上野動物園 パンダに会う前に知っておきたい5つのポイントをご紹介!

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上野動物園といえばジャイアントパンダ、と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。基本的にパンダは上野動物園の開園時間中なら見られますが、せっかくならかわいい姿を見たいですよね。そこで今回はパンダを見るためにチェックしておきたいポイントを5点ご紹介します!

ポイント1:晴れた日に行こう

上野動物園は上野公園のつきあたりにあります。

園内は広く、さまざまな動物たちが暮らしています。パンダ舎は表門を入ってすぐ右にあります。

パンダ舎は室内の部屋と屋外放飼場に分かれています。気温や天候によって室内にいたり、屋外に出たりしますが、真夏以外は屋外にいることが多いです。屋外にいるほうがのびのびとしたパンダの姿を見られます。

晴れている日はじっくりと外でパンダを見られるので、絶好のパンダ日和です。見に行った時(2015年12月)では、正面口に近い方にいるのがオスのリーリー、奥にいるのがメスのシンシンでした。

※2017年9月現在、メスのシンシンは子供を出産し、子育てに入っているため非公開となっています。9月25日、子パンダの名前がシャンシャン(香香)に決定!公開は成長をみて12月頃になる予定です。今から楽しみに待ちたいですね!

ポイント2:開園直後が狙い目

上野動物園の開園は朝9時30分です。なぜこの時間が狙い目かというと、パンダの食事時間と重なっているからです。

パンダは基本的に、食べているか寝ているかして過ごしています。食事の時間を逃すと、ずっと寝ていることも…。動いているかわいいパンダを確実に見るなら、比較的空いている開園直後が狙いめなのです。

食べ終わるとすぐ寝てしまいます。

開園時間に行けない!という人は、昼や午後の食事の時間を狙っていきましょう。朝9時30分に食事をしたパンダは、お昼寝をしてその後お昼ごはん。11時30分、13時30分ごろにご飯タイムがあります。さらに15時ちょうどと16時30分ごろもご飯の時間です。開園直後以外のご飯の時間は、パンダの体調や天候によって変わることもあるので注意です。

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