寒河江周辺でいちご狩りを楽しむなら、寒河江市内の観光いちご園に加えて、近隣エリアまで視野を広げるのがおすすめです。雪国ならではの寒暖差で育ったいちごは甘みが強く、冬〜春のレジャーとして人気。予約方法や営業日は施設ごとに異なるため、出発前に公式情報で最新状況を確認してから向かいましょう。この記事では、特におすすめのいちご狩りスポットを3つ厳選してご紹介していきます。
この記事の目次
寒河江・周辺の人気いちご狩り農園
寒河江エリアのいちご狩りスポットは、寒河江市内に加えて、周辺の東根市などにも点在しています。どれも個性豊かな魅力あふれるいちご農園ばかり。ぜひいちご狩りスポット選びの参考にしてくださいね。
ストロベリーファーム - 高設栽培で楽々いちご狩り
「ストロベリーファーム」は、寒河江の豊かな自然の中で育まれた絶品のいちごを堪能できるスポットです。ここでは、やよいひめや章姫など、味わいの異なる品種の食べ比べができます。また、高設栽培を採用しているため、小さな子どもやお年寄りの方も安心して楽しめるのも嬉しいポイント。山形道寒河江ICより車で2、3分で行ける距離なので車でのアクセスも抜群です。週末のお出かけやデートにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
ポイント1:公設栽培を採用!自然豊かないちご狩りスポット
ポイント2:とちおとめや章姫、よつぼしなどいろいろな品種を楽しめる
ポイント3:寒河江ICから約1分!アクセス抜群のいちご農園
| 住所 | 山形県寒河江市大字八鍬字川原919-6 |
|---|---|
| アクセス | 山形道「寒河江IC」から車で約2分 JR「寒河江駅」からタクシーで約7分 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 品種 | やよいひめ、章姫、紅ほっぺ、おいCベリー、よつぼし |
| 料金 | 【1月~5月6日】 大人(中学生以上)2,500円、小学生1,700円、幼児(3歳以上)1,100円 【5月7日~6月上旬】 大人(中学生以上)2,000円、小学生1,600円、幼児(3歳以上)1,000円 ※体験時間など詳細は施設に問い合わせください |
| 予約 | 要予約(WEB)※10名以上は電話のみ受付 |
| 駐車場 | 施設にお問い合わせください |
| 公式サイト | ストロベリーファーム公式サイト |
いちごガーデン - 旬の味覚を堪能
寒河江市八鍬に佇む「いちごガーデン」は、多品種のいちごを食べ比べできるいちご農園です。知る人ぞ知る穴場スポットなので、ゆったりいちごを楽しめるのが大きな魅力。人気のとちおとめやおいCベリーなど、多彩な品種をたっぷり味わえます。家族や友人と一緒に、甘くて美味しいいちごを味わってみてはいかがでしょうか。道の駅寒河江チェリーランドさがえの近くにあるので、一日たっぷり楽しみたい方にぴったりです。
ポイント1:寒河江市の穴場スポット!ゆったりいちご狩りを楽しめ
ポイント2:とちおとめやおいCベリーなど多品種を食べ比べ!
ポイント3:近くには道の駅もあり!一日たっぷり楽しみたい方にぴったり
| 住所 | 山形県寒河江市八鍬1434 |
|---|---|
| アクセス | 山形道「寒河江IC」より車約12分 JR「寒河江駅」よりタクシーで約10分 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 品種 | とちおとめ、おいCベリー、恋みのり、みくのか |
| 料金 | 【1月~5月6日】 大人(中学生以上)2,500円、小学生1,700円、幼児(3歳以上)1,100円 【5月7日~6月上旬】 大人(中学生以上)2,000円、小学生1,600円、幼児(3歳以上)1,000円 ※体験時間など詳細は施設に問い合わせください |
| 予約 | 要予約(WEB)※10名以上は電話のみ受付 |
| 駐車場 | 施設にお問い合わせください |
| 公式サイト | いちごガーデン公式サイト |
150いちごえん-自慢のとちおとめを60分間たっぷり味わえる
東根市に位置する「150いちごえん」は、観光客から地元の方々に親しまれている人気のいちご農園です。東根の自然の中で丁寧に育てたとちおとめは、甘みと酸味のバランスが良くジューシーで食べごたえも抜群。60分間たっぷり完熟いちごを堪能できます。直売所には、無添加ジャムやいちごの生キャラメルなど、お土産にぴったりな品も充実。寒河江市から車で約30分とアクセスも良好なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
ポイント1:東根市で60分たっぷり楽しめる!贅沢な時間
ポイント2:愛情たっぷりのとちおとめを味わえる
ポイント3:寒河江市からのアクセスも良好!気軽にいけるいちご狩りスポット
| 住所 | 山形県東根市野川字向原2501 |
|---|---|
| アクセス | 東北中央自動車道「天童IC」から約20分 JR「東根駅」からタクシーで約13分 |
| 営業時間 | 10:00~12:00、13:00~15:00 |
| 品種 | とちおとめ |
| 料金 | 60分の食べ放題 一般(小学生以上)2,200円、未就学児1,500円、2歳以下無料 |
| 予約 | 要予約(WEB・電話) ※予約に空きがあれば当日受付可能 |
| 駐車場 | 施設にお問い合わせください |
| 公式サイト | 150いちごえん公式サイト |
寒河江のいちご狩り時期・シーズン情報

寒河江周辺のいちご狩りは、寒い時期から春先にかけて盛り上がりやすいです。ただし、開始や終了時期は施設の栽培方法や天候で変わります。気になるスポットを見つけたら予約前に公式情報をチェックしておくとスムーズですよ。
混みやすい時期の傾向
時期が早いほど濃い甘さを感じやすいことが多く、1~2月の週末や連休は家族連れが増えてにぎわいます。3月の春休みからゴールデンウィークにかけては、気候も暖かくなり来園者が増えるため、予約が取りにくくなることも。混雑を避けたいなら、平日枠や午前の早い時間帯を狙うのもおすすめです。
予約のコツ
駅近や人気施設は特に混みやすい傾向があります。予定が決まっている場合は、早めに予約を確保し、当日は到着が遅れないよう余裕を持って移動するのがおすすめです。当日受付がある施設でも受付終了することがあるため、出発前に公式サイトの更新を確認しておきましょう。
寒河江のいちご狩りで味わえる主な品種

寒河江エリアの農園では「とちおとめ」や「おいCベリー」などを味わえます。味や食感などそれぞれ個性があるので、食べ比べの楽しさが広がりますよ。
紅ほっぺ
中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。
食べられる主な施設:ストロベリーファーム
とちおとめ
適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。
食べられる主な施設:いちごガーデン、150いちごえん
おいCベリー
ビタミンCが豊富で艶っぽい濃い赤色が特徴。糖度が高く甘いだけでなく、みずみずしさと適度な酸味を楽しめます。
食べられる主な施設:ストロベリーファーム、いちごガーデン
章姫(あきひめ)
果汁の多さと柔らかな口当たりが特徴。しっかりとした甘さで酸味が少なめのため、子どもにも人気です。
食べられる主な施設:ストロベリーファーム
寒河江のいちご狩りアクセス・駐車場情報

寒河江エリアのいちご狩りスポットは、寒河江市内に加えて、周辺の東根市などにも点在しています。ここでは車と公共交通機関それぞれのアクセスのポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。
車でのアクセス
「ストロベリーファーム」へは、山形自動車道寒河江ICから車で約2、3分。「いちごガーデン」は、道の駅寒河江チェリーランドさがえから車で約2、3分と、その他の観光スポットにも立ち寄りやすい距離感です。周辺の「150いちごえん」へは、さくらんぼ東根駅方面から車だとスムーズに移動できるでしょう。ただし、交通状況や天候、時間帯によっては予定よりも時間がかかることも。そのため、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。
電車・バスでのアクセス
JR山形駅から寒河江駅まで約30分、寒河江駅から各スポットへは、タクシー利用がスムーズです。周辺の東根市「150いちごえん」へは、さくらんぼ東根駅や山形空港から車移動が便利。公共交通機関の場合は、本数が決まっているので事前に運行スケジュールを確認しておきましょう。冬季は積雪があるため、滑りにくい靴でいくことをおすすめします。
予約なしで体験できるいちご狩り

予約の必要性について
寒河江のいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が完全予約制、または予約優先です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。
当日の入園可否について
農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。
予約が取れない場合の対策
寒河江内の予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。諦めずにチェックしてみましょう。
服装・環境・注意点など

雪国山形の防寒対策
寒河江周辺は冬は雪がしっかり積もる地域です。農園へのアクセスにはスノーブーツや滑りにくい靴を推奨します。ただし、ハウス内はポカポカに暖房されているので、厚手のコートやセーターの下は、薄手の服を着ておくのがおすすめ。温度差で体調を崩さないよう注意しましょう。
チェリーランドとセットで
近くには道の駅寒河江 チェリーランドさがえがあり、お土産選びにも最適です。いちご狩りの後は、名物のジェラートを食べるのが定番コース。車内を暖かくして、冷たいスイーツを楽しむのも冬の醍醐味です。ぜひこちらも立ち寄ってみてくださいね。
まとめ
新鮮な完熟いちごを味わえる寒河江の農園は、冬から春のお出かけにぴったり。品種の違いを楽しんだり、摘みたてのジューシーさを堪能したりと、贅沢な時間を過ごせます。アクセスや開園期間をチェックして、自分好みのプランを見つけてみましょう。いちご狩りの後は、チェリーランドさがえでお土産探しをしたり、寒河江温泉で日帰り入浴を楽しむのもおすすめですよ。
※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
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