「淡路島ファームパーク イングランドの丘」でコアラたちや自然に癒される!

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1.イングランドの丘で動物とふれあう

園内には人気のコアラをはじめ、うさぎやモルモット、ひつじといった動物が室内や屋外で飼育されています。それぞれの動物に合わせてふれあいタイムやエサやりなどができるエリアもあります。
※2021年3月現在、新型コロナウイルス感染予防対策としてふれあい時間とエサやりは休止中です。

ラビットワーレン(屋内)・うさぎのくに(屋外)

グリーンヒルエリアの銅像左手を進むと、「ラビットワーレン」と「うさぎのくに」があります。ここでは可愛らしいうさぎと触れ合ったり、記念撮影を楽しめたりします。


屋内の「ラビットワーレン」ではイングリッシュアンゴラやサテン、ネザーランドワーフなどの珍しい種類のうさぎやモルモットに出会えます。ちなみに、施設名の「ワーレン」とは英語でうさぎの巣穴のことです。

ふれあい時間は毎日、うさぎは11時から12時、モルモットは13時30分から14時30分に実施されています(新型コロナウイルスの影響により休止している場合があります)。うさぎには触れませんが、土日限定でうさぎとの記念撮影も実施しています(不定期開催、参加費無料)。


屋外の「うさぎのくに」では、最も大型のうさぎの品種「フレミッシュジャイアント」をはじめ、カピバラやオグロプレーリードッグなどに会えます。


「うさぎのくに」ではうさぎだけでなく、カピバラにも会えます。お風呂に入って気持ちよさそう。和名は「鬼天竺鼠(オニテンジクネズミ)」といい、こんなに大きくてもネズミの仲間です。カピバラがお風呂に入る理由はよくわかっていないそうですが、一説によると元々南米で暮らしていたカピバラにとっては日本の気候が寒すぎるため、温泉で暖をとるのだとか。


リスの仲間だけど木には登らず土の中の巣穴で生活する「オグロプレーリードッグ」。雨天時には、展示を休止することもあります。

ワラビー広場

「ワラビー広場」には小型カンガルーの仲間のベネットアカクビワラビーと世界で2番目に大きな鳥エミュー、喉の袋を間近に見られるモモイロペリカンが一緒に生活しています。


ベネットアカクビワラビーはワラビーの中でも大型の種。薄明薄暮性で朝夕が活動的なため、日中は休んでいることが多いようです。


オーストラリアの国章にも描かれているエミュー。時速50km以上で走ることから「前に進む」という意味で縁起のよい鳥とされています。世界で2番目に大きな鳥で、目力と相まって近づくとかなりの迫力。

繁殖期に羽の色がうっすら桃色に変化することが名前の由来のモモイロペリカン。翼を広げると2m近くの大きさがあり、人懐こく近寄ってくるので、大きなくちばしや喉の袋を間近に見られます。


いろトリドリ舎

カラフルなオウム・インコの仲間などの小型の鳥や猛禽類のミミズクなど、さまざまな鳥が飼育されています。


鮮やかな黄金の体色が名前の由来になっている「コガネメキシコインコ」。人懐こく好奇心旺盛で、カメラを向けるとポーズをとるかのような仕草をしてくれます。

 

顔にあるだるまの髭のような模様が名前の由来になっている「オオダルマインコ」。チベットや中国に分布しています。


フクロウの仲間である「ベンガルワシミミズク」。ネズミなどの齧歯類のほか、ときには小型の鳥も捕食する狩人ですが、薄明薄暮性なので、昼間は目を閉じて休んでいることが多いようです。

コアラ館

「淡路島=コアラのいる島」という印象にもなった、30年以上親しまれている園のシンボル的な施設「コアラ館」。1987年、兵庫県と西オーストラリア州の友好姉妹提携のシンボルとして寄贈された4頭のコアラが「コアラ館(西オーストラリア州友好記念館)」にやってきたのが、淡路島とコアラの関係の始まりです。


館内では、現在4頭のコアラを観賞できるほか、その生態や兵庫県と西オーストラリア州の友好の歴史などもパネル展示されています。コアラは薄明薄暮性でユーカリの木の葉しか食べないため、日中は体力を消耗しないようにじっとしていることが多く、1日20時間ほど寝ています。動いているコアラを見るには、11時30分に行われるユーカリの葉交換の食事タイムと夕暮れ時がねらい目です。


ガラス越しにコアラを鑑賞できます。日中はあまり動いてないので、なかなか見つけられませんが、見つけたときは喜びもひとしおです。コアラがびっくりするのでフラッシュを使ったカメラ撮影は禁止されています。

2021年2月に24歳になり、最高齢の飼育コアラとしてギネス世界記録にも認定されたことでも話題の「みどり」。コアラの平均寿命は15年なので、人間に例えると110歳以上になるそうです。高齢なので安全のため止まり木が低くしてあります。

寝方のクセがすごいという淡路島生まれ淡路島育ちの人気のコアラ「だいち」(7歳・オス)。おっとりした性格ですが、11時30分のエサ交換のときには活発になって枝から枝へ飛び回るそうです。

バードケージ(とんでとんでの森)

「いろいろトリドリ舎」より大きめのさまざまな種類の鳥とリスザルに会える「バードケージ」は、自由に飛べるよう大きめのケージになっています。鮮やかな飾り羽を広げて雌にアピールするインドクジャクやアフリカクロトキなど、約10種類の鳥や南アメリカの森に住むかわいいコモンリスザルを鑑賞できます。


南アフリカに分布する「アフリカクロトキ」です。古代エジプトでは神聖な鳥として崇められていました。

立派な冠のような羽が特徴的なカンムリヅル。白・赤・黒と鮮やかな色の羽を持ち、繁殖期にはオスが羽を広げてメスにアピールします。飼育しているツルも羽を広げることがあり、見られるとラッキーです。


体より長い尾でバランスをとっているコモンリスザル。細い木の橋を器用に動き回って楽しませてくれます。

ひつじのくに

「イングランドエリア」にある広大な放牧場「ひつじのくに」では、コリデールやサフォークなど30頭の羊のほか、ロバにも会えます。11時から16時のふれあい時間には羊たちとのふれあいや、1カプセル100円でエサやり体験もできます。※2021年3月現在、新型コロナウイルス感染予防対策としてふれあい時間とエサやりは休止中です。


ふれあい時間は夏季の酷暑時には中止される場合があります。

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