【2026年最新】松山の美術館おすすめ4選!人気&定番スポットの展示・見どころまとめ

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松山は、城下町の歴史や温泉文化に加え、個性豊かな美術館が点在する文化の街でもあります。近代から現代にかけての美術作品に触れられる施設や、著名なクリエイターの世界観を体感できる記念館、工芸の美しさを楽しめる空間など、ジャンルの幅広さが魅力。道後温泉や松山城とあわせて巡りやすい立地も多く、観光の流れに自然と組み込みやすいのもポイントです。本記事では、松山を訪れたら立ち寄りたい定番・人気の美術館を厳選してご紹介。魅力的な美術館たちを訪れて、新たな発見を楽しんでみませんか?

目次

愛媛県美術館

松山市中心部、城山公園内に位置する県立美術館です。国内外の近現代美術を幅広く紹介するとともに、愛媛ゆかりの作家作品を積極的に収集・展示しています。日本画、洋画、版画、彫刻、デザインなどジャンルは多岐にわたり、企画展では話題性の高いテーマ展も開催。ガラスを多用した開放感のある建築は、周囲の自然や松山城の景観と調和しています。美術鑑賞だけでなく、散策や休憩も楽しめる立地で、市民や観光客に親しまれている美術館です。

住所 愛媛県松山市堀之内
営業時間 9:40~18:00(最終入館17:30)
料金 一般340円、高大生230円、中学生以下無料(企画展は別途料金必要)
みどころ 城山公園内という立地が魅力。愛媛ゆかりの作品と多彩な企画展を通して、地域性と現代美術の両方に触れられます。自然と調和した開放的な館内空間も印象的です。
アクセス 「南堀端(愛媛県美術館前)」電停から徒歩3分、松山空港から車で15分
駐車場有無 近隣に有料駐車場あり
公式サイト 愛媛県美術館公式サイト

伊丹十三記念館

映画監督・俳優・エッセイストとして活躍した伊丹十三の生涯と仕事を紹介する記念館です。伊丹十三が幼少期を過ごした松山に建てられ、映画作品の世界観や制作背景を、映像・展示・インスタレーションで分かりやすく紹介しています。映画だけでなく、文章やイラスト、CMなど多彩な表現活動に触れられる構成で、創作への姿勢や視点の鋭さが伝わるのも見どころ。建築や展示デザインにもこだわりが感じられ、世代を問わず楽しめる文化施設です。

住所 愛媛県松山市東石井1-6-10
営業時間 10:00~18:00(最終入館17:30)
料金 大人800円、高大生500円、中学生以下無料
みどころ 伊丹十三の映画世界を体感できる展示構成が魅力。映像や言葉、デザインを通して、その多才さと独自の視点に触れられます。映画ファン以外でも楽しめる内容です。
アクセス 「天山橋」バス停から徒歩2分、「松山IC」から車で5分
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト 伊丹十三記念館公式サイト

セキ美術館

松山市郊外に位置する私立美術館で、日本近代洋画を中心としたコレクションを展示しています。梅原龍三郎や岸田劉生、藤島武二など、日本洋画史を代表する作家の作品を所蔵している点が特徴。静かな住宅地に建つ落ち着いた環境の中で、作品とじっくり向き合える美術館です。展示替えも行われており、訪れるたびに異なる作品に出会えるのも魅力。規模はコンパクトながら、内容の濃い鑑賞体験ができます。

住所 愛媛県松山市道後喜多町4-42
営業時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
料金 一般800円、大学生700円、小中高生500円
みどころ 日本近代洋画の名品を間近で鑑賞できる点が最大の魅力。静かな空間で、梅原龍三郎らの作品とじっくり向き合える美術館です。
アクセス 「道後温泉駅」から徒歩5分
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト セキ美術館公式サイト

道後ぎやまんガラス美術館

道後温泉エリアにある、ガラス工芸を専門に紹介する美術館です。江戸時代から明治期にかけて制作された「ぎやまん(ガラス)」を中心に、国内外の貴重なガラス作品を展示。繊細なカットや色彩、当時の技術力の高さを間近で鑑賞できます。和と洋が融合した独特の美意識が感じられる点も魅力。道後温泉観光とあわせて立ち寄りやすく、温泉街散策に文化的な彩りを添えてくれる施設です。

住所 愛媛県松山市道後鷺谷町459-1
営業時間 9:00~18:00(最終入館17:30)
料金 高校生以上800円、中学生550円
みどころ 江戸時代から昭和初期にかけての、繊細で美しいぎやまんガラス工芸品。日本の工芸技術の変遷を楽しめます。
アクセス 「道後温泉駅」から徒歩5分、「松山IC」から車で30分
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト 道後ぎやまんガラス美術館公式サイト

まとめ

松山の美術館巡りは、土地の文化や人の感性に触れる静かな時間をもたらしてくれます。緑豊かな城山の麓に広がる愛媛県美術館、映像作家・エッセイストとして活躍した伊丹十三の創作の軌跡をたどれる伊丹十三記念館、日本画を中心に落ち着いた鑑賞ができるセキ美術館、そして道後温泉近くで華やかなガラス工芸を楽しめる道後ぎやまんガラス美術館と、それぞれ異なる魅力がいっぱい。

名所を巡る旅の途中に、美術館で感性を休ませるひとときを挟むことで、松山の印象はより豊かに深まるはず。歴史と芸術が穏やかに息づくこの街ならではのアート体験を、ぜひ楽しんでみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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