津幡町(河北郡)の文化史跡・遺跡 スポット 3選
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源平倶利伽羅古戦場
石川県 金沢・羽咋
- 史跡
富山県小矢部市との境にある旧北陸道の倶利伽羅峠を舞台に、4,500頭の牛の角に松明をくくりつけ平家の陣へ追い入れる、木曽義仲の「火牛の計」が展開された所。この戦法により、平家の軍勢は地獄谷へと転げ落ち、義仲は上洛の道を進みました。
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津幡城跡
石川県 金沢・羽咋
- 史跡
寿永2年(1183)倶利伽羅合戦の直前、この砦に平家が布陣し、建久元年(1190)加賀国井上庄の地頭都幡小三郎隆家が拠り、観応2年(1351)には南朝方の桃井直常が上洛するのを富樫氏春がここで阻止した。天正4年(1576)には、一向一揆のポイントとなり、謙信の攻撃を退け、同9年、織田軍が城将亀田小三郎を破った。同13年(1585)、城を修築したのが利家の弟秀継。一子秀利と共に佐々成政の攻撃に備えた。
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峨山禅師生誕地
石川県 金沢・羽咋
- 史跡
北陸の曹洞宗の中心人物となった名僧、峨山禅師の生誕地。総持寺、永光寺の住職を兼任すると、永光寺の朝の勤行を済ませ、そのままおよそ60kmの道のりを歩いて総持寺の夕べの勤行に間に合わせ、それが終わると朝までに永光寺に帰るという精力的な求道を、20年あまりも続けたと伝えられる。
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