“映え”を駆け巡る!

一生に一度は走りたい絶景ロード

角島大橋を中心にした、一生に一度は走りたい絶景コース。海鮮丼、スイーツ、カフェと、映えるスポットがいっぱい♪潮風に吹かれ走りたい方、寄り道を楽しみたい方にオススメ!



距離:約25km、獲得標高:約319m、推定移動時間:約1:01:47

INDEX

今回の「“映え”を駆け巡る」は角島大橋を中心にした絶景コース!

試走してくれるのは、愛媛県出身の松下美穂さんと長崎県出身の前田心花さんです。ともに山口大学一年生。山口県で暮らして一年足らずの二人の目に、今回のサイクリング旅はどう映るのか?追いかけていきます。

潮風が吹き抜ける静かな海浜公園|阿川ほうせんぐり海浜公園

集合場所は、下関ICから車で70分の「阿川ほうせんぐり海浜公園」。
沖合に防波堤があるため、とても波静かな海水浴場として知られ、夏になると海水浴客で賑わいます。

駐車場(120台)、トイレ完備。日除けのついたウッドデッキスペースもあり、スタート地点にぴったりの場所です。

準備万端。「“映え”を駆け巡る」スタートです。

自転車と一緒に泊まれるゲストハウス|ペンシオーネ島戸Ⅰ

角島大橋に向かう途中に、自転車と一緒に泊まれる宿があると聞いて、立ち寄ってみました。

「ペンシオーネ島戸Ⅰ」
角島海域でマリンアクティビティを提供している海耕舎が運営するゲストハウスです。

「うわー、きれい〜」
中に入ると、部屋の奥まで土間が続いており、自転車5〜6台は余裕をもって停められそうです。

角島大橋の入り口から自転車で数分の場所にあり、前泊して角島サイクリングを楽しむなら、めっちゃオススメです!

コバルトブルーの海の上を走る絶景ロード|角島大橋

いよいよ、やってきました!
角島の入り口!

コバルトブルーの海の上を一直線に伸びていく全長1,780mの角島大橋。
サイクリストの方もそうでない方も!一生に一度は渡りたい絶景ロードです。

ここからが旅の本番!しゅっぱ〜つ!!

「日本の灯台50選」にも選ばれた絶景灯台|角島灯台

角島大橋を渡り、潮風に吹かれながら走ること約20分。
角島の端っこまでやってきました。

ここでぜひ訪れたいのが、「日本の灯台50選」にも選ばれている「角島灯台」です。

明治9年点灯。全国に16しかない「のぼれる灯台」の一つで、灯台内部にはノスタルジックな105段のらせん階段があります。
屋上までのぼると、目の前に360度見渡せる絶景パノラマが広がりますよ!

サイクルピットがある島の台所|しおかぜの里 角島

角島灯台を後にしてやってきたのは、「しおかぜの里 角島」。
ここには角島唯一のサイクルピットがあります。

レンタル自転車も豊富。こちらに車を停めて、自転車に乗り換え、角島を散策することもできます。

お食事処もあり、角島の新鮮な海の幸をいただくことができる島の台所!
ぜひお立ち寄りください。

ここからは角島を離れ、「ゼロになれる」カフェへ向かいます。

心をフラットにできる「ゼロになれる場所」|ZERO CAFE

角島大橋から南へ、国道191号線沿いを走ること約30分(車だと10分ほど)。
土井ヶ浜を一望できるカフェに到着!

店名は「ZERO CAFE」。
どんなカフェなのか?答えは「ゼロになれる場所」です。

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何も無い場所。
そこに有るのは澄みきった青い空。
エメラルドグリーンの海が眼下に広がり、
波音が近くで聴こえる。

白い砂が風に舞い、
太陽や月がやさしく光を放つ。

心をフラットにできる
0の場所がここにはあります。

---(「ZERO CAFE」公式HPより抜粋)

心も身体もリセットされたところで、お次は話題のスイーツ店へ!

角島の美しい海をそのまま閉じ込めた「角島ブループリン」|角島ぷりん

角島大橋から自転車で数分の古民家なお店「角島ぷりん」。

2021年12月にオープンしたばかりの角島の新名所です。

さっそくオーダー♪

注文したのは「角島ブループリン」!

「おいし〜」
角島の美しい海をそのまま閉じ込めたような“角島ブルー”ゼリーはさっぱり。
白い砂浜を彷彿とさせるプリンは濃厚。口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。

いよいよラストスパート!
スタート地点の阿川方面に向かいます。

レンタサイクルもできる、まちのちいさな“kiosk”|AGAWA

田園風景が広がる町のちいさな駅「阿川駅」。

ここに2020年夏、「AGAWA」が誕生しました。

カフェ、食事、そしてレンタサイクルと、
旅の拠点となる、まちのちいさな“kiosk”。

スタート地点の「阿川ほうせんぐり海浜公園」はすぐそこ。サイクリング旅の終わりにほっと一息つける、そんな場所です。

〜関連情報〜

道の駅 北浦街道ほうほく
北長門海岸国定公園に指定された美しい景観の国道191号沿い。水平線には角島大橋を遠望する丘の上にあります。地元・豊北町で水揚げされたばかりの豊富で新鮮な魚介、採れたての果物や野菜など、海と大地の豊かな恵みをお楽しみいただけます。

ホテル西長門リゾート 下関つくの温泉

日本海と響灘、そして空の青い風景がどこまでも続く温泉展望大浴場。美しい海を贅沢に堪能できる温泉展望露天風呂。海と向き合い目と心と体のリラクゼーション。大きな自然に包まれる安らぎが、最良のコンディションを与えてくれます。