【2026年最新】宮城のいちご狩り4選|時期・食べ放題・おすすめポイントを紹介

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東北一のいちご生産量を誇る宮城県。特に県南部の山元町や亘理町は、いちご団地と呼ばれるほど栽培が盛んで、東北の湘南とも称される温暖な気候を活かした美味しいいちごが育ちます。宮城県オリジナル品種のもういっこや、にこにこベリーなど、ここでしか味わえない品種も見どころの1つ。仙台市内からもアクセスしやすい農園が多く、震災復興のシンボルとして新しく整備されたきれいな施設が充実しています。

宮城の人気いちご狩り農園

宮城エリアには、個性豊かな農園が点在しています。ここでは、特に人気の高いスポットをピックアップして4つご紹介。どの農園も雰囲気や魅力が異なるので、ぜひ、いちご狩りスポット選びの参考にしてくださいね。

MIGAKI FARM - ブランド「ミガキイチゴ」の生産拠点

家族連れやカップルに大人気の「MIGAKI FARM」は、亘理郡山元町に位置しています。 その魅力はなんといっても自慢のミガキイチゴの生産拠点ということ。ここでしか味わえない特別な思い出作りにぴったりです。 品種も豊富で、オリジナル品種のハナミガキや希少品種のすずなど、それぞれの味の違いを楽しむことができます。甘い香りに包まれたハウスで、至福のひとときをお過ごしください。

ポイント1:亘理郡山元町でMIGAKI FARMで心に残るひとときを!

ポイント2:オリジナル品種のハナミガキや希少品種のすずを楽しめる

ポイント3:JR常磐線山下駅から徒歩8分の好立地!

住所 宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47
アクセス 常磐自動車道「山元IC」から車で約10分
JR常磐線「山下駅」から徒歩で約9分
営業時間 10:00~16:00
品種 ハナミガキ、すず
料金 【ノーマルプラン】30分の食べ放題
大人(10歳以上)2,300円~2,600円、小人(3歳~9歳)1,200円~1,300円、幼児(2歳以下)無料、シニア(65歳以上)2,100円~2,400円

【プレミアムプラン】45分+トッピングオプション
大人(10歳以上)2,700円~3,000円、小人(3歳~9歳)1,600円~1,700円、幼児(2歳以下)無料、シニア(65歳以上)2,500円~2,800円
※料金は時期によって異なります。
予約 要予約(WEB)
駐車場 あり(無料)
公式サイト MIGAKI FARM公式サイト
 

山元いちご農園 - 仙台からドライブで行きたい最大級スポット

「山元いちご農園」は、宮城の豊かな自然の中で育まれた絶品のいちごを堪能できるスポットです。 高設栽培を採用しており、年配の方から小さな子どもまでいちご狩りの楽しさを存分に味わえます。 時期によってはほしうららやにこにこベリー、もういっこなどが楽しめ、その味の違いに驚くこと間違いなしです。 清潔感あふれる園内は居心地が良く、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。今シーズンの思い出作りに、ぜひおすすめしたいスポットです。

ポイント1:高設栽培を採用!ゆったりいちご狩りを楽しめる

ポイント2:にこにこベリーやもういっこなど宮城県オリジナル品種も味わえる

ポイント3:食事もできるカフェも併設!いちご狩りの後におすす

住所 宮城県亘理郡山元町山寺字稲実60番地
アクセス 常磐自動車道「山元IC」から車で約5分
JR常磐線「山下駅」からタクシーで約3分
営業時間 10:00〜16:00
品種 にこにこベリー、もういっこ、ほしうらら、よつぼし、すず、やよい姫
料金 40分の食べ放題
【2025年12月24日~2026年3月31日】
大人(7歳以上)2,500円、小人(3歳~6歳)1,300円、幼児(2歳以下)無料

【2026年4月1日~5月6日】
大人(7歳以上)2,400円、小人(3歳~6歳)1,200円、幼児(2歳以下)無料

【2026年5月7日~6月中旬】
大人(7歳以上)2,200円、小人(3歳~6歳)1,100円、幼児(2歳以下)無料
予約 要予約(WEB)※電話予約不可
駐車場 あり(無料)
公式サイト 山元いちご農園公式サイト
 

JRフルーツパーク仙台あらはま - おしゃれな直売所&カフェも併設

仙台市の沿岸部、震災からの復興のシンボルとして誕生したJRフルーツパーク仙台あらはまは、一年を通じて8種類以上のフルーツ狩りが楽しめる体験型観光農園です。12月中旬から6月上旬にかけて開催されるいちご狩りは、宮城県のオリジナル品種「もういっこ」や「にこにこベリー」をはじめ、最大6種類のバラエティ豊かな品種が魅力。30分間の食べ放題で、時期によりますが最大4品種の食べ比べを楽しむことができます。

敷地内には、ホテルのシェフがプロデュースするカフェレストラン「レ・ポム」や、朝採れ野菜・果物が並ぶ直売所「あらはまマルシェ」も併設。旬のフルーツをたっぷり使ったスイーツを味わったり、お土産を選んだりと、家族や友人と一日中楽しめる「食と体験の拠点」となっています。

ポイント1:一年を通じて8種類以上のフルーツ狩りが楽しめる

ポイント2:いちごは最大6種類のバラエティ豊かな品種が魅力!

ポイント3:直売所やカフェなどその他見どころが盛りだくさん

住所 宮城県仙台市若林区荒浜新2丁目17-1
アクセス 仙台東部道路「仙台東IC」から車で約10分
仙台市営地下鉄東西線「荒井駅」からタクシーで約10分
営業時間 10:00〜17:00
品種 にこにこベリー、もういっこ、あまえくぼ、紅ほっぺ、おいCベリー、ベリーホップすず
料金 30分の食べ放題
大人(7歳~64歳)2,500円、シニア(65歳以上)2,300円、小人(1歳~6歳)1,300円
予約 要予約(WEB)
駐車場 150台(無料)
公式サイト JRフルーツパーク仙台あらはま公式サイト

オハナファーム - リピーター多数の人気農園

宮城県亘理郡山元町に位置する「オハナファーム」は、糖度の高い完熟いちごが自慢のいちご狩りスポットです。できるだけ農薬を使わないこだわりの栽培方法を採用しているのが特徴。30分間大粒のいちごをたっぷり堪能できます。常磐自動車道山元南スマートICより車で約5分とアクセスも良好。家族や友人と一緒に、甘くて美味しいいちごを味わってみてはいかがでしょうか。

ポイント1:糖度の高い完熟いちごが自慢

ポイント2:高設栽培を採用!子どもからお年寄りまでゆったり楽しめる

ポイント3:山元南スマートICから好アクセスのいちご狩りスポット

住所 宮城県亘理郡山元町高瀬字北沼70
アクセス 常磐自動車道「山元南スマートIC」から車で約12分
JR常磐線「山下駅」からタクシーで約5分
営業時間 10:00〜16:00(土日祝のみ営業)
品種 施設にお問い合わせください
料金 30分の食べ放題
【2月1日~3月31日】
9歳以上2,400円、4歳~9歳1,200円、3歳以下無料、シニア(65歳以上)2,000円

【2026年4月1日~5月6日】
9歳以上2,300円、4歳~9歳1,100円、3歳以下無料、シニア(65歳以上)1,800円

【5月9日~6月1上旬】
9歳以上2,000円、4歳~9歳1,000円、3歳以下無料、シニア(65歳以上)1,600円
予約 予約推奨(WEB)
駐車場 70台(無料)
公式サイト オハナファーム公式サイト

宮城のいちご狩り時期・シーズン情報

宮城のいちご狩り時期・シーズン情報

宮城のいちご狩りは、冬〜春(目安:1月〜5月頃)にかけて楽しめることが多いです。開催期間や予約方法は施設ごとに異なるため、訪問前に最新の営業情報を確認しておくと安心です。

おいしい時期の目安

甘さをたっぷり感じられるのは1月~2月の寒い時期。3月以降は熟したいちごを楽しめます。週末や連休に集中しがちなので、なるべくゆったり楽しみたい場合は、混み合う日を避けるか、開始時間を選べる施設をピックアップできると安心です。

スムーズに楽しむ準備

土日祝や春休みの時期は早めに埋まることがあります。予約制の施設は早めに確保するのがベター。当日受付がある施設でも受付終了することがあるため、出発前に公式サイトの更新を確認しておきましょう。

宮城のいちご狩りで味わえる主な品種

宮城のいちご狩りで味わえる主な品種

宮崎エリアの農園では「紅ほっぺ」や「おいCベリー」など、さまざまな品種を味わえます。訪れるタイミングによって品種が変わることもあるため、事前に確認してみるのもおすすめです。

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。
食べられる主な施設:JRフルーツパーク仙台あらはま

おいCベリー

ビタミンCが豊富で艶っぽい濃い赤色が特徴。糖度が高く甘いだけでなく、みずみずしさと適度な酸味を楽しめます。
食べられる主な施設:JRフルーツパーク仙台あらはま

宮城のいちご狩りアクセス・駐車場情報

宮城のいちご狩りアクセス・駐車場情報

宮城のいちご狩りは、大きく2エリアに分かれます。東北最大級のいちご産地である山元町エリアと都市型農園の多い仙台市内エリア。ここでは車と公共交通機関それぞれのアクセスのポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

車でのアクセス

山元町エリアへは常磐自動車道山元ICまたは山元南スマートICから約5分。仙台市内からは仙台東部道路経由で約40分です。仙台市内の農園へは仙台東部道路仙台東ICから約10分、または仙台北部道路経由でアクセス可能。福島市からは約1時間30分と、東北観光の途中に立ち寄りやすい距離感です。

電車・バスでのアクセス

山元町エリアへはJR常磐線山下駅または仙台市営地下鉄東西線荒井駅が最寄りで、仙台駅から約40分~1時間程で到着します。駅から農園までは、タクシーで約5〜10分でアクセス可能。仙台市内の農園へは仙台市営地下鉄東西線 荒井駅からタクシーで約10~20分です。新幹線で訪れる場合は、仙台駅でレンタカーを借りて山元町を目指すのが効率的です。

予約なしで体験できるいちご狩り

予約なしでもOK!思い立ったらすぐ行けるスポット

予約の必要性について

宮城エリアのいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が完全予約制、または予約優先です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。アソビュー!なら、さまざまな人気いちご狩り施設のプランを比較して予約が可能です。ぜひ活用してみてください。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

宮城内の予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。諦めずにリサーチしてみましょう。

服装・環境・注意点など

服装・環境・注意点など

高設栽培で快適ないちご狩り

今回ご紹介した「MIGAKI FARM」や「山元いちご農園」などは、大人の腰の高さにいちごが実る「高設栽培」を取り入れています。高設栽培は地面がフラットなため、子どもが転びにくくて安心。通路幅が広く、ベビーカーのまま利用できる施設も多いため、小さな子ども連れでも快適に楽しめます。

また、土で靴が汚れる心配が少なく、しゃがむ必要もないため、デートやお出かけの服装でも比較的楽しみやすいのも大きな魅力。ただし、ハウス内は25℃前後と暖かくなるため、コートの下は温度調節しやすい服装がおすすめです。

持ち物・マナーのポイント

宮城エリアの農園は通路が狭い場合もあるため、大きなリュックは避けて身軽に楽しむのがおすすめです。手が汚れた時に備えてウェットティッシュや小さめのタオルを用意し、施設ごとのルール(練乳の持ち込み可否・最終受付など)は事前に確認しておきましょう。

まとめ

宮城のいちご狩りは、甘い香りと旬の味覚を存分に楽しめるのが魅力。数種類のいちごを食べ比べができる農園や宮城オリジナル品種を味わえるいちご狩りスポット、ゆったり過ごせる施設など、楽しみ方も実に多彩です。週末は混み合うことも多いので、事前予約を済ませておくと安心!ぜひこの春は、宮城で美味しいいちごと思い出作りを楽しんでくださいね。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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