最上町(最上郡)のレジャー・遊び・体験 スポット 20選
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松原鮎
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 特産物・特産品
小国川の清流でとれる鮎は松原鮎として名高く、ほかの川でとれる鮎とは型、香りや食感も違うものがあります。
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瀬見温泉しそ巻
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 特産物・特産品
昔から伝わる伝統料理、ご飯のおともに最適です。
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ウェルネスプラザ
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 日帰り温泉
病院・健康センター・健康クラブ・高齢者福祉センターが一体化となった総合施設。高齢者福祉センターに日帰り入浴できる温泉があり、トレーニングルームや休憩室なども整っています。 【温泉情報】温泉泉質:単純温泉(アルカリ性単純温泉)
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赤倉温泉
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 日帰り温泉
源泉かけ流し湯の本物の温泉 開湯は1100余年の昔。貞観5年(863年)、諸国行脚の旅に合った慈覚大師が、村人たちが傷ついた馬を小国川の川湯に入れて治しているのを見て、錫杖で岩を掘ったところ湯が噴出したと伝えられています。湯から上がった後、いつまでもぽかぽかと体が温かい、いわゆる温まり(あったまり)の湯です。 【宿泊情報】宿泊施設軒数:10軒 【温泉情報】温泉泉質:硫酸塩泉(ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉)、温泉効能:リューマチ・神経痛・外傷・骨折・火傷
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最上西公園
山形県 尾花沢・新庄・村山
- スポーツ施設
最上西公園は、野球場・温水プール・多目的芝グラウンド(サッカー等)などいろいろなスポーツが楽しめます。 近くには大堀温泉やキャンプ場も隣接しています。 開館時間 9:00~21:00 【休業日】月曜日・祝日 その他 グラウンドゴルフ その他 サッカー場 その他 温水プール その他 公園 その他 球技場
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芭蕉句碑
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 観光施設
「封人の家」の敷地内にあり、昭和36年10月最上町の建立。高さ約170cm。文字の揮号は文学評論家で日本学士院会員でもあった小宮豊隆氏。 開館時間 4月~10月 8:30~17:00 11月中 8:30~16:00 (冬期間休業) 管理者 最上町教育委員会
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芭蕉顕彰碑
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 観光施設
芭蕉と曾良が奥の細道行脚中最大の難所山刀伐峠でありこの頂上に俳人加藤楸邨の筆による(高山森々として……)芭蕉翁顕彰碑がある。 管理者 おくの細道山刀伐保金整備協議会
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富山馬頭観音
山形県 尾花沢・新庄・村山
- お寺・寺院・仏閣
富山馬頭観音は最上三十三観音第31番目の札所。 馬を守護してくれる観音様としても知られています。境内には、満州事変や太平洋戦争の時、遠い戦地で無くなった愛馬を弔う碑も建てられています。我が娘と同じく心を砕いて育てた馬が、戦いで倒れたとなれば、このようにして供養してやるのが、せめてもの農民の慰めでありました。 最上町は、昔は小国郷と呼ばれ、当国切っての名馬を産する馬産の地でした。ここで産する馬は、小国駒といい、山形、秋田、越後地方まで移出されていました。当時の出羽国の名産番付にも、新庄領内の名産番付にも小国駒の名は記されています。 昔この地方では、馬は飼うものでなく、造るものだといったそうです。人々は「馬造り講」を開き、春秋2回、伯楽を招き、馬の健康診断をうけ、各自の馬造りの秘訣を披露し合っていました。 講の日は夫婦とも出席、餅を搗き、盛大な振る舞いを行ったそうです。正月には、富山馬頭観音別当東善院の住職を招いて厩祈祷をしてもらい、門口に守護札を貼って馬の無事成長を祈りました。万一にも病気にでもかかれば、改めて東善院からお守りを申し受けてきて、これを水に浮かべて馬に呑ませたそうです。 このような背景により、富山馬頭観音の縁日の祭りはとても華やかでした。参道両側に露天がびっしりと立ち並び、終日、美々しく着飾った遠郷近在からの参詣人で喧騒を極めました。 東善院に伝えられている縁起書によれば、富山馬頭観音のご本尊は慈覚大師が刻んだ馬頭観音像であるといいます。馬頭観音は馬のように速く駈けて仏の教えを広める神様というが、これが農家の馬の守護神として拝されることも、大いに故のあることでしょう。 宗派 天台宗 創建年代 1565
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亀割子安観音
山形県 尾花沢・新庄・村山
- お寺・寺院・仏閣
観世音を祀る安産の神。 源義経の伝説があり、北の方が義経の子「亀若丸」をお産した際に加護のあった観音様で、子授けと安産の神として親しまれています。杉木立の中にひっそりと静かに佇み、当時の面影を残しつつ伝説を今に伝えています。 祭神 その他 子安観音
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堺田分水嶺
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 特殊地形
最上町の堺田駅前にあり、太平洋と日本海へ水を注ぎ込んでいます。平坦な場所にある分水嶺は全国的に珍しく、東西の海へと分かれる分岐点を目の前に見ることができます。 東側(宮城県)は江合川、旧北上川を経て116Kmを下り、宮城県石巻市の太平洋へ。西は小国川、最上川を経て102Kmを下ると山形県酒田市の日本海へ水を注ぎます。また、重要文化財である旧有路家住宅(封人の家)とを結ぶ散策路が整備されています。
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万騎の原古戦場
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 史跡
小国領主細川氏が最上義光の大軍を迎えうった古戦場。 万騎の原は、明神の南続きで明神原と呼ばれている台地であるが、天正8年(1580)に山形最上家が山刀伐峠を越えて、小国細川家を攻めたとき、細川家と土地の青年達が一丸となって明神原に出迎えて戦い、その騎馬が万騎と数え切れないほど多く入り乱れた所といい伝えて、万騎の原と呼びかえたとか。 今では畑になっているそのあたりから鉄矢の根や武具の破片が拾われることがあります。
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山刀伐峠
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 旧街道
山刀伐峠は、最上町と尾花沢市を結ぶ峠のひとつ。 標高は470メートルにすぎないが、北の最上町側は急峻で、南の尾花沢市側は比較的なだらかな地形をしています。この形状が昔、山仕事あるいは狩の際にかぶった「ナタギリ」という冠物の形に似ていることから、峠名が発生したと言われています。 元禄2年(1689)5月17日、陽暦にすると7月3日。松尾芭蕉と河合曾良は最上町の封人の家に逗留した後、「おくのほそ道」でも“最大の難所”と言われている山刀伐峠を越えて、尾花沢市へ向かいました。芭蕉は、その時の印象を「高山森々として一鳥声きかず・・・」というくだりの見事な文章で表現しています。 現在、山刀伐峠の山頂へは舗装道路(旧道)が整備されています。ですが、その道とは別に芭蕉が辿った「歴史の道」(“二十七曲り”と言われるほどの曲がりくねった山道)は、散策道として整備されたブナの木が生い茂る手つかずの自然が残り、300年の時を越えても尚、松尾芭蕉の旅を偲ぶ貴重な史跡となっています。 その他 冬季閉鎖 コース・距離 全長3.8km
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封人の家(旧有路家住宅)
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 歴史的建造物
封人の家(ほうじんのいえ、旧有路家住宅)は、昭和44年12月18日、山形県東部に古くから見られた茅葺き寄棟造り、広間型民家の好例として、重要文化財に指定された最上町所有の建造物です。 俳人、松尾芭蕉と弟子の河合曾良が「奥の細道行脚の折、山形県にて最初に投宿した家として有名です。元禄2年(1689)5月芭蕉は2泊3日にわたって“封人の家”に逗留し、その時の印象を「蚤虱馬の尿する枕もと」の句で表現しました。 「封人の家」の名で知られるが、「封人の家」とは国境を守る人の家のこと。当時は役屋という村役場の性格をもち、宿場や伝馬の機能をも備えた国境の大庄屋でした。昭和46年~48年に解体復元工事が実施されて、創建当時の様式で保存、一般公開されています。 この建造物は、江戸期には新庄藩上小国郷堺田村の庄屋住宅で、内部は床の間、いりざしきなどの5部屋と内庭、内まや(厩)からなっています。 桁行24.755メートル、梁間9.999メートル、平面積269.180平方メートル(約81坪)の大型民家。年代は特定できませんが、江戸初期を下らない時代の創建と見られています。住宅構造には、江戸期に庄屋役と問屋役を兼ね、街道筋の旅宿ともなり、熱心な馬産家でもあった有路家の歴史的性格が強く反映されています。 開館時間 4月上旬~11月下旬 8:30~17:00 11月中 8:30~16:00 (冬期間休業)
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火打岳(親倉見口)
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 山岳
神室連峰の中枢に位置する山で、ピラミダルな岩山として知られています。 最上町からは親倉見口が唯一のコースで、神室連峰の主稜線槍ヶ先につき上げる尾根のルートです。 【規模】標高:1,238m
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赤倉渓谷
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 運河・河川景観
赤倉温泉の近くを流れ新緑,紅葉が特に美しい。
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槍ヶ先
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 山岳
神室連峰南部の、火打岳と八森山の中間に位する名のように槍の趣を見せる山です。 アカマツの大木を過ぎると登り坂になりますが、平らなところもあり距離がありますが楽に登れるなコースで、山頂へは150分程度です。槍ヶ先から火打岳までは100分。 【規模】標高:1,051m
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小又山
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 山岳
神室連峰の最高峰で、その形状は、五角形のピークを突兀としてもたげており、孤高の光を放って君臨している。展望に勝れ,紅葉の時期がよい。 【西の又口コース】 赤倉又沢を渡渉して対岸の登山口から登ります。水が少ないときは濡れずに済む場合もあります。1111ピークまで100分は登りがきついところです。その後越途(6合目)まで40分。ここで大又口のコースと合流します。その後山頂までは60分です。 【大又口コース】 赤沢川を渡渉しない、神室山との周回のための登山コースです。大又口の上流100mほどに車を停めると、根の崎口からは300mくらいとなります。越途まで180分程度で、3合目くらいまでは急な尾根登りとなります。小又山までは60分程度で登れ、健脚者は天狗森(70分)、神室山(120分)、そして根の崎口(210分)と周回も可能です。
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亀割山
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 山岳
兄頼朝のに追われた義経主従が平泉に向かう際に通ったといわれる道です。山道は屋根の南寄りの斜面につけられており、樹木の多くは雑木で、所処にアカマツが見られます。 【規模】標高:594m
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太郎田観音
山形県 尾花沢・新庄・村山
- お寺・寺院・仏閣
十一面観音を祀り,最上三十三観音第32番の札所。 伝説によると小国の地は、天平年間(729〜49年)頃に開かれたが、この観音はその開発に携わった伊豆三郎の信心仏(十一面観音)を祀ったことが始まりと伝えられています。 正観音を浮き出させた径20cmほどの鋳造の円形懸仏は、一説では600年以上前の作といわれています。扇頭部像は高さ7cmの小さな木彫りで、明学院管理の諏訪神社のご神体です。とぐろを巻く蛇の胴体に、あご髭の翁の頭部が乗る珍しい彫り物です。
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ゆめみの宿観松館
山形県 尾花沢・新庄・村山
- 日帰り温泉
山形県最上郡にある料理旅館。スタンダードプランとして、山形の旬の美味しさを盛り込んだ会席料理を提供。春夏秋冬それぞれの季節に合わせた料理を味わえ、料理にあった地酒も楽しめる。温泉は、清流小国川のせせらぎを楽しめる露天風呂、開放感のある大浴場で源泉掛け流しを堪能できる。
最上町(最上郡)のレジャー探し
最上町(最上郡)で体験できる店舗一覧です。
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