青森県の郷土芸能 スポット 20選
-
三日市神楽
青森県 十和田湖
- 郷土芸能
山伏神楽の系統。一時消滅した明治20年頃切田神楽の指導を受け復活した。家内安全や無病息災、五穀豊穣を祈る。
-
新山権現舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
正月には「門のうち」と称して部落の各戸をまわり歩き、すべてが終了すると四方止(魔よけ)をし、最後にうち納めをして神様をおさめる。
-
本村鶏舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
天保年間(1835年)の大凶作に豊饒祈願のために五戸町切谷内地方から伝承されたといわれている本村の鶏舞です。約190年間にわたり、時代を超えて小中学生の若い後継者たちに受け継がれている町の無形文化財で、先祖供養の舞でもあります。
-
剣舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
1,200年前、征夷大将軍坂上田村麻呂の蝦夷征伐が陸奥の国(現青森県)まで及んだ時、山間にかくれ住んでいた野武士達をおびき寄せ征伐するため教えたのが始まりと言われている。日の本中央たいまつ祭りにも演じられる。
-
神楽
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
正月、門内と言って部落内の全戸を笛、太鼓をならし、ほら貝の音を先頭にまわり獅子舞を家の常居といわれる部屋の入口の外で舞う。新築の家、改築の家、不幸や病の多い家等では祈とうをしてもらうため家の中で獅子舞や様々な踊りを行なう。
-
沼崎念仏鶏舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
小川原湖伝説の橘中納言親子をまつる信仰の場として、小川原湖を中心に橘公の共侍が守り奉行として供養したといわれている。五穀豊穣を祈る虫追いや、盆に祖先の精霊、部落の繁栄と家内一同の福寿を願い祝い舞として継承されてきたのが現在の念仏鶏舞の始まりだともいわれている。
-
鶴喰鶏舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈願する念仏踊り。鶴喰地域の月窓寺の開基(承応二年)に由来する供養のための念仏鶏舞である。
-
折茂今熊神楽
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
折茂地域の人々が土産神として崇敬する今熊神社の奉納神楽で350年の歴史がある。
-
上吉田南部駒舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
駒舞は、軍馬育成のため野に放たれ半ば野生化した馬を、盛装した騎馬武者が捕らえる、いわゆる御野馬捕りを舞踊化したものであるといわれています。また、捕獲した馬を獣から守り、走逸を防ぐための太刀・薙刀等を用いた附舞、七つの道具があります。 主に神仏を祈願供養するための舞であるため、お盆には地域の人たちに披露されています。
-
上吉田大黒舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
大黒舞は豊作を祈願し、豊年に感謝する芸能です。小正月や季節の折にはたっつけ袴にはっぴを着て、頭には大黒頭巾を被り、手に小槌と日の丸の扇子を持った大黒天の姿で家々を回ります。祝儀歌に合わせ家内安全・商売繁盛を祈願する歌舞を演じています。
-
沢田鶏舞
青森県 十和田湖
- 郷土芸能
沢田鶏舞は、明治20年頃に下田町から水尻集落に伝えられたもので、現在は沢田地区で継承している民俗芸能である。
-
貴宝の神楽舞・諏訪の神楽舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
貴宝と諏訪の2種類あり、その独特な音律と舞いが見る者の心を魅了する。海上安全、大漁祈願のために行なわれている。
-
日ヶ久保虎舞
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
虎舞は宮城県から本県の太平洋側に多く分布し、日ヶ久保の虎舞は本州最北端の虎舞といわれています。また、太平洋の荒波を航海する漁民の守り神として崇められ「山の幸」「海の幸」を呼ぶとも言われ、9月の百石まつりには、ササラをもってユーモラスな立ち回りを演ずるかわいい子供の勢子に誘導され、勇壮でどこか哀調をおびた囃子にのって豪快に舞い、絢爛豪華な山車の先払いをします。
-
百石えんぶり
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
春を告げ、五穀豊穣を祈願する百石えんぶりは、テンポが速く勇壮活発な五戸通り(現五戸町)の「ドウサイえんぶり」の流れをくんでいるといわれ、江戸天保年間から190年以上の伝統を誇っています。烏帽子の激しい動きなどが特徴となっています。
-
祇園囃子
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
古く京都より伝わったといわれる祇園囃子は毎年3日間のへじ祇園まつりにおいて優雅な旋律を聞かせてくれる。
-
ささ踊り
青森県 下北・三沢
- 郷土芸能
野辺地町の地踊りであるささ踊りは、各種イベントにおいて郷土芸能として多くの人たちに踊られている。。
-
【2021年度中止】十三の砂山踊り
青森県 津軽半島
- 郷土芸能
現在の市浦地区は周辺はかつて、十三湊とよばれ鎌倉時代から室町時代にかけて湊町として栄えていました。その時代に船乗りが残した舟歌が、盆歌として現代に伝えられています。そして、毎年8月15日にその民謡に合わせ踊りを踊るのが、この十三の砂山踊りです。
-
富士見小学校獅子舞
青森県 弘前
- 郷土芸能
おはやしは横笛、鉦(カネ)、太鼓で、踊りは3匹のシシと案内役のサルが3本の木の囲りで展開するが、これは荒れた山を切り拓いて豊かな土地にする意味をもち、縁起のよい踊りである。現在、富士見小学校の高学年のこどもたちに引継がれている。
-
なにもささ踊り
青森県 弘前
- 郷土芸能
「なにもささ踊り」は、なかどまりまつり(中里地区)のメインとなっている流し踊りです。寛文年間、諸国修行の旅に出た武士の労を慰めるため、寺の住職が檀家連を集め、墓前で先祖の供養とともに踊らせたのが始まりといわれています。
-
金木さなぶり荒馬踊り
青森県 津軽半島
- 郷土芸能
津軽藩4代藩主信政公の勇姿をほめたたえた踊りで、虫送り行事が芸能化した新田開拓時代からのもの。
青森県の郷土芸能探し
青森県で体験できる郷土芸能の店舗一覧です。
アソビュー!は、青森県にて郷土芸能が体験できる場所を取り寄せ、価格、人気順、エリア、クーポン情報で検索・比較し、あなたにピッタリの青森県で郷土芸能を体験できる企業をご紹介する、国内最大級のレジャー検索サイトです。記憶に残る経験をアソビュー!で体験し、新しい思い出を作りましょう!
アクティビティの予約、レジャーチケットの購入なら日本最大の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」にお任せ。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験などの文化体験、遊園地・水族館などのレジャー施設、日帰り温泉などを約15,000プランを比較・購入することができます。