千葉・市原の史跡 スポット 5選
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チバニアン(地球磁場逆転地層)
千葉県 千葉・市原
- 史跡
2020年に国際地質科学連合により命名された地質時代の区分の一つ。77.4万年前〜12.9万年前の期間を指し、顕生累代・新生代・第四紀・更新世に属する。千葉県市原市の養老川河岸に露出する地層断面「千葉セクション」にちなむ名称で、日本の地名が採られるのは初。2022年にはゴールデンスパイクも設置された。
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千葉城跡
千葉県 千葉・市原
- 史跡
本丸が台地の亥の方角に突き出ているので,別名猪鼻城。千葉氏は源家とのゆかりが深く,前九年の役,後三年の役,保元・平治の乱に合力し,常胤のとき頼朝を援けて勲功があり,栄えた。現在,二の丸に模造天守の郷土博物館がある。
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千葉市立加曽利貝塚博物館
千葉県 千葉・市原
- 史跡
環状の北貝塚と馬蹄形の南貝塚が連結し、めずらしい8字形をした日本最大級の貝塚。周辺からも多数の住居跡が発見され、当時の生活の本拠地であった「むら」の遺跡である。貝塚は単なるゴミ捨て場ではなく、干貝を作った生産の場でもあったといわれる。また、考古学上、縄文中期加曽利E式、後期加曽利B式土器の標式遺跡として知られている。過去の調査で、住居跡や土器のほか石器・骨角器・土製品等豊富な遺物に加え、人骨60数体が発見されている。現在、出土遺物を展示する博物館のほか、捨てられた貝殻が層になっている様子を観察できる貝層断面観察施設・発掘調査当時のまま保存された住居跡群観察施設。復元集落などが史跡内に整備されている。
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上総国分寺跡
千葉県 千葉・市原
- 史跡
遺跡は現在の国分寺境内を中心に約200m四方で,発掘調査の結果,塔・金堂・講堂・南大門・中門などの跡が確認された。金堂跡の基壇は東西26.4m,南北15.9m,塔は七重塔で高さ約63mと推定され,土壇に直径1.8mの中心礎石などが残っている。伽藍配置は薬師寺式の西塔のない形式であったといわれる。遺構からは鐙瓦・文字瓦などが出土しています。
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二子塚古墳
千葉県 千葉・市原
- 史跡
姉崎市街の北東,低平な水田地帯にある前方後円墳。全長106m、前方部長54m、後円部経52mを測る、姉崎古墳群の一つです。築造は5世紀の中頃と推定されています。
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