【2026年最新】萩の美術館おすすめ3選!人気&定番スポットの展示・見どころまとめ

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城下町の面影が色濃く残る萩は、歩くほどに歴史と文化の奥行きを感じられる街です。武家屋敷や白壁の町並みを巡る合間に立ち寄りたいのが、萩ならではの美術館。日本美術や東洋陶磁、萩焼といった土地の文化と深く結びついた展示が多く、派手さはなくとも、じっくりと心に残る鑑賞体験が待っています。本記事では、萩観光とあわせて訪れたい定番・人気の美術館を厳選してご紹介!さまざまなアートを通じて萩の多様な文化を感じながら、心豊かなひとときを過ごしてみませんか?

目次

山口県立萩美術館・浦上記念館

萩城下町に位置する山口県立萩美術館・浦上記念館は、東洋美術を中心に質の高いコレクションを誇る美術館です。特に浮世絵や東洋陶磁の所蔵で知られ、国内外から高い評価を受けています。常設展示では、浦上蒼穹堂創設者・浦上満が収集した貴重な作品群を紹介し、企画展ではテーマ性のある多彩な展覧会を開催。歴史ある萩の町並みと調和した建築も印象的で、美術鑑賞と城下町散策を同時に楽しめます。落ち着いた空間で、じっくりと東洋美術の奥深さに触れられる、萩を代表する美術館です。

住所 山口県萩市平安古町586-1
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
料金 一般400円、学生250円(特別展は別途料金)
みどころ 約5,200点もの浮世絵版画コレクションは圧巻です。葛飾北斎や歌川広重といった巨匠たちの作品から、東洋陶磁器の奥深い世界、そして萩焼の歴史と美意識まで、幅広いジャンルの芸術に触れることができます。
アクセス 「JR玉江駅」から徒歩約20分、「絵堂IC」から車で20分
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト 山口県立萩美術館・浦上記念館公式サイト

熊谷美術館

江戸時代後期の商家を活用した私立美術館で、日本画や書を中心に展示しています。建物自体が歴史的価値を持ち、館内では畳敷きの空間に作品が展示されるなど、和の趣を感じられる点が特徴。静かな環境の中で、作品と丁寧に向き合える鑑賞体験ができます。展示内容は季節やテーマに応じて入れ替えられ、訪れるたびに異なる表情を楽しめるのも魅力。萩の城下町文化と日本美術の美意識を同時に感じられる、落ち着いた雰囲気の美術館です。

住所 山口県萩市今魚店町47
営業時間 9:00~16:00(最終入館15:30)
料金 大人700円、子ども400円
みどころ 萩の歴史を物語る絵画や工芸品、地元の文化財など、地域に根ざした美術作品が中心です。萩の風土や人々の暮らしを感じさせる、心温まる作品に出会えます。
アクセス 「熊谷美術館前」バス停下車すぐ、「絵堂IC」から車で30分
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト 熊谷美術館公式サイト

萩陶芸美術館「吉賀大眉記念館」

萩焼を代表する陶芸家・吉賀大眉の功績をたたえる美術館です。館内では、大眉の作品を中心に、萩焼の歴史や技法、精神性を紹介しています。萩焼特有の柔らかな釉調や使い込むほどに味わいが増す美しさを、実作品を通して体感できる構成。萩の自然や城下町文化と深く結びついた陶芸の世界を知ることができます。陶芸ファンはもちろん、萩焼に初めて触れる人にも分かりやすく、地域文化の魅力を伝える施設です。

住所 山口県萩市大字椿東1-436-1/td>
営業時間 10:00~16:00
料金 一般600円、中高生300円、小学生200円
みどころ 吉賀大眉の代表作を通して、萩焼の魅力と精神性を学べます。柔らかな釉の表情や使うほどに深まる美しさを間近で感じられる展示が印象的です。
アクセス 「美祢東IC」から車で30分
駐車場有無 無料駐車場あり
公式サイト 萩陶芸美術館「吉賀大眉記念館」公式サイト

まとめ

萩の美術館巡りは、作品と向き合う時間そのものを楽しむ旅です。東洋陶磁を中心に格調高いコレクションを誇る山口県立萩美術館・浦上記念館、私設ならではの審美眼が光る熊谷美術館、そして萩焼の人間国宝・吉賀大眉の世界に触れられる萩陶芸美術館 吉賀大眉記念館と、それぞれが異なる魅力を持っています。

町歩きで歴史を感じ、美術館で文化を深く知る…そんな流れが自然に成立するのが萩の旅の心地よさ。静かな時間の中で、日本美術と向き合うひとときをぜひ味わってみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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