【2025年最新】名古屋発のスキー場おすすめ3選|奥美濃エリアのビッグゲレンデを紹介

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名古屋に住んでいる人にとって、スキーやスノーボードは非常に身近な冬のアクティビティです。東海北陸自動車道を利用すれば、岐阜県の奥美濃エリアまで、車で約1時間半〜2時間で行けます。日帰りでも十分に楽しめる距離に、西日本屈指の規模を誇るビッグゲレンデが集中している恵まれた立地です。しかも、いずれのスキー場も、標高が高く雪質が良いだけでなく、コースのバリエーション、パークの充実度、センターハウスの設備など、どれをとっても高水準!今回は、魅力の詰まった奥美濃エリアのスキー場をご紹介していきます。

名古屋からアクセス抜群のおすすめスキー場

名古屋からアクセスしやすい奥美濃エリアには、今年ゲレンデデビューする人から上級者まで楽しめる多彩なスキー場が用意されています。ここでは、特に人気の「ダイナランド」「高鷲スノーパーク」「めいほうスキー場」の3つを厳選してご紹介。それぞれの施設やゲレンデの特徴を比較して、自分にぴったりのスキー場を見つけてくださいね。

ダイナランド

岐阜県郡上市に位置する「ダイナランド」は、イベントが盛りだくさんのスキー場です。特に、早朝ランディングを楽しめるアサダイナと、毎日23時までのナイター営業を楽しめるヨルダイナが人気。早朝から深夜まで滑れるため、一日中スキーを思いきり楽しみたい人にもぴったりです。また、高鷲スノーパークと隣接しており、共通リフト券を購入すればさらにエリアを拡大して滑れます。

さらに、充実しているのはコースだけではありません。定期的に花火祭りやスカイランタンなど幻想的なイベントも実施。単なるウィンタースポーツだけでは終わらない、冬の素敵な思い出作りにいかがでしょうか。

ポイント1:毎日23時までナイター営業!ヨルダイナで夜まで滑り倒そう!

ポイント2:早朝からのサンライズ営業もあり!時間を有効に使いたい派にもおすすめ!

ポイント3:幻想的なイベントが盛りだくさん!デートプランにもぜひ!

絶品!ランチ情報
400人席以上座れる大型レストランや地元で人気のコーヒー屋さんまで、食事処も豊富です。がっつり食べたいときも、小腹が空いたときにも便利。ぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね。

おすすめお土産情報
ここのショップは、ちょっとした小物からお土産なども揃う品揃えの豊富さが魅力。センターハウス2Fにあるのでふらっと覗いてみてください。

営業時間 【平日】8:00~16:30
【土日祝・年末年始】6:00~16:30※12/20~3/15の間の土日祝・年末年始 (12/29~1/2 ※1/1のみ7:00~)
【ナイター】18:00~23:00(最終乗車22:30)※ 12/27~3/28の毎日(12/31、1/1のみ除外)
住所 岐阜県郡上市高鷲町西洞3035-2
アクセス 東海北陸自動車道「高鷲IC」から車で約10分
長良川鉄道越美南線「郡上八幡駅」から車で約40分
愛知・岐阜・大阪・和歌山・三重から直通シャトルバスあり
大日岳・鷲ヶ岳エリアで無料シャトルバスあり
※直通シャトルバス、無料シャトルバスについては公式サイトをご確認ください
駐車場 あり:普通車1,000円
※土日祝のみ:駐車場予約可能(別途1,000円が必要)
公式サイト https://www.dynaland.co.jp/
 

高鷲スノーパーク

西日本最大級のビッグゲレンデといえば「高鷲スノーパーク」。ゴンドラで一気に山頂へ行き、爽快なロングクルージングを楽しめます。設備も良く、人工造雪機により安定したシーズンを楽しめるのが大きな魅力です。初心者も安心なゆっくり滑れる広々としたコースから、最大斜度40度急斜面のスリル満点の高難易度コースまで幅広く揃っています。隣接するダイナランドと合わせればとても一日では遊びきれないでしょう。

また、パークエリアも高鷲スノーパークの注目ポイント。趣向を凝らしたアイテムが豊富に並んでいて、スノボ上級者も飽きることはないでしょう。ハーフパイプ設備も整っているので、腕に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

ポイント1:西日本最大級のスケール!気分爽快の絶景ロングラン!

ポイント2:ダイナランドとの共通券なら、エリア拡大して滑走できる!

ポイント3:パークエリアも充実!スノボ上級者も満足の設備!

絶品!ランチ情報

センターハウスのレストランには多数の飲食店が入っており、定番メニューから中華、地元のグルメなどバラエティに富んだ食事を楽しめます。近くには無料キッズスペースがあるのでファミリー層も安心してご飯を食べられるでしょう。

おすすめお土産情報

センターハウスの売店には、お土産の他にゴーグルやグローブといった必需品も充実。品ぞろえ豊富なので、アイテムの入れ替えを考えている方は覗いてみてはいかがでしょう。

営業時間 8:00~16:30
住所 岐阜県郡上市高鷲町西洞3086-1
アクセス 東海北陸自動車道「高鷲IC」から車で約10分
長良川鉄道越美南線「郡上八幡駅」から車で約40分
名古屋・岐阜・大阪・和歌山・三重から直通シャトルバスあり
大日岳・鷲ヶ岳エリアで無料シャトルバスあり
※直通シャトルバス、無料シャトルバスについては公式サイトをご確認ください
駐車場 あり3,000台【平日】1,000円【土日祝】2,000円
※限定100台 駐車場予約可能(別途1,000円が必要)
公式サイト https://www.takasu.gr.jp/
 

めいほうスキー場

山頂から麓まで続く約5.2kmのロングコースが自慢の「めいほうスキー場」。西日本最大クラスの長さを誇り、山頂から滑り降りてこられる緩斜面が続くので初心者も気持ちよく滑れるでしょう。北斜面のため雪質も良好で、シーズンを通して安定したスキーを楽しめます。

このスキー場は、キッズゲレンデも充実しています。ソリやチューブ、スノースライダーもあるので、ゲレンデデビューにもぴったり。キッズランドといった屋内スペースもあるので、子ども連れも安心です。また、初心者向けのスクールやレンタルも充実しているので、ビギナーやブランク明けの方にもおすすめのスキー場ですよ。

ポイント1:西日本最長クラス!約5.2kmの超ロングクルージングを楽しもう!

ポイント2:北斜面で雪質良好!春先までグッドコンディションをキープ!

ポイント3:ファミリー層も安心!充実したキッズゲレンデ!

絶品!ランチ情報
大ボリュームのカツカレーや具たっぷりのラーメンなど、人気のメニューが用意されています。その他、秘伝のタレで漬け込んだとり天定食など、ここでしか食べられないメニューもイチ押しの美味しさです。

おすすめお土産情報
奥美濃・明宝の特産品が並んでいます。明宝ハムやめいほう鶏ちゃんなど、お土産にぴったりなものがたくさん並んでいるので、ぜひ覗いてみてくださいね。

営業時間 平日8:00~16:30
土日祝7:30~16:30
住所 岐阜県郡上市明宝奥住水沢上3447-1
アクセス 東海北陸自動車道「郡上八幡IC」から車で約30分
「郡上八幡」駅から専用無料シャトルバスで約75分(要予約)
駐車場 3,500台 普通車:1,000円※徴収時間:平日4:00~12:00 休日0:00~13:00

予約専用駐車場
【第1駐車場最前列エリア】:第一駐車場 前列30台 ~ 70台 平日: 1,000円、土日祝日・年末年始 (12/30 ~ 1/3): 2,000円 ~ 2,500円(2025年12月20日 (土) ~ 2026年3月22日 (日) まで)

土日祝限定【スノーランド入場料+予約専用 第一西駐車場(KIDS AREA)】:約13~15台分 スノーランド入場料 平日 : 1,200円/人、土日祝日・年末年始 : 1,300円/人、予約専用駐車場代 2,000円〜2,500円(土日祝日・年末年始のみ)(2025年12月下旬 ~ 2026年3月22日 (日) の土日祝日及び年末年始)
公式サイト http://www.meihoski.co.jp/

例年のシーズンとオープン予想

例年のシーズンとオープン予想

奥美濃エリアのスキー場は、人工造雪機の導入が進んでおり、比較的早い時期からオープンする傾向にあります。ここではオープン時期の目安や混雑しやすい時期についてご紹介します。

オープン時期の目安

例年、11月下旬から12月上旬にかけて順次オープンします。特に「高鷲スノーパーク」や「ダイナランド」などは、人工雪を駆使して早めのシーズンインを実現。ただし、全面滑走可能になるのは、天然雪が十分に積もる12月下旬頃からとなることが多いため、気になる人はチェックしてみましょう。春スキーは4月上旬〜GW頃まで楽しめる場合もあり、シーズンの長さも魅力です。

混雑する時期

年末年始や1〜2月の連休は非常に混雑します。特にアクセスが良い分、朝の駐車場入庫待ちや、帰りの高速道路の渋滞が発生しやすいのが特徴。混雑を避けたい場合は、平日を狙うか、早朝到着と早めの帰宅というスケジュールを組むのが賢明ですよ。

初心者・ビギナーへのアドバイス

初心者・ビギナーへのアドバイス

奥美濃エリアのスキー場は、初心者へのサポートも万全です。初めての方でも安心して楽しめるポイントをご紹介します。ゲレンデデビューしたい人や久しぶりのウィンタースポーツをする人はぜひ参考にしてくださいね。

ロングコースで練習できる

「めいほうスキー場」のα5000コースのように、緩やかで長いコースがあるスキー場を選ぶのが上達のコツです。短いコースを何度もリフトで往復するよりも、長く滑り続けることで体の使い方が自然と身につきます。途中で休憩スポットや絶景ポイントもあるので、無理なく楽しみながら滑れますよ。

手ぶらでOK!レンタル活用

今回紹介した3つのスキー場は、いずれもレンタルの品揃えが豊富です。最新モデルの板やブーツ、トレンドを押さえたおしゃれなウェアが用意されているので、写真映えも文句なし!事前にWeb予約をしておくと、当日の受け渡しがスムーズになります。お得なセット割引などが適用される場合もあるので要チェックです。

お得に楽しむコツ

お得に楽しむコツ

何度でも行きたいスキー場だからこそ、賢く節約してお得に楽しみましょう。ここでは、コスパ良くスキーを楽しむためのコツをご紹介していきます。

早割リフト券とWeb予約

シーズン前に販売される早割リフト券を購入しておくと、通常価格よりも大幅に安く滑ることができます。また、シーズン中でもアソビュー!などのチケットサイトや、スキー場の公式サイトからWeb購入することで、窓口価格より割引になるケースが多いです。ぜひチェックしてみてください。

「タカスダイナ」共通券

高鷲スノーパークとダイナランドを行き来したい場合は、最初から共通券を購入するのがお得。滑れるエリアが格段に広がり、たっぷり楽しめます。体力に自信がある人や、いろいろなコースを滑り比べたい人にはぴったりの遊び方です。

アクセス情報

アクセス情報

名古屋から奥美濃エリアへは、車またはバスツアーでのアクセスが一般的です。ここでは車とバスツアーそれぞれのポイントについて触れていきます。どちらで行こうか迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

車でのアクセスと注意点

名古屋ICや一宮JCTから東海北陸自動車道を利用します。渋滞がなければ、高鷲ICや郡上八幡ICまで約1時間半〜2時間程度で到着。ただし、冬の奥美濃エリアは積雪が多く、高速道路でもチェーン規制がかかることが頻繁にあり、スタッドレスタイヤの装着は必須です。また、週末16時〜18時頃の時間帯は、スキー場からの帰宅ラッシュで一宮JCT付近を先頭に渋滞が発生しやすいため、時間をずらして早めに帰るか、温泉でゆっくりして遅めに帰るなどの工夫をすると快適に楽しめるでしょう。

格安バスツアーの利用

名古屋駅周辺からは、早朝発の日帰りバスツアーが多数運行されています。リフト券と往復バス代がセットになっており、個別に手配するよりも格安で利用できるのが魅力。雪道運転の心配がなく、移動中はゆったり寝ていられるので、体力を温存してゲレンデで遊び尽くせます。車を持っていない人や、運転免許がない方にも特におすすめの移動手段です。

宿泊・アフタースキー

宿泊・アフタースキー

日帰りも可能ですが、泊まりでゆっくり過ごして、アフタースキーも満喫するのが通の楽しみ方です。ここではおすすめの観光スポットや温泉施設をご紹介します。

郡上八幡の城下町散策

スキー場の帰り道にある郡上八幡エリアは、風情ある城下町として知られています。古い街並みを散策したり、食品サンプル作り体験を楽しんだりと、観光スポットも充実。地元の郷土料理、鶏ちゃん(けいちゃん)は、味噌や醤油ベースのタレに漬け込んだ鶏肉を野菜と焼いたもので、ご飯もお酒もすすむ絶品グルメです。

温泉でリラックス

スキー場周辺やIC付近には、日帰り入浴が可能な温泉施設が点在。「高鷲スノーパーク」の近くには天然温泉湯の平温泉、「めいほうスキー場」付近には明宝温泉湯星館などがあります。露天風呂から雪景色を眺めるのも格別。その他宿泊できる温泉宿もあるので、遊び疲れた体を癒し、ゆったりと楽しんでください。

まとめ

名古屋からわずか2時間足らずで、西日本最大級のビッグゲレンデが広がる奥美濃エリア。約5kmのロングラン、毎日のナイター営業、そして圧倒的なスケール感と、スキーヤーのあらゆるニーズに応える充実の環境が整っています。

滑った後は、名物鶏ちゃんなど、地元グルメでエネルギーチャージし、冷えた体を温泉で温めるのも最高です。日帰りで気軽に本格的な雪山体験ができるのは、このエリアならではの特権!友達や家族を誘って、アクセス抜群の奥美濃で朝から晩まで遊び尽くす充実した冬の一日を過ごしてみませんか?

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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