【2026年最新】新潟のいちご狩り5選|時期・食べ放題・おすすめポイントを紹介

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雪国のイメージが強い新潟県ですが、実は冬のハウス内は暖かく、いちご狩りにはぴったりの環境なんです。新潟ブランドいちご「越後姫(えちごひめ)」は、果肉が柔らかく、口に入れた瞬間に甘い香りが広がります。輸送が難しい品種なので、現地で食べるのが一番。全天候型のハウスを備えた農園が多く、雨や雪の日でも安心していちご狩りを楽しめるでしょう。今回は、新潟県で人気のいちご狩りスポットをご紹介していきます。

新潟の人気いちご狩り農園

新潟市を中心に、設備が整った人気の観光農園を5つピックアップしました。あなたにぴったりのいちご狩りスポットがきっと見つかるはず。それぞれの魅力やポイントを紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

夢ファームあらかわ- 越後姫30分食べ放題

村上市長政にある「夢ファームあらかわ」は、甘くて美味しいいちごが評判の農園です。 完熟したフレッシュな越後姫を30分食べ放題で楽しめます。リピーターも多く、愛情を込めて育てられたいちごを求めて毎年多くの方々が訪れるほどの人気ぶり。大粒の香り高い越後姫を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと素敵な思い出になるはずですよ。

ポイント1:完熟フレッシュな越後姫を味わえる!

ポイント2:30分ゆったりいちご狩りを楽しめる

ポイント3:リピーター多数!村上市で人気のいちご農園

住所 新潟県村上市長政605−1
アクセス 日本海東北自動車道「荒川胎内IC」から車で約2分
JR羽越本線「平木田駅」からタクシーで約2分
営業時間 10:00~16:30
品種 越後姫
料金 30分の食べ放題
※料金は施設にお問い合わせください
予約 施設にお問い合わせください
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト 夢ファームあらかわ公式サイト

白根グレープガーデン - 多彩な品種を味わえる!充実した大型農園

新潟市に位置する「白根グレープガーデン」は、新潟の豊かな自然の中で育まれた絶品のいちごを堪能できる大型農園です。越後姫やべにほっぺをはじめに、桃薫や白蜜香など希少な品種を心ゆくまで味わえます。また、園内で販売されている特製フルーツパフェやジェラートも訪れる人々を魅了し、広場では、かわいらしい動物とのふれあいを楽しめるのも嬉しいポイント。一日たっぷり楽しみたい方にぴったりのスポットです。

ポイント1:アクティビティも充実!大人から子どもまで楽しめる総合施設

ポイント2:越後姫や紅ほっぺ、章姫などバリエーション豊富ないちごを味わえる

ポイント3:併設カフェで食べられる絶品スイーツもおすすめ!

住所 新潟県新潟市南区鷲ノ木新田573
アクセス 北陸自動車道「黒埼IC」から車で約15分
JR「新潟駅」からタクシーで約26分
営業時間 11月〜6月 10:00〜17:00(最終受付16:30)
7月〜10月 9:00〜17:00(最終受付16:30)
品種 越後姫、章姫、紅ほっぺ、やよいひめ、おいCベリー、朱鷺姫、もういっこ、天晴、よつぼし、スイート、桃薫、白蜜香
料金 30分の食べ放題
【2月中旬~4月上旬】
中学生以上2,200円、小学生1,900円、3歳~未就学児1,600円

【4月中旬から5月上旬】
中学生以上1,900円、小学生1,600円、3歳~未就学児1,300円

【5月中旬~6月中旬】
中学生以上1,300円、小学生1,000円、3歳~未就学児700円
予約 先着順
※団体のみ事前予約可能
駐車場 150台(無料)
公式サイト 白根グレープガーデン公式サイト

タカギ農場 - 30分間食べ放題!自慢の越後姫を味わえる

新潟市に位置する「タカギ農場」は、大粒で柔らかく甘みたっぷりの越後姫が自慢のいちご農園です。減農薬、減化学肥料栽培で、こだわりをもって栽培したいちごは多くの方に愛されています。JR白新線新崎駅より徒歩15分、タクシーで約3分とアクセスの良さも魅力の1つ。家族や友人と一緒に、甘くて美味しいいちごを味わってみてはいかがでしょうか。

ポイント1:タカギ農園自慢のいちごを30分間食べ放題!

ポイント2:こだわり栽培の越後姫を味わえる!

ポイント3:新崎駅から好アクセス!歩いても行けるいちご狩りスポット

住所 新潟県新潟市北区新崎2757
アクセス 日本海東北自動車道「新潟空港IC」から車で約7分
JR白新線「新崎駅」からタクシーで約5分
営業時間 10:00~16:00
品種 越後姫
料金 30分の食べ放題
中学生以上2,500円、4歳〜小学生1,800円、3歳1,200円、2歳以下無料
予約 先着順
駐車場 あり(無料)
公式サイト タカギ農園公式サイト

斉藤いちご園 - 農林水産大臣賞受賞の名門

「斉藤いちご園」は、燕市に佇む緑あふれるいちご農場です。ここで味わえるのは、大粒の越後姫。丁寧に育てられた甘みたっぷりの完熟いちごは絶品と評判です。また、直売所では、ジャムやジェラート、シャーベットなどここでしか味わえないオリジナル商品も。観光客だけでなく地域の方々も訪れる人気スポットに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

ポイント1:新潟県燕市で楽しむ人気のいちご狩りスポット

ポイント2:45分間たっぷり越後姫を味わえる

ポイント3:直売所のオリジナル商品もおすすめ!

住所 新潟県燕市燕115
アクセス 北陸自動車道「三条燕IC」から車で約8分
JR弥彦線「西燕駅」から徒歩で約16分
営業時間 10:00~17:00
品種 越後姫
料金 45分の食べ放題
3〜5月中学生以上2,450円、小学生以上1,850円、3歳以上1,000円
6月中学生以上1,900円、小学生以上1,450円、3歳以上850円
予約 要予約(WEB)
駐車場 40台(無料)
公式サイト 斉藤いちご園公式サイト

アドバンファームしばた - 月岡温泉近くの観光農園

「アドバンファームしばた」は、糖度の高い完熟いちごが自慢のスポットです。高い位置に栽培している高設栽培を採用しているので、小さな子どもから年配の方も安心していちご狩りを楽しめます。自然光を利用したラウンジで、いちごをゆったり堪能できるのも嬉しいポイント。同施設内にはいちごだけでなく新鮮な野菜なども販売しているので、バラエティに富んだ旬な美味しさを探しに、ぜひ立ち寄ってみてください。

ポイント1:糖度の高い完熟いちごが自慢!新発田のいちご狩りスポット!

ポイント2:高設栽培を採用!お子様からご年配の方も楽しめる

ポイント3:新鮮な野菜やお花など直売所への立ち寄りもおすすめ!

住所 新発田市小友360
アクセス 日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」から車で約25分
JR「新発田駅」までタクシーで約8分
営業時間 10:00~15:00
品種 越後姫
料金 30分の食べ放題
大人(中学生以上)2,500円、子供(小学生以上)2,000円、3歳以上1,700円
予約 施設に要問合せ
駐車場 あり(無料)
公式サイト アドバンファームしばた公式サイト

新潟のいちご狩り時期・シーズン情報

新潟のいちご狩り時期・シーズン情報

新潟エリアのいちご狩りは、時期によって甘さや雰囲気が変わるのも魅力。目安は1月〜5月頃になるでしょう。ただし、人気の日程は埋まりやすいので、早めの検討がおすすめです。開催期間や予約方法は施設ごとに異なるため、訪問前に最新の営業情報を確認しておきましょう。

狙い目の時期

いちごの甘さや香りはその年の気温や日照でも変化しやすいです。甘さをたっぷり感じられるのは1月~2月の寒い時期。3月以降は熟したいちごを楽しめます。また、体験のしやすさ重視なら春先、味の変化を楽しみたいなら寒い時期というように、目的で時期を選ぶと満足度が上がりやすいですよ。

予約・受付のチェックポイント

受付方法(WEB/電話/当日)や集合時間のルールは施設ごとに違うため、キャンセル規定も含めて事前に確認しておくと、当日のトラブルを減らせます。また、当日受付がある施設でも、混雑していると受付終了することも。出発前に公式サイトの更新を確認しておくことをおすすめします。

新潟のいちご狩りで味わえる主な品種

新潟のいちご狩りで味わえる主な品種

新潟エリアの農園では「紅ほっぺ」や「おいCベリー」などを味わえます。また、新潟県のブランドいちご「越後姫」も見逃せません。味や食感などそれぞれ個性があるので、食べ比べの楽しさが広がりますよ。

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。

食べられる主な施設:白根グレープガーデン

おいCベリー

ビタミンCが豊富で艶っぽい濃い赤色が特徴。糖度が高く甘いだけでなく、みずみずしさと適度な酸味を楽しめます。

食べられる主な施設:白根グレープガーデン

章姫(あきひめ)

果汁の多さと柔らかな口当たりが特徴。しっかりとした甘さで酸味が少なめのため、子どもにも人気です。

食べられる主な施設:白根グレープガーデン

新潟のいちご狩りアクセス・駐車場情報

新潟のいちご狩りアクセス・駐車場情報

新潟県のいちご狩り農園は、村上市の日本海沿岸エリア、新潟市南区の信濃川流域エリアだけでなく、燕市、新発田市のエリアに分かれて点在しています。ここでは、車と公共交通機関それぞれのアクセスのポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

車でのアクセス

「夢ファームあらかわ」は、日本海東北自動車道「荒川胎内IC」から車で約2分。また「白根グレープガーデン」は、北陸自動車道「黒埼IC」から車で約15分で移動できます。ただし、交通状況や天候、時間帯によっては予定よりも時間がかかることも。そのため、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。

電車・バスでのアクセス

「夢ファームあらかわ」は、JR羽越本線「平木田駅」からタクシーで約2分。その他「白根グレープガーデン」は、JR「新潟駅」からタクシーで約26分で行けます。公共交通機関の場合は本数が決まっているので、事前に運行スケジュールを確認しておくとスムーズに移動できるでしょう。

予約なしで体験できるいちご狩り

予約なしでもOK

予約の必要性について

新潟のいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が完全予約制または、予約優先です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

新潟内の予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。諦めずにリサーチしてみましょう。

服装・環境・注意点など

服装・環境・注意点など

高設栽培で快適ないちご狩り

今回ご紹介した「夢ファームあらかわ」や「タカギ農場」などは、大人の腰の高さにいちごが実る高設栽培を取り入れています。高設栽培は地面がフラットなため、子どもが転びにくくて安心。通路幅が広く、ベビーカーのまま利用できる施設も多いため、小さな子ども連れでも快適に楽しめます。

また、土で靴が汚れる心配が少なく、しゃがむ必要もないため、デートやお出かけの服装でも比較的楽しみやすいのも魅力。ただし、ハウス内は25℃前後と暖かくなるため、コートの下は温度調節しやすい服装がおすすめです。

持ち物・マナーのポイント

新潟エリアの農園は通路が狭い場合もあるため、大きなリュックは避けて身軽に楽しむのがおすすめです。手が汚れた時に備えてウェットティッシュや小さめのタオルを用意し、施設ごとのルール(練乳の持ち込み可否・最終受付など)は事前に確認しておきましょう。

まとめ

新潟周辺で楽しむいちご狩りは、心もお腹も満たされる至福の時間。それぞれの農園が工夫を凝らした栽培で、美味しいいちごを提供しています。また、月岡温泉に宿泊し、翌日いちご狩りを楽しむプランも人気です。その他、日本酒の蔵元巡りや、燕三条の金属加工工場見学と組み合わせれば、より旅行が楽しくなるでしょう。次のお休みは、採れたてのフレッシュないちごを求めて、新潟へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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