八戸の郷土芸能 スポット 17選
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えんぶり
青森県 八戸
- 郷土芸能
八戸地方に残る代表的なえんぶりは五穀豊穣を願う郷土芸能です。「ながえんぶり」と藩政時代から苗取り継承されてきた「どうさいえんぶり」があり、笛、手平鉦、太鼓の囃子が美しい春を呼ぶお祭りです。
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ナニャドヤラ
青森県 八戸
- 郷土芸能
旧南部藩領内(青森県南から岩手県北)に古くから伝わる盆踊り唄。 「ナニャドヤラ ナニャドナサレノ ナニャドヤラ」意味不明なこの歌詞は、長慶天皇が詠まれた梵語の歌である、という説や、古代ヘブライ語の古代ユダヤの軍歌であるという説、はたまた、恋唄説など多くの研究者によって諸説発表されている。 毎年6月第1日曜日開催のキリスト祭では、キリストの墓前で奉納舞が行われます。
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金ヶ沢鶏舞
青森県 八戸
- 郷土芸能
金ヶ沢地区に数百年前から継承されてきた郷土芸能で、青森県無形民族文化財に指定されている。 その昔、八万太郎義家が奥州征討の際、本村鎮守三嶽神社の境内で、戦勝を祈願し白鶏赤鶏に蹴りあいをさせて戦況を占い、主従武者揃の式を挙げて士気を鼓舞したことがこの舞の起こりとされている。
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舘町神楽舞
青森県 八戸
- 郷土芸能
獅子頭を中心とする舞で、神前での舞、大衆の前での舞と2通りからなる。 前者は「権現舞」「山神舞」「三番叟舞」等があり、後者は「盆舞」「寿老人舞」等があり、それぞれ古典的な魅力がある。
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南部駒踊
青森県 八戸
- 郷土芸能
藩政時代の御野馬捕りを民俗芸能化したもので、400年以上の歴史がある。毎年8月下旬から9月上旬の石沢駒形神社祭で奉納され、太鼓、笛、手びらがね・きね・7つ道具(大刀・棒・長刀)などをたくみに使い、総勢26名が東京オリンピック、万博など数多くの舞台でも披露している。
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中市獅子舞
青森県 八戸
- 郷土芸能
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舘町鶏舞
青森県 八戸
- 郷土芸能
踊り念仏から変化したもので、五穀豊穣などの祈願舞として伝わっている。
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南部駒踊
青森県 八戸
- 郷土芸能
南部藩の牧場に放牧している野馬を捕える野馬追いから始められたものといわれている。
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鶏舞
青森県 八戸
- 郷土芸能
武蔵坊弁慶が奥州衣川の戦いで戦死したときの霊を弔うために舞ったものといわれている。
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加賀美流騎馬打毬
青森県 八戸
- 郷土芸能
八戸三社大祭の中日(8/2)、長者山新羅神社の馬場で行われます。8人の騎馬武者が紅白に分かれ、馬を巧みに操りながら毬杖(ぎっちょう)で毬をすくいあげ、ゴールを競い合う、ポロにも似た全国的にも珍しい由緒ある武技。全国では、宮内庁と山形市、八戸市の3箇所のみに残されており、中でも八戸の打毬は古式情緒豊かで勇壮。 《長者山新羅神社》 藩主の守護、領内の五穀豊穣、無病息災の祈願所として社を建て、三社堂又は虚空蔵堂と称されたのが新羅神社のはじまりとされています。源義経の家来、板橋長治が義経の隠れ家を準備した所と言われ、昔は「長治山」と呼ばれていました。
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道仏神楽
青森県 八戸
- 郷土芸能
白龍大権現といって約300年前から伝えられ、12種類の舞曲からなっている。
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南部駒おどり
青森県 八戸
- 郷土芸能
古来から良馬の産地として知られている当地方に受け継がれてきた郷土芸能です。本県では青森県の技芸文化財として5組の駒おどりが指定され踊り手はいずれも男性ですが、本町の踊り手はすべて女子になっているのが特色といえます。
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南部手踊り
青森県 八戸
- 郷土芸能
南部手踊りは名川地区が発祥の地とされ、数百年以上も前から郷土に引き継がれてきた民舞踊です。「南部甚句」「南部あいや節」「南部よされ節」「南部馬方三下り」「南部追分」「南部荷方節」「南部都々逸」の七つの踊りがあり、“南部七踊り”とも呼ばれています。
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田子神楽
青森県 八戸
- 郷土芸能
山伏が伝えた芸能。五拍子のキビキビしたもので、旧正月に町の家を回る「門打ちの通り神楽」のときは、七つものといって、剣・ナギナタ・引張・タイコ・笛・テスリ・鉦など七種の持物をそろえて練って歩く。獅子頭を奉ずる権言舞を基本とし、番楽・盆舞・年寿など16種ほどが継承されている。
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法霊神楽
青森県 八戸
- 郷土芸能
「法霊神楽」は、八戸三社大祭発祥の神社であるおがみ神社の祭礼で行われる山伏神楽である。山伏神楽では獅子頭を「権現様」と呼び、神そのものとして拝んでいる。権現様の歯打ちは祓い清めの意味を持っており、おがみ神社には獅子頭の奉納が多くその祭礼では数多くの権現様が一斉に歯打ちをするようになった。三社大祭でおがみ神社の行列を先導する法霊神楽の一斉歯打ちは曲技的な舞があるなど、他に見られない特徴があり、多くの見物客の心をひきつける名物となっている。
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高館駒踊
青森県 八戸
- 郷土芸能
八戸地方は平安時代から馬産地として有名であり駒踊りの発生についてはそうした歴史をふまえ、馬産地の人々に対する強い愛情や崇拝の心がこうした芸能を生んだものと思われる。2005年には、44年ぶりに八戸三社大祭に参加した。
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鮫神楽
青森県 八戸
- 郷土芸能
民間の愛好者によって、山伏神楽としての古式を継承している。8月14日・15日に墓前にして舞う墓獅子は有名である。 鮫の神楽は、藩政時代から鮫地区に伝わるもので、演目も多種多様にわたります。山伏系の権現舞(ごんげんまい)をはじめとする神楽舞や盆舞(ぼんまい)・小獅子(こじし)など曲技的な舞、また、港町という土地柄から江戸や上方の影響を受けた安宅関勧進帳(あたかのせきかんじんちょう)や鐘巻(かねまき)など歌舞伎を取り入れた演目もあります。特徴的な演目に墓獅子(はかじし)があり、盆中に浮木寺(ふぼくじ)の墓地で演じられますが、これは神仏混淆(しんぶつこんこう)の名残といわれます。
八戸の郷土芸能探し
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