小樽観光のおすすめスポット18選!小樽の魅力が満載!

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北海道小樽市は札幌からほど近い場所に位置する北海道の人気観光スポットです。小樽には、小樽貴賓館や大正硝子館などの歴史的建造物が多く、変わったペンギンショーが見られるおたる水族館なども有名です。また、小樽運河では運河クルージングを楽しむことができ、小樽の夜景も楽しめます。

小樽三角市場のような、新鮮な海鮮類が揃う市場が多くあるのも魅力です。ここでは、小樽のおすすめ観光スポットを厳選してご紹介します。

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小樽の情緒ある街並みと夜景を堪能!小樽の夜景スポット2選

小樽観光で絶対外せないスポットとして、夜景スポットが挙げられます。小樽運河沿いには赤レンガが立ち並び、夜になるとガス燈がキラキラと川沿いを照らし出します。また、天狗山の夜景は北海道三大夜景のひとつで、綺羅びやかに輝く小樽の街を眼下に望むことができます。そんな2つの夜景スポットについてご紹介します。

小樽運河

小樽運河は北海道の海運を支えた歴史ある風景を楽しむことができる、北海道観光でぜひ訪れたいスポットのひとつです。クルーズ船「小樽運河クルーズ」を利用して、小樽の美しい街並みを堪能することができます。

天狗山

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小樽市にある天狗山は、展望台とスキー場が有名なリゾート地です。とりわけ夜景が有名で、ロープウェイで登ることができる山頂からの夜景は北海道三大夜景のひとつに数えられるほどです。「小樽天狗山スキー場」やキャンプ場「おたる自然の村」なども整備されているので、いつの季節でも楽しめるスポットです。

小樽のロマンを感じよう!情緒あふれる歴史的建造物2選

多くの歴史的建造物が立ち並ぶ街、小樽。倉庫や店舗、料亭、寺院、協会など、多種多様な歴史的建築物が今も現存しています。また、これらは当時の最先端技術と洗練されたデザインが用いられており、優れた文化遺産として、今なお小樽の街を彩っています。そんな小樽の歴史的建造物から、オススメのスポットを2つ紹介いたします。

大正硝子館

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明治39年に建てられた名取高三郎商店を店舗として改装した大正硝子館は、小樽歴史的建造物指定を受けています。歴史を感じる建物の中で煌めく和風硝子が美しく、小樽観光の際にはぜひ訪れていただきたい観光名所です。

小樽 貴賓館

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小樽 貴賓館は、北海道屈指の歴史的建造物の、にしん御殿「旧青山別邸」が有名な小樽の観光スポットです。にしん御殿「旧青山別邸」は、建坪190坪の木造2階建ての建築で、「北の美術豪邸」と呼ばれるほどの美しい建築です。内部には、6畳~15畳の部屋が18室あり、それぞれ異なった趣きが魅力的です。他にも、にしん料理を楽しむことができるお食事処があり、和室からの眺めは絶景です。

水族館や温泉、ショッピングまで!小樽観光の注目スポット5選

小樽には夜景スポットや歴史的建造物以外にもおすすめの観光スポットが満載です。温泉や、水族館、映画やグルメ、ショッピングが楽しめる複合施設や、美しい花を咲かす公園まで、小樽の魅力が詰まった観光スポットを5つ紹介します。

朝里川温泉

朝里川温泉は、小樽からすぐという立地の良さと、山あいの豊かな自然に囲まれたスポットとして観光客で賑わっています。泉質はアルカリ性の強い単純温泉で、入浴後には肌がツルツルになる、女性にとっては嬉しい温泉です。海のイメージが強い小樽ですが、山あいに囲まれた環境の中で入る温泉は最高です。

ウイングベイ小樽

ウイングベイ小樽は、ショッピングやグルメ、アミューズメントなど、数々の施設が揃う巨大複合施設です。イオン、しまむら、ニトリやホームセンターなど、多くのショッピングスポットがあり、中でも名物の利尻昆布が売られている「利尻屋みのや」は北海道土産を選ぶのに最適です。

おたる水族館

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自然に囲まれた環境の中に位置するおたる水族館は、常時250種の動物が生息しています。ワモンアザラシやキタサンショウウオなど、珍しい動物の繁殖賞を受賞していることで知られています。アザラシやイルカのショーはもちろん、遊園地なども隣接。また、「人間の言うことを全く聞かない」フンボルトペンギンのショーが有名で、自由気ままに遊びまわるペンギンの姿を見ることができるスポットとしても人気を博しています。

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水天宮

 

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水天宮は、弥津波能売神や保食神、伊邪那岐神、伊邪那美神などが祀られている神社です。毎年6月中旬に祭りが開かれています。水難除けはもとより、安産に御利益があるとして知られています。花火大会も行われる有名なスポットです。

小樽公園

小樽公園は、高台にある小樽市民憩いの場です。栗や白樺の林が広がる自然豊かなスポットで、春にはエゾヤマサクラやソメイヨシノなどの約900本の桜が咲き、小樽市の花に指定されているツツジが咲くことでも有名なスポットです。

小樽ゆかりの文化にふれよう!小樽の記念館・博物館2選

小樽の文化について知りたいのであれば、記念館や博物館がオススメです。小樽出身の昭和の大スター・石原裕次郎にまつわるあらゆるものが展示されている、石原裕次郎記念館や、北海道の交通の歴史や、自然・科学について学ぶことができる、小樽市総合博物館など、見所満載な小樽の記念館・博物館についてご紹介します。

石原裕次郎記念館

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小樽築港駅から徒歩すぐの場所にある石原裕次郎記念館は、その名の通り昭和の大スター石原裕次郎のメモリアルホールです。1階は映像資料やレコードなどが展示されており、2階は愛車のコレクションや石原裕次郎のプライベートが紹介されています。

小樽市総合博物館

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小樽市総合博物館は、旧小樽交通記念館に小樽市博物館と小樽市青少年科学技術館が統合された施設です。北海道の交通の歴史や自然、科学技術など、さまざまな催しが行われています。本館と運河館の間は徒歩20分ほどですが、心地よい風の中を散歩しながら両方見学するのがオススメです。

新鮮な海鮮を安くおいしく!小樽のおすすめ市場4選

小樽観光に来たら、やはり新鮮な海産物を食べてみたいもの。小樽市内だけでも4ヶ所の市場が存在しています。市場では新鮮な海産物を購入出来るだけでなく、そのままお土産として配送することや、買ったばかりの海産物をすぐに料理してもらいその場で食べられるサービスなど、海の幸を安くおいしく楽しむためのサービスが盛り沢山です。ここでは、小樽のおすすめ市場をご紹介します。

南樽市場

南樽市場は新鮮で旬な北海道の食材を取り揃えている市場です。とれたての海産物や農産物を味わいつくせるスポットとして人気です。新南樽市場も有名で、鮮度がよく値段の安い厳選された食材が取り揃えられています。また、その場で試食することもできるので、小樽で海鮮を楽しみたい時にオススメです。

小樽三角市場

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小樽三角市場は三角形の屋根が特徴的な魚市場です。実は三角形なのは屋根だけではなく、土地の形も三角形。戦後、小樽駅前の数店の露天商から始まり、今では地元の人々で賑わいを見せる朝市にまで発展しました。地元の人もいきつけの商店街で、新鮮な海産物を食べ歩きできるスポットです。

新南樽市場

今やテレビや新聞ですっかり人気となった新南樽市場ですが、もともとは小樽市民の台所として地元で愛された市場です。目利きがそろう25の専門店から構成される市場では、購入した物を郵送することもできるので、小樽ならではのお土産を見つけてみてください。

鱗友朝市

鮮友朝市は、数年前の台風により損壊してしまったものの、その後再建された市場です。購入した食材は配送できることはもちろん、持ち込むと調理して出してくれる食事店もあります。新鮮な魚介類を購入し、その場で楽しめるのもこの市場ならではです。

荘厳な日本海を一望!小樽のオーシャンビュースポット3選

せっかく北海道に来たのだから、荘厳な日本海の景色を見ておきたいものです。小樽からほど近い場所に、2つのビーチと、断崖絶壁が特徴的なビュースポットが存在します。海水浴が楽しめる期間は短いですが、日本海の冷たさと潮風を身近に感じることができるスポットをご紹介します。

おたるドリームビーチ

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おたるドリームビーチは、札幌市と小樽市の境にある北海道で最も賑わうビーチのひとつです。日本海ならではの冷たい波を楽しめるのは6月下旬から8月下旬までの開設期間のみ。北海道においては最も長い期間、海水浴ができるビーチです。

オタモイ海岸

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オタモイ海岸は、「砂の入江」を意味するアイヌ語の「オタモイ」という言葉が語源となった海岸です。住宅街を抜け、細い道を降りたところに広がる光景が印象的なスポットです。真っ青な海と断崖絶壁が続く景色が楽しめるスポットです。

蘭島海水浴場

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蘭島海水浴場は、明治36年(1903年)に開場した100年以上の歴史を持つ海水浴場です。800mにわたって砂浜が続きますが、水上ボートなどの侵入を規制している場所が設けられているので、小さな子供がいても安心して海水浴を楽しむことができます。

小樽へのアクセス

札幌市内から

・JRを利用する場合
札幌駅から小樽駅までは「快速エアポート」または区間快速「いしかりライナー」を利用するといいでしょう。「快速エアポート」は32分、「いしかりライナー」は最速で39分で小樽まで到着します。

・バスを利用する場合
札幌市内から小樽までは、高速道路を経由して向かうバスが出ています。札幌駅~小樽駅間の所要時間は65分と電車よりも遅いですが、丸山経由・北大経由・望洋台経由の市内の各所を経由する3ルートがあるので、時計台など札幌駅以外の場所から向かいたいと思っている人にはバスのほうが早くて便利という場合もあります。

・レンタカーを利用する場合
札幌から小樽までは札幌自動車道経由で約50分です。JRやバスよりもレンタカー代、ガソリン代などがかかりますが、北海道をドライブしたい人、途中で立ち寄りたい場所がある人には車移動がおすすめです。

新千歳空港から

・JRを利用する場合
新千歳空港駅から快速エアポートを利用、小樽駅まで約90分です。

・レンタカーを利用する場合
新千歳空港に各社のレンタカー貸し出し所があります。空港からは道央自動車道と札幌自動車道経由で約75分です。

小樽から新千歳空港までのバスはないので、JRまたはレンタカーでの移動になります。JR利用が最も早くておすすめです。

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