【2026年最新】秩父周辺のいちご狩り6選|時期・食べ放題・おすすめポイントを紹介

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山々に囲まれた自然豊かな秩父エリアは、冬から春にかけていちご狩りを楽しめる人気スポットのひとつ。都心からのアクセスも良く、日帰りドライブや小旅行の目的地として選ばれることが多いエリアです。秩父周辺のいちご園は、高設栽培を取り入れた施設が多く、快適に楽しめるのが特長。この記事では、注目のいちご狩りスポットを厳選してご紹介するので、ぜひ参考にして家族や友人と旬な美味しさをたっぷり満喫してください。

秩父周辺の人気いちご狩り農園

秩父エリアで人気のスポットを6箇所ピックアップしました。どのいちご農園も、それぞれに個性や魅力が盛りだくさん!自分に合ったお気に入りの農園を見つけるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

冨田農園 - 10種類以上の食べ比べ

冨田農園

四季折々の自然に囲まれた冨田農園は、秩父でも有数のいちご狩り施設として知られています。なんと言っても、10種類以上の食べ比べができる贅沢さが大きな魅力。甘みの強い品種から、酸味とのバランスが良い品種までそろい、それぞれの味の違いを楽しめるためリピーターも後を絶ちません。アクセスの良さや周辺環境も抜群で、一日を通して楽しむことができます。ハウス内は整備されており、家族連れやグループでも動きやすい環境です。

ポイント1:一度に多くの品種を試せるので、食べ比べ派に特におすすめ

ポイント2:それぞれの品種の違いが分かりやすく、初心者でも楽しみやすい

ポイント3:子どもから大人まで時間無制限でいちごを味わえる

住所 埼玉県秩父市下吉田4359
アクセス 関越道「花園IC」から車で約40分
営業時間 9:00~いちごがなくなり次第終了(1月14日~2月末までは平日は10:00~)
品種 章姫、かおり野、さつまおとめ、みくのか、恋みのり、紅ほっぺ、あまりん、べにたまなど
料金 中学生~64歳 3,000円、小学生・65歳以上 2,500円、3歳以上 1,000円
予約 先着制
駐車場 あり
公式サイト 冨田農園公式サイト

ストロベリーファームBERRY BERRY BERRY - 人気の品種が食べ放題

埼玉県加須市にある「ストロベリーファームBERRY BERRY BERRY」は、一歩ハウスに入るといちごの甘〜い香りに包まれる、幸せいっぱいの観光農園です。天候に合わせて徹底管理されたハウスでは、定番の「紅ほっぺ」や爽やかな香りの「かおり野」、希少な「べにたま」など、その時期一番おいしい数種類のいちごを45分間たっぷり食べ比べできます。愛犬と一緒にいちご狩りが楽しめるのも大きなポイント!ワンちゃんも含む家族みんなで、大切な思い出作りができるスポットです。

ポイント1:清潔感がありゆったりと楽しめる農園

ポイント2:人気品種3種を好きなだけ味わえる

ポイント3:愛犬と一緒にいちご狩りを満喫できるプラン

住所 〒347-0112 埼玉県加須市芋茎1173
アクセス 圏央道「白岡菖蒲IC」から車で約10分、東北自動車道「加須IC」から車で約25分
営業時間 9:30〜15:30
品種 かおり野、べにたま、紅ほっぺ
料金 【4月5日まで】大人(平日)3,000円(土日祝)3,300円、小学生(平日)2,000円(土日祝)2,300円、4~6歳(平日)無料、(土日祝)500円
【4月6日~4月28日】大人2,300円、小学生1,500円、4~6歳500円
【4月29日~5月6日】大人3,000円、小学生2,000円、4~6歳500円
【5月7日~終了】大人2,000円、小学生1,700円、4~6歳500円
予約 要予約
駐車場 あり
公式サイト ストロベリーファーム BERRY BERRY BERRY公式サイト

上の原農園 - 芝桜の丘のすぐそば

「上の原農園」は、秩父郡横瀬町で30年以上いちご栽培を続けている、地域でも信頼の厚い農園です。「埼玉のいちごのおいしさを知ってほしい」という園主の熱い思いのもと、土作りからこだわって1年かけてじっくり育てられたいちごは、驚くほど味が濃いのが特徴。いちご狩りでは、とちおとめ、紅ほっぺ、やよいひめなど、旬ないちごの美味しさをたっぷり満喫できます。秩父を代表する観光名所「芝桜の丘」のすぐ隣にあるので、いちご狩りを満喫した後は、公園を散策してみてはいかがでしょうか。いちご狩りだけでなく、摘み取りして持ち帰りも可能なので、お土産目当てで立ち寄るのもおすすめです。

ポイント1:「芝桜の丘」のすぐ隣にあり散策も楽しめる

ポイント2:とちおとめ、紅ほっぺ、やよいひめを食べ比べして味わえる

ポイント3:摘み取りして持ち帰りも可能

住所 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬3460-1
アクセス 西武秩父線「横瀬駅」から徒歩約10分
営業時間 10:00〜なくなり次第終了
品種 紅ほっぺ、とちおとめ、やよいひめ
料金 【1月2日~5月6日】小学生以上2,200円、2歳〜小学生未満1,100円【5月7日~終了まで】小学生以上2,000円、2歳〜小学生未満900円
予約 予約不要
駐車場 あり
公式サイト 上の原農園公式サイト
 

むさしのふぁーむ - お手頃価格で楽しめる

「むさしのふぁーむ」は、「緑の中のファミリーランド むさしの村」にあるスポット。いちご狩りは、遊園地内にある農園エリアで摘みたてのいちごをその場で味わえ、観覧車やジェットコースターなどのアトラクションと組み合わせて一日中楽しめるのが大きな魅力。混雑する日は開園直後に受付終了となることもあるため、午前中の来園がおすすめです。

ポイント1:遊園地入園+農園体験を同日に楽しめるユニークなスポット

ポイント2:家族連れ・小さな子ども連れにもぴったり

ポイント3:アトラクションやふれあい牧場など、1日遊べる

住所 埼玉県加須市志多見1700-1
アクセス 「加須IC」・「羽生IC」から車で約20分
営業時間 10:00〜15:30(※無くなり次第終了、1月下旬頃~開催予定。※生育状況により開催日変動。詳細は公式サイトをご確認ください。)
品種 紅ほっぺ、やよいひめ、よつぼし
料金 大人(小学生以上)1,800円、3歳〜未就学1,600円、1・2歳400円、0歳無料(
予約 先着順
駐車場 あり
公式サイト むさしのふぁーむ公式サイト

秩父フルーツファーム - いちご狩りも石焼BBQも楽しめる

秩父フルーツファームは、西武秩父駅から車で約5分とアクセス抜群ながら、秩父の自然をたっぷり感じられる開放感あふれる農園。いちご狩りに加えて石焼BBQなどの食事体験もできるのが大きな特徴です。いちご狩りは、ほしうらら、べにたま、紅ほっぺなどの品種を30分間食べ放題!それぞれの美味しさの違いにきっと驚きますよ。また、直売所では朝摘みの新鮮ないちごを販売。自分へのご褒美や、お留守番の家族へのお土産にもぴったりです。

ポイント1:いちご狩り+石焼BBQで‟美味しい!″をとことん満喫

ポイント2:ほしうららやべにたまなどの品種を食べ比べ

ポイント3:朝摘みの新鮮ないちごはお土産に最適

住所 埼玉県秩父市下影森877-1
アクセス 秩父鉄道「影森駅」から徒歩約15分
営業時間 9:30〜15:00(最終受付14:30、なくなり次第終了)
品種 ほしうらら、べにたま、紅ほっぺ
料金 【12月中旬~3月1日】小学生以上2,300円、小学生未満1,300円【3月2日~4月12日】小学生以上2,200円、小学生未満1,200円【4月13日~5月10日】小学生以上1,900円、小学生未満1,100円【5月11日〜最終日】小学生以上1,600円、小学生未満900円
予約 電話またはFAXで予約可能
駐車場 あり
公式サイト 秩父フルーツファーム公式サイト/

和銅農園 - 希少な「あまりん」を味わえる農園

秩父鉄道「和銅黒谷駅」から徒歩3分!「和銅農園」は、電車派の方も気軽に訪れられるアクセス抜群の農園です。6,000平方メートルもの広大な敷地に最新の全自動管理システムを導入しており、いつでも最高のコンディションの完熟いちごが出迎えてくれます。栽培品種が多いのが魅力ですが、中でも埼玉県限定のプレミアムいちご「あまりん」が大人気!一度に数種類の食べ比べができることもあり、「とにかく色んな種類のいちごを食べてみたい!」という方は、ぜひ和銅農園へ足を運んでみてくださいね。

ポイント1:埼玉県限定のプレミアム品種「あまりん」に注目!

ポイント2:一度に数種類の食べ比べが楽しめる

ポイント3:和銅黒谷駅から好アクセスで電車派でも気軽に行ける

住所 埼玉県秩父市黒谷457-3
アクセス 秩父鉄道「和銅黒谷駅」から徒歩約3分
営業時間 9:00〜日没(なくなり次第終了)
品種 あまりん、紅ほっぺ、あまおとめ、スターナイト、すずなど
料金 【12月5日~5月11日】(午前)小学生以上2,200円、2歳以上小学生未満1,300円(午後)小学生以上2,700円、2歳以上小学生未満 1,800円【5月12日~終了まで】(午前)小学生以上1,400円、2歳以上小学生未満800円(午後)小学生以上1,700円、2歳以上小学生未満1,100円
予約 予約優先(WEB予約可)
駐車場 あり
公式サイト 和銅農園公式サイト

秩父周辺のいちご狩り時期・シーズン情報

秩父のいちご狩り時期・シーズン情報

秩父でいちご狩りを計画するなら、まずはシーズン感を押さえておくのがおすすめです。一般的には1月〜5月頃が中心で、天候や生育状況によって開催期間が前後します。

おすすめの行きどき

寒い時期はじっくり熟して味が濃くなりやすく、春先は収穫量が増えて予約枠が取りやすい傾向があります。食べ比べをしたい場合は、複数品種の扱いがある施設を優先して探すのも手です。

当日の動き方のヒント

予約ページの枠が少ない日は、前後の時間帯を含めて比較すると取りやすいことがあります。直前に空きが出る場合もあるので、当日朝に再チェックしたり、電話で確認するのも有効です。

秩父周辺のいちご狩りで味わえる主な品種

秩父のいちご狩りで味わえる主な品種

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。

食べられる主な施設:冨田農園、ストロベリーファーム BERRY BERRY BERRY、上の原農園、むさしのふぁーむ、秩父フルーツファーム、和銅農園

とちおとめ

適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。

食べられる主な施設:上の原農園

章姫(あきひめ)

果汁の多さと柔らかな口当たりが特徴。しっかりとした甘さで酸味が少なめのため、子どもにも人気です。

食べられる主な施設:冨田農園

かおり野

その名の通り爽やかで芳醇な香りが特徴。リッチな甘さとフルーティーな風味をデザート感覚で楽しめます。

食べられる主な施設:冨田農園、ストロベリーファーム BERRY BERRY BERRY

秩父周辺のいちご狩りアクセス・駐車場情報

秩父のいちご狩りアクセス・駐車場情報

秩父周辺エリアのいちご狩り農園は、秩父市内や横瀬町を中心に点在。池袋から西武特急「ラビュー」一本(約80分)という気楽に加え、関越自動車道からのドライブでもスムーズに訪れることができます。各農園には無料駐車場が完備されており、芝桜の名所・羊山公園や長瀞ライン下りとセットで一日楽しめるのもポイントです。

車でのアクセス

関越自動車道「花園IC」から国道140号・299号を経由してアクセスするルートが基本となります。冨田農園は、皆野寄居バイパスを利用すると秩父市街地からのアクセスが良く、秩父方面からも立ち寄りやすい立地です。市川いちご園や小松沢レジャー農園(横瀬町)は、花園ICから国道140号を進み、秩父方面へ向かうルートが一般的。秩父フルーツファーム、和銅農園も同様に花園ICから国道299号経由でアクセスしやすい位置にあります。

電車・バスでのアクセス

秩父エリアのいちご農園は、西武線・秩父鉄道の両方からアクセス可能で、車がなくても訪れやすいのが魅力です。小松沢レジャー農園(横瀬町)は、電車利用でも比較的スムーズ。秩父フルーツファームは、秩父鉄道「影森駅」から徒歩圏内に位置し、和銅農園も秩父鉄道「和銅黒谷駅」から歩いてアクセスしやすい距離にあります。池袋から西武秩父駅まで特急ラビューで約80分、秩父鉄道への乗り換えもしやすいですよ。帰りは西武秩父駅前の「祭の湯」で温泉に浸かり、秩父グルメを楽しんでから帰路につくのも人気のコースです。

予約なしで体験できるいちご狩り

予約なしで体験できるいちご狩り

予約の必要性について

秩父のいちご狩り農園は人気が高く、「予約優先」や「先着順」の施設がほとんどです。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約や、開園時間より早く訪問することを推奨します。アソビュー!なら、さまざまな人気いちご狩り施設のプランを比較して予約が可能です。ぜひ活用してみてください。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

秩父内の予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。

服装・環境・注意点など

服装・環境・注意点など

高設栽培で快適ないちご狩り

今回ご紹介した「小松沢レジャー農園」や「秩父フルーツファーム」などは、大人の腰の高さにいちごが実る「高設栽培」を取り入れています。高設栽培は地面がフラットなため、子どもが転びにくくて安心。通路幅が広く、ベビーカーのまま利用できる施設も多いため、小さな子ども連れでも快適に楽しめます。

また、土で靴が汚れる心配が少なく、しゃがむ必要もないため、デートやお出かけの服装でも比較的楽しみやすいのも嬉しいところ。ただし、ハウス内は25℃前後と暖かくなるため、コートの下は温度調節しやすい服装がおすすめです。

持ち物・マナーのポイント

秩父エリアの農園は通路が狭い場合もあるため、大きなリュックは避けて身軽に楽しむのがおすすめです。手が汚れた時に備えてウェットティッシュや小さめのタオルを用意し、施設ごとのルール(練乳の持ち込み可否・最終受付など)は事前に確認しておきましょう。

まとめ

新鮮な完熟いちごを味わえる秩父の農園は、冬から春のお出かけにぴったり。品種の違いを楽しんだり、摘みたてのジューシーさを堪能したりと、贅沢な時間を過ごせます。アクセスや開園期間をチェックして、自分好みのプランを見つけてみましょう。秩父ならではの旬の味を、家族や友人と一緒に満喫しませんか。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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