【2026年最新】山形のいちご狩り3選|時期・食べ放題・おすすめポイントを紹介

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「フルーツ王国」として知られる山形県。さくらんぼが有名ですが、実は冬から春にかけてのいちご狩りも大人気です。雪国ならではの寒暖差で育ったいちごは、糖度が高く、身が引き締まっていて絶品。今回は、山形県内で特に人気のいちご狩りスポットを3つ厳選してご紹介します。次の休日は、のどかな雰囲気の中でいちご狩りを体験してみてはいかがでしょうか。

山形の人気いちご狩り農園

山形県内にあるおすすめのいちご農園は、寒河江市や東根市などに点在しています。それぞれの農園に違った魅力があり、いちご狩りの楽しみ方もさまざま。ぜひ、いちご狩りプランを立てる際の参考にしてみてくださいね。

150いちごえん - バリアフリー対応の観光いちご園

東根市に佇む「150いちごえん」は、観光客から地元の方々に親しまれている人気のいちご狩りスポット。東根の恵まれた環境の中で丁寧に育てられたとちおとめは満足度の高い食べ応えで、甘みと酸味のバランスが良くみずみずしい完熟いちごをたっぷり60分間堪能できます。また、無添加のジャムやいちご生キャラメルなど、お土産にぴったりな商品も販売されているのも見逃せないところ。家族や友人と一緒にぜひ足を運んでみてくださいね。

ポイント1:東根市で60分間たっぷりいちご狩り!

ポイント2:丁寧に育てられたとちおとめを堪能!

ポイント3:お土産にもぴったりな手作りジャムも販売!

住所 山形県東根市野川 字向原2501
アクセス 東北中央自動車道「天童IC」から約20分
JR「東根駅」からタクシーで約13分
営業時間 10:00~12:00、13:00~15:00
品種 とちおとめ
料金 60分の食べ放題
一般(小学生以上)2,200円、未就学児1,500円、2歳以下無料
予約 要予約(WEB・電話) ※予約に空きがあれば当日予約なしでも可能
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト 150いちごえん公式サイト

ストロベリーファーム - アクセス抜群!高設栽培で快適

「ストロベリーファーム」は、寒河江の豊かな大地で育ったいちごのおいしさを存分に楽しめるスポットです。ストロベリーファーム自慢のやよいひめや章姫など、異なる品種を楽しめるのが大きな魅力。また、高設栽培を採用しているため、小さな子どもからお年寄りまで幅広く楽しめます。週末のお出かけや家族旅行にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

ポイント1:高設栽培を採用!子どもも大人もゆったり楽しめる

ポイント2:とちおとめや章姫、おいCベリーなど異なる品種を味わえる

ポイント3:アクセス抜群のいちご農園!家族や友人とのお出かけにぴったり

住所 山形県寒河江市大字八鍬字川原919-6
アクセス 山形道「寒河江IC」より車約2分
JR「寒河江駅」よりタクシーで約7分
営業時間 9:00~17:00
品種 やよいひめ、章姫、紅ほっぺ、おいCベリー、よつぼし
料金 【1月~5月6日】大人(中学生以上)2,500円、小学生1,700円、幼児(3歳以上)1,100円
【5月7日~6月上旬】大人(中学生以上)2,000円、小学生1,600円、幼児(3歳以上)1,000円
※体験時間など詳細は施設に問い合わせください
予約 要予約(WEB)※10名以上は電話のみ受付
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト ストロベリーファーム公式サイト

いちごガーデン -穴場の広々ハウスでゆったりいちご狩り

寒河江市八鍬に位置する「いちごガーデン」は、多品種のいちごを食べ比べできるいちご狩りスポットです。知る人ぞ知る穴場スポットなので、ゆったりいちご狩りを楽しめるのが大きな魅力。ここでは、人気のとちおとめや恋みのりなど、多彩な品種をたっぷり味わえます。道の駅寒河江チェリーランドさがえの近くと好立地なので、周辺で一日たっぷり楽しみたい方にもおすすめですよ。

ポイント1:ゆったりいちご狩りを楽しめる穴場スポット!

ポイント2:とちおとめやみくのかなど多品種を食べ比べできる

ポイント3:周辺環境も良好!一日たっぷり楽しみたい方にぴったり

住所 山形県寒河江市八鍬1434
アクセス 山形道「寒河江IC」より車約12分
JR「寒河江駅」よりタクシーで約10分
営業時間 9:00~17:00
品種 とちおとめ、おいCベリー、恋みのり、みくのか
料金 【1月~5月6日】
大人(中学生以上)2,500円、小学生1,700円、幼児(3歳以上)1,100円

【5月7日~6月上旬】
大人(中学生以上)2,000円、小学生1,600円、幼児(3歳以上)1,000円
※体験時間など詳細は施設に問い合わせください
予約 要予約(WEB)※10名以上は電話のみ受付
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト いちごガーデン公式サイト

山形のいちご狩り時期・シーズン情報

山形のいちご狩り時期・シーズン情報

山形でいちご狩りを計画するなら、まずはシーズン感を押さえておくのがおすすめです。一般的には1月〜5月頃が中心で、天候や生育状況によって開催期間が前後します。気になるスポットを見つけたら予約前に公式情報をチェックしておくとスムーズですよ。

おすすめの行きどき

寒い時期はじっくり熟して味が濃くなりやすく、春先は収穫量が増えて予約枠が取りやすい傾向があります。甘さをたっぷり感じられるのは1月~2月の寒い時期。3月以降は熟したいちごを楽しめるでしょう。食べ比べをしたい場合は、複数品種の扱いがある施設を優先して探すのも手です。

当日の動き方のヒント

予約ページの枠が少ない日は、前後の時間帯を含めて比較すると取りやすいことがあります。気になるいちご狩りスポットを見つけたら、早めにリサーチしてみましょう。直前に空きが出る場合もあるので、当日朝に再チェックするのも有効です。

山形のいちご狩りで味わえる主な品種

山形のいちご狩りで味わえる主な品種

山形エリアの農園では「紅ほっぺ」や「おいCベリー」など、さまざまな品種を味わえます。訪れるタイミングによって食べられる品種が変わることもあるため、事前に確認してみるのもおすすめです。

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。

食べられる主な施設:ストロベリーファーム

とちおとめ

適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。

食べられる主な施設:150いちごえん

おいCベリー

ビタミンCが豊富で艶っぽい濃い赤色が特徴。糖度が高く甘いだけでなく、みずみずしさと適度な酸味を楽しめます。

食べられる主な施設:ストロベリーファーム、いちごガーデン

章姫(あきひめ)

果汁の多さと柔らかな口当たりが特徴。しっかりとした甘さで酸味が少なめのため、子どもにも人気です。

食べられる主な施設:ストロベリーファーム

山形のいちご狩りアクセス・駐車場情報

山形のいちご狩りアクセス・駐車場情報

山形のいちご狩りは寒河江市や東根市エリアに集中しており、山形自動車道沿いで仙台からも約1時間と好アクセス。ここでは、車と公共交通機関それぞれのアクセスのポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

車でのアクセス

「150いちごえん」は、東北中央自動車道天童ICから約20分で到着します。また「ストロベリーファーム」は、山形道寒河江ICから約2分とアクセス抜群。ただし、交通状況や天候、時間帯によっては予定よりも時間がかかることも。そのため、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。

電車・バスでのアクセス

「ストロベリーファーム」へは、JR寒河江駅からのアクセスが便利です。農園へはタクシーでおよそ7分とアクセスしやすい立地。電車利用を検討している方におすすめです。また、「いちごガーデン」へもタクシーで10分ほどの距離なので、それぞれの特徴を比べながら行き先を選んでみてください。公共交通機関の場合は本数が決まっているので、事前に運行スケジュールを確認しておきましょう。

予約なしで体験できるいちご狩り

予約なしでもOK!思い立ったらすぐ行けるスポット

予約の必要性について

山形周辺のいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が完全予約制、または予約優先です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

山形エリア周辺の予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。諦めずにリサーチしてみましょう。

服装・環境・注意点など

服装・環境・注意点など

蔵王の樹氷見物とセットで

山形の冬といえば、蔵王の樹氷(スノーモンスター)も見どころの1つ。ロープウェイで山頂へ行くと想像を絶する寒さですが、その後のいちご狩りは暖かくて天国のよう。防寒対策はスキーウェア並みの装備で挑み、ハウス内では上着を脱いで調整しましょう。

温泉天国・山形

県内にたくさんの温泉が点在する山形県。いちご狩りの後は、かみのやま温泉や天童温泉などで冷えた体を温めるのが最高の贅沢です。雪見風呂を楽しめる宿も多いので、宿泊プランもおすすめです。

冬の味覚「芋煮」も

いちごでお腹を満たした後は、山形名物芋煮で温まるのもおすすめ。地元の飲食店や道の駅などで提供されています。冷えた体をぽかぽかに温めてくれるやさしい味わいをぜひ体感してみてください。

まとめ

新鮮な完熟いちごを味わえる山形の農園は、冬から春のお出かけにぴったり。品種の違いを楽しんだり、摘みたてのジューシーさを堪能したりと、贅沢な時間を過ごせます。また、フルーツ王国・山形ならではの寒暖差で育った甘いいちごと、温泉・蔵王観光を組み合わせた旅行プランもおすすめ。アクセスや開園期間をチェックして、自分好みのプランを見つけてみましょう。山形ならではの旬の味を、家族や友人と一緒に満喫してみませんか。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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