【2026年最新】日光周辺のいちご狩り5選|時期・食べ放題・おすすめポイントを紹介

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世界遺産で有名な日光エリアは、観光と合わせていちご狩りを楽しめるのも魅力です。鬼怒川温泉周辺のスポットに加え、近隣の鹿沼市や佐野市まで範囲を広げると、車で30分〜1時間圏内で多彩な農園を選べます。1月下旬から2月上旬は糖度が最も高まる時期で、3月以降の春休みシーズンは予約が集中するため早めの確保がおすすめ。今回は日光と周辺エリアでいちご狩りを体験できる施設を5つ厳選してご紹介します。

日光の人気いちご狩り農園

日光周辺の人気いちご狩りスポットを5つ厳選してご紹介します。ここで紹介するどのいちご農園も、それぞれに個性や魅力がたくさん詰まっています。自分に合ったお気に入りの農園を見つけるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

日光ストロベリーパーク - こだわりの有機肥料栽培

四季折々の自然に囲まれた日光ストロベリーパークは、日光・鬼怒川エリアで有数のいちご狩り施設です。鬼怒川温泉街から車で15分という立地で、温泉旅行と組み合わせて楽しむ観光客も多く訪れます。

栽培品種は甘味の強いとちおとめと、栃木県が誇る高級品種スカイベリーなどの計5種類。有機肥料にこだわった栽培方法で、いちご本来の濃厚な甘みを引き出しています。高設栽培を採用しているため、しゃがまずに楽に収穫でき、靴や衣服が汚れにくいのも嬉しいポイントです。ハウス内は冬でも快適な温度に保たれており、小さな子ども連れでも安心して楽しめます。

受付終了は15:30と早めなので、午前中か13時台の来園がおすすめ。週末は2週間前には予約が埋まることが多いため、旅行計画が決まったら早めの予約を心がけましょう。

ポイント1:鬼怒川温泉からアクセス抜群で観光と組み合わせやすい

ポイント2: 有機肥料栽培で糖度の高いとちおとめ・スカイベリーが味わえる

ポイント3: 高設栽培で楽な姿勢で収穫できる

住所 栃木県日光市芹沼3581
アクセス ・JR/東武「日光駅」より車で約15分
・JR/東武「下市駅」より車で約7分
・東武「鬼怒川温泉駅」より車で約15分
・日光宇都宮道路「今市IC」より車で約10分
営業時間 10:00〜16:00(受付15:30まで)
品種 とちあいか、スカイベリー、とちおとめ、紅ほっぺ
料金 【30分いちご食べ放題】
大人:1,800円~2,500円
子ども:1,200円~1,900円
※時期により変動
※60分プランは+600円
予約 要予約(WEB/電話)
駐車場 あり(無料)
公式サイト 日光ストロベリーパーク 公式サイト

佐野観光農園アグリタウン - 買い物も食事も食事を味わえる

佐野観光農園アグリタウンは、栃木県佐野市に位置する大規模な観光農園施設で、四季折々のフルーツ狩りや農業体験を通じて自然の恵みを満喫できる人気のスポットです。特にいちご狩りは、この施設を代表する魅力的なアクティビティとして多くの来園者を魅了しています。

広々としたハウス内では、栃木県が誇る「とちおとめ」「スカイベリー」「とちあいか」など、複数の人気品種を30分間食べ放題で楽しむことができます。それぞれの品種が持つ独特の甘みや酸味、食感の違いを食べ比べながら、自分好みのいちごを見つける楽しさは格別です。

施設内には直売所やジェラートショップも併設されており、いちご狩りを楽しんだ後は、新鮮な農産物のお土産選びや、濃厚な味わいのジェラートで一息つくこともできます。自然に囲まれたのどかな環境の中で、栃木が誇る極上のいちごを心ゆくまで味わってみてはいかがでしょうか。

ポイント1:無料の「いちご狩りクラブ」に登録すると会員価格でお得に利用できる

ポイント2:複数の品種から 好きな1品種を選んで30分間食べ放題 の体験ができる

ポイント3:佐野藤岡ICから車で約5分、佐野プレミアム・アウトレットからもすぐの好立地

住所 栃木県佐野市植下町802-4
アクセス ・東北自動車道「佐野藤岡IC」より車で約5分
・東武佐野線「佐野市駅」よりタクシー約5分
・JR「佐野駅」よりタクシー約10分
営業時間 【11月〜2月】9:30~12:00、12:30~15:00
【3月〜5月】9:30~12:00、12:30~16:00
品種 とちおとめ、スカイベリー、とちあいか
料金 【開園(2025年11月29日)~2026年4月上旬まで】
小学生以上2,600円、幼児(3歳以上) 1,200円

【2026年4月上旬~閉園まで】
小学生以上2,400円、幼児(3歳以上) 1,200円
予約 要予約
駐車場 あり(無料)
公式サイト 佐野観光農園アグリタウン公式サイト

いわふねフルーツパーク - いちごの女王「ロイヤルクイーン」が味わえる

いわふねフルーツパークは、栃木県栃木市岩舟町に位置する大規模な観光農園で、一年を通じてさまざまなフルーツ狩りを楽しめる魅力的なスポットです。

いちご狩りでは、「とちおとめ」「スカイベリー」「とちあいか」「ロイヤルクイーン」という4品種を30分間食べ放題で堪能することができます。特に注目なのが「ロイヤルクイーン」。糖度13度の豊かな甘み、控えめの酸味、甘く濃厚な香り、そして中まで真っ赤な果肉が特徴で、まさに「いちごの女王」と呼ぶにふさわしい逸品です。

全てのハウスで高設栽培を採用しているため、立ったまま楽に摘み取ることができ、小さな子どもから年配の方まで快適にいちご狩りを楽しめます。4つの品種を食べ比べながら、それぞれの個性や味わいの違いを発見する楽しさは格別で、家族連れやカップル、友人同士で笑顔あふれる時間を過ごせるでしょう。

ポイント1:個性豊かな4品種を30分間食べ放題で堪能できる

ポイント2:全ハウス高設栽培で立ったまま楽に摘み取ることができる

ポイント3:直売所とジェラートショップが充実しており、いちご狩りと合わせて一日中楽しめる

住所 栃木県栃木市岩舟町下津原1585
アクセス 東北自動車道「佐野藤岡IC」から車で5分
営業時間 10:00・11:00・13:00・14:00・15:00(品種により異なる)
品種 とちおとめ、ロイヤルクイーン、とちあいか、スカイベリー
料金 【30分食べ放題】
小学生以上:1,800円~2,900円
3歳以上:900円~1,700円
3歳未満:無料
※時期・プランにより変動
予約 要予約(事前予約推奨)
駐車場 あり
公式サイト いわふねフルーツパーク公式サイト

日光花いちもんめ - 花といちごの競演

日光花いちもんめは、栃木県日光市に位置する花と緑のテーマパークで、関東以北で最大規模を誇るベゴニア園として知られる施設です。

いちご狩りでは、「スカイベリー」「とちあいか」「とちおとめ」「やよいひめ」という4品種のうちいずれかを30分間食べ放題で楽しむことができます。どの品種が食べられるかは当日のお楽しみとなっており、訪れるたびに異なる出会いがあるのも魅力です。

土からこだわって丹精込めて育てられたいちごは、甘みと果汁がたっぷりで、口に頬張る瞬間の幸福感は格別。鬼怒川温泉からも近く、温泉旅行と組み合わせて訪れる人も多い人気スポットとなっています。日光観光の思い出に、甘くてジューシーないちごを存分に味わってみてはいかがでしょうか。

ポイント1:土耕栽培と高設栽培の併用で甘いいちごを栽培

ポイント2:花と緑のテーマパークでいちご狩り以外も楽しめる

ポイント3:鬼怒川温泉から近い好立地で温泉旅行と組み合わせOK

住所 栃木県日光市小佐越坂の下800
アクセス ・日光宇都宮道路「今市IC」より約20分
・東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」よりタクシー約10分
・東武鬼怒川線「小佐越駅」より徒歩約15分
営業時間 9:00〜16:00(最終受付15:30)
品種 スカイベリー、とちあいか、とちおとめ、やよいひめ
料金 【入園・いちご狩りセット】
中学生以上:2,600円~3,200円
小学生:1,900円~2,500円
4歳~小学生未満:1,400円~2,000円
70歳以上:2,200円~2,700円
※時期によって変動
予約 要予約
駐車場 あり(花いちもんめ本園に無料駐車場完備)
公式サイト 日光花いちもんめ公式サイト

出会いの森いちご園 - バリアフリー完備の大型農園

出会いの森いちご園は、栃木県鹿沼市に位置する観光農園で、全国初の可動式ベンチ栽培によるバリアフリー完備のいちご園として人気。いちご狩りでは、とちあいかととちおとめの2品種を食べ比べできます。

摘み取ったいちごは、ハウス横のテラス席に座ってゆっくり食べられるため、車椅子の方や小さな子ども連れの家族も安心して楽しめるのが嬉しいポイント。販売コーナーでは、朝摘みの新鮮ないちごをはじめ、希少品種のミルキーベリーやスカイベリーも購入できます。

キャンプ場や温泉施設が隣接しているため、いちご狩りと併せて一日中楽しめるのも魅力。鹿沼で甘くて新鮮ないちごを味わってみてはいかがでしょうか。

ポイント1:全国初の可動式ベンチ栽培でバリアフリー完備

ポイント2:とちあいかととちおとめの2品種を食べ比べ

ポイント3:希少品種の販売とレジャー施設が隣接

住所 栃木県鹿沼市酒野谷929-1
アクセス 東北道「鹿沼IC」より車で約20分
営業時間 10:00〜16:00(最終受付15:00)
品種 とちおとめ、とちあいか
料金 【45分食べ放題】
中学生以上:1,400円~2,400円
小学生:1,000円~2,000円
3歳~小学生未満:1,000円~1,500円
※時期・時間帯により変動
予約 要予約(電話/FAX)
駐車場 あり(無料・約50台)
公式サイト 出会いの森いちご園公式サイト

日光周辺のいちご狩り時期・シーズン情報

日光のいちご狩り時期・シーズン情報

日光周辺のいちご狩りは、1月初旬から5月中旬にかけて楽しめます。開催期間や予約方法は施設ごとに異なるため、訪問前に公式サイトで最新の営業情報を確認しておくと安心です。

おいしい時期の目安

1月下旬から2月上旬は、寒暖差により糖度が最も高まる時期です。いちご本来の濃厚な甘みを楽しみたいなら、この時期の来園がおすすめ。ただし、2月中旬以降の週末や春休みシーズン(3月下旬〜4月初旬)は予約が集中するため、1ヶ月前からの予約確保が理想的です。

スムーズに楽しむ準備

土日祝や連休は2〜3週間前に満席となる農園が多いため、早めの予約が必須です。平日は比較的予約が取りやすく、ゆったりと楽しめます。予約制の施設でも、当日のいちごの生育状況によっては早めに受付終了となる場合があるため、出発前に公式サイトやSNS(X、Instagram)で最新情報を確認しておくと確実です。

日光周辺のいちご狩りで味わえる主な品種

日光のいちご狩りで味わえる主な品種

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。

食べられる主な施設:日光ストロベリーパーク

とちおとめ

適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。

食べられる主な施設:日光ストロベリーパーク、佐野観光農園アグリタウン、いわふねフルーツパーク、日光花いちもんめ、出会いの森いちご園

スカイベリー

大粒で艶やかな外観が目を惹く品種。果汁たっぷりでジューシー、甘みと酸味のバランスが良く上品な味わいです。

食べられる主な施設:日光ストロベリーパーク、佐野観光農園アグリタウン、いわふねフルーツパーク、日光花いちもんめ

日光周辺のいちご狩りアクセス・駐車場情報

日光のいちご狩りアクセス・駐車場情報

日光エリアのいちご狩り農園は、日光市今市地区と鬼怒川温泉周辺、そして隣接する鹿沼市・佐野市・栃木市に点在しています。世界遺産・日光東照宮や鬼怒川温泉観光と組み合わせて楽しめるのが魅力です。

車でのアクセス

日光エリアのいちご狩り農園は、日光宇都宮道路の今市ICや東北自動車道の鹿沼IC、佐野藤岡ICからアクセスしやすい立地にあります。主要な農園は各ICから車で10〜20分程度の距離にあり、週末のドライブついでに立ち寄りやすいのが特徴です。多くの農園が無料駐車場を完備しており、家族で気軽に利用できるのも◎。東京方面からは東北自動車道で宇都宮ICまで約1時間半、そこから日光宇都宮道路を経由すれば日光エリアへスムーズに到着できます。日光東照宮や鬼怒川温泉など観光スポットと組み合わせる場合は、車での移動が便利です。

電車・バスでのアクセス

日光エリアのいちご狩り農園は、基本的に車でのアクセスが便利ですが、一部の農園は公共交通機関でも訪れることができます。東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅や東武ワールドスクウェア駅周辺の農園は、駅から徒歩15分程度またはタクシーで5〜10分の距離。また、JR両毛線の岩舟駅から徒歩圏内の農園もあり、電車利用でもアクセス可能です。東武特急スペーシアを利用すれば、浅草から鬼怒川温泉まで約2時間で到着できるため、いちご狩りと温泉を組み合わせた日帰りプランも人気です。

予約なしで体験できるいちご狩り

予約なしでもOK

予約の必要性について

日光のいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が「完全予約制」または「予約優先」です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。アソビュー!なら、さまざまな人気いちご狩り施設のプランを比較して予約が可能なので、ぜひ活用してみてください。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

日光市内の農園の予約が埋まっていても、鹿沼市や佐野市、栃木市など周辺エリアまで範囲を広げると、比較的予約が取りやすい農園が見つかることもあります。車で30分〜1時間程度の移動で選択肢が大きく広がるため、柔軟にエリアを検討してみてください。

服装・環境・注意点など

服装・環境・注意点

服装のポイント

いちご狩りのハウス内は、冬でも晴れた日には25〜30℃まで気温が上がることがあります。1月や2月でも、ハウスの中は日差しが強く暑く感じるため、脱ぎ着しやすい上着やカーディガンで体温調節できる服装がおすすめです。Tシャツの上に薄手のパーカーやジャケットを羽織るスタイルが理想的。厚手のコートやダウンは荷物になるため、車に置いていくか、クロークがある農園では預けましょう。

足元は、高設栽培の農園なら運動靴やスニーカーで問題ありませんが、土耕栽培の場合は土で汚れる可能性があります。ヒールの高い靴は通路で不安定になりやすく、しゃがむ動作もしづらいため避けてください。小さな子ども連れの場合、動きやすい服装と履き慣れた靴を選ぶと安心です。

持ち物のポイント

ハウス内の通路は狭いことが多いため、大きなリュックや手荷物は避け、貴重品だけを持ち歩ける小さなバッグやポーチがおすすめです。手が汚れたときのためにウェットティッシュやハンドタオルを持参すると便利。ハウス内は暑くなるため、水分補給用の飲み物も忘れずに。

写真撮影をする場合は、スマートフォンやカメラを落とさないよう注意してください。いちごの株を傷つけないよう、通路からはみ出さずに撮影しましょう。

まとめ

日光とその周辺エリアでは、1月から5月にかけて多彩ないちご狩りが楽しめます。鬼怒川温泉からアクセス抜群の日光ストロベリーパークや、4品種の食べ比べができる日光花いちもんめ、バリアフリー完備の出会いの森いちご園など、それぞれに特徴があります。

1月下旬〜2月上旬は糖度が最も高まる時期で、濃厚な甘みを楽しむなら狙い目。ただし週末や春休みは予約が集中するため、1ヶ月前からの予約確保が理想的です。予約が取れない場合は、鹿沼市や佐野市など周辺エリアまで範囲を広げると、穴場の農園が見つかることも。

世界遺産の日光東照宮や鬼怒川温泉と組み合わせて、栃木ブランドのいちごを堪能する一日を計画してみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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