【2026年最新】淡路島のいちご狩りおすすめ3選|時期・食べ放題・お得なプランを紹介

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関西のリゾートアイランド・淡路島。海と豊かな自然に恵まれたこの島では、冬から春にかけて旬を迎えるいちご狩りが大きな人気を集めています。淡路島のいちご狩りは、単に美味しさを堪能するだけでなく、島ならではの体験をプラスできるのが最大の魅力。頭上に実る「空飛ぶいちご」が話題のフォトジェニックな農園や、愛らしい動物に会えるファームパークなど、個性豊かな施設が揃っています。「映え」も遊びも欲張りに楽しめる淡路島で、家族や友人と特別な一日を過ごしてみませんか。

淡路島の人気いちご狩り農園

淡路島ならではのロケーションやユニークな体験ができる、人気のいちご狩りスポットを3つ厳選しました。理想の過ごし方にぴったりの農園を見つけるための、お出かけのヒントにしてくださいね。

淡路ファームパーク イングランドの丘 - 動物とのふれあいも楽しめる

淡路ファームパーク イングランドの丘

淡路島の豊かな自然の中に広がる「淡路ファームパーク イングランドの丘」は、広大な敷地で動物とのふれあいや四季折々の収穫体験を楽しめる複合型農業公園です。冬から春にかけての目玉となるいちごの収穫体験では、兵庫県産の希少な品種「紅クイーン」や「あまクイーン」を含む、最大5種類の個性豊かなイチゴを摘み取ることができます。その時期に最も美味しく実った品種を自ら選び、摘み取った分だけ精算する「量り売りスタイル」です。また、高設栽培ハウスでは、天候や足元を気にせず快適に収穫を楽しめます。コアラやヒツジといった動物たちとの交流とあわせて、家族や友人と一緒に、淡路島の恵みが詰まった甘くて美味しいいちごを心ゆくまで満喫してみてください。

ポイント1:兵庫県産の希少な品種を含む「最大5種類」から選べる摘み取り体験!

ポイント2:コアラに会える!動物とのふれあいや遊びも充実!

ポイント3:雨の日もOK!ベビーカーでも摘み取りやすい快適な高設栽培ハウス

住所 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」「西淡三原IC」から車で約15分。
「JR舞子駅」バス停より「洲本バスセンター」まで高速バスにて約60分。「洲本バスセンター」より福良行き路線バスにて約30分。「イングランドの丘」バス停下車後、徒歩1分。
営業時間 【4月〜9月】平日:9:30〜17:00、土日祝9:30〜17:30
【10月〜3月】平日:9:30〜17:00、土日祝:9:30〜17:00
※いちご収穫体験は、閉園30分前まで
品種 紅クイーン、あまクイーン
料金 量り売り(100g 350円)
※入園料別、詳細は公式サイトにてご確認ください
予約 予約不要(当日先着順)
※2月〜5月の土日祝・GW限定で、WEB事前予約制
※平日は先着順ですが人気のため早期に終了する場合あり
駐車場 あり(無料)
公式サイト 淡路ファームパーク イングランドの丘公式サイト
 

淡路カントリーガーデン - BBQや宿泊も楽しめる体験型農園

淡路島の豊かな自然に囲まれた「淡路カントリーガーデン」は、いちご狩りだけでなく動物とのふれあいやBBQ、さらにはコテージ宿泊まで叶う充実の複合施設です。注目のいちご狩りでは、甘みが強くコク深い味わいが特徴の紅ほっぺ「太陽のいちご」を堪能できます。高設栽培を採用しているため、小さな子どもでも無理な姿勢にならず、家族みんなで快適に収穫を楽しめるのが嬉しいポイント。さらに、旬のいちご狩りとこだわりの食材付きBBQがセットになった、大満足のプランも用意されています。園内のハンバーガーショップでは、厳選食材で作られた「あわじ大地のバーガー」や「あわじミルクのソフト」など、島グルメも充実。一日中遊び尽くしたいアクティブな休日におすすめのスポットです。

ポイント1:独自の栽培方法で育てたコク深い「太陽のいちご」が30分間食べ放題!

ポイント2:島の恵みを味わい尽くす!絶品「あわじ大地のバーガー」や濃厚ミルクソフトも必見

ポイント3:動物とのふれあいやコテージ宿泊も!大人から子どもまで一日中遊べる!

住所 兵庫県淡路市野島常盤1463-6
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から車で約12分。
営業時間 10:30~17:00
品種 紅ほっぺ
料金 30分食べ放題
大人2,800円、小学生2,200円、3歳以上1,100円
※入園料別、詳細は公式サイトにてご確認ください
予約 要予約(WEB・電話)
駐車場 あり(無料)
公式サイト 淡路カントリーガーデン公式サイト

グリナリウム淡路島 - 必見!新感覚のいちご狩り「イチゴピクニック」

awajishima(グリナリウムアワジシマ)

グリナリウム淡路島の最大の特徴は、最新の高設栽培技術を活かした、頭上にいちごが実る「空飛ぶいちご」の風景。視界いっぱいに広がるいちごを眺めながら過ごす「イチゴピクニック」は、まさに新感覚の体験です。チケットには90分間のエリア利用とピクニックグッズの貸し出し、さらに嬉しい「いちご1パック」のプレゼントが含まれています。手ぶらで訪れて、すぐに甘いいちごを味わえるのが魅力です。もっと収穫を楽しみたい方は、頭上に実る「あきひめ」や「紅ほっぺ」など多彩な品種を量り売りで追加収穫することも可能。これまでのいちご狩りの常識を覆すような、おしゃれで特別な思い出作りに出かけてみませんか?

ポイント1:新感覚のいちご狩り「イチゴピクニック」で空飛ぶいちごを収穫!

ポイント2:手ぶらで贅沢ピクニック!90分間のエリア利用&グッズ貸し出しで至福のひととき

ポイント3:追加収穫もOK!量り売りでお気に入りの品種を好きなだけ

住所 兵庫県淡路市野島常盤1550-10
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から車で約15分。
営業時間 10:00〜16:00(季節により変動)
※詳細は公式ページをご確認ください
品種 あきひめ、かおりの、紅ほっぺ、おいCベリー、やよいひめ
料金 4歳以上:1,300円
※いちご収穫体験(量り売り)
予約 要予約(WEBのみ)
駐車場 あり
公式サイト グリナリウム淡路島公式サイト

淡路島のいちご狩り時期・シーズン情報

淡路島のいちご狩り時期・シーズン情報

淡路島のいちご狩りは、冬〜春(目安:1月〜5月頃)にかけて楽しめるのが基本。開催期間や予約方法は施設ごとに異なるため、訪問前に最新の営業情報を確認しておくと安心です。

おいしい時期の目安

人気のピークは週末・連休に集中しがち。なるべくゆったり楽しみたい場合は、混み合う日を避けるか、開始時間が選べる施設を選ぶと安心です。

スムーズに楽しむ準備

土日祝や春休みの時期は早めに埋まることがあります。予約制の施設は早めの確保を、当日受付がある施設でも“受付終了”があるため、出発前に公式サイトの更新を確認しておくと安心です。

淡路島のいちご狩りで味わえる主な品種

淡路島のいちご狩りで味わえる主な品種

淡路島のいちご狩りでは「紅ほっぺ」や「おいCベリー」をはじめ、多種多様ないちごの品種を味わえます。訪れるタイミングや農園によって食べられる品種が変わるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。

食べられる主な施設:淡路カントリーガーデン、グリナリウム淡路島

おいCベリー

ビタミンCが豊富で艶っぽい濃い赤色が特徴。糖度が高く甘いだけでなく、みずみずしさと適度な酸味を楽しめます。

食べられる主な施設:グリナリウム淡路島

章姫(あきひめ)

果汁の多さと柔らかな口当たりが特徴。しっかりとした甘さで酸味が少なめのため、子どもにも人気です。

食べられる主な施設:グリナリウム淡路島

かおり野

その名の通り爽やかで芳醇な香りが特徴。リッチな甘さとフルーティーな風味をデザート感覚で楽しめます。

食べられる主な施設:グリナリウム淡路島

淡路島のいちご狩りアクセス・駐車場情報

淡路島のいちご狩りアクセス・駐車場情報

淡路島エリアのいちご狩り農園は、淡路市から南あわじ市にかけて魅力的なスポットが点在しています。明石海峡大橋を渡れば神戸から約40分、大阪からも約1時間半とアクセスも非常に良好。各施設には駐車場が完備されており、ドライブに最適です。

車でのアクセス

大阪方面からは神戸淡路鳴門自動車道を利用して約1時間半、神戸三宮からは明石海峡大橋経由で約40分、京都からも名神高速経由で約2時間と、関西圏から日帰りで十分に楽しめるのが大きな特徴。グリナリウム淡路島は、神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から約10分と、島内でも特に入口に近いエリアにあり、淡路カントリーガーデンは、グリナリウム淡路島と同じく、北部エリアの各ICからスムーズにアクセス可能です。淡路ファームパーク イングランドの丘は、「洲本IC」から約15分、島の南側に位置しています。いちご狩りの後は、淡路島牧場で濃厚なソフトクリームを味わったり、洲本温泉で日帰り入浴を楽しんでリフレッシュするコースが定番の人気ルートです。

高速バスでのアクセス

JR三ノ宮駅・神戸三宮バスターミナルから高速バス「淡路島行き」で洲本バスセンターまで約1時間20分、大阪(阪急三番街バスターミナル)からは約2時間です。洲本バスセンターからイングランドの丘へはタクシーや路線バスで移動が可能です。また、北部の「グリナリウム淡路島」などへは、淡路ICで降車すると便利。帰りには道の駅あわじで淡路島玉ねぎや生しらす丼を味わったり、うずの丘大鳴門橋記念館で絶景を楽しむのもおすすめです。

予約なしで体験できるいちご狩り

予約なしでもOK!思い立ったらすぐ行けるスポット

予約の必要性について

淡路島のいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が「完全予約制」または「予約優先」です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。アソビュー!なら、さまざまな人気いちご狩り施設のプランを比較して予約が可能なので、ぜひ活用してみてください。

当日でも入れる可能性はありについて

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

淡路島内の予約が満席でも、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。

服装・環境・注意点など

服装・環境・注意点など

高設栽培で快適ないちご狩り

今回ご紹介した3施設は、大人の腰の高さにいちごが実る「高設栽培」を取り入れています。高設栽培は地面がフラットなため、子どもが転びにくくて安心。通路幅が広く、ベビーカーのまま利用できる施設も多いため、小さな子ども連れでも快適に楽しめます。

また、土で靴が汚れる心配が少なく、しゃがむ必要もないため、デートやお出かけの服装でも比較的楽しみやすいのも嬉しいところ。ただし、ハウス内は25℃前後と暖かくなるため、コートの下は温度調節しやすい服装がおすすめです。

持ち物・マナーのポイント

淡路島エリアの農園は通路が狭い場合もあるため、大きなリュックは避けて身軽に楽しむのがおすすめです。手が汚れた時に備えてウェットティッシュや小さめのタオルを用意し、施設ごとのルール(練乳の持ち込み可否・最終受付など)は事前に確認しておきましょう。

まとめ

淡路島周辺で楽しむいちご狩りは、心もお腹も満たされる至福の時間。それぞれの農園が工夫を凝らした栽培で、美味しいいちごを提供しています。お出かけの際は、事前に予約状況や持ち物を確認しておくとスムーズです。採れたてのフレッシュないちごを求めて、淡路島へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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