北海道の生きもの観察 スポット 20選
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羅臼町のオオワシ
北海道 網走・北見・知床
- 動物観察
ロシアのカムチャッカ半島、沿海州で繁殖したものが、12月頃から姿を見せはじめ、ピークの2月にはオジロワシともに1000羽ほどが飛来する。これだけの大群が1カ所に訪れるのは世界的にも珍しい。国道344号・道々知床公園羅臼線沿いで確認できる。 時期 冬
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ゴマフアザラシ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
自然の宝庫、別海町に位置する日本最大の砂の半島・野付半島。その湾内にはたくさんのゴマフアザラシが生息しています。「別海町観光船」では、毎年人気の「アザラシウォッチング 特別周遊コース」を7月中旬~8月中旬に実施します。
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オオワシ・オジロワシ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
オジロワシは日本で一部繁殖しており、野付半島でも通年見る事ができますが、オオワシは主に冬季に見られる冬鳥として親しまれています。ワシたちは10月頃から集まり始めます。
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タンチョウ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
一時は絶滅しかけたものの、住民達の地道な努力により生息数を増やし、昭和27年3月、国の特別天然記念物に指定されました。釧路湿原周辺はタンチョウの営巣が確認された世界唯一の場所です。 文化財 国指定天然記念物 時期 12月~4月
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阿寒湖のマリモ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 植物観察
阿寒湖にはたくさんのマリモが生息している。主に北岸のチュウルイ湾とキネタンベ湾に生息し、鮮やかな緑色、ビロード状の美しい球形をしている。直径は小さなもので2cm、大きいものでは15cm以上にもなる。
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エゾムラサキツツジ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 植物観察
マリモの棲息地として有名な阿寒湖を見おろすようにそびえ立つ雄阿寒岳。その麓一帯にエゾムラサキツツジの群落がある。遊覧船またはモーターボートに乗らなくては観賞できない。 植物 ツツジ 時期 5月
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屈斜路湖のハクチョウ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
砂湯は温泉熱で暖かいため、厳寒期でも凍ることはありません。シベリアから渡ってきたオオハクチョウたちが群れをなして休憩する冬の風景は、砂湯の風物詩にもなっています。 時期 12月~3月
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和琴半島のミンミンゼミ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
和琴半島には日本で北限となるミンミンゼミが生息。国の天然記念物に指定されています。かつて温暖期であったころの北海道ではあちこちに広く生息していましたが、やがて地熱の高い和琴半島に隔離されて生き残ったと考えられています。短い夏には、ミンミンゼミの鳴き声が和琴半島いっぱいに響きます。 時期 7月~8月
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硫黄山麓のエゾイソツツジ群落
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 植物観察
つつじヶ原自然探勝路 硫黄山の山麓には、およそ100haもの広大なエゾイソツツジの群落が広がっています。硫黄成分のために酸性化したこの土地には、限られた植物しか生えることができません。エゾイソツツジは、酸性土壌を好む北海道の固有種。厳しい環境の中でも可憐な花をつけ、毎年6月~7月にかけて川湯温泉の初夏を美しく彩ります。 植物 ツツジ 時期 6月
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弟子屈町のひまわり畑
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 植物観察
弟子屈夏の風物詩!毎年場所が変わるひまわり畑!元気いっぱいに花を咲かせたあとには、土壌と一緒に耕され、「緑肥」として、次に栽培する農作物を育ててくれるのです。 【料金】 無料
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アッケシソウ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 植物観察
明治24年(1891年)、厚岸湖の牡蠣島において初めて発見され、「アッケシソウ」と名付けられました。 厚岸町の名前のついた唯一の植物で、別名「サンゴソウ」とも呼ばれています。 アカザ科の一年草で、秋(9月~10月頃)には全草が朱紅色に染まります。
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大黒島のゼニガタアザラシ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
数少ないゼニガタアザラシの繁殖地 時期 通年
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大黒島の海鳥
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
大黒島は無人島で、日本有数の海鳥繁殖地でもあり、コシジロウミツバメの繁殖地として有名です。ただし、大黒島は海鳥繁殖地として、国の天然記念物の指定と特別鳥獣保護区の指定を受けており、上陸には許可が必要です。 文化財 国指定天然記念物 時期 通年
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厚岸湖のオオハクチョウ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
オオハクチョウの越冬地。越冬時には約2千羽のオオハクチョウが見られる。
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厚岸町のオジロワシ
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 動物観察
オジロワシは厚岸湖周辺では年中見られます。
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浦幌町のアオサギ
北海道 帯広・十勝
- 動物観察
湿地の大木に集団で営巣するアオサギは、上面は濃い灰色で下面が白い。くちばしと足はともに長くて白く、首をS字形に曲げるか、ゆるめてゆっくり羽ばたいて飛ぶ。毎年3月中旬頃から北海道に渡来し、4~6月頃に高い樹の上に小枝を集めて、60~70cmの巣をつくり、青緑色の卵を3~5個産卵する。本町の豊北にある樹林にコロニー(集団営巣地)を形成し、浦幌川などで捕食している姿が見られる。冬は、九州以南に渡り、飛ぶときに長い首をS状に縮め脚を尾端から長く出しているのが特徴。 時期 5月~10月
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足寄のアカエゾマツ林
北海道 網走・北見・知床
- 植物観察
アカエゾマツは、主に北海道と樺太の南部に生えている針葉樹です。阿寒摩周国立公園ではこの常用樹を保護しており、雌阿寒温泉周辺や雌阿寒岳西部の山麓などで多く目にすることができます。雌阿寒温泉から雌阿寒岳への森は、ほどんどアカエゾマツだけで構成されています。 アカエゾマツは、ジメジメした所や雌阿寒岳の土壌の様に火山灰が占める場所、日光が当たりにくい場所など、他の植物が成長できない厳しい環境でも生き抜くことができます。雌阿寒岳のアカエゾマツの中には樹齢がおよそ250年の樹もあり、多くが高さは30メートルに達しています。 植物 マツ 時期 通年
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シロバナトキワツツジ
北海道 網走・北見・知床
- 植物観察
植物 ツツジ 時期 5月
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ラワンブキ観賞ほ場
北海道 網走・北見・知床
- 植物観察
ラワンブキは町内に自生する大型の蕗。高さは大きいもので3mにも達する。 時期 6月、7月
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ハルニレの木
北海道 旭川・層雲峡
- 植物観察
十勝川左岸の河川敷にそびえたつハルニレの木は豊頃の観光シンボルとなっている。樹齢約150年、高さ18m、枝の広がりは左右23m。牧草地にポツンと立ち、左右対象に扇形に広げた枝ぶりが美しい。 【料金】 無料
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