栃木県小山市は、県内でも有数のいちごの産地です。人気の「いちごの里」をはじめ、こだわりの土づくりを行う農園など、美味しいいちごを味わえるスポットが点在しています。また、スカイベリーやとちあいかなどの高級品種を食べ放題で体験できる農園もあり、春のレジャーに最適です。ここでは、小山市内とその周辺の人気いちご狩りスポットをご紹介します。摘みたての甘さを味わえば、きっとみんな笑顔になれるはず。ご家族やカップルで素敵な時間を過ごしてください。
この記事の目次
小山の人気いちご狩り農園
小山市とその周辺の栃木市内には、個性豊かな農園が点在。ここでは、その中から特に人気の高いスポットを3つご紹介していきます。どれも個性豊かないちご農園ばかり。ぜひ、いちご狩りスポット選びの参考にしてくださいね。
いちごの里 - 一日中遊べる食のテーマパーク
「いちごの里」は、小山の豊かな自然の中で育まれた絶品のいちごを堪能できる大型農園です。ここでは、丁寧に育てられた甘味の強いとちおとめや、上品な甘さのスカイベリーをたっぷり味わえます。プランは、とちおとめとスカイベリーを食べ比べできるものから、希少なとちひめが食べられるデラックスプランなど種類も豊富。併設されているカフェやレストランでは、摘みたてのフルーツや、地元の食材にこだわった料理やスイーツも用意されているので、いちご好きにはたまりません。まさにいちごづくしの名スポットに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
ポイント1:甘みの強いとちおとめや、上品な甘さのスカイベリーを味わえる!
ポイント2:いちご狩りプランが豊富!自然豊かないちご農園でゆったり非日常体験!
ポイント3:カフェやレストランで舌鼓!自慢の料理やスイーツを堪能でき
| 住所 | 栃木県小山市大川島408 |
|---|---|
| アクセス | 東北自動車道「佐野藤岡IC」より車で約25分 JR「小山駅」西口から無料送迎バスで約20分 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 品種 | スカイベリー、とちあいか、とちおとめ、ミルキーベリー、とちひめ |
| 料金 | 食べ比べプラン(40分)※品種:スカイベリー、とちあいか 【4月5日まで】 平日:小学生~大人2,640円、幼児(3歳以上)1,870円 土日祝:小学生~大人2,750円、幼児(3歳以上)1,870円 【4月5日~5月6日】 平日:小学生~大人1,980円、幼児(3歳以上)1,320円 土日祝:小学生~大人2,090円、幼児(3歳以上)1,320円 デラックスプラン(60分)※品種:スカイベリー、とちあいか、とちおとめ、ミルキーベリー、とちひめ 小学生~大人4,070円、幼児(3歳以上)2,420円 ※0~2歳:無料 ※事前決済の場合割引あり ※現地払いは現金のみ |
| 予約 | 要予約(WEB・電話) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 公式サイト | いちごの里公式サイト |
いわふねフルーツパーク - 栃木市内にある大型いちご狩り施設
家族連れやカップルに大人気の「いわふねフルーツパーク」は、栃木市に位置する総合施設です。 自慢のとちおとめや、大粒のロイヤルクイーンなどが揃っており、初めていちご狩りをする方から旬ないちごにこだわる方まで幅広く楽しめます。直売所では、新鮮な野菜やフルーツが目白押しです。栃木の旬の味覚を味わいに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
ポイント1:小山市から車で約25分!人気のいちご狩りスポット
ポイント2:とちおとめやロイヤルクイーンなど多品種のいちご狩りを楽しめる!
ポイント3:直売所も充実!お土産にぴったりな品が目白押し
| 住所 | 栃木県栃木市岩舟町下津原1585 |
|---|---|
| アクセス | JR両毛線「岩舟駅」からバスで約15分 東北自動車道「佐野藤岡IC」から車で約5分 |
| 営業時間 | 10:00~15:00受付(品種により異なる) |
| 品種 | とちおとめ、ロイヤルクイーン、とちあいか、スカイベリー |
| 料金 | 30分の食べ放題 小学生以上1,800円~2,900円 3歳以上900円~1,700円 3歳未満無料 ※品種により異なる ※各品種 土・日・祝日は100円増(ただしロイヤルクイーンは除く) |
| 予約 | 要予約(WEB・電話) |
| 駐車場 | あり |
| 公式サイト | いわふねフルーツパーク公式サイト |
アグリの郷 - 希少品種のとちひめを味わえる
栃木市街や太平山観光の途中に立ち寄れる観光農園「アグリの郷」。ここでは、大粒の完熟いちごを30分たっぷり味わえます。特に注目なのが、幻のいちごともいわれるとちひめの美味しさを堪能できること。その他にも、とちおとめ、とちあいかなど多彩な品種が揃っています。小山市からも車で約20分と好立地。ぜひ家族や友人と一緒に、アグリの郷のいちご狩り体験をしてみてはいかがでしょうか。
ポイント1:栃木市で楽しむ人気のいちご狩りスポット
ポイント2:希少なとちひめを30分間食べ放題!
ポイント3:小山市からも好アクセス!日帰りのおでかけにぴったり
| 住所 | 栃木県栃木市大塚町128-1 |
|---|---|
| アクセス | 東北自動車道「栃木IC」から車で約15分 東武宇都宮線野州「大塚駅」から徒歩で約15分 |
| 営業時間 | 10:00〜15:00 |
| 品種 | とちひめ、とちおとめ、とちあいか |
| 料金 | 30分の食べ放題 【とちひめ】 大人1,800円~2,200円、小学生1,500円~1,900円、幼児1,200円~1,600円 【とちおとめ・とちあいか】 大人1,600円~2,000円、小学生1,300円~1,700円、幼児1,000円~1,400円 |
| 予約 | 要予約(WEB・電話) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 公式サイト | アグリの郷公式サイト |
小山のいちご狩り時期・シーズン情報

小山のいちご狩りは、1~2月など寒い時期から春先にかけて盛り上がります。開始や終了時期は施設の栽培方法や天候で変わるので、予約前に公式情報をチェックしておくとスムーズですよ。
混みやすい時期の傾向
時期が早いほど濃い甘さを感じやすいことが多く、春先は家族連れが増えてにぎわいます。甘さをたっぷり感じられるのは1月~2月の寒い時期。3月以降は熟したいちごを楽しめます。ただし、いずれの時期も週末や連休は混雑しやすいので要注意。混雑を避けたいなら、平日枠や午前の早い時間帯を狙うのもおすすめです。
予約のコツ
駅近や人気施設は特に混みやすい傾向があります。予定が決まっている場合は、早めに予約を確保し、当日は到着が遅れないよう余裕を持って移動するのがおすすめです。予約後も事前に予約がされているか確認しておくと、当日もスムーズにいきやすいでしょう。
小山のいちご狩りで味わえる主な品種

小山エリアの農園では「とちおとめ」や「スカイベリー」などを味わえます。味や食感などそれぞれ個性があるので、食べ比べの楽しさが広がりますよ。
とちおとめ
適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。
食べられる主な施設:いちごの里 、いわふねフルーツパーク、アグリの郷
スカイベリー
大粒で艶やかな外観が目を惹く品種。果汁たっぷりでジューシー、甘みと酸味のバランスが良く上品な味わいです。
食べられる主な施設:いちごの里、いわふねフルーツパーク
小山のいちご狩りアクセス・駐車場情報

小山周辺エリアは東北自動車道のIC近くに農園が集まっており、特に車でのアクセスが抜群です。ここでは、車と公共交通機関それぞれのアクセスのポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。
車でのアクセス
東北自動車道佐野藤岡ICから「いちごの里」へは約2分、「いわふねフルーツパーク」へは約5分でアクセスできます。「アグリの郷」へは栃木ICから約15分と車でのアクセスは良好です。東京から東北自動車道で約1時間40分、宇都宮から約40分と、首都圏からの日帰りに最適な距離感。ただし、交通状況や天候、時間帯によっては予定よりも時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。
電車・バスでのアクセス
JR両毛線岩舟駅が「いわふねフルーツパーク」への最寄りで、駅からバスで約15分で到着します。東京からJR小山駅へはJR宇都宮線で約1時間。「いちごの里」への無料送迎バスも運行しているので迷わず向かえます。
予約なしで体験できるいちご狩り

予約の必要性について
小山周辺のいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が完全予約制、または予約優先です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。
当日の入園可否について
農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。
予約が取れない場合の対策
小山エリアの予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。諦めずにリサーチしてみましょう。
服装・環境・注意点など

服装のポイント
いちご狩りのハウス内は、冬でも晴れた日は25℃前後まで気温が上がることがあります。そのため、体温調節がしやすいように、脱ぎ着しやすい服装で行くのがおすすめです。また、足元は土やシートで滑りやすい場合があるため、ヒールの高い靴は避け、歩きやすいスニーカーなどを選ぶと安心ですよ。
持ち物やマナー
ハウス内の通路は狭いことが多いので、大きな荷物やリュックサックは他の参加者やいちごの棚にぶつかってしまう可能性があります。貴重品などの最低限の荷物を入れたショルダーバッグやボディバッグなど、身軽な格好で楽しむのがマナー。また、ウェットティッシュやタオルを持参すると、手が汚れた時に便利ですよ。
まとめ
小山エリアのいちご狩りでは、大人も子どもも夢中になれる楽しい体験ができます。ハウス内は快適で、天候を気にせず楽しめるのも嬉しいポイント。お気に入りの品種を見つけたり、写真を撮ったりと、楽しみ方は人それぞれ。いちご狩りの後は、佐野プレミアムアウトレットでショッピングを楽しんだり、佐野ラーメンを味わうのもおすすめの過ごし方です。ぜひ小山の農園で、春の訪れを感じる素敵なひとときを過ごしてくださいね。
※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
- 1