東北の郷土芸能 スポット 20選
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三匹獅子舞
福島県 いわき・双葉
- 郷土芸能
日山神社・磯崎神社の例大祭に、小中学生により奉納される。「庭入り」から「納め舞」まで12の舞があり、雄獅子(太郎・次郎)と雌獅子に岡崎と呼ばれる道化がからむ。 県立自然公園日山(天王山)山頂の日山神社に二本松市田沢・茂原,川俣町山木屋とともに奉納する。 保存者 葛尾村公民館
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熊川稚児鹿舞
福島県 いわき・双葉
- 郷土芸能
諏訪神社に奉納される民俗芸能で、地区の子供達が伝統装束に実をつつみ踊ります。※お出掛けの際はご注意ください。 保存者 稚児鹿舞保存会 時期 ※不定期
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浮金小獅子舞
福島県 郡山
- 郷土芸能
他の地方に伝わる獅子舞に比べて動きが激しく勇壮活発な舞が特徴。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 浮金小獅子保存会 時期 9月第3日曜日
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新田内長獅子舞
福島県 郡山
- 郷土芸能
八雲神社に伝わる獅子舞で、雌獅子1、太郎獅子5、次郎獅子5計11匹により構成される県内で最も数の多い獅子舞。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 新田内長獅子保存会 時期 9月第3土・日曜日
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論田の獅子舞
福島県 白河
- 郷土芸能
昔は「さらさ」と呼ばれて、?巣(『くまだかす』と読みます)、中組、名花の集落毎にそれぞれ別々に奉納されてきましたが、現在では論田の獅子舞に統一され、保存会を結成して、湯殿山神社の祭典ににぎやかに奉納されています。 保存者 論田獅子舞保存会 時期 10月
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八ヶ久保薄木の獅子舞
福島県 白河
- 郷土芸能
八ヶ久保、北向にある湯殿山神社に氏子が奉納する獅子舞で、古来より「八ヶ久保さらさ」と呼ばれてきましたが、現在は八ヶ久保、薄木の獅子舞と言われている。毎年中秋の名月の日(旧8月15日)が祭礼日だったが、現在は十月の第一日曜日を本祭りとしてます。 保存者 八ヶ久保薄木の獅子舞保存会 時期 10月第1日曜
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駒形念仏踊
福島県 白河
- 郷土芸能
起こりは明確でない。村天然記念物の十文辻桜の下にある供養塔の前で行われる。 保存者 駒形念仏保存会 時期 旧7月24日
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南須釜の念仏踊り
福島県 白河
- 郷土芸能
花笠姿の少女達が4月には東福寺境内、8月には境内と新盆の家々をまわって踊り、亡き人達の供養を行う。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 南須釜念仏踊り保存会 時期 4月3日,8月14日 開催地 東福寺
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三城目の平鍬踊り
福島県 白河
- 郷土芸能
今から実に930年程前、八幡太郎義家の家来である鎌倉権五郎景政が、戦で見事な活躍をしたため常陸の国を分け与えられた際、農民たちが鍬を石で叩いて歓迎したことが始まりとされている。白ハチマキに白タスキ、ハカマ姿でワラジをはき、手には鍬の刃の部分を持ち、天保銭で叩きながら踊る。現在は十月第一週の土曜日か日曜日になっている。毎年奉納されるとは限らず豊年の年のみおこなわれるが、区長を中心に相談して決めている。 保存者 鎌倉会・三城目区 時期 十月第一週の土曜日か日曜日 4年に1回開催
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上羽太天道念仏踊
福島県 白河
- 郷土芸能
五穀豊穣を祈願し、各地区の親睦と慰安もかねている。踊りは上げ念仏と呼ぶ歌い手2~3名、下げ念仏と呼ぶ踊り手多数で構成される。昭和50年に県指定の重要無形民俗文化財となり、保存会によって受け継がれている。 文化財 都道府県指定重要文化財 保存者 羽太青年会 時期 6月第1日曜日
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早乙女踊り
福島県 会津
- 郷土芸能
佐布川集落に伝えられるこの踊りは300年の昔から続くといわれ、御田植まつりに奉納されます。早乙女は女性ではなく、村の長男が女装しており、祭りの呼びものになっています。 保存者 佐布川集落 時期 7月12日
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早乙女踊り
福島県 会津
- 郷土芸能
会津の三大田植踊りのひとつとして、毎年7月7日の御田植祭にて早乙女踊りの奉納が栗村稲荷神社をはじめ各町内3ケ所で踊られる。 保存者 県立会津農林高校早乙女踊クラブ 時期 7月7日,他要望により出演
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青津甚句
福島県 会津
- 郷土芸能
江戸初期の頃から受け継がれて来た伝統ある踊りで優雅な身ぶりである。 保存者 青津甚句保存会 時期 8月14・15日
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磐梯明神太鼓
福島県 猪苗代・表磐梯
- 郷土芸能
新しい郷土芸能として平成2年に創作された磐梯明神太鼓。 磐梯町PRのために県内外で演奏活動を行っており、春分の日の舟引き祭りや、ばんだい納涼盆踊りでは勇壮な奉納太鼓で祭りを盛り上げます。
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小林早乙女踊
福島県 南会津
- 郷土芸能
豊作祈願の踊り。 江戸時代の初め、会津地方で冷雨が続き、大凶作となって困り果てた農民が、若い娘二人に晴れ着を着せ道化役の男一名と種おろしから田植えまでを振付け踊ったのが始まり。翌年は大豊作となり、それ以来欠かさずに続けられてきた。 町のイベントでは、毎年2月の第2週(土・日)に開催される「只見ふるさとの雪まつり」で見ることができる。 保存者 小林早乙女踊保存会 時期 旧1月14日夜
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梁取太々神楽
福島県 南会津
- 郷土芸能
梁取地区に継承されてきた獅子神楽。神楽は神事的色合いの強いもので、最後にひょっとこが登場し、唯一余興的な面を見せます。 南会津町界にある鹿島神社の遷宮時にのみ行われていた梁取代々神楽ですが、近年では毎年2月の第2週(土・日)に開催される「只見ふるさとの雪まつり」で見ることができます。 保存者 梁取神楽保存会
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早乙女踊り
福島県 南会津
- 郷土芸能
豊作を祈願する踊りで数地区で行われる。みずの木にだんごをさし、その年の豊年を祈る。謡は2組のかけあいで、それに合わせて3人の早乙女と次郎次、太郎次が踊る。 保存者 早乙女踊保存会 時期 1月中旬
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檜枝岐歌舞伎
福島県 南会津
- 郷土芸能
江戸時代から伝わる伝統芸能。 代々村人で組織された一座が演じ、衣装作りから裏方まで村人が行っています。 保存者 千葉之家花駒座 時期 5月12日/8月18日/9月第1土曜日
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稲沢御田植踊り
福島県 福島・二本松
- 郷土芸能
稲沢の御田植踊りは、田植えから収穫までの稲作の工程の動作を再現している他にはない踊り(本宮指定無形文化財)。演目は、田植えや稲刈りなど16種類あり、囃子方の歌い手と小太鼓、笛、すり鉦に合わせて踊ります。 【料金】 無料
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安達太良太鼓
福島県 福島・二本松
- 郷土芸能
昭和59年、旧本宮町、旧白沢村、大玉村の南達地域のふるさと振興(活性化を図る)のために誕生した創作太鼓。国内・海外をとわず活動。地元の行事では、「安達太良神社」の迎え太鼓・春季例大祭、岩角山大梵天祭、「浮島神社」迎え太鼓で奉納。練習は週2回、火曜日と水曜日に青田地区公民館で行っています。 公開 本宮市、大玉村の祭り及び神社仏閣等の祭礼他 保存者 安達太良太鼓保存会 時期 随時
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