名張市の文化史跡・遺跡 スポット 5選
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初瀬街道
三重県 伊賀・上野・名張
- 旧街道
大阪・奈良方面と伊勢を結ぶ初瀬街道。 現在の松阪市六軒から青山峠を越え、名張を経て初瀬へいたります。現在の国道165号、あるいは近鉄大阪線に近いルートを通るこの道は、壬申の乱(672年)の際、大海人皇子(おおあまのおうじ)が名張にいたった道であり、天皇に代わって伊勢神宮の天照大神(あまてらすおおみのかみ)に仕えた斎王が伊勢へと赴いた道です。 また、江戸時代中期以降は、伊勢参りの善男善女が旅枕を重ねた道です。この街道沿いには今なお、多くの名所旧跡が残っており『街道』の持つ魅力を感じとることができます。
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名張藤堂家邸
三重県 伊賀・上野・名張
- 史跡
名張藤堂家は、藤堂高虎の養子となった高吉(たかよし)に始まり、寛永13年以来名張に屋敷を構えました。現在の建物は、宝永7年の名張大火後に再建されたものです。現存する数少ない上級武家屋敷であり、往時の栄華を偲ばせています。
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女良塚古墳
三重県 伊賀・上野・名張
- 史跡
ほたて貝式の前方後円墳。全長100m、5世紀前半頃。後円部に比べ、小さくて低い前方部が付いた、ほたて貝のようなきれいな形の古墳。家型はにわが出土しました。美旗市民センターにて展示をしております。
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毘沙門塚古墳
三重県 伊賀・上野・名張
- 史跡
美旗古墳群の一つで、整美な周濠をみせる前方後円墳。後円部には竪穴式石室の名残があります。うっそうとした林に囲まれています。
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馬塚古墳
三重県 伊賀・上野・名張
- 史跡
全長142m、5世紀後半に作られたといわれる前方後円墳。周囲には、整った周濠がめぐらされ、円部分は、平坦地と斜面とで構成された段築という造りが特徴的です。全体に33体の石仏が並んでいます。築かれた当時、墳丘の全面が川原石や山石などの葺石(ふきいし)で覆われていたと言われ、登り窯で焼かれた硬質のはにわ片がみられます。墳丘の上まで登っていくと、美旗地区が一望でき、眺めを楽しむことができます。
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