津山市の神社・仏閣 スポット 20選
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物見神社
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- 神社・神宮
社殿の両側に直径が80cm〜100cmに達するアラカシ、モミ、スギ、ケヤキなどの大木があります。特にモミの大木は推定樹齢200年樹高25mで平成5年に「津山名木百選」に選定されています。 10月には岡山県指定重要無形民俗文化財であり、五穀豊穣を祈り魔除けをする物見神社の花祭りがあります。
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妙法寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
妙法寺は1615年頃建立され、鶴山から南新座に移され現在の場所に。美作における日蓮宗最大の寺院といわれ、本堂は岡山県指定重要文化財で、鐘楼と鰐口は、津山市指定重要文化財となっています。 鰐口には、“慶長18年(1614)年暦9月21日作州津山富川村妙法寺”とあり、これが「津山」の名称の、現在確認できる最初の使用例とされています。
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聖徳寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
和銅7年(714)に開創されたお寺です。 昔は鏡野町にありましたが、森忠政が津山城築城のとき、聖徳太子が諸国を遊化され立ち寄られた場所といわれる津山市小田中に移りました。 正保年間に、当時の快映上人は四天王寺に詣で太子を拝見し、微妙の尊像を彫刻し御頭に仏舎利を納め奉って本尊として安置しました。これ以降、聖徳太子の霊地となり、寂静院改め聖徳寺と号しました。
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千光寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
昔ながらの街並みが残る城東地区旧出雲街道のひとつ裏通り「寺下通り」にある千光寺。 樹齢100年以上、高さ約15m、枝張り幅約18mのシダレザクラは、見るものを魅了します。さくらの季節には、夜間ライトアップされ、大勢の参拝者で賑わいます。見ごろは4月の始め頃です。
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軒戸神社
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- 神社・神宮
軒戸神社は、和銅7年(713年)田淵村(現在の加茂町塔頭)に鎮座し、加茂郷鎮守として「加茂大宮」と呼ばれていました。後に「苫田大明神」と呼ばれたが、元暦元年(1184年)大洪水で社殿や建物など全てが流出。 しかし、ご神体はご神幸所であった軒戸という場所の松に引っかかって無事だったので、この場所に仮のお宮を建て、これより軒戸宮と呼ぶようになりました。
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岩谷山 妙福寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
文明元(1469)年に開基された法華宗の寺で、天正12(1584)年に現在の地に移されました。 その天正12年は、浮喜多秀家が花房職秀(津山市種の荒神山城主)を軍奉行として岩屋城の大規模な攻囲戦を展開した年であり、現在の妙福寺の背後の山頂は総大将花房職秀陣地となりました。 境内には推定樹齢200年のサルスベリの大木があり、夏には赤い花を咲かせます。
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金刀比羅神社
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- 神社・神宮
寛文(1660年代)に四国金刀比羅宮の分霊を移し祀られています。 祭日は、祈願祭が正月の元旦から3日、豊作繁栄のお祭は4月10日、難病除けは7月10日、例大祭は10月10日、年の祭礼は12月10日になっています。 また、山頂に登ると日詰山の展望台があり、加茂郷が一望できます。
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真福寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
瑠璃山日光院真福寺と号し、真言宗古義派高野山理性院の寺。 行基(667生749没)の開基と伝えられ、寛永年中(1624〜43)に字槍原より現地に移り、薬師院万福寺の称を日光院真福寺と改め、権大僧都光範が中興開山となりました。 美作国七福神霊場所(弁財天)で智識・学芸の神様。知恵、記憶、名誉福徳を授ける七福神の中の唯一の女神です。
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千磐神社
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- 神社・神宮
目通り周囲1.45m、推定樹齢600年の津山市指定天然記念物の臥龍藤(がりゅうふじ)とスギがあります。 臥龍藤という呼称は、藤蔓が二又杉に絡まっているようすが、大蛇が臥している姿に似ていることから名づけられています。 杉は、御神木として崇められている二又の大杉で、樹齢推定は660年、目通り周囲5.4m、樹高約40m。美作県民局の名木百選です。
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清眼寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
清眼寺は、淳和天皇(823〜833年)のころ、弘法大師が開山したと伝えられています。現在は毘沙門天をまつる“美作国七福神”の一つで、美作八十八ヶ所霊場の56番札所です。 また「ぼたん寺」としても有名で、毎年5月のゴールデンウィーク前後になると、およそ100種類、300株の美しいぼたんの花が競うように咲きます。5月上旬にはぼたん祭が開催されます。
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高福寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
摩尼山高福寺は、京都市花園の妙心寺を本山とする臨済宗寺院です。 初代津山藩主森忠政が、美作領主として慶長8年(1603)に入封し、慶長9年(1604)に、津山の神戸にあった安国寺を小田中に移して、名称を本源寺に改め森家の菩提寺と定めました。その後、本源治を開いた天倫玄節大禅師を勧請し元和4年(1618)に創建されたのが高福寺です。6月下旬〜7月中旬には、周囲に植えられたアジサイが見ごろを迎えます。
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新善光寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
金森山新善光寺の開基は、天長8年(831)に弘法大師がこの地に足を踏み入れた時、山の森陰の池より突如明星が出現し森を金色に染めたので、当地を「金森山」と名付け、自ら多聞天持国天の像を刻んで安置したと伝えられています。 新善光寺という寺名は、南北朝時代の永徳2年(1382)今井兵庫助入道兼重が、信州善光寺の脇立本尊である阿弥陀如来を勧請し、塔堂を造営して本尊としたことによります。
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長命山 多寶寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
昔の吉備中山の地にあった修験道場が、慶長年間に津山藩主森忠政によって津山城艮の鬼門除祈願所として陣具を奉納したと伝えられています。慶応年間には倒壊し、寺跡は明治以降山林と化していましたが、昭和27年に寺号を長命山 多宝寺と号し、旧時の遺跡である山形東俗称宇根の地に建立しました。平成28年春改築。
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八幡神社
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- 神社・神宮
八幡神社は、慶雲2年(705)に創祀。その後、大同元年(806)に筑紫の国、宇佐八幡宮の霊分けをし、八幡宮と称しましたが室町時代に焼失、弘治4年(1558)に再建されました。 現存する社殿は、寛延2年(1749)、氏子により造営され、毎年11月3日には秋季大祭の「花祭り」が開催され、桜や柳をあしらった8本の山車が壮大に花練り合戦を繰り広げます。岡山県指定無形民族文化財に指定されています。
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広戸神社
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- 神社・神宮
広戸神社は、宝亀元年(770年)に京都府の岩清水八幡宮を広戸村の奥津川の宮谷に勧請し、広戸八幡宮と称しました。その後文治5年(1189年)大吉に社殿を移し、応永5年(1398年)に現在の場所に移転。尼子氏の植えたと伝承の「尼子杉藤」があり、天和3年(1683年)には津山藩主森長武から再建の費用と琴一面を寄進されて、明治5年に広戸神社と改称しています。
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五穀寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
五穀寺は応永3年(1416)創建といわれる真言宗の名刹です。 境内には推定樹齢300年といわれる紅梅があり、東美作路銘木百選に選ばれています。根元周囲2.5m、樹高5mで、古い紅梅は特に珍しいもので、岡山県内では井原市の興譲館の紅梅とならび称されるもので、3月下旬に見ごろを迎えます。
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貴布祢神社(狼様)
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- 神社・神宮
古くは久米郡の庄「大宮」と呼ばれており、明治初年に現社名に改号されました。 現社殿は明治21年(1888)の改築で、境内にある奥御前神社は「狼様(おおかみさま)」と呼ばれ、盗難悪疫除けの神として広く民間の信仰を集めています。 狼様祭りは毎年12月13日から15日の3日間行われ、県内各地から多くの参詣客が訪れ露店が立ち並びます。
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高野神社
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- 神社・神宮
美作三大社の一つであり、美作二宮でもある津山最古の神社です。主祭神に神武天皇の父にあたる「彦波限建鵜葺草葺不合尊」を、相殿には中山神社の主祭神「鏡作神」と美作総社宮の主祭神「大己貴命」を祀っています。昔は「こうやじんじゃ」と呼ばれていました。 宇那提森のムクノキ(津山市指定天然記念物)は、かつてこの地は一面うっそうとした水辺の森で万葉集や数々の歌集詠まれていました。唯一残ったムクノキの樹齢推定約700年。樹高13mです。
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善応寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
比叡山延暦寺の第四祖慈覚大師円仁が美作の国を訪れた際、美作の国の一宮である中山神社にこもってお祈りをされた時に、東北の山頂に紫色の雲がたなびくのを見られました。大師は山号を「龍頭山」と名付け、大切にお守りしていた一寸八分の観音像を仏像の体内に納めこのお寺の本尊とし、お寺を建立したということです。 その後は戦乱や野火で焼失するなどして衰退しましたが、慶応2年(1866年)に復興しました。 また、境内にある高さ12m、幹周り2m、枝が直径14m張出し傘のようにみえる樹齢約200年とされる「傘大もみじ」は圧巻です。
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石山寺
岡山県 津山・美作三湯・蒜山
- お寺・寺院・仏閣
森忠政が津山城の築城に際し、石垣に使う石材の切り出した山。切り出しの際には事故が多く、家臣に命じて摩利支天を勧進し祀って以来、庶民の祈願所として石山摩利支天として今日に至っています。 落合町の極教寺と津山市山方の極教寺とした寺、明治43年には旭町の南光寺と石山摩利支天堂を合併し、大谷の現在地に極教寺を移転しました。そして昭和12年に寺名を今日の「石山寺」と改称しました。
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