【2026年最新】山形県の美術館おすすめ5選!定番スポットの展示・見どころまとめ

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山形県は、豊かな自然や歴史文化とともに、個性ある美術館が点在するアートの宝庫です。近代から現代にかけての名作に出会える美術館、写真や日本美術に特化した専門館、地域の表現を発信するアート拠点まで、その内容は実に多彩。都市部だけでなく、庄内や酒田など各エリアに魅力的な施設があり、旅の流れに合わせて巡れるのも山形ならではです。この記事を参考に、風土と文化が息づく山形で、心に残るアート体験を楽しんでみてください。

目次

山形美術館

山形市の中心部に位置する山形美術館は、地域の文化振興に長年貢献してきた、まさに山形のアートシーンを牽引する存在です。こちらでは、郷土ゆかりの作家たちの作品はもちろん、フランス絵画や日本画など、多岐にわたるジャンルの美術品を常設展でじっくりと鑑賞できます。訪れるたびに新しい発見がある企画展も魅力で、いつ来ても新鮮な感動を味わえること間違いなし。館内には、アート鑑賞の余韻に浸れるミュージアムショップもあるので、お気に入りの作品のポストカードや関連グッズを探してみるのもおすすめです。また、休憩にぴったりのカフェも併設されているので、美しい作品を堪能した後は、ゆったりと過ごす時間も満喫できます。山形市街を散策する際に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

住所 山形県山形市大手町1-63
営業時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金 一般:800円
高校生・大学生:400円
小・中学生:200円
※特別展は別途料金がかかる場合がございます。
みどころ 山形ゆかりの作家の作品、フランス絵画、日本画など、幅広いジャンルの美術品を常設展示しています。季節ごとに変わる企画展も見逃せません。
アクセス JR山形駅(東口)から徒歩15分
山形自動車道「山形蔵王IC」から約15分
駐車場有無 有料駐車場あり
公式サイト 山形美術館公式サイト

本間美術館

山形県酒田市に佇む本間美術館は、戦後の荒廃した人々の心を励ますために創立されたという、温かい歴史を持つ美術館です。こちらでは、古美術から現代美術まで、実に幅広いジャンルの美術作品が展示されており、時代を超えた美の移ろいを肌で感じることができます。特に見どころは、隣接する美しい日本庭園「鶴舞園(かくぶえん)」です。四季折々の表情を見せる庭園を散策したり、趣のある茶室で一服したりと、心安らぐひとときを過ごせます。美術館と庭園、そして茶室が一体となった空間は、まさに日本の美意識が凝縮された場所。作品鑑賞だけでなく、庭園の散策や茶道体験を通じて、五感で日本の文化を深く味わってみませんか?

住所 山形県酒田市御成町7-7
営業時間 【4月~10月】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【11月~3月】9:00~16:30(入館は16:00まで)
料金 一般:1,100円
高校生・大学生:500円
小・中学生:無料
※特別展は別途料金がかかる場合がございます。
みどころ 古美術から現代美術まで幅広いジャンルの美術品を展示。隣接する美しい日本庭園「鶴舞園」も必見です。
アクセス JR酒田駅より徒歩で約5分。
日本海東北自動車道 酒田ICより車で約15分
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト 本間美術館公式サイト

土門拳記念館

写真芸術の奥深さに触れられる、山形県酒田市飯森山に位置する土門拳記念館。こちらは、日本を代表する写真家・土門拳氏の作品を中心に展示する、世界でも珍しい写真専門の美術館です。彼の代表作である「筑豊のこどもたち」や「古寺巡礼」など、力強く、そして心に深く響く作品の数々を間近で鑑賞できます。写真一枚一枚に込められた土門拳氏の情熱やメッセージを感じ取ると、きっと写真芸術の新たな魅力に気づかされるはずです。館内には、彼の写真集や関連グッズを取り扱うショップもあり、ちょっと気の利いたお土産選びにもぴったり。周辺の豊かな自然に囲まれたロケーションも素晴らしく、写真鑑賞とともに心洗われるひとときを過ごせること間違いなしです。写真好きの方にはたまらない、感動の体験が味わえますよ。

住所 山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金 一般:900円
高校生:450円
小・中学生:無料
※特別展は別途料金がかかる場合がございます。
みどころ 写真家・土門拳の代表作「筑豊のこどもたち」や「古寺巡礼」など、力強い写真作品の数々を展示。写真芸術の魅力を深く感じられます。
アクセス JR酒田駅よりバスで約15分。
日本海東北自動車道 酒田ICより車で約15分。
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト 土門拳記念館公式サイト

出羽桜美術館

山形県天童市にある出羽桜美術館は、あの銘酒「出羽桜」で知られる出羽桜酒造株式会社が運営する、ちょっと珍しい美術館です。こちらでは、数千点にも及ぶ陶磁器や工芸品が展示されており、そのコレクションの質の高さと多様性にはきっと驚くことでしょう。日本の伝統的な美意識が息づく器や、職人の技が光る工芸品の数々は、見ているだけでも心が豊かになります。酒造見学と合わせて訪れるのもおすすめで、日本の文化と芸術を一度に楽しめる贅沢な時間は思い出深い体験に。館内には、展示品に関連するグッズやお土産品を取り扱うショップもあり、旅の思い出にぴったりの一品を見つけてみるのもおすすめです。天童市を訪れた際には、ぜひ立ち寄って、美と技の世界に触れてみてください。

住所 山形県天童市一日町1-4-1
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金 一般:600円
高校生・大学生:400円
小・中学生:200円
※特別展は別途料金がかかる場合がございます。
みどころ 数千点に及ぶ陶磁器や工芸品のコレクション。日本の伝統的な美意識と職人の技が光る作品の数々を鑑賞できます。
アクセス JR天童駅・JR天童南駅より徒歩15分
山形自動車道 天童ICより車で約25分
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト 出羽桜美術館公式サイト

鶴岡アートフォーラム

山形県鶴岡市に位置する鶴岡アートフォーラムは、地域の文化芸術活動を積極的に支える、活気あふれる展示施設です。こちらでは、地元ゆかりのアーティストの作品展から、国内外の現代アートまで、多様な企画展が年間を通じて開催されています。訪れるたびに新しい発見があり、アートを通じて地域と世界が繋がる場として人気。展示鑑賞だけでなく、ワークショップやアーティストトークなど、参加型のイベントも頻繁に開催されているので、実際にアートに触れて、自分自身で作品を生み出す体験も楽しめますよ。鶴岡の文化発信拠点として、ぜひ一度足を運んで、アートの息吹を感じてみてください。

住所 山形県鶴岡市馬場町13-3
営業時間 9:00~17:30 ※入場は閉場の30分前まで
料金 展覧会により異なります(無料の展示もございます)。
※詳細は公式サイトをご確認ください。
みどころ 地域のアートシーンを支える多様な企画展を開催。現代アートから地元作家の作品まで、幅広いジャンルの展示が楽しめます。
アクセス JR鶴岡駅よりバスで約10分、または徒歩約20分。
日本海東北自動車道 鶴岡ICより車で約10分。
駐車場有無 有料駐車場あり
公式サイト 鶴岡アートフォーラム公式サイト

まとめ

山形県の美術館は、作品鑑賞を通して地域の歴史や文化、そして作家たちのまなざしに触れられるのが魅力です。近代美術や写真、日本美術を中心に、それぞれ異なるテーマと個性を持つ施設が揃い、巡るたびに新たな発見があります。今回ご紹介した5館を参考に、気になる一館から訪れてみてください。自然や街並みとあわせて美術館を巡れば、山形の旅はより深く、印象に残る時間になるはずです。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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