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さまの口コミ

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予約時間10分前から受付列に並べるシステム。
受付後にロッカーに荷物を入れて移動。
ニックネームの登録後にVR装着。
エジプトのプログラム内容は面白かった。
ゴーグル着用ならではの視点があって工夫を感じた。
それでも星1なのは、体験中に車椅子にぶつけられた事、その後のスタッフさん声掛けと対応からです。

プログラム2/3頃に、突然左足に激痛が走って、車椅子の白い影を認識した。車椅子はまさに言葉通りササっとした速さで止まる事なく視界から消えた。
今ぶつかったんだよね?!怖...と思う間にもプログラムは進行中で足も痛かった。混乱してる時にふいにゴーグルの後頭部を触られ男性の声がした。
「今ぶつかりました?車椅子みえてましたよね?」とは聞こえたが後はよくわからなかった。「見えて」はない。ぶつかった時見えたと伝えるまもなく、ゴーグルを締め直され男性は離れていった。
「足大丈夫ですか?」でもなく「体験続けられますか?」でもない。
ぶつけられた事への気遣いなど何もなかった。
車椅子のスピードを避ける間もなかった。
何より白いホログラムは接近して初めて認知できる仕様なのに、まるでこちらが悪い言い草だった。
足の痛みとモヤモヤした気持ちでプログラムはもう楽しめなかった。
ぶつかる前までに、白い人影が現れたら止まるようにしていた。誤差が結構大まかで、手さえぶつからないように体の前で組んで歩いていてコレである。
車椅子をユーザーが利用できる紹介はあったが、車椅子のユーザーがスピードを出して動き回っている紹介はなかった。
終了の際、ゴーグルを外した時も、スタッフさんから車椅子にぶつけられた事について何も話はなかった。
こちらから伝えたが、だからといって謝罪もいたわりもなかった。
なお、VRの見たい箇所(埋葬の中など)の細部は近づけば見えてとても良いのだが、複数人での進行上、自分のVR上では他者の白い影が見たい対象に重なって動いていて、近づくとぶつかるため遠巻きにしか見えない、というケースも少なくなかった。他者にぶつからないように配慮して体験するほど、没入できない設計で、ぶつかった車椅子を利用したユーザーは立ち止まる事なく立ち去って楽しんだだろうと思う。
ユーザーがゴーグルをつけている間は、スタッフさんが危険がないように見ている説明だったと思う。
危険な際は、対処するんじゃなかったんですか?
ぶつかられて、いきなり声掛けされた内容は安全確認でなく非難で、正直、行かなければ良かったです。

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