【2026年最新】北海道で子どもとお出かけはここ!人気の遊び場20選

あそびのジャンル
タグ

北海道は、広大な自然と豊かな環境を活かした遊び場の宝庫です!最新のデジタル技術を駆使したテーマパークから、動物本来の姿を観賞できる動物園、そして無料で一日中遊べる大型公園まで、ワクワクするスポットが勢揃い。今回は、地元民もおすすめする「北海道の人気遊び場20選」を厳選してご紹介します。週末のお出かけや旅行の計画に、ぜひお役立てください!

目次

動物園・水族館・遊園地

旭川市旭山動物園(旭川市)

日本最北の動物園であり、動物本来の能力や行動を引き出す「行動展示」で全国的に有名です。円柱水槽を通り抜けるアザラシや、頭上のロープを渡るオランウータンなど、生き生きとした動物たちの姿は圧巻!毎年雪が降り積もった時期には「ペンギンの散歩」が行われます。中学生以下は入園無料というのも、子育て世代には嬉しいポイントです。

住所 北海道旭川市東旭川町倉沼
営業時間 9:30~17:15 ※時期により変動あり
定休日 年末年始、夏期・冬期開園の切り替え期間
料金 大人(高校生以上)1,000円、中学生以下 無料
特徴 動物本来の野性的な動きを間近で見られる「行動展示」
飼育員さんがエサをあげながら動物の能力を引き出す「もぐもぐタイム」
動物の驚きの習性を楽しく解説してくれる「わくわくガイド」
アクセス 【公共交通機関】JR「旭川駅」からバスで約40分
公式サイト 旭山動物園公式サイト

札幌市円山動物園(札幌市)

札幌市の中心部からアクセス抜群の動物園。ホッキョクグマが頭上を泳ぐ水中トンネルや、ゾウが砂遊びをする様子が見られるアジアゾウ舎など、動物たちが楽しそうに動き回るようすを観察できるのが大きな魅力。園内は自然豊かで、四季折々の風景と共に動物観察を楽しめます。中学生以下は無料で、気軽に行けるお出かけスポットとして大人気です。

住所 北海道札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
営業時間 9:30~16:30※時期により変動あり
定休日 第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日、12月29日~31日
料金 大人 800円、高校生 400円、中学生以下 無料
特徴 ホッキョクグマやアザラシが泳ぐ水中トンネル
ゾウの親子が水遊びや砂浴びをするダイナミックな姿
ポニーの引馬体験も楽しめる「こども動物園」
アクセス 【公共交通機関】地下鉄東西線「円山公園駅」からバスで約7分
公式サイト 札幌市円山動物園公式サイト

おたる水族館(小樽市)

大自然に囲まれた水族館で、海を仕切っただけのダイナミックな「海獣公園」が魅力。トドやアザラシが野生に近い状態で暮らしており、本来もっているワイルドな姿をみせてくれます。館内にはタッチプールや、イルカのパフォーマンスもあり、子どもたちが楽しめる要素が満載。遊園地も併設されているので、一日中遊び尽くせます。

住所 北海道小樽市祝津3丁目303
営業時間 9:00~17:00※時期により変動あり
定休日 冬期休館期間あり(2026年2月24~2026年3月13日)
料金 大人 1,300円(高校生以上)、子ども(小中学生)700円、幼児(3歳以上) 350円
※t冬季営業期間の入館料
特徴 アザラシやトドが野生に近い状態で泳ぐ「海を仕切った自然飼育区」
自由すぎる姿が人気のペンギンパフォーマンス
動物たちの個性が光る「もぐもぐタイム」
北の海ならではの生き物を間近で観察できる「タッチエリア」
アクセス 【公共交通機関】JR「小樽駅」からバスで約25分
公式サイト おたる水族館公式サイト

AOAO SAPPORO(札幌市)

AOAO SAPPORO

札幌の中心部「moyuk SAPPORO」内にある都市型水族館です。「生命のワンダー」をテーマに、ペンギンがダイナミックな行動を間近に観察できる展示水槽や、広大な海の世界をデジタルアートで再現した展示が人気。リアリティあふれる海の生物たちに出会えるストーリーは、まるで海の中にいるかのような没入感を味わうことができます。館内にはパン屋さんも併設されており、クロワッサンを食べながら鑑賞できるのもユニーク。夜遅くまで営業しているので、夕食後の散策にもおすすめです。

住所 北海道札幌市中央区南2条西3丁目20 moyuk SAPPORO 4F-6F
営業時間 10:00~22:00(最終入館21:00)
定休日 年始(2026年1月1日)
料金 大人(高校生以上) 2,200円、子ども(小中学生) 1,100円、幼児(3歳以上) 200円
特徴 世界初の可動式展示「キタイワトビペンギン」
幻想的な没入体験ができる「ネイチャーアクアリウム」
22:00まで営業で仕事帰りや観光の締めくくりにも最適
アクセス 【公共交通機関】地下鉄南北線「大通駅」より徒歩約3分、札幌市電「狸小路」停留所より徒歩約1分
公式サイト AOAO SAPPORO公式サイト
 

サケのふるさと 千歳水族館(千歳市)

淡水魚水族館としては日本最大級の規模を誇ります。最大の見どころは、千歳川の水中を直接観察できる「水中観察ゾーン」。秋にはサケの遡上、春にはサケの稚魚が旅立つ姿など、ありのままの自然ドラマを観察できます。道の駅「サーモンパーク千歳」に隣接しており、食事や買い物と合わせて楽しめるのも魅力です。

住所 北海道千歳市花園2丁目312
営業時間 9:00~17:00※時期により変動あり
定休日 年末年始(2025年12月29日~2026年1月1日)、メンテナンス休館あり(2026年1月13日~1月31日)
料金 大人 800円、高校生 500円、小中学生 300円、乳幼児 無料
特徴 本物の川の水中を窓からのぞき見できる「水中観察ゾーン」
一生懸命に海へと旅立つ小さな「サケの稚魚放流体験」
間近で観察できる囲いのないオープンな水槽
アクセス 【公共交通機関】JR「千歳駅」より徒歩約15分
公式サイト サケのふるさと 千歳水族館公式サイト

ルスツリゾート遊園地(留寿都村)

大自然の中にある北海道最大級の遊園地。絶叫マシーンから小さな子ども向けのアトラクションが揃う「こどもランド」まで、子どもから大人まで楽しめるバラエティに富んだ楽しさがいっぱいです。夏休み期間には屋外スーパージャンボプールもオープン!ゴンドラで山頂へ行けば、羊蹄山を見渡す絶景も楽しめます。ホテルや温泉も併設されており、リゾートステイを満喫するのにぴったりなスポットです。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13
営業時間 9:00~17:00(季節・曜日により変動あり)
定休日 冬期休園(スキー場営業)、夏期定休日あり
料金 【1日券】大人 7,000円、子ども(中高大学生)6,400円、小学生5,800円、幼児(未就学児)2,100円
特徴 小さな子どもから絶叫好きまで楽しめる約60種類のアトラクション
園内を周遊するミニSL「カントリートレイン」
羊蹄山や洞爺湖を一望できる絶景スポット「羊蹄パノラマテラス」
アクセス 【車】札幌・新千歳空港から車で約90分
公式サイト ルスツリゾート公式サイト

北海道グリーンランド(岩見沢市)

北海道最大級の大観覧車がシンボルの遊園地です。絶叫系からほのぼの系まで40種類以上のアトラクションがあり、キャラクターショーなどのイベントも頻繁に開催されています。広大な芝生広場もあり、お弁当を持ってピクニック気分で楽しむのもおすすめ。2026年の営業は4月26日からスタート予定です。

住所 北海道岩見沢市志文町1015
営業時間 9:00~17:00(季節・イベントにより変動あり)
定休日 冬期休園
料金 【入園料】大人(高校生以上) 1,800円、子ども(3歳~中学生) 1,100円
【フリーパス】大人(高校生以上) 3,500円、子ども(3歳~中学生) 2,700円
特徴 北海道最大級の高さ85mを誇る巨大な「大観覧車」
絶叫系からおとぎ列車まで40種類以上のアトラクション
大迫力の「ヒーロー・ヒロインショー」を間近で観覧できる
アクセス 【車】道央自動車道「岩見沢IC」より車で約5分
公式サイト 北海道グリーンランド公式サイト

登別マリンパークニクス(登別市)

お城の外観が特徴的な「ニクス城」の中にある水族館です。巨大なトンネル水槽や、光と音の演出でクラゲが舞うエリアなど、幻想的な海の世界を楽しめます。毎日開催される「ペンギンのパレード」は、よちよち歩く姿が可愛らしく大人気。イルカやアシカのパフォーマンスもあり、見て・触れて・楽しめるエンターテインメント水族館です。

住所 北海道登別市登別東町1-22
営業時間 9:00~17:00(最終入園16:30)
定休日 2026年4月13日(月)~17日(金)
料金 大人(中学生以上) 3,000円、子ども(4歳~小学生) 1,500円
特徴 巨大なサメやエイが頭上を悠々と泳ぐ「アクアトンネル」
1万匹のマイワシが音楽と光に合わせて渦を巻く「銀河水槽」
“生きた化石”カブトガニに直接触れる「タッチプール」
アクセス 【公共交通機関】JR「登別駅」より徒歩約5分
公式サイト 登別マリンパークニクス公式サイト
 

ファームズ千代田・ふれあい牧場(美瑛町)

美瑛の美しい丘陵地帯にある、入場無料のふれあい牧場です。ポニー、羊、ヤギ、ウサギなどのかわいい動物たちにエサをあげたり、乗馬体験(有料)を楽しんだりできます。搾乳体験などのプログラムもあり、酪農について楽しく学べるのも嬉しいポイント。レストランでは、牧場直営ならではのびえい和牛料理や濃厚なジャージー牛乳スイーツも味わえます。

住所 北海道上川郡美瑛町春日台4221
営業時間 9:00~17:00(季節により変動あり)
定休日 年中無休
料金 入場無料(エサやり・体験は有料)
特徴 ポニー、ジャージー牛、ヤギ、ラマなど多彩な動物たちと自由にふれあえる
食いしん坊な動物たちに直接エサをあげられる「エサやり体験」
ジャージー牛の温かさを肌で感じる「乳しぼり体験」
アクセス 【車】JR「美瑛駅」から車で約15分
公式サイト ファームズ千代田公式サイト

体を動かせるスポット

国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市)

北海道唯一の国営公園で、広大な敷地に大型遊具が充実しています。ネット遊具「虹の巣ドーム」や、巨大な「フワフワエッグ」、溶岩滑り台など、子どもたちが夢中になる遊具がいっぱい!夏は水遊び、冬はチューブ滑りやスキーと、一年中アクティブに遊べます。中学生以下は入園無料なのも魅力です。

住所 北海道札幌市南区滝野247
営業時間 9:00~17:00(4月20日~5月31日、9月1日~11月10日)
9:00~18:00(6月1日~8月31日)
定休日 4月1日~19日、11月11日~12月22日
料金 大人(15歳以上) 450円、中学生以下 無料
特徴 全長200mのロングコースを専用ソリで一気に滑り降りる「チューブそり」
巨大なネットやトンネルで遊べる「こどもの谷」
自然と一体になって遊べる「滝野の森」
アクセス 【公共交通機関】地下鉄真「駒内駅」からバスで約30分
公式サイト 国営滝野すずらん丘陵公園公式サイト

モエレ沼公園(札幌市)

彫刻家イサム・ノグチが設計した、公園全体がアート作品のような美しい公園です。シンボルの「ガラスのピラミッド」や、イサム・ノグチがデザインした遊具エリア「サクラの森」があり、アートに触れながら遊べます。夏には「モエレビーチ」で水遊びができ、小さな子ども連れに大人気。広大な敷地をレンタサイクルで回るのもおすすめです。冬にはスノーシューやソリで遊ぶこともできます。

住所 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
営業時間 7:00~22:00(入園ゲート開放時間)
定休日 無休(園内施設は休館日あり)
料金 入園無料
特徴 彫刻のようなカラフルで不思議な形の遊具が126基!
札幌市内を360度見渡す絶景体験
浅瀬の水遊びを満喫できる夏限定の人工ビーチ
アクセス 【公共交通機関】地下鉄東豊線「環状通東駅」からバスで約25分
公式サイト モエレ沼公園公式サイト
 

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ(札幌市)

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ

日本最大級の全天候型室内遊園地です。ふわふわ遊具や抗菌砂場、ファッションフォトスタジオなど、アトラクションが盛りだくさん!「新さっぽろ駅」直結でアクセスも良く、雨の日や雪の日でも快適に遊べます。0歳~2歳専用のミルキッズひろばもあり、小さな子どもも安心して遊ばせることができるのも魅力的です。

住所 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5-7-2 サンピアザ1F
営業時間 10:00~19:00(平日)
10:00~18:00(休日)
※休日:土日祝及び学校が長期休暇となる春夏冬休みの期間
定休日 年中無休(サンピアザ全体が臨時休業となる場合は休みになる場合があります)
料金 年会費400円(1家族につき)
子どもファンタジーパック 平日1,290円、休日1,700円
特徴 巨大なスライダーやトンネルが揃った国内最大級の「ふわふわエリア」
プロ仕様の背景で自由に撮影できる「ファッションフォトスタジオ」
赤ちゃんもパパ・ママも安心してゆったり遊べる「ミルキッズひろば」
アクセス 【公共交通機関】千歳線「新札幌」駅より徒歩約3分
公式サイト ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ公式サイト
 

リポビタンキッズ PLAYLOT by BorneLund(北広島市)

北海道ボールパークFビレッジ内のエスコンフィールドHOKKAIDOにある、ボーネルンド監修のあそび場です。屋内と屋外に遊びのエリアがあり、全身を使って遊べる大型遊具や、赤ちゃん専用のゾーンも完備。雨の日でも雪の日でも、天候を気にせず思いっきり体を動かせます。球場内という特別なロケーションも魅力です。

住所 北海道北広島市Fビレッジ1 ES CON FIELD HOKKAIDO 1F FIELD LEVEL
営業時間 通常 10:00~19:00 / ナイター試合日 10:00~21:00
定休日
料金 【1DAYパス】子ども(生後6ヶ月以上~小学生) 1,800円、大人(中学生以上) 900円(試合日 1,400円)
※時間制料金あり
特徴 屋内外あわせて約1,900平方メートルの広大なあそび場
冒険心をくすぐる高さ6mの「巨大な木のおしろ」
1歳半までの赤ちゃん専用エリア「ベビー・ガーデン」
アクセス 【公共交通機関】JR「北広島駅」より徒歩約20分
公式サイト リポビタンキッズ PLAYLOT公式サイト
 

はこだてキッズプラザ(函館市)

函館駅前の「キラリス函館」内にある全天候型の遊び場です。全身を使って遊べる雲のようなネット遊具や、クライミングウォールなど、屋内とは思えないほどアクティブに遊べる設備が整っています。乳幼児専用エリアも完備されており、函館観光の合間に子どもを遊ばせる場所としても最適です。

住所 北海道函館市若松町20-1 キラリス函館4F
営業時間 10:00~18:00(最終入館17:30)
定休日 1月1日、1月28日、2月12日、3月11日、4月8日、5月13日、6月10日、7月8日、8月26日、9月9日
10月14日、11月11日、12月9日、12月31日
料金 当日券 大人(中学生以上)100円、子ども(生後6ヶ月以上~小学生)300円
特徴 全身を使って登ったり転がったりできる巨大ネット遊具「雲」
木のボールプールや自然素材の優しいおもちゃで遊べる「ベビーパーク」
マグネット遊びや工作が楽しめる「キッズラボ」
アクセス 【公共交通機関】JR「函館駅」より徒歩3分
公式サイト はこだてキッズプラザ公式サイト

北海道子どもの国(砂川市)

高速道路のサービスエリアからも直接アクセスできる広大な公園です。世界の七不思議を縮尺再現した「ふしぎの森(有料)」では、ピラミッドの中で遊んだり、万里の長城の滑り台を楽しんだりと冒険気分を味わえます。無料エリアの「ヤッホーの森」にも大型遊具があり、ドライブの休憩がてら立ち寄るのにも最高のスポットです。

住所 北海道砂川市北光401-1
営業時間 9:30~17:00(施設により異なる)
定休日 施設により利用できない日があります。
料金 入園無料(ふしぎの森:高校生以上500円、中学生以下無料)
特徴 ピラミッド内のスライダーや万里の長城を冒険できる「ふしぎの森」
直径20mの巨大な池で思いっきり楽しめる夏限定の「水遊び場」
雨の日や冬でもふわふわ遊具で遊べる「屋内遊具ひろば」
アクセス 【車】道央自動車道「 砂川SA」直結
公式サイト 北海道子どもの国公式サイト

カムイの杜公園(旭川市)

「わんぱく広場」の大型木製遊具や、フクロウの形をした屋内遊戯場「わくわくエッグ」が人気の公園です。「わくわくエッグ」は天候に関わらず無料で利用でき、木の温もりを感じながらネット遊具や滑り台で遊べます。夏にはキャンプ場や水遊び場も賑わい、これだけ充実していて利用料無料という、驚きのコストパフォーマンスが評判です。

住所 北海道旭川市神居町富沢125
営業時間 【体験学習館、わくわくエッグ】9:00~17:00(7・8月は19:00まで)
定休日 【体験学習館、わくわくエッグ】 第2月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 入園・屋内遊戯場 無料
特徴 巨大迷路やネット遊具が人気の屋内施設「わくわくエッグ」
巨大アスレチック遊具やスリル満点のターザンロープが揃う「わんぱく広場」
昆虫や植物について五感で楽しく学べる体験学習館「森のふしぎ館」
アクセス 【車】道央自動車道「旭川鷹栖IC」から車で約20分
公式サイト カムイの杜公園公式サイト

リトルプラネット イオンモール札幌苗穂(札幌市)

最新のデジタル技術を駆使した「次世代型テーマパーク」です。砂遊びや紙相撲などの昔ながらの遊びにAR(拡張現実)などのテクノロジーが融合し、子どもたちの探究心や創造力を刺激します。自分の描いた絵が3Dになって動き出すアトラクションなどは、子どもだけでなく大人も夢中に。屋内なので天候を気にせず遊べます。

住所 北海道札幌市東区東苗穂2条3丁目1-1 イオンモール札幌苗穂2F
営業時間 10:00~20:00(最終入場19:30)
定休日 イオンモール札幌苗穂に準ずる
料金

【フリーパス】大人(大学生以上) 900円、中高生 1,600円、子ども(4歳~小学生) 1,800円、幼児(2~3歳) 1,600円

特徴 子どもたちの「想像」が「現実」に変わる未来の遊び場
生き物が現れる魔法のAR砂遊び「SAND PARTY!」
ボールを的に当てて光が弾ける冒険型ボールプール「ZABOOM JOURNEY」
アクセス 【車】札樽自動車道「伏古IC」から車で約3分
公式サイト リトルプラネット公式サイト

知育・見て楽しむ

白い恋人パーク(札幌市)

北海道銘菓「白い恋人」の製造ライン見学やお菓子作り体験ができるテーマパークです。2024年にリニューアルされ、より楽しめる空間に。中庭の「ローズガーデン」や、小さな子どもが遊べる「ガリバータウン・ポッケ」など、屋外エリアも充実。自分だけの白い恋人を作れる体験は、旅の素敵な思い出になります。

住所 北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
営業時間 10:00~17:30(最終受付16:30)
定休日 無休
料金 【有料エリア】大人(高校生以上) 800円、子ども(4歳~中学生) 400円、3歳以下無料
※コースにより異なる、無料エリアあり
特徴 人気菓子「白い恋人」ができるまでをリアルに見学!
自分の手でハート型の「白い恋人」を作れる「スイーツワークショップ」
子どもが主役になって遊べる屋外ミニチュアタウン
アクセス 【公共交通機関】地下鉄東西線「宮の沢駅」より徒歩約7分
公式サイト 白い恋人パーク公式サイト

ロイズカカオ&チョコレートタウン(当別町)

ロイズの工場に併設された体験型施設です。カカオの栽培からチョコレートができるまでを、ゲームや展示を通して楽しく学べます。自分だけの板チョコレートを作れるワークショップ(有料)が大人気!見学エリアに入るには事前予約が必要なので、お出かけ前には公式サイトをチェックしましょう。チョコレートの甘い香りに包まれた幸せな空間です。

住所 北海道石狩郡当別町ビトエ640-15
営業時間 10:00~17:00(最終入場15:00)
定休日 不定休
料金 大人(高校生以上) 1,200円、子ども(4歳~中学生) 500円、3歳以下 無料
特徴 チョコレートができるまでの工程を遊びながら学べる体験型ミュージアム
体を動かして楽しめるアトラクションが満載
世界にひとつだけのオリジナルチョコが作れる「マイチョコづくり体験」
アクセス 【公共交通機関】JR学園都市線「ロイズタウン駅」より徒歩約7分
公式サイト ロイズカカオ&チョコレートタウン公式サイト

札幌市青少年科学館(札幌市)

2024年4月にリニューアルオープン!「雪・氷」をテーマにしたエリアや、カーリング体験など、北海道ならではの展示が新登場しました。最新鋭のプラネタリウムは、1億個の星を映し出す美しい星空が自慢。屋内施設なので、雪の多い冬でも暖かく快適に過ごせます。見て、触れて、遊びながら科学の不思議を体感できるスポットです。

住所 北海道札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
営業時間 9:30~16:30(10月~4月)、9:00~17:00(5月~9月)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、月末火曜日、年末年始(12月27日〜翌年1月4日)
料金 【展示室】大人 700円、高大学生 400円、中学生以下 無料
【プラネタリウム】大人 550円、高大学生 250円、中学生以下 無料
特徴 濡れたタオルが瞬時に凍るマイナス30℃の世界を体感!「低温プレイグラウンド」
体の仕組みを冒険する「ボディーアドベンチャー」
1億個の星を映し出す世界最高水準のプラネタリウム
アクセス 【公共交通機関】地下鉄・JR「新さっぽろ駅」直結
公式サイト 札幌市青少年科学館公式サイト

まとめ

北海道には子どもたちの笑顔があふれる素敵な遊び場がたくさんあります!大自然の中で動物と触れ合ったり、思いっきり体を動かしたり、科学の不思議を体験したりと、家族みんなで楽しめるスポットばかりです。今回ご紹介した20選を参考に、ぜひ次の休日は北海道の魅力を再発見するお出かけを楽しんでくださいね!

※掲載情報は2026年1月現在のものです。最新の営業状況や料金、イベント開催情報については、お出かけ前に必ず各公式サイトをご確認ください。

  • 1

おすすめ特集

アソビュー!限定企画

アソビュー!公式SNS