アート展示からフェスまで、ファミリーにもカップルにもおすすめ!事前購入でスムーズにお楽しみいただけます。
2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が、新たなコンテンツを携えてパワーアップし、東京・六本木に戻ってきます。 サンリオの60年を超える歴史を辿ると同時に、「カワイイ」文化がどう成長していったか? またその裏にある「サンリオの想い」を貴重なデザインや商品とともに、深く解説していく展覧会です。 サンリオが贈るカワイイ世界を全身で体感してください。
世界中で愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。画家としての活動はわずか10年ほどでしたが、彼が残した多くの作品と手紙から、苦悩に満ちた人生に立ち向かい、芸術へと昇華させる姿を見て取ることができます。
生前ほとんど評価されなかったファン・ゴッホにいち早く注目し、作品の収集に取り組んだのが、オランダのクレラー=ミュラー美術館の創設者、ヘレーネ・クレラー=ミュラー(1869-1939)でした。2回にわたり開催する「大ゴッホ展」は、すべて同館の所蔵作品で構成されます。
このたびの第1期では、バルビゾン派やハーグ派の影響を受けた草創期のオランダ時代に始まり、印象派を中心とする画家たちと交流したパリ時代を経て、南仏アルルで傑作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》を描くに至るまでの、ファン・ゴッホの前半生に焦点を当てます。なお、2027年から2028年に開催される第2期では、実に約70年ぶりに《アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)》の来日が予定されています。本展は神戸会場、福島会場、東京会場と巡回しますが、2025年は阪神・淡路大震災から30年、2026年は東日本大震災から15年の節目の年にあたります。ファン・ゴッホが残した「魂の探求」とも言うべき作品に触れることが、皆様にとって未来へ生きる原動力の一助となることを願ってやみません。
ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』は、現在でも世界中で愛されています。本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館とともに開催します。
「動き出す妖怪展」は、江戸・明治時代など様々な絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」など日本が誇る妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。
臨済宗大本山東福寺の「夜間プレミアム拝観」。「初夏の爽やかな風」を感じながら、青もみじに色づく山内を、脳がととのうニューロミュージックに包まれて歩行禅。 東福寺を象徴する通天橋から眺める約1000本の青もみじのライトアップのほか、重森三玲作庭の方丈庭園に出現する大規模な雲海、音回廊など、音と静寂、光と影を楽しむサウンドアートナイトイベントです。
明治の末から大正初期に活躍した画家・今村紫紅(1880-1916)の42年ぶり、かつ公立美術館では初の大回顧展です。平安時代から続く伝統的なやまと絵を学び、若くして歴史画において高い技量を示した紫紅は、やがて、日本画の革新を志します。琳派の俵屋宗達などの自由闊達な絵に刺激を受け、さらに南画(中国・江南地方の絵画に影響を受けて江戸後期に栄えた山水画)や、西欧の印象派などの新しい表現も取り入れて、風景画に強烈な個性を発揮しました。《熱国之巻》や《近江八景》(いずれも国指定重要文化財)に代表される、思い切った筆づかいと構図、明るい色がその特徴です。35年の生涯を力強く駆け抜けた今村紫紅の創作の軌跡を、初公開作品を数多く含む約200点を選りすぐり、4章構成でたどります。なお、各章のタイトルは紫紅自身のことばから採られています。
2017年には約26万人を動員した『ヨコハマ恐竜展』が、9年ぶりに横浜に帰ってきます。 「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」では、福井県立恐竜博物館特別協力のもと、“恐竜の食卓”に着目し、標本や歯の化石などから、恐竜の食生活を紹介します。
日本各地で活動する3,000名のクリエイターが東京ビッグサイトに集結する2日限りのフェスティバル!
パリ発の世界10都市以上で100万人を超える人々を魅了したVRエンタテインメント!時代を超えて世界をまたぐ物語の旅に没入することができます。
世界で最も有名な王の一人であるツタンカーメンの謎に迫る体感型展示会です。