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カヌー・カヤック

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カヌー・カヤック初心者ガイド | 持ち物・服装・時期は?

■カヌーとカヤックの違い
パドルで水を掻き前進する、カヌーとカヤック。豊かな自然を楽しみながら体を動かせる、幅広い年齢層から人気のアクティビティです。一般的にカヌーはオープンデッキタイプ、カヤックはクローズドデッキタイプのものを指します。しかしカヌーの中にカヤックを含める分類の仕方もあり、その説はざまざまです。船体の造りも時代と共に変化し、一本の丸太を削りはぎ合わせたもの、木材の骨組みに防水の皮や布を施したもの、合成樹脂やグラスファイバーを使ったものなど、現代ではさまざまな素材が使われています。

■カヌー・カヤックに適した服装・持ち物
横転でもしない限りずぶ濡れになることはありません。とはいえカヌーは水のアクティビティ。乗り降りの際やパドリングの際に濡れることがあります。そのため、カヌーやカヤックに乗る際は、濡れてもいい服装を選ぶのがオススメです。また濡れてもすぐに乾くように、化繊素材の服などを着用しておくと安心。逆に水を吸収しやすい綿素材の服などはNGです。万が一水に落ちた際などに、溺れてしまうリスクも高まります。
また、カヌーやカヤック体験は直射日光にさらされることもしばしば。そのため、日焼け止めを塗ったり、ラッシュガードなどを羽織り、日焼け対策もしておくようにしましょう。秋から冬にかけて参加する際の服装は、水をはじきやすく防寒性に優れたものを選びます。ウインドブレーカーや雨ガッパなどがおすすめです。足元は、濡れてもよく脱げないものにしましょう。マリンシューズなどがベストですが、クロックスや足首固定のサンダルなどでも大丈夫です。

■カヌー・カヤック体験に適した時期
カヌーカヤック体験は通年開催されていますが、水温が比較的高い春から秋にかけての体験がオススメです。また、地域によっては冬場は開催されていない場合もあります。

■カヌー・カヤック体験をしよう
興味はあるけどなかなか機会がない…なんて方には体験プランがオススメです。アソビューには人気のカヌー・カヤック体験が勢揃い。条件合わせて検索できるので、お好みのプランが見つかります。アソビューで素敵な思い出をつくりましょう。

■カヌー・カヤック体験のできる場所
奄美大島の「アイランドサービス」、石垣島の「CHORO」、宮古島の「海宝館シーブルーム」など、魅力的な体験ツアーが用意されている施設がたくさん。予約が必要な場合が多いので、事前に確認してからお出かけしてください。

■オリンピック種目としてのカヌー
カヌーは、オリンピック種目にもなっている競技。オリンピックに加わったのは、男子は1936年に開催されたベルリンオリンピックから、女子は1948年のロンドンオリンピックからです。種目は、カヌー・スラロームとカヌー・スプリントの2種類があり、スラロームは川に設置されたゲートをくぐる技術、タイムを競う種目で、スプリントは直線距離のタイムを競う種目です。最近だと、2016年のリオオリンピックで日本代表の羽根田選手がアジア人初のカヌー・スラローム銅メダルを獲得したのが記憶に新しいでしょう。これからもますます盛り上がっていくカヌー・カヤックを、自分でも体験してみませんか?