松尾芭蕉句碑

山梨県 大月・都留
  • 観光名所

基本情報

名称

松尾芭蕉句碑


マツオバショウクヒ

住所

〒402-0054 山梨県都留市田原4丁目2


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アクセス方法 ・十日市場駅から徒歩で10分 田原佐伯橋  勢いあり 氷り消えては 瀧津魚  この句について「甲斐郡内谷村に白滝という滝あり。また田原の滝とも云うよし、此滝にての句なるよしと伝う。」と底本にある。  田原の滝の氷柱も消え、富士の雪解けで増水した桂川の清流に躍る魚とともに春を喜ぶ心情を詠んだ句。 谷村逗留中の嘱目吟・天和3年(1683年) ・都留文科大学前駅から徒歩で10分 楽山公園 馬ぼくぼく 吾
連絡先 問合せ先 電話番号:0554-43-1111
ホームページ http://www.tsuru-kankou.com/

思わぬ災難により江戸を離れた松尾芭蕉は谷村(都留市)でしばらくの間過ごしました。江戸に比べ冬の厳しい郡内(谷村藩)の自然と霊峰富士を間近に見る感動が、不惑の年を越えたばかりの芭蕉に大きな心境の変化を与えました。この谷村逗留が契機となり、その後「笈の小文」「奥の細道」の旅を経て、「風雅の誠」を俳諧の根本とする『蕉風俳句』が完成されました。谷村逗留中の名句を刻んだ句碑をめぐって焦風開眼のミステリーを解き明かし、また都留の自然の素晴らしさを満喫してください。

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