【2026年最新】横浜のいちご狩り4選|時期・食べ放題・おすすめポイントを紹介

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おしゃれな港町として知られる横浜には、気軽にいちご狩りを楽しめる「都市型いちご農園」が点在しています。車や電車でアクセスしやすい場所が多く、ショッピングや観光ついでにふらっと立ち寄れるのがうれしいポイントです。本記事では、横浜周辺エリアでおすすめのいちご狩りを4選ご紹介するので、ぜひ週末のお出かけの参考にしてください。

横浜エリアの人気いちご狩り農園

横浜周辺エリアでのいちご狩りは、駅から徒歩で行ける場所や、設備が整った広々とした農園など、都市部ならではの利便性と快適さが魅力です。おすすめスポット4選を参考に、自分にぴったりなところを見つけてくださいね。

いちごはうす西脇 - 旬の品種が勢ぞろい!摘みたてフレッシュないちごを堪能

いちごはうす西脇

いちごはうす西脇は、家族みんなで楽しめるアットホームな雰囲気が魅力のいちご農園です。ハウスでは、紅ほっぺ・おいCベリー・よつぼしなど旬の品種を多数栽培しており、摘みたてのフレッシュな味を堪能できます。練乳はおかわりOKで、たっぷりのいちごを使ったジャムはお土産にもおすすめです。

ポイント1:紅ほっぺやおいCベリーなど旬の品種を味わえる

ポイント2:家族みんなで楽しめるアットホームな雰囲気

ポイント3:練乳はおかわりOK!甘くておいしいいちごジャムの販売も

住所 神奈川県横須賀市津久井5-6-4
アクセス 京急久里浜線「京急長沢駅」から徒歩約12分
営業時間 9:00~15:00(いちご狩り開始時間:9時、10時、11時、12時)
品種 紅ほっぺ、おいCベリー、よつぼし、しずくっこほか
料金 【1月~3月】大人 2,800円(小学生以上)、 小人(3才から未就学児) 2,000円、幼児(2才) 800円
【4月以降】大人 2,000円(小学生以上)、 小人(3才から未就学児) 1,500円、幼児(2才) 500円
予約 予約優先
駐車場 あり
公式サイト いちごはうす西脇公式サイト

ゆめが丘農園 - 駅近で徒歩のアクセスも可能!横浜市最大級のいちご農園

ゆめが丘農園は、横浜市泉区で唯一のいちご農園です。紅ほっぺ・ほしうらら・おいCベリー・よつぼしという4品種を栽培しており、いちご狩りでは常時2種類を味わえます。840坪の敷地は横浜市最大級の広さで、のびのびといちご狩りが楽しめる開放感もまた魅力的なところです。

ポイント1:紅ほっぺやほしうららをはじめ、人気の4品種を栽培

ポイント2:アクセスも抜群!横浜市泉区で唯一のいちご農園

ポイント3:840坪の広さを誇るハウスでいちご狩りを満喫

住所 神奈川県横浜市泉区下飯田町1653番
アクセス 相鉄線「ゆめが丘駅」から徒歩約5分、横浜市営地下鉄「下飯田駅」から徒歩約10分
営業時間 10:00~13:00
※5月20日までの毎週土曜日・日曜日・祝日のみ開催
品種 紅ほっぺ、ほしうらら、おいCベリー、よつぼし
料金 小学生以上 3,000円、3歳以上小学生未満 1,500円
予約 予約制
駐車場 なし(ゆめが丘駅前の商業施設「ソラトス」に駐車可能)
公式サイト ゆめが丘農園公式サイト

長島農園 - 甘くてジューシーないちごがたくさん!しゃがまずに収穫できる高設栽培も魅力

長島農園

長島農園は、三浦の豊かな自然の中で育まれた絶品のいちごを堪能できるスポットです。甘味の強い紅ほっぺやビタミンCが豊富なおいCベリーを栽培しており、どれも大きく甘くてジューシーな味わい!高設栽培なので、腰を屈めなくても快適にいちご狩りを楽しめるのが魅力です。京急「三崎口駅」から徒歩約8分という好立地に位置しており、横浜からは快速特急で約50分でアクセスできます。

ポイント1:紅ほっぺを中心に、大きくて甘いいちごを堪能

ポイント2:高設栽培で、しゃがまずに楽楽収穫

ポイント3:横浜から約50分!京急「三崎口駅」から徒歩すぐの好立地

住所 神奈川県三浦市初声町下宮田
アクセス 京急「三崎口駅」から徒歩約8分
営業時間 9:30〜(なくなり次第終了)
品種 紅ほっぺ、おいCベリー
料金 【1月上旬~4月5日】大人(小学生以上) 2,700円、3歳以上~小学生未満 1,800円
【4月6日~終了】大人(小学生以上) 2,000円、3歳以上~小学生未満 1,100円
予約 要予約
駐車場 あり
公式サイト 長島農園公式サイト

the BERRY YOKOHAMA - 丹精込めて栽培した大粒いちごが自慢

横浜市戸塚区にあるthe BERRY YOKOHAMAは、一粒一粒丹精込めて育てたいちごが自慢の農園です。最先端の技術で太陽光・水・風・湿度・酵素肥料を管理し、農薬は最低限に抑えて栽培。いちごが1番おいしくなるように環境を整えているため、濃厚な甘さがギュッと詰まった大粒のいちごが実ります。定番の「とちおとめ」、甘味・酸味・風味が揃った「よつぼし」、とにかく甘くて果肉がピンク色で可愛い「すず」など、品種も多種多様!農園ではリフト式の栽培棚を採用しており、子どもでも疲れにくい高さなので、安心していちご狩りを楽しめます。

ポイント1:農薬は最低限!最先端技術で管理した大粒いちご

ポイント2:とちおとめやよつぼしなど、多彩な品種を栽培

ポイント3:リフト式栽培棚で、小さな子どもやベビーカーでも安心

住所 横浜市戸塚区汲沢町483-1グリーンファーム戸塚深谷店
アクセス 神奈中バス・JR戸塚駅「戸塚バスセンター」8番乗り場より、戸60「立場ターミナル 汲沢経由」行き 「住宅前」バス停 下車すぐ
営業時間 9:00〜15:00
品種 とちおとめ、よつぼし、すず
料金 【12月中旬~4月5日】
大人・小学生以上 3,000円(平日)、3,500円(休日)
3~6歳児 1,800円(平日)、2,300円(休日)
70歳以上 2,000円(平日)、2,500円(休日)
0~2歳 無料
※期間によって異なる
予約 事前予約必須
駐車場 あり
公式サイト the BERRY YOKOHAMA公式サイト
 

横浜のいちご狩り時期・シーズン情報

横浜のいちご狩り時期・シーズン情報

横浜のいちご狩りは、寒い時期から春先にかけて盛り上がります。開始・終了時期は施設の栽培方法や天候で変わるので、予約前に公式情報をチェックしておくとスムーズです。

おいしい時期の目安

寒い時期はじっくり熟して味が濃くなりやすく、春先は収穫量が増えて予約枠を取りやすい傾向にあります。食べ比べをしたい場合は、複数品種の扱いがある施設を優先して探すのも良いでしょう。

スムーズに楽しむ準備

土日祝日は予約が埋まりやすいので、前後の時間帯を含めて比較するのがポイント。直前に空きが出る場合もあるため、当日朝に再チェックするのも有効です。

横浜のいちご狩りで味わえる主な品種

横浜のいちご狩りで味わえる主な品種

横浜のいちご狩りでは「紅ほっぺ」や「とちおとめ」をはじめ、多種多様ないちごの品種を味わえます。訪れるタイミングや農園によって食べられる品種が変わるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。

食べられる主な施設:いちごはうす西脇、ゆめが丘農園、長島農園

とちおとめ

適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。

食べられる主な施設:the BERRY YOKOHAMA

おいCベリー

ビタミンCが豊富で艶っぽい濃い赤色が特徴。糖度が高く甘いだけでなく、みずみずしさと適度な酸味を楽しめます。

食べられる主な施設:いちごはうす西脇、ゆめが丘農園、長島農園

横浜のいちご狩りアクセス・駐車場情報

横浜のいちご狩りアクセス・駐車場情報

横浜のいちご狩り農園は、泉区や戸塚区などに点在しています。横浜ならではの魅力は、駅から徒歩圏内の農園が多いこと。電車でふらっと立ち寄れる「都市型いちご農園」で、ショッピングやデートのついでに春の味覚を楽しめます。

車でのアクセス

三浦市にある長島農園までは、横浜横須賀道路衣笠ICから三浦縦貫道路を通って車ですぐ。the BERRY YOKOHAMAも、国道1号「原宿」交差点から環状4号を湘南台方面に進み「深谷」交差点から約5分となっており、スムーズにアクセスできます。駐車場がそなわったいちご農園も多いので、車でも気軽に遊びに行ける手軽さも嬉しいポイントです。

電車・バスでのアクセス

横浜のいちご農園は、電車やバスでのアクセスに優れています。ゆめが丘農園へは、相鉄線「ゆめが丘駅」から徒歩約5分で到着でき、the BERRY YOKOHAMAは最寄りのバス停から徒歩すぐ。長島農園も京急「三崎口駅」から徒歩約8分となっており、ふらっと遊びに行きやすいスポットが揃っています。

予約なしでの利用と横浜の混雑事情

予約と混雑

予約の必要性について

横浜エリアのいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が「完全予約制」または「予約優先」となっています。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約がおすすめです。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNSで受付状況を告知するケースもあるので、出発前にチェックしてみましょう。

予約が取れない場合の対策

横浜エリアの予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺地域なら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れ、予約できる施設を探してみてください。

服装・環境・注意点など

楽しみ方のコツ

動きやすい服装で

横浜のいちご農園は高設栽培を採用していることが多いですが、ハウス内は土の地面の場合もあります。快適にいちご狩りができるよう、念のためスニーカーなどの歩きやすい靴で行くのが無難です。また、ハウス内は温かいので、脱ぎ着しやすい服装で行くといいでしょう。

持ち物・マナーのポイント

横浜エリアの農園は通路が狭い場合もあるため、大きなリュックは避けて身軽に楽しむのがおすすめです。手が汚れた時に備えてウェットティッシュや小さめのタオルを用意し、施設ごとのルール(練乳の持ち込み可否・最終受付など)は事前に確認しておきましょう。

まとめ

横浜には、こだわりのいちごを育てている魅力的な農園がたくさん!摘みたてならではの濃厚な甘さは、スーパーでは味わえない特別な体験です。人気の施設は予約が埋まりやすいため、早めのチェックがおすすめ。ぜひ本記事でご紹介した農園も参考に、横浜でのいちご狩りを楽しんでください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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