城陽市の神社・仏閣 スポット 4選
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久世神社
京都府 嵯峨野・嵐山・高雄
- 神社・神宮
創祀された年代は明らかではないが、日本武尊を祭神としている。重要文化財指定の本殿は室町時代中期に建築されたと推定され、朱塗りの一間社流造、檜皮葺、柱上部や租物などを極彩色仕上げした華やかな外観をもつ。
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水度神社
京都府 嵯峨野・嵐山・高雄
- 神社・神宮
鴻ノ巣山のふもとにあるこの神社は、松の老樹が生い茂る美しい参道の奥に本殿、拝殿、社務所が立っている。南に面している本殿は、文安5年(1448)に造営され、檜皮葺で正面に千鳥破風をつけた変化のある建物で重要文化財に指定されている。また、文政13年(1830)11月に奉納された「おかげ踊り」のようすがわかる絵馬には、踊りに参加する村人たちの姿が生き生きと記されて表されている。『三代実録』(859年)によれば、従五位下の神階が授けられている。
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荒見神社
京都府 嵯峨野・嵐山・高雄
- 神社・神宮
荒見神社は当初、五社ケ谷の山中にあったが、室町時代に現在の場所に移り、以来、旧富野荘村の産土神として崇敬を集めてきた。重要文化財に指定されている本殿は慶長9年(1604)に造営されたもので、木鼻の若葉の彫刻など細部に意匠が特徴的である。
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阿弥陀寺
京都府 嵯峨野・嵐山・高雄
- お寺・寺院・仏閣
もとは地蔵院といい、専順和尚が創建した真言宗の寺。その後、江戸時代の寛永4年(1627)に浄土宗に改め、明治12年、付近にあった3寺と合併して現在の阿弥陀寺となった。京都国立博物館に寄託されている薬師如来立像は、奈良時代から平安時代前期の翻波式衣紋も美しい佳作で、ヒノキを用い、台座の蓮肉まで彫り出した一木造である。重要文化財に指定されている。本尊の阿弥陀如来坐像は城陽市指定文化財。
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