3.4 104 三溪園
三溪園 電子前売り入園チケット

神奈川県横浜 庭園

料金について

大人(高校生以上)
700円(税込)
小中学生
200円(税込)

チケット利用可能期間

毎日
  • 【毎日】09:00~当日17:00(最終入場当日16:30)
※営業時間は日によって異なる場合がございます。ご利用の際は事前に営業時間・定休日等をご自身でご確認の上おでかけください。

チケット利用不可日

  • 2021/12/29 水〜 2021/12/31 金
※施設都合により、予告なく利用不可日が発生する場合があります。ご利用前に施設にご確認ください。
数々の歴史的建造物と、年間を通じて様々な花が咲く庭園をお楽しみいただける横浜「三溪園」

三溪園は横浜市中区本牧三之谷にあり、実業家で茶人の原三溪によって造られた日本庭園です。国の重要文化財10棟、横浜市指定有形文化財3棟を含め、17棟の歴史的建造物を有し、自然の起伏を生かした庭園との調和がはかられています。園内にある三溪記念館では、三溪園や原三溪に関する資料・美術品などを収蔵し、約1ヵ月ごとに展示替えを行いながら紹介しています。同館内には、本格的なお点前でお抹茶をいただける抹茶処や、和風の小物やお菓子などを揃えたショップも併設しています。また、園内の3つの茶店では、原三溪考案の「三溪麺」をはじめ、甘味などもお楽しみいただけます。当ページでは、「三溪園」の「前売り電子入園チケット」を販売中。当日チケット売り場にお並びいただく必要がなく、スムーズにご入園いただけます。特に混雑が予想される桜や紅葉の季節には、前売り電子チケットの購入をお薦めします。 ※園内は禁煙です。その他、三溪園への入園に関する注意事項は公式HP(https://www.sankeien.or.jp/price-service/)をご確認ください。

実業家、美術品収集家、そして茶人として名を馳せた原三溪が造り、暮らした庭を歩く

三溪園は製糸とその輸出により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000㎡に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、三溪の手により1902年(明治35)頃から造成が始められ、1914年(大正3)に外苑、1922年(大正11)に内苑が完成するに至りました。三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。

アクセス

所在地 三溪園 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 地図を見る
車でお越しの方 当園の駐車場は正門入口に隣接しております。乗用車とバス兼用のため駐車スペースに限りがございます。梅が開花する時期の週末、桜の開花時期、紅葉の時期、夜間開園時などは特に駐車場が混み合いますので、なるべく公共機関をご利用ください。なお、首都高速の出入口は、【東京銀座・羽田方面から:ベイブリッジ経由「本牧ふ頭IC」※注意:次の「三溪園IC」は下り車線からは下りられません】、【東名横浜町田方面から:保土ヶ谷バイパス「狩場IC」、「石川町IC」経由「新山下IC」】、【第三京浜自動車道路から:「石川町IC」経由「新山下IC」】、【横須賀・金沢方面から:「並木IC」経由「三溪園IC」】となります。
公共交通機関ご利用の場合 【根岸駅から:1番のりば《市バス58・101系統》約10分 「本牧」下車・徒歩10分 】、【横浜駅から:東口2番のりば《市バス8・148系統》約35分 「三溪園入口」下車・徒歩5分】、【桜木町駅から:2番のりば《市バス8・148系統》約25分 「三溪園入口」下車・徒歩5分】、【元町・中華街駅から:4番出口そば山下町バス停《市バス8・148系統》約15分 「三溪園入口」下車・徒歩5分】、【ぶらり三溪園BUS:土・日・祝日限定運行(横浜駅から約35分、桜木町駅から約25分、元町・中華街駅から約15分 「三溪園」下車・徒歩1分)】