自然・歴史・芸能・グルメ!沖縄のイーストコースト「宝さがしの旅」

沖縄県うるま市周辺地図

  • 癒し・自然の画像

    沖縄の魅力といえば、青い海に青い空。うるまには彩豊かな景色と沖縄の原風景が残る島々が存在します。うるまの大人気のドライブスポット“海中道路”はその島々に繋がる感動の架け橋で、その目に入るパノラマの景色に圧倒されること間違いナシ! もちろんドライブのみならず、マリンスポーツやサイクリングのスポットとしても注目されアクティブにはしゃいだり、のんびり楽しんだり、自分だけの癒しの時間をお楽しみください。

    海中道路と島々

    海中道路を渡ると、真っ先に現れる平安座島。沖縄に残る旧暦行事の中でも平安座島の“サングヮチャー”は特に魅力溢れる行事で旧暦の3月3日に豊漁や海の安全を願って歌い踊り、ニライカナイの神に祈りを捧げます。

    そして、その平安座島から延びる浜比嘉大橋。かつての琉球蘇生神話、アマミチューとシルミチューの伝説が残る島で別名“神の島”と呼ばれています。“アマミチューの墓”“シルミチュー霊場”はパワースポットとされ近年、注目を集めています。その島を取り囲む海も東海岸の朝日を浴びる気持ちのいい場所で特にムルク浜ビーチは圧巻のロケーションです。

    その浜比嘉島を抜けてさらに北東へ進むとたどり着くのが宮城島。4つの集落に分かれるこの島では沖縄の古民家や遺跡が残り、島人の生活と共に今も大切にされています。その宮城集落に位置する「ぬちまーす製塩工場」内にある“果報バンタ”からの眺めは絶景でその名の通り幸せを願いに来るリピーターが後を絶ちません。

    その宮城島の集落をさらに進むと、本島から一番離れた島、伊計島に到着。伊計大橋から見下ろす眺めも圧巻で、多くのビーチが点在し海から採れた貝がらで家を飾る個性溢れる民家も楽しみの一つです。また近年、島内ではアートフェスティバルが開催され新たな島の魅力の一つとなっています。

    海中道路の画像

    果報バンタ(宮城島)の画像

    トゥマイ浜(津堅島)、サングァチャー(平安座島)平安座自治会提供、伊計島の画像

  • 伝統文化・歴史の画像

    うるま市はエイサーの発祥の地と言われ、古くから多くの伝統文化が根付いています。そして、自然風景や人情を歌った琉歌が残り芸能が盛んなまちです。うるま市の石川地区では戦後、沖縄芸能の神様と言われる【舞天】さんによりカンカラ三線で沖縄中を勇気づけたというお話も残ります。また、海中道路の先に繋がる島々では、ハーリーも開催され海人のまちとしても有名です!そして忘れてはならないのが闘牛。同市の石川地区を中心に市民の娯楽として闘牛文化が根付き、一年中、闘牛の大会が開催されています!

    勝連城跡

    12~13世紀に築城された城で、2000年に世界遺産に登録されました。
    十代目の按司『阿麻和利』を題材にした「現代版組踊 肝高の阿麻和利」という市内中高生による劇は15年間公演されてきました。

    勝連城跡の画像

    エイサー

    環境省の「残したい日本の音100選」にうるま市の選ばれているエイサー。
    うるま市には、きらびやかな衣装で威厳のある屋慶名エイサー、念仏踊りの伝統を受け継ぐ味わい深い平敷屋エイサー、平安名エイサーなど、古き時代から大切に受け継がれてきた伝統的なエイサーから、躍動感あふれる現代的エイサーまで、30以上のエイサー団体があり、沖縄県内すべてのエイサーの基本形を見ることができ、名実ともに沖縄一のエイサーどころとして知られています。

    エイサーの画像

    エイサーの画像

    闘牛

    闘牛王国と呼ばれ、沖縄県で「闘牛が最も盛んなまち」うるま市。
    沖縄一を決める大会には、県内の闘牛ファンが集まり、熱い声援をおくります。
    「闘牛」と聞くと「スペイン」を思い浮かべるかたも少なくありませんが、日本における「闘牛」はスペインのように人と牛が闘うのではなく、闘うという本能を残した牛同士を闘わせる競技です。

    円形の闘牛場のなかで繰り広げられる、重量1トン以上もある牛と牛のぶつかり合い。まるで格闘技を観るような気分が味わえる、迫力の勝負です。

    闘牛の画像

    獅子舞

    沖縄各地に伝わる獅子舞は、シーサーと同じく中国から伝わったものといわれています。本土の獅子舞とは違い、体全体が毛に覆われているのが特徴で、各地域ごとに由来や獅子型も違っており、その勇壮な演舞に圧倒される事でしょう。
    毎年9月に開催される「全島獅子舞フェスティバル」は、沖縄各地域で奉納されている獅子舞や、日本各地の獅子舞の中から毎年数団体を招待し、広く県民に紹介するイベントです。

    獅子舞の画像

    ハーリー

    うるま市では毎年ユッカヌヒーを過ぎた日曜日に、市内各地で豊漁を祈願した、ハーリー大会が開催されます。職域対抗レースなどで仲間と楽しく参加でき、最近は米軍基地の外国人も参加し、スポーツとしてのハーリーが人気になっています。
    海中果物拾い競争なども見どころの一つです。

    ハーリーの画像

  • 食の画像

    自然豊かなうるま市には、美味しい食材が溢れています!日本一の生産量を誇るもずくと広大な海で採れる魚介類は地域の飲食店で味わえるうるまの味の魅力です。また、太陽と大地に育まれた畑では津堅にんじんや黄金芋など特産品としても大評判で地元のみならず買い求めるお客様が続出!

    もずく

    もずく生産量日本一を誇るまち。収穫する旬の4月には、若くてプリプリのもずくが食べられます。
    市場に出回るもずくのシェア4割以上をしめる。知らず知らずに食べているかも。
    酢の物はもちろん、天ぷらやコロッケは食堂やパーラーで食べることが出来、加工品も多く生産されています。

    もずくの画像

    津堅にんじん

    津堅島で栽培が盛んな津堅にんじん。収穫時期が2月~5月までと希少価値の高い糖度の高い人参です。
    県内で知名度が高く需要はありますが、ほとんどが県外の高級ホテルなどに卸されているので地元の人でも手に入れるのは困難です。
    規格外のにんじんを活用したケーキ、サイダーなどの加工品も開発されています。

    津堅にんじんの鐘の画像

    黄金芋

    ねっとりとした甘さが特徴の伊計島の特産品、黄金芋。特産品に向けて本格的な栽培が始まって約10年。カフェやレストランのスイーツなどで利用が広がり、人気が向上しています。

    黄金芋の画像

    うるまジェラート

    うるまにドライブで着たら食べてほしい!それがうるまジェラートです。
    地域の素材を活用した豊富なメニューで甘い幸せをお約束します。
    無農薬、天然の素材にこだわったうるま選抜スウィーツ「うるまジェラート」で味わい体験♪

    うるまジェラートの画像

    いなりとチキン

    沖縄風いなりの元祖といえば、うるま市の丸一食品です。 テレビで紹介され全国的になる以前から、中部地域では絶大な人気を誇るソウルフードでした。ガーリックが効いたチキンとともにいただきます。

    いなりとチキンの画像

うるま市付近のプラン情報

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うるま市へのアクセス情報

那覇空港から車で約1時間30分・那覇市から車で約50分~1時間・美ら海水族館から約60分・首里城から約40分

海中道路の画像

那覇市より北東へ25km、沖縄本島中部の東海岸に位置しており、東に金武湾、南に中城湾の両湾に接している。東南に伸びる半島部の北方および東方海上には、有人・無人を含めて8つの島々があり、このうち5つの島は海中道路や橋によって結ばれています。