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日本全国 ラフティングツアー 初心者ガイド

日本全国で開催されているラフティングツアーの中から、オススメのプランを厳選してご紹介。北海道ニセコ、東京奥多摩、栃木鬼怒川、水上利根川、京都保津川、四国吉野川、熊本球磨川などで開催されているラフティングツアー会社157店舗を、エリア別・料金の安い順・ランキング順・口コミ情報などで比較し、ネットで簡単に予約できます。そのほかエリアごとのベストシーズン情報や料金相場、年齢制限情報、持ち物など、ラフティングツアーに参加する上で知っておきたい情報も満載です。

■ラフティングツアーの魅力
ラフティング(RAFTING)は、いかだの英単語であるラフト(RAFT)を語源とする、ゴムボートで急流や激流などの川下りを楽しむアウトドアレジャーです。ラフティングツアーでもっとも人気なのは、川に白泡がたつほどの激流を下る「ホワイトウォーターラフティング」と呼ばれるツアー。こちらは山の雪解け水が川に流れ込む春先のシーズンに楽しむことができます。またホワイトウォーターの時期以外は、子供も一緒に楽しめる「ファミリーラフティング」なども開催されており、親子で自然を思いっきり満喫できるのが特徴です。ラフティングツアーでは、ただ急流や激流を下るだけではなく、途中の岩場で川に向かって川にダイブして遊んだり、流れが緩やかな場所を天然プールに見立ててプカプカ浮かんで涼んだりと、さまざまな過ごし方ができるのも特徴。ラフティングツアーが開催されている川では、キャニオニングと呼ばれる身一つで沢登りや沢下りを楽しむアクティビティーや、周辺の洞窟を探検するケイビング体験などが開催されていることが多く、ラフティングとセットになったツアーが用意されていたりもするので、贅沢に2種類のアクティビティを楽しむのもオススメ。そのほか、ラフティングスポットの周辺にはキャンプ場や温泉郷などが充実しているので、ラフティング後に温泉に宿泊したり、キャンプ場でキャンプやバーベキューを楽しんだりといった過ごし方もできます。

■ラフティングツアーのおすすめスポット
現在日本では、50以上の河川で100業者以上がラフティングツアーを運営しているとされています。その中でも特に有名かつ人気のラフティングスポットは、北海道・ニセコの「尻別川」や東京・奥多摩の「多摩川」、栃木・日光の「鬼怒川」、群馬・水上(みなかみ)の「利根川」、京都の「保津川」、四国の「吉野川」、熊本・人吉の「球磨川」など。それぞれ川によって楽しみ方や見られる景色など、特徴が異なるのもラフティングツアーの特徴。ここでは国内で人気のラフティングスポット情報をご紹介します。

1|【北海道・ニセコ】尻別川
北海道でラフティングツアーに参加するなら、ニセコエリアの尻別川がおすすめです。尻別川は国内トップクラスの水質を誇る美しい川で、春先になると雪解け水が大量に流れ込み水量が2mも増加して激流を生み出します。また尻別川のラフティングは、他のエリアよりも水温が低いためドライスーツを着用しての参加になります。また夏の尻別川は春に比べ流れが落ち着き、時にはゆったり、時には激しく、表情豊かな尻別川を楽しめるのが魅力。夏のニセコラフティングツアーでは、流れの穏やかな場所で川に飛び込んで遊ぶこともできます。この時期は小さい子供や初心者も参加しやすく、ファミリーラフティングのベストシーズンです。尻別川へのアクセスは、車の場合「札幌」駅から約1時間50分。電車の場合は「札幌」駅から「倶知安」駅まで電車で約2時間。そこからさらに車で約15分程となります。尻別川のラフティングツアーは、ニセコ周辺エリアまで無料送迎してくれるものも多いので、車を利用しない場合は事前に送迎をお願いしておくといいでしょう。

2|【東京・奥多摩】多摩川
東京から日帰りでラフティングツアーを楽しむなら、奥多摩エリアの多摩川ラフティングがおすすめ。多摩川も春先になると御岳の雪解け水が流れこむことから、ホワイトウォーターラフティングが楽しめます。また多摩川ラフティングは夏になると流れが落ち着き、小さい子供でも参加できるようになるので、ファミリーラフティングを楽しむなら夏の奥多摩がオススメです。奥多摩ではラフティングのほかにも、カヌー、キャニオニング、マウンテンバイクなどのアクティビティが開催されており、ラフティングと合わせて楽しむのもオススメ。半日ラフティングを楽しんだ後に大自然の中でバーベキューを楽しめるツアーも開催されているので、大人数で参加してBBQを楽しむといった過ごし方も人気です。奥多摩エリアへのアクセスは、東京都内(新宿駅)から中央線・青梅線を利用し約1時間30分。車を利用する場合は、中央道「八王子IC」から約50分、圏央道「青梅IC」から約40分となっています。

3|【栃木・日光】鬼怒川
東京をはじめ、関東圏のさまざまなエリアから日帰りでアクセス可能な鬼怒川のラフティングツアー。鬼怒川ラフティングは、鬼怒川渓谷を舞台に周辺の自然を眺めながら天然のジェットコースターが楽しめます。ツアー中には大きな岩場などから川に向かってダイブできたり、流れの緩やかな場所を天然のプールにして泳いだりと、さまざまな水遊びも満喫可能。四季折々の表情を見せる鬼怒川渓谷の自然美を全身で堪能できます。また鬼怒川渓谷の近くには鬼怒川温泉があり、ラフティングツアーの後に温泉でゆっくりと温まれるのも魅力。少し足を伸ばせば那須高原もあり、パラグライダーやバギー体験などが楽しめるほか、「那須どうぶつ王国」や「那須りんどう湖レイクビュー」、「那須サファリパーク」などで動物とふれあうこともできます。鬼怒川エリアへのアクセスは、東武「浅草駅」から東武鉄道急行スペーシアを利用して「鬼怒川温泉」駅まで約2時間。車を利用する場合、首都高もしくは外環自動車道から東北自動車道、日光宇都宮道路を経由して約2時間50分です。

4|【群馬・水上(みなかみ)】利根川
関東随一のラフティングスポットが、群馬県水上町(みなかみ)で開催されている利根川ラフティング。水上は冬になると積雪が5mを超えることもある豪雪地帯。そんな水上は春になると谷川岳の雪解け水が一斉に利根川に流れ込み、激流を生み出します。そのため春から夏にかけての水上ではスリル満点のホワイトウォーターラフティングが体験可能。国内トップクラスの激流を是非体験してみてください。また夏になると春とはうってかわって、おっだやかな流れのラフティングが楽しめます。この時期は小さな子供でも参加でき、流れの緩やかな場所では天然のプールで水遊びをしたり、川に飛び込んだりといった遊び方ができるので、家族でラフティングツアーに参加するなら夏から秋にかけてがおすすめです。ほかにも水上エリアではキャニオニングツアーやバンジージャンプ、バーベキューとラフティングがセットになったプランなども開催されているので、1日アウトドアレジャーを満喫したい方はそういったツアーを利用するといいでしょう。利根川の近くには「水上温泉」もあり、日帰り入浴付きのツアーもあるので、ラフティングで冷えた体をすぐに温められるのも嬉しポイントです。水上(みなかみ)エリアへのアクセスは、電車を利用する場合上越新幹線「東京」駅から「上毛高原」駅まで約70分。車を利用する場合、「東京練馬I」から「水上IC」まで約1時間40分となっています。電車を利用する場合、上毛高原駅まで無料で送迎してくれるツアーもあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

5|【京都】保津川
関西有数のラフティングスポットである京都の保津川。保津川の魅力はなんと言ってもアクセスの良さ。JR京都駅から電車を利用して約30分でアクセスできるため、京都市内の観光や嵐山観光などと合わせてラフティングを体験できるのが嬉しいポイントです。また保津川は3月から5月にかけてと、梅雨のシーズンの6月がオススメ。春先には雪解け水によって生み出される激流を、梅雨時には雨によって増水することで生み出される激流をたのしめます。7月頃から秋にかけては流れが穏やかになるので、小さい子供連れの参加できるファミリーラフティングも充実。体験中の様子を写真に収めてプレゼントしてくれるツアーもあるので、家族の思い出づくりにもいいでしょう。ラフティング後にバーベキューを楽しめるツアーもあるので、大人数で参加する場合はそちらを利用するのもおすすめです。

6|【四国・徳島~高知】吉野川
四国の徳島から高知にかけて流れる、日本有数の激流・吉野川。吉野川にはさまざまな激流ポイントが充実しており、ポイント毎にスリル満点の川下りが楽しめます。吉野川のラフティングにオススメのシーズンは5月頃から6月頃にかけて。安定した水量と激流により、スリリングなラフティングが体験できるシーズンです。また激流の時期に楽しめるダッキーやハイドロスピードなども開催されているため、ラフティングと合わせて楽しむのもオススメ。一方で7月後半頃になると流れのゆるやかな場所で水遊びを楽しめるようになるので、子供を連れてのファミリーラフティングもいいでしょう。また吉野川は9月になると台風の影響で再び激流に変わります。そのためスリリングなラフティングが楽しみたい方は、6月頃か9月頃を狙って参加するのがおすすめです。吉野川へのアクセスは、参加するツアー会社のベースの場所にもよりますが、車を利用するなら高知駅から高知自動車道と国道を経由して約1時間30分、松山駅からは松山自動車道を利用して約2時間。電車の場合は高知駅からは土讃線特急を利用して約1時間、松島駅からは予讃線特急と土讃線特急を利用して約3時間となっています。

7|【熊本・人吉】球磨川
日本三大急流の一つに数えられる熊本の球磨川は、九州を代表するラフティングスポットとして人気です。球磨川ラフティングは季節によって楽しみい方が異なるのが特徴。激流を楽しみたい方は6月や9月がオススメです。この時期は梅雨や台風などの影響で川が増水しており、他のシーズンよりも激しい流れを体験できます。また球磨川ラフティングのベストシーズンは7月から9月にかけての夏シーズン。このシーズンは岩場から川に飛び込んだり、ライフジャケットを着て天然のプールで遊んだりと、川遊びを思いっきり楽しめるのが魅力です。そのほか秋には吉野川の紅葉を眺めながらの川下りが楽しめます。球磨川へのアクセスは、車を利用する場合熊本市内から約1時間15分、鹿児島市内から約2時間。電車を利用する場合、新幹線を利用して博多駅から新八代駅まで約50分、熊本駅から八代駅まで約20分、鹿児島中央駅から新八代駅まで約40分。さらにそこから高速バスを利用して約50分ほどかかります。

■ラフティングツアー参加時の持ち物・服装
ラフティングをするにあたっては多くの場合のショップ(運営会社)がウェットスーツを用意してくれていますが、自分の洋服で参加する場合も。しかしどちらの場合も水着とラッシュガードが必需品です。水着ではなく、Tシャツや短パンなどを着る方もいますが、濡れると重くなってしまう服装はできるだけ避けましょう。そのほか、濡れた体をふくためのタオルも忘れずに用意しましょう。 夏場に参加する場合は、直射日光に当たる時間も長いため日焼け止めなどを持参するとなお良しです。

■ラフティングツアーの年齢制限
ラフティングツアーは参加するツアーによって年齢制限が異なります。激しい流れを体験するホワイトウォーターの時期には12歳以上や18歳以上などの年齢制限が設けられている場合があるので、事前に参加したいツアーの年齢制限を確認しておくことをオススメします。また夏から秋にかけてのシーズンなら、3歳前後の小さい子供でも参加できるツアー充実。子供を連れてのファミリーラフティングを楽しむなら、川の流れや水量が落ち着いた夏から秋にかけてのツアーに参加しましょう。

■ラフティングツアーの料金相場
ラフティングツアーの料金相場は、参加するツアーの内容に応じて異なります。半日ツアーの場合はだいたい6,000円前後。1日たっぷり楽しむ場合は12,000円前後の料金で開催されています。ラフティングツアーの料金には写真撮影や温泉入浴券、ランチ、ドリンクなどが含まれている場合もあるので、利用したいサービスに応じてツアーを選ぶのもいいでしょう。