【2026年最新】ひたちなかのいちご狩りおすすめ3選|時期・食べ放題・お得なプランを紹介

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ネモフィラで有名な国営ひたち海浜公園など、観光スポットが充実したひたちなか市エリア。いちごの生産も盛んで、甘くて美味しい「いばらキッス」や「紅かおり」などが味わえます。大洗水族館や那珂湊おさかな市場などの観光と合わせて体験できる、人気のいちご狩りスポットをご紹介します。

ひたちなか・鉾田・常陸太田の人気いちご狩り農園

ひたちなか市とその周辺(鉾田市、常陸太田市)で人気のいちご狩りスポットを厳選してご紹介します。観光と合わせて立ち寄りやすい農園ばかりで、思わず時間を忘れて楽しんでしまう魅力があります。ぜひ体験してみてください。

ICHIGOHOUSE.HITACHINAKA - 2024年オープンの新施設!3種類以上の品種を食べ比べ

ひたちなか市の自然豊かな場所に2024年にオープンした「ICHIGOHOUSE.HITACHINAKA」。真新しいハウスで快適にいちご狩りを体験できます。

ゆきざくらやみくのか、ひのかなどの珍しい品種を含む多種多様ないちごが揃っており、その中から3種類以上の食べ比べを楽しめます。また、薬品の使用をできる限り抑えた超減農薬栽培を行い、肥料には自然由来のものを惜しみなく使用。離乳食が始まったばかりの小さなお子さんも安心して食べられます。

高設栽培と土耕栽培のエリアがあり、いちご狩りのメインは土耕栽培になっています。小さなお子さんでもいちごが見えやすいので、家族みんなでいちご狩り体験ができます。「国営ひたち海浜公園」や「那珂湊おさかな市場」からも車で10〜15分と近く、観光の立ち寄りスポットとしても最適です。

ポイント1:多種多様ないちごを栽培!3種類以上の食べ比べを楽しめる

ポイント2:超減農薬栽培で誰でも安心して食べられる

ポイント3:ひたち海浜公園や那珂湊おさかな市場から好アクセス!観光と一緒に楽しめる

住所 茨城県ひたちなか市部田野128
アクセス 東水戸道路・常陸那珂有料道路が「ひたちなかIC」から車で約10分
ひたちなか海浜鉄道湊線「那珂湊駅」よりタクシー約10分
営業時間 9:00~15:30
品種 紅かおり、かおり野、ゆきざくら、恋みのり、みくのか、けんしろう、ひのか、ほしうらら
料金 40分の食べ放題(説明時間を含む)
中学生~2,700円、小学生~2,300円、3歳~未就学児1,700円、0歳~2歳無料
予約 予約優先(WEB)
駐車場 あり
公式サイト ICHIGOHOUSE.HITACHINAKA公式サイト
 

檜山いちご園 - 道の駅に隣接するいちご園!バリアフリー仕様で誰でも楽しめる

「檜山いちご園」は、常陸太田市の道の駅ひたちおおたに隣接するいちご園です。30分の食べ放題の他に、いちごの収穫が楽しめる摘み取りコースもあります。品種は、茨城県のオリジナル品種のいばらキッスと、甘みと酸味のバランスが取れたやよいひめなど4種類の品種を味わえます。

ハウス内はバリアフリー設計となっており、ベビーカーや車いすのまま利用できます。移動や収穫の際にサポートが必要な場合は、スタッフに声をかければ対応してもらえるため、誰でも安心していちご狩りを楽しめる環境が整っています。

隣接する道の駅ひたちおおたには、レストランや直売所が併設されており、いちご狩りとあわせて茨城の味を堪能するのもおすすめですよ。

ポイント1:4種類のいちごを栽培!茨城県のオリジナルの「いばらキッス」を味わえる

ポイント2:バリアフリー設計で、誰でもいちご狩りが楽しめる

ポイント3:道の駅に隣接!茨城の味覚をまとめて堪能できる

住所 茨城県常陸太田市下河合町1016-1
アクセス 常磐自動車道「日立南太田IC」から車で約20分
JR「河合駅」からタクシーで約5分
営業時間 水曜日・土曜日・日曜日の10:00~15:00
品種 いばらキッス、やよいひめ、ひたち姫、白いちご
料金 30分の食べ放題
【1月・2月】
大人(中学生以上)2,500円、小学生1,500円、3歳以上1,200円、シニア(65歳以上)2,000円

【3月・4月・5月GW】
大人(中学生以上)2,200円、小学生1,200円、3歳以上900円、シニア(65歳以上)1,700円

【5月7日~】
大人(中学生以上)1,800円、小学生1,000円、3歳以上700円、シニア(65歳以上)1,500円
予約 要予約(WEB)
駐車場 あり(無料)
公式サイト 檜山いちご園公式サイト
 

深作農園 - 受賞歴多数の高品質農園!カフェ・バームクーヘン専門店併設

鉾田市にある「深作農園」は、数々の農業賞を受賞している茨城県内屈指の有名農園です。6代続く農家の技術とこだわりが詰まった土作りには、独自の有機質肥料を使用。自然の力を最大限に活かした濃厚な味のいちごが育ちます。

ラブソングやキングベリーなど、希少な品種に出会えるのも大きな魅力。いちご狩りは時間無制限なので、自分のペースでいちご本来のおいしさを心ゆくまで堪能できます。

さらに敷地内には、世界的なコンテストで受賞歴のあるバームクーヘン専門店や、農園直営のおしゃれなカフェ、パティスリーも併設。いちご狩りの後には、絶品スイーツでお腹も心も満たされる、一日中体験できる食のテーマパークのようなスポットです。

ポイント1:6代続く有名農園が手掛ける濃厚で高品質ないちご

ポイント2:時間無制限!希少な品種をたっぷり味わえる

ポイント3:カフェやバームクーヘン専門店も併設

住所 茨城県鉾田市台濁沢361
アクセス 北関東自動車道「鉾田IC」から車で約15分
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「北浦湖畔駅」から車で約10分
営業時間 9:00〜17:30
品種 ラブソング、ひな苺、キングベリー
料金 時間無制限のいちご狩り(9時~16時)
【1月・2月】
平日:大人(中学生以上)2,100円、3歳~小学生1,800円
土日祝:大人(中学生以上)2,300円、3歳~小学生1,900円

【3月】
平日:大人(中学生以上)1,900円、3歳~小学生1,600円
土日祝:大人(中学生以上)2,000円、3歳~小学生1,700円

【4月・5月】
平日:大人(中学生以上)1,600円、3歳~小学生1,400円
土日祝:大人(中学生以上)1,700円、3歳~小学生1,500円
※0~2歳無料
※案内時間:平日10:00~、土日祝受付後随時
予約 予約推奨(WEB)
駐車場 普通車200台、大型車10台(無料)
公式サイト 深作農園公式サイト

いちご狩りの時期・シーズン情報

いちご狩りシーズン

開催期間

ひたちなかエリアのいちご狩りは、1月中旬から5月上旬頃まで楽しめます。シーズンごとに料金が異なる施設もあるので、事前にチェックしておくと予定を立てやすいのでおすすめです。

ベストシーズンは1月〜2月

他のエリア同様、寒さで甘みが凝縮される1月から2月が最も美味しい時期です。特に土日や祝日は混雑しやすいため、早めに予約しておきましょう。

ひたちなかのいちご狩りで味わえる主な品種

ひたちなかのいちご狩りで味わえる主な品種

ひたちなかエリアのいちご狩りでは、茨城県のオリジナル品種「いばらキッス」などが味わえます。それぞれの品種の特徴を知って、気になるいちごを見つけてみてくださいね。

いばらキッス

茨城県のオリジナル品種で、濃厚な甘みとコクが特徴です。

食べられる主な施設:檜山いちご園

かおり野

その名の通り爽やかで芳醇な香りが特徴。リッチな甘さとフルーティーな風味をデザート感覚で楽しめます。

食べられる主な施設:ICHIGOHOUSE.HITACHINAKA

予約なしで楽しめるいちご狩り

予約なしのいちご狩り

予約の必要性について

ひたちなかのいちご狩り農園は人気が高く、複数の施設が「完全予約制」または「予約優先」となっています。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多く、事前予約がおすすめ。アソビュー!なら、多彩な人気いちご狩り施設のプランを比較して予約が可能です。ぜひ活用してみてください。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことがあります。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

ひたちなか内の予約が満席でも、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。

服装・環境・注意点など

いちご狩りの服装・環境・注意点

服装と持ち物

ハウス内は暖かく、重ね着で温度調節ができる服装がおすすめです。また、土耕栽培の農園に行く場合は、靴が汚れる可能性があり、歩きやすく汚れても良いスニーカーなどを選びましょう。

身軽なスタイルがおすすめ

いちご狩りのハウス内は通路幅が限られている場合があり、大きなリュックや荷物は苺に当たってしまう恐れがあります。貴重品を入れたショルダーバッグなど、両手が空く身軽なスタイルで楽しみましょう。車の方は車内に、電車の方は駅のコインロッカーなどを活用して、荷物を預けてから向かうのがおすすめです。

高設栽培で快適ないちご狩り

今回ご紹介した「ICHIGOHOUSE.HITACHINAKA」などは、大人の腰の高さにいちごが実る「高設栽培」を取り入れています。高設栽培の場合は通路幅が広く、ベビーカーのまま利用できる施設も多いため、小さなお子様連れでも快適に楽しめます。また、土で靴が汚れる心配が少なく、しゃがむ必要もないため、デートやお出かけの服装でも比較的楽しみやすいのが特徴です。ただし、ハウス内は25度近くになることもあるため、コートの下は温度調節しやすい服装がおすすめです。

周辺観光とのセットでお得に

ひたちなかエリアは観光スポットが密集しており、移動コストを抑えながら複数のスポットを巡ることができます。例えば、那珂湊おさかな市場で新鮮な海鮮ランチを楽しみ、その後いちご狩りへ行くなど、充実したプランを立てて楽しみましょう。

周辺の混雑に注意

ネモフィラの時期(4月中旬〜5月上旬)の国営ひたち海浜公園周辺は非常に混雑します。いちご狩りと合わせて訪れる場合は、時間に余裕を持ったスケジュールを立てることをおすすめします。

アクセス情報

アクセス情報

ひたちなかエリアへは、車や電車でのアクセスが便利です。人気の観光スポットにも立ち寄りやすいので、いちご狩りと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

車でのアクセス

東水戸道路・常陸那珂有料道路が「ひたちなかIC」や、北関東自動車道「鉾田IC」などが最寄りとなります。国営ひたち海浜公園や那珂湊おさかな市場と合わせて回るルートが人気です。

電車でのアクセス

ひたちなか海浜鉄道湊線「那珂湊駅」やJR「河合駅」、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「北浦湖畔駅」を利用すると便利です。今回ご紹介した農園には、タクシーで5分~10分ほどなので、遠方からでも立ち寄りやすいでしょう。

まとめ

ひたちなか周辺エリアのいちご狩りは、観光とセットで楽しめるのが最大の魅力です。美味しいいちごでお腹を満たした後は、水族館や海浜公園へ。ぜひ周辺観光と合わせて、いちご狩りを満喫してくださいね。きっと大満足の一日を過ごせますよ!

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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