御所市のお寺・寺院・仏閣 スポット 14選
-
吉祥草寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
茅原の地は、修験道の開祖役行者神変大菩薩生誕の地とされ、吉祥草寺は役行者(役小角)の開基と伝えられています。西には若き日の小角の修行の場となった葛城山系が聳えています。 昔は東西4キロ、南北5キロにおよぶ境内に49寺院を整え隆盛を極めましたが、南北朝時代の兵火でことごとく焼失し、現在の本堂は兵火後の応永年間に再建されたものといわれています。本尊は不動明王をはじめとする五大尊で、その他にも役行者像、母君像など貴重な像が祀られています。 毎年1月14日は、左義長(大トンド法要)が行われ多くの人で賑わいます。
-
極楽寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
山を借景とする枯山水の庭がある。 当寺開山一和僧都は、18才の時、南都西塔院の増利僧都の弟子として仏門に入り後、興福寺の座主に迎えられ、更に人皇六十二代村上天皇天暦4年(西暦950)には勅命により維摩会(維摩経の講釈研究会)の講師となられ、学徳共に秀で、その徳望は広く諸宗に聞えて居りました。 併し上人は名利を厭い、専ら修行修学の為静寂なる地を求めて居られました。 或る時、金剛山の東麓に、毎夜光を放つを遥かに望見せられ、奇異の思いの中にその出所を探し求められました処、そこから仏頭(弥陀仏の頭)が発掘されました。生身の仏様のようであったと申します。上人は不思議な事に驚き、これこそ有縁の地と考へられ 仏頭山と呼び発掘の仏頭を本尊として草庵を結び、法眼院と名付けられました。時に天暦5年(西暦951)今を去る壱千余年前の事です。 上人は愈々浄業を修し、念仏の功を積み、屡々極楽の相を感見し、一条天皇の正暦5年(西暦993)紫雲たなびく中に仏の来迎を受けてこの地に大往生を逐げられました。依って当寺を仏頭山法眼院極楽寺云はれるのは此のような縁起によると云はれて居ります。
-
船宿寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
池泉回遊式庭園やツツジ、サツキがあり、周囲の眺めが素晴らしい。5月のゴールデンウィーク頃が花の見頃として最高である。 今から千二百年有余年前の神亀2年(725)に、行基菩薩がこの地にこられて庵をむすび、薬師瑠璃光如来をおまつりになったのがはじまりです。 心や身の病、悩みをお救いになる薬師如来をおまつりになったので、この地を医王山といわれました。 寺につたわる古い記録では、葛木の地にこられた行基菩薩の夢の中に老人が現れて『これより東の方へ行くと、山の中に船形の大きな岩があるから、その岩の上に薬師如来をおまつりするように』と告げられました。夢からさめた行基菩薩は、東の山の中に岩をみつけ、そこに御仏をおまつりし、船宿寺と名づけました。現在その岩場には、岩舟権現がまつられています。 平安時代になって弘法大師さまの御教えをまもり、その道場として今日にいたっております。 〜船宿寺 パンフレットより〜
-
安楽寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
6月中旬頃、境内には沙羅双樹(夏椿)が美しく咲く。 高野山真言宗。もとは法相宗で、ご本尊は十一面観音が安置されています。境内に大日堂といわれる三重塔の初層が残り、葛城寺縁起によれば、延宝年間(1673〜81)に三重塔の九輪が墜落し、上の二層を失って下層のみをとどめたという。 同寺は、鎌倉時代の建立とみられ、中世三重塔の一例として保存され、「安楽寺塔婆」として国の重要文化財に指定されています。
-
不動寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
本寺は葛城山の中腹、櫛羅の滝まで数百メートルのところにあり、とても見はらしがよく葛城平野はもちろん、大和三山がすぐそこに見え、大和国原を見はるかす絶好の眺めである。
-
九品寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
九品寺を開いたのは奈良時代の僧、行基です。九品寺はサンスクリット語で、その意味は布教でいう上品・中品・下品で、人間の品格をあらわしています。上品の中にも上中下があって中品や下品にもそれぞれ上中下があります。全部で九つの品があるので九品と名づけられています。その九品寺のご本尊は木造阿弥陀如来像で、国の重要文化財に指定されています。
-
転法輪寺(金剛山寺)
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
金剛山の葛木岳山頂の西方にあって、役行者の開祖と伝わっています。明治の初めまで女人禁制で、天台・真言宗の修験の地でした。
-
圓照寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
浄土真宗大和五ヶ所御坊のひとつに数えられる円照寺は、天文15年(1546)桑山源吾(釋笑雲)によって、常徳寺として建立されました。後に、慶長15年3月、本山准如上人より懸所坊舎を命ぜられ、円照寺と改称されました。境内には近世御所の生んだ偉人「浅田松堂」のお墓があります。彼は衣服界の大革命といわれる、御所絣を発明しました。これは、後に当時の御所を代表する産業になりました。久留米絣、伊予絣等を生み出す発端となるもので、今日の奈良県の繊維産業の礎とも言えます。
-
寳國寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
当寺は山号を葛成山、寺号を寳國寺と称し、宗旨は高野山真言宗に属します。 寺伝に因るとその昔、弘法大師が各地を巡り修行なさっていた頃、役行者の行跡を訪ねてこの地に来られました。そしてここに一草庵を結ばれたことが、当寺の起源とされております。
-
高天寺橋本院
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
日本神話の高天原伝承地とされる場所でもあり、古代より霊地とされてきました。
-
菩提寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
菩提寺は、奈良時代聖武天皇の頃の名僧、大僧正行基菩薩が留止された所に建てられた道場「菩提院」のあとである。当時越の大徳といわれた白山の泰澄がこの院で修業され、十一面観音法を修して疱瘡をしずめ、大法師を授けられた。又、東大寺大佛のご造願に際しては、八幡大菩薩を当山に観請して鎮守とされた。
-
弥勒寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
御所市の南端国道24号線の風の森峠を南下した東佐味の郷に弥勒寺は建つ。 この風の森峠は南北朝の戦いの場であった。貞治4年(1356年)楠正行の軍を破った北朝の高師直軍が吉野山を攻撃し蔵王堂等をことごとく焼き今の五條市から御所市を経て平田庄から高田市へ抜けようとした時「宮方の群勢ナラビニ野伏ラ数千騎」が現れ高師直の大軍を迎え風の森・巨勢河原・水越峠の三ヶ所で戦ったという。
-
阿吽寺
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
「つらつら椿」の名所として知られる巨勢寺の子院の一つです。 平安時代に巨勢川(曽我川)が氾濫し、里人が非難に窮したとき、阿吽法師という人が来て里人を救済したので、里人が法師を崇めここに住まわせたので、法師の名に因んで阿吽寺と呼ばれるようになったと言われます。 椿の名所らしく山号を「玉椿山」と言います。
-
観音院
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- お寺・寺院・仏閣
現本堂は天正年間(江戸時代初期)に再建された。一般に『観音堂』と呼ばれ親しまれている。
御所市のお寺・寺院・仏閣探し
御所市で体験できるお寺・寺院・仏閣の店舗一覧です。
アソビュー!は、御所市にてお寺・寺院・仏閣が体験できる場所を取り寄せ、価格、人気順、エリア、クーポン情報で検索・比較し、あなたにピッタリの御所市でお寺・寺院・仏閣を体験できる企業をご紹介する、国内最大級のレジャー検索サイトです。記憶に残る経験をアソビュー!で体験し、新しい思い出を作りましょう!
アクティビティの予約、レジャーチケットの購入なら日本最大の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」にお任せ。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験などの文化体験、遊園地・水族館などのレジャー施設、日帰り温泉などを約15,000プランを比較・購入することができます。