【2026年最新】渋川のいちご狩り3選|時期・食べ放題・おすすめポイントを紹介

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群馬県のほぼ中央に位置する渋川は、伊香保温泉や赤城山観光の拠点として知られる一方、気軽に楽しめるいちご狩りスポットが揃うエリアでもあります。国道沿いでアクセスしやすい農園や、広々とした敷地でゆったり過ごせる施設など、ドライブがてら立ち寄りやすいのが魅力。多品種の食べ比べや、バリアフリー対応、スイーツも楽しめる農園など、楽しみ方もさまざまです。本記事では、渋川でおすすめのいちご狩りスポットを厳選してご紹介していきます。

渋川の人気いちご狩り農園

群馬県内でも屈指のいちごの産地として知られる渋川周辺。伊香保温泉からもほど近いこのエリアから、こだわりの栽培方法や多彩な品種を誇る、個性的で魅力あふれる農園を厳選してご紹介します。

苺ちゃん家(子持観光いちご園) - 国道17号沿いの好アクセス

「子持観光いちご園(苺ちゃん家)」は、子持山の南山麓で大自然の恵みをたっぷり受けて育ついちごが自慢の農園です。こちらの最大のこだわりは、最近では珍しくなった「土耕栽培」。美味しい土で育てることに情熱を注ぎ、土耕ならではの甘くて味に深みのある、実のしっかりしたいちごを楽しむことができます。また、県から「エコファーマー」の認定を受け、天敵を利用した害虫管理や手作業での除草など、減農薬・有機栽培を徹底しているため、小さな子どもも安心して完熟のひと粒を味わえるのも見逃せないところ。国道17号バイパス沿いでアクセスも良く、予約不要で思い立った時に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。伊香保温泉や渋川エリアの観光とあわせて、太陽と土が育てた「本物のいちご」をぜひ堪能してください。

ポイント1:土耕栽培ならではの深い味わい!太陽と美味しい土が育てた「味の濃い完熟いちご」

ポイント2:人にも環境にも優しい「エコファーマー」認定農園!減農薬・有機栽培への徹底したこだわり

ポイント3:予約不要で当日受付OK!国道17号沿いの好立地!

住所 群馬県渋川市吹屋595-29
アクセス 関越自動車道「渋川伊香保IC」「赤城IC」より車で約10分。
営業時間 平日:9:00~14:00
土日祝日:9:00~16:00
※営業1時間前受付終了
品種 やよいひめ
料金 1/5~1/31:大人(小学生以上)2,400円、小人(3歳~未就学児)2,000円
※2/1以降未定、公式サイト要確認
予約 先着順
※20名以上の団体は要予約
駐車場 あり
公式サイト 苺ちゃん家公式サイト

陽一郎園 - 広大な敷地で多品種栽培!バリアフリーで快適いちご狩り

「陽一郎園」は、その圧倒的な品種の豊富さで知られる、まさにいちご好きのためのスポットです。「やよいひめ」や「とちおとめ」をはじめ、「章姫」や「ジューシー」など、時期にはよりますが、さまざまないちごを食べ比べできるのが最大の魅力。さらに、こちらの楽しみはいちご狩りだけではありません。自分で摘み取ったいちごを使って作る「いちご大福」や「ロールケーキ」、「スムージー」などのオプションコースも充実。入園時間が10分延長される嬉しい特典もあり、スイーツ作りを楽しみながら自分だけの「いちごフルコース」を満喫できます。大切な人と一緒に、甘い香りに包まれた贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ポイント1:いちご好きには堪らない!さまざまな品種を食べ比べ!

ポイント2:摘みたてをアレンジ!大福やロールケーキ作りが楽しめる「オプションコース」

ポイント3:お土産選びも楽しみのひとつ!直売所では市場に出回りにくい希少品種に出会えることも

住所 群馬県渋川市赤城町樽306-11
アクセス 関越自動車道「渋川伊香保IC」「赤城IC」より車で約10分。
営業時間 9:00〜16:00
※混雑時は、土・日・祝日限定で朝8:00より整理券を配布
品種 やよいひめ、章姫、紅ほっぺ、とちおとめ、ジューシー、ななか
料金 30分食べ放題(練乳付き、おかわり自由)
12/下旬〜3/31:大人2,200円、小学生2000円、幼児1800円
4/1〜4/24:大人2000円、小学生1800円、幼児1600円
4/25〜5/6:大人1800円、小学生1600円、幼児1400円
5/7〜5/31:大人1500円、小学生1300円、幼児1100円
※幼児は3歳〜
予約 先着順(20名以上の団体は要予約)
駐車場 あり
公式サイト 陽一郎園公式サイト

須田いちご園 - 自家製ジェラートも人気

群馬県内でも有数のいちごの産地、渋川市赤城町樽地区。その中でも「須田いちご園」は、こだわりの高設土耕栽培(有機栽培)と、地下93mから湧き出すミネラル豊富な天然水で育てる、唯一無二の美味しさが自慢の農園です。こちらの楽しみは、多彩な品種の食べ比べだけではありません。ぜひ味わっていただきたいのが、直売所に併設されたアイスクリーム工房で作られる「イチゴジェラート」です。新鮮な完熟いちごを贅沢に使用し、品種ごとの味の違いをアイスでも楽しめるのは須田いちご園ならでは。催事のたびに行列ができるほどの名物で、小さな子どもから大人まで安心して楽しめる本格派の味わいです。収穫を楽しんだ後は、ひんやり冷たくて甘い至福のデザートタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ポイント1:地下93mの天然水が隠し味!ミネラルたっぷりの水と有機栽培が生む「驚きの甘さ」

ポイント2:品種ごとの味をジェラートでも!行列ができる特製スイーツ!

ポイント3:立ったまま楽々いちご狩り!高設栽培ハウスで贅沢に食べ比べ!

住所 群馬県渋川市赤城町樽287-1
アクセス 関越道「渋川伊香保IC」より約15分。
バスで「樽集荷場」下車後、徒歩2分。
営業時間 9:00〜16:00
※シーズンや苺の生育状況により異なる場合あり。
品種 やよいひめ、とちおとめ、紅ほっぺ、おいCベリー
※よつぼし、かんなひめ、新品種みくのか、などの種類は現在お試し栽培の為、少量となります
料金 30分食べ放題
12月下旬〜1月末:大人(中学生以上)2,100円、小学生1,900円、幼児(3歳以上)1,700円
2月1日〜2月末:大人(中学生以上)2,000円、小学生1,800円、幼児(3歳以上)1,600円
3月1日〜3月末:大人(中学生以上)1,900円、小学生1,700円、幼児(3歳以上)1,500円
4月1日〜5月7日:大人(中学生以上)1,600円、小学生1,400円、幼児(3歳以上)1,300円
5月8日〜6月上旬:大人(中学生以上)1,300円、小学生1,200円、幼児(3歳以上)1,100円
予約 要予約(電話)
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト 須田いちご園公式サイト

渋川のいちご狩り時期・シーズン情報

渋川のいちご狩り時期・シーズン情報

渋川のいちご狩りは、寒い時期から春先にかけて盛り上がります。開始・終了時期は施設の栽培方法や天候で変わるので、予約前に公式情報をチェックしておくとスムーズです。

混みやすい時期の傾向

時期が早いほど“濃い甘さ”を感じやすいことが多く、春先は家族連れが増えてにぎわいます。混雑を避けたいなら、平日枠や午前の早い時間帯を狙うのもおすすめです。

予約のコツ

駅近や人気施設は特に混みやすい傾向があります。予定が決まっている場合は、早めに予約を確保し、当日は到着が遅れないよう余裕を持って移動するのがおすすめです。

渋川のいちご狩りで味わえる主な品種

渋川のいちご狩りで味わえる主な品種

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。

食べられる主な施設:陽一郎園、須田いちご園

とちおとめ

適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。

食べられる主な施設:陽一郎園、須田いちご園

おいCベリー

ビタミンCが豊富で艶っぽい濃い赤色が特徴。糖度が高く甘いだけでなく、みずみずしさと適度な酸味を楽しめます。

食べられる主な施設:須田いちご園

章姫(あきひめ)

果汁の多さと柔らかな口当たりが特徴。しっかりとした甘さで酸味が少なめのため、子どもにも人気です。

食べられる主な施設:陽一郎園

渋川のいちご狩りアクセス・駐車場情報

渋川のいちご狩りアクセス・駐車場情報

渋川エリアのいちご狩り農園は、渋川市や北群馬郡吉岡町を中心に点在しています。伊香保温泉や草津温泉への玄関口として、温泉旅行と組み合わせて楽しめる立地が魅力です。ここでは、車と公共交通機関それぞれのアクセスのポイントを解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

車でのアクセス

「渋川伊香保IC」から各農園へのアクセスが非常にスムーズです。陽一郎園へはICから約10分。子持観光いちご園へは国道17号経由で約10分。須田いちご園へは約15分です。東京(練馬IC)から関越自動車道で約1時間20分、新潟方面からも約1時間半と、日帰りでも無理なく訪れることができます。

また、いちご狩りの後は、伊香保温泉の石段街を散策したり、水沢うどん街道で日本三大うどんの一つ「水沢うどん」を味わうのが定番コース。伊香保グリーン牧場やおもちゃと人形 自動車博物館など、家族で遊べるスポットも充実しています。

電車・バスでのアクセス

JR上越線「渋川駅」が最寄りです。上野駅から特急や高崎線経由で約1時間50分、新幹線を利用する場合は高崎駅で上越線に乗り換え、約25分で到着します。渋川駅から各農園へはタクシーで10〜15分程度。帰りには道の駅こもちで地元野菜を買ったり、伊香保温泉で日帰り入浴を楽しむのもおすすめです。

予約なしで体験できるいちご狩り

予約なしでいちご狩り

予約の必要性について

渋川のいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が「完全予約制」または「予約優先」です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。アソビュー!なら、さまざまな人気いちご狩り施設のプランを比較して予約が可能なので、ぜひ活用してみてください。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

渋川内の予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。

服装・環境・注意点など

いちご狩りの服装・持ち物・注意点

服装のポイント

いちご狩りのハウス内は、冬でも晴れた日には25度前後まで気温が上がることがあります。厚着のままだと汗ばんでしまうこともあるため、サッと脱ぎ着して体温調節ができる服装で行くのがおすすめです。

また、足元は土や防草シートで滑りやすくなっている場合があるため、安全面を考えてヒールの高い靴は避けましょう。歩きやすいスニーカーなどを選ぶと、ハウス内でも最後まで安心して楽しめますよ。

持ち物やマナー

ハウス内の通路は狭いことが多いので、大きな荷物やリュックサックは他のお客様やいちごの棚にぶつかってしまう可能性があります。貴重品などの最低限の荷物を入れたショルダーバッグやボディバッグなど、身軽な格好で楽しむのがマナーです。ウェットティッシュやタオルを持参すると、手が汚れた時に便利ですよ。

まとめ

渋川のいちご狩りは、観光の途中に無理なく組み込みやすいちょうどよさが魅力です。アクセスの良さがうれしい苺ちゃん家、広大な敷地で多品種を楽しめる陽一郎園、いちご狩り後のスイーツまで満喫できる須田いちご園など、それぞれに個性があります。

伊香保温泉や赤城方面へのお出かけと併せて訪れるのもおすすめ。旬の時期は混み合いやすいため、早めに予定を立てて、渋川ならではののんびりとしたいちご狩りを楽しんでみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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