富山県の趣味・習い事 スポット 20選
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成政
富山県 高岡・氷見・砺波
- 特産物・特産品
蔵元の立地を第一に定義するのが「水」です。蔵の背にそびえるのは、石川県との県境を成す山「医王山(いおうぜん)」。成政の根幹を成す水は、この峰の層をくぐり抜けてきます。戦国時代、越中の国主であった武将佐々成政。その成政が狩りをしている途中に喉の渇きを覚え、鑓をふるって地を突いたところ、そこから水が湧き出たという云われを持つ「鑓の先の水」として知られていす。 また富山県の南西部に広がる水田は、高品位な酒造好適米「五百万石」の全国屈指の産地として有名です。この地に五百万石をはじめて持ち込んだ蔵元は、名水鑓の先の水と五百万石をはじめとした様々な酒造好適米を駆使し、杜氏・蔵人の昼夜を問わない細心の注意と入念な手作業を経て、今の世に本物の日本酒を送り出しています。 時期 通年
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湯谷亭
富山県 高岡・氷見・砺波
- 郷土料理店
山菜料理,川魚料理。庄川峡小牧ダムのすぐ前にある料亭。このあたりや庄川でとれたものを料理している。岩魚の骨酒がオススメ。 営業 11:00~22:00 休業 (木) (祝日は営業) 収容人員 60
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瑞泉寺門前町の町並み(八日町通り)
富山県 高岡・氷見・砺波
- 町並み
瑞泉寺への参道(門前町)を歩くと木彫りの工房が軒を連ねており、至る所から木を刻む、のみと槌の音が響いてきます。彫刻工房をはじめ、美術館や造酒屋や格子戸のある町屋とともに落ち着いた街並みです。 【料金】 無料
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瓜裂清水
富山県 高岡・氷見・砺波
- 観光施設
庄川地区のはずれに、故事来歴の伝わる湧水があります。 この清水は杉谷山(現在の前山)の庵から地方教化に出かけた綽如上人(本願寺五世・のち1390年瑞泉寺を開創)が、岩黒のこの地で休息の折に駒の蹄が突然陥没し、その跡から清水が湧き出したと伝えられています。 この霊水で、教化の徳に慕い寄る里人が、上人に献上した瓜を冷やしたところ、瓜は自然に裂け、その冷たさとおいしさは格別で、上人はことのほか満足され、ここを「瓜裂清水」と命名されたといいます。その後、霊水として地方にまれにみる清水とたたえられ、炎天連日に渡る大干ばつの時も、祐渇することなく現在に至っています。 この瓜裂清水は、井波と金屋岩黒村、さらに庄金剛寺を経て水戸田(旧 大門町)方面に通ずる上使街道(近世の主要道)の傍らにあり、道行く人々はこの清水で口をすすぎ、喉を潤したといわれ、また冬季は川の流水より温かいため、深い雪をかきわけ掘り起こした特産の葱を洗うのに適していました。 昭和12年(1937)、地方有志によって、綽如上人御旧蹟保存会を設立し、古風茶亭式の東屋一棟を建て休憩所とし、南壁面(崖)に不動明王などの石仏を配し、綽如上人の遺徳を偲んでいます。 昭和60年(1985)3月、当時の環境庁が選定した「全国名水百選」に選ばれ、また、昭和61年には「富山の名水」にも指定されました。 文化財 その他 砺波市指定文化財
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庄川大仏
富山県 高岡・氷見・砺波
- 観光施設
昭和7年建立。10万人信徒の死没者慰霊の供養仏(骨仏)。 【規模】高さ:10m
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五ヶ種チョンガレ踊り
富山県 高岡・氷見・砺波
- 郷土芸能
チョンガレの由来は、念仏聖の願人坊主が鉦をたたき諸国を歩いた音曲ともいわれていますが、「ちょろける」「ちょうける」から来ているともいわれています。砺波地方には特に風刺即妙のチョンガレ節が多く残っています。 保存者 五ヶチョンガレ踊り保存会 時期 随時
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天正いなほ太鼓
富山県 高岡・氷見・砺波
- 郷土芸能
保存者 天正いなほ太鼓保存会 時期 随時
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清流素麺
富山県 高岡・氷見・砺波
- 特産物・特産品
豊かな水で作り上げた素麺はツヤ、コシ、味ともに、大変人気があります。 時期 6上~8下
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相倉合掌造り集落
富山県 高岡・氷見・砺波
- 町並み
庄川の川面からやや離れた段丘上の、細長い台地に広がる集落。戸数27戸のうち、20戸が合掌造り家屋であり、その多くは江戸時代末期から明治時代にかけて建てられたものですが、最も古いものは17世紀に建てられたものと推測されています。この合掌造り家屋をはじめ、寺院や神社、土蔵、板倉などの伝統的な建物、屋根葺きに必要な茅を取る茅場、集落を雪崩から守る雪持林などが史跡として大切に保存されています。昔ながらの景観が維持されているため、集落内は非日常的な空間。懐しく美しい風景に、心癒されることでしょう。 国指定 史跡 昭和45年12月4日指定 平地域 重要伝統的建造物群保存地区 平成6年12月21日選定 世界文化遺産 平成7年12月9日登録 【料金】500円 世界遺産保存協力金(駐車料金)普通車・軽自動車500円、二輪車100円、大型バス3,000円、中型バス2,000円 【規模】合掌造り20棟
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国指定重要文化財 村上家
富山県 高岡・氷見・砺波
- 歴史的建造物
五箇山地方の民家の中で、最大規模を誇る合掌造り家屋。縄とネソ木で結束された合掌部分、板壁、太い用材など、この地方の有力な生産農家の構えを見ることができます。 また、戦国時代の武家造りから書院造りに移る過渡期の様子を示すなど多くの遺構が残されているのは、全国的にも類を見ないといわれています。 【料金】 大人: 300円 (団体30名以上2割引) 中学生: 150円 小学生から
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流刑小屋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 歴史的建造物
江戸時代に加賀藩の流刑地として8ケ所あった流刑小屋のうちのひとつであり、現存するのはここだけ。小さな茅葺き造りで、入口の柱には小さな口が開けられ、ここから罪人に食料を与えていました。元々の建物は、昭和38年(1963)の豪雪で倒壊。昭和40年(1965)に復元された現在の建物が、県の有形民俗文化財に指定されています。 建築年代1 江戸初期
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菅沼合掌造り集落
富山県 高岡・氷見・砺波
- 町並み
旧上平村のほぼ中央、庄川の流れが方向を変える地点の右岸に広がる小さな集落。合掌造り家屋9棟をはじめ、土蔵や板倉などの伝統的な建物、雪持林や茅場などの山林をも含めた地域が史跡に指定されているため、観光地化されていないのが魅力。数百年前にタイムスリップしたかのような不思議な感覚を味わえます。「南砺市世界遺産菅沼合掌造り集落展望広場」から集落を一望すると、素朴でのどかな景観に心が和むことでしょう。また、集落内には江戸時代の主産業を伝える「塩硝の館」や「五箇山民俗館」があり、五箇山の歴史と伝統を学ぶこともできます。 国指定 史跡 昭和45年12月4日指定 上平地域 重要伝統的建造物群保存地区 平成6年12月21日選定 世界文化遺産 平成7年12月9日登録 【料金】500円 駐車料金※世界遺産保存協力金普通車・軽自動車500円、大型バス3,000円、中型バス2,000円、二輪車100円 【規模】合掌造り9戸
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つくばね森林公園
富山県 高岡・氷見・砺波
- 観光施設
標高750mのつくばね山頂上ふきんには、豊かな自然環境を生かした森林公園が広がっています。展望台やログハウス、バンガローにキャンプ場などが整備され、家族で、グループで気軽にアウトドアを楽しめます。また、散居村が広がる砺波平野が一望でき、夜景は絶景です。 その他 ログハウス15~20名1棟 その他 バンガロー6名2棟 その他 キャンプ場
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バタバタ茶伝承館
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 観光施設
山間の集落「蛭谷地区」において、室町時代から飲み継がれてきた茶の風習「バタバタ茶(黒茶)」を、地元の方々とおしゃべりしながら楽しむことができます。 開館時間 (月水金土) 10:00~15:00 冬季休館 12月下旬~2月末
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朝日町のグリーンアスパラガス
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 特産物・特産品
大家庄地区を中心に生産。軟らかくて美味。全国へ発送。
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バタバタ茶
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 特産物・特産品
古く室町時代からバタバタ茶として飲まれ、健康のためにもよく、食欲が増し、コレステロールを減少させる効果がある。 時期 通年
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黒部峽
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 特産物・特産品
富山県内最古の酒蔵 地酒(「大吟醸」「純米吟醸」「吟醸酒」「蔵しぼり」冬期限定) 時期 通年
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宮崎地区のわかめ採り
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 地域風俗・風習
5月中旬~下旬にかけて、地区ぐるみでわかめを採り、灰つけ、広げ干しに従事する。この灰付わかめは保存がきき、磯のかおりもそのままに濃緑色を保ち、口の中でとろける味が喜ばれる。
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宮崎太郎長康供養塔
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 観光施設
宮崎太郎は、平安末期に朝日町・宮崎を拠点として活躍した豪族で、源平合戦では、源氏方について戦った。 宮崎太郎長康が擁護した北陸宮の御墳墓の隣に、宮崎太郎の供養塔が築かれている。 朝日県立自然公園内にある。
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らくち~の
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 観光施設
露天風呂からのながめが最高。舟川桜並木のすぐ横です。館内には、広々としたレストランもあります。 【料金】 大人: 1230円 全館 子供: 770円 全館
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