【2026年最新】軽井沢のいちご狩り4選|時期・食べ放題・おすすめポイントを紹介

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日本屈指の高原リゾート・軽井沢。避暑地のイメージが強いですが、実は知る人ぞ知るいちご狩りの人気エリアです。冷涼な気候を活かして栽培されるいちごは、時間をかけてゆっくり熟すため、甘みがぎゅっと凝縮!旬の味覚を堪能するなら、軽井沢のいちご狩りがおすすめです。この記事では、イチ押しのいちご狩りスポットを厳選してご紹介!ぜひ参考にして、軽井沢でたくさんの‟美味しい!”を体験してください。

軽井沢・周辺の人気いちご狩り農園

軽井沢のブランドいちごを堪能できる農園や、近隣の小諸市にある人気スポットを厳選してご紹介していきます。どのいちご農園も、それぞれに個性や魅力が盛りだくさん!自分に合ったお気に入りの農園を見つけるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

井上寅雄農園 - スマート農業で作る絶品いちご

四季折々の自然に囲まれた井上寅雄農園は、軽井沢でも有数のいちご狩り農園として知られています。 最大6品種を食べ放題で味わえるプレミアムプランがあり、いちご狩りの楽しさを存分に味わえるのがポイント。 品種も豊富で、紅ほっぺ、かおりの、よつぼしなど、それぞれの味の違いを楽しむことができます。 広々としたハウス内は快適で、天候を気にせず楽しめるのも大きな魅力。週末のお出かけやデートにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

ポイント1:いちごのことだけを考えた最先端のいちごハウス

ポイント2:紅ほっぺ、かおりの、よつぼし、天使のいちご、もういっこ、スターナイトなどが楽しめる

ポイント3:佐久平駅より徒歩15分、車で5分。中佐都ICから車で3分の好立地

住所 長野県佐久市井上583-1
アクセス 佐久平駅から車で5分
営業時間 10:00〜16:00
品種 紅ほっぺ、かおりの、よつぼし、天使のいちご、もういっこ、スターナイト
料金 プランや時期によって異なる
予約 要予約(WEB予約可)
駐車場 あり(無料)
公式サイト 井上寅雄農園公式サイト
 

軽井沢ガーデンファームいちご園 - 一年中いちご狩りを体験できる

軽井沢ガーデンファームいちご園は、自然豊かな軽井沢エリアに位置する観光いちご園です。澄んだ空気と高原の気候を活かして育てられたいちごは、甘みと香りのバランスが良く、みずみずしい味わいが楽しめます。いちご狩りのコースは、1品種の赤いちごを30分間食べ放題のスタンダードと、複数品種の赤いちご40分間食べ放題のプレミアムの2種。他にも1パック250gのいちごを摘み取って持ち帰りできるコースもあるので、お土産にすると喜ばれそう!上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約20分とアクセスも便利なので、観光の合間に立ち寄ってみてください。

ポイント1:長野県北佐久郡軽井沢町で楽しむ、多品種の食べ比べ

ポイント2:お持ち帰りコースで美味しいお土産!

ポイント3:碓氷軽井沢ICから好アクセス、駐車場完備

住所 長野県北佐久郡軽井沢町発地2062-1
アクセス 上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約20分
JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢駅」から車で約15分
営業時間 10:00~15:00(最終受付)
品種 ロイヤルクイーン、よつぼし、真紅の美鈴(黒いちご)、真珠姫(白いちご)、恋みのり、かおり野、やよいひめ、紅ほっぺ
料金 コースにより異なる
予約 要予約(電話・WEB)
駐車場 あり(無料)
公式サイト 軽井沢ガーデンファームいちご園公式サイト
 

八ヶ岳エナジーファーム - いちご狩りと一緒に椎茸狩りも体験できる

八ヶ岳エナジーファームは、長野エリアで特に人気を集めるいちご狩りスポットです。 最大の特徴は、いちご狩りと一緒に椎茸狩りも体験できることで、ちょっと贅沢な体験が訪れる人々を魅了しています。 オリジナルブランド苺「八ツまる」を含む、最大5品種の苺を30分間食べ放題!練乳無料なので甘党な人にはたまりません。 広々としたハウス内は快適で、天候を気にせず楽しめるのも大きな魅力。週末のお出かけやデートにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

ポイント1:いちご狩りと一緒に椎茸狩りもできる!

ポイント2:八ツまるなど最大5品種の苺を30分間食べ放題!練乳無料!

ポイント3:アクセス良好で、思い立ったらすぐ行けるのが魅力

住所 長野県諏訪郡富士見町立沢1098
アクセス 「諏訪南IC」から車で約10分、「富士見駅」から車で約6分
営業時間 10:00〜12:00、13:00〜16:00
品種 八ツまる
料金 小学生以上2,500円、小学生未満1,300円
予約 完全予約制
駐車場 あり
公式サイト 八ヶ岳エナジーファーム公式サイト
 

こもろ布引いちご園 - 広い通路で楽しめる

「こもろ布引いちご園」は、紅ほっぺ、章姫、とちおとめなど、人気の品種を栽培しており、いちご狩りではその時期に一番美味しいいちごを提供しています。ハウス内はバリアフリー設計になっており、ベビーカーや車椅子でも安心して体験できるのも嬉しいポイントです。農園が位置する小諸の気候は、昼夜の気温に差があり、日照時間が長いため甘くて美味しい宝石のようないちごに育つのが特徴。真っ赤な完熟いちごの美味しさは、一度味わったら忘れられませんよ!

ポイント1:全棟・車椅子、ベビーカーでの入園が可能。

ポイント2:紅ほっぺ、章姫、とちおとめが楽しめる。

ポイント3:お土産用のいちご販売や、手作りジャムなどの加工品も人気。

住所 長野県小諸市甲4717
アクセス 小諸ICから車で約10分
営業時間 9:00~15:00(いちごがなくなり次第終了)
品種 紅ほっぺ、章姫、とちおとめ
料金 時期により異なる
予約 要予約(電話またはWEB)
駐車場 あり(無料)
公式サイト こもろ布引いちご園公式サイト

軽井沢のいちご狩り時期・シーズン情報

軽井沢のいちご狩り時期・シーズン情報

軽井沢のいちご狩りは、寒い時期から春先にかけて盛り上がります。開始・終了時期は施設の栽培方法や天候で変わるので、予約前に公式情報をチェックしておくとスムーズです。

混みやすい時期の傾向

時期が早いほど“濃い甘さ”を感じやすいことが多く、春先は家族連れが増えてにぎわいます。混雑を避けたいなら、平日枠や午前の早い時間帯を狙うのもおすすめです。

予約のコツ

駅近や人気施設は特に混みやすい傾向があります。予定が決まっている場合は、早めに予約を確保し、当日は到着が遅れないよう余裕を持って移動するのがおすすめです。

軽井沢のいちご狩りで味わえる主な品種

軽井沢のいちご狩りで味わえる主な品種

紅ほっぺ

中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。

食べられる主な施設:軽井沢ガーデンファームいちご園、井上寅雄農園、こもろ布引いちご園

とちおとめ

適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。

食べられる主な施設:こもろ布引いちご園

章姫(あきひめ)

果汁の多さと柔らかな口当たりが特徴。しっかりとした甘さで酸味が少なめのため、子どもにも人気です。

食べられる主な施設:こもろ布引いちご園

かおり野

その名の通り爽やかで芳醇な香りが特徴。リッチな甘さとフルーティーな風味をデザート感覚で楽しめます。

食べられる主な施設:軽井沢ガーデンファームいちご園

軽井沢のいちご狩りアクセス・駐車場情報

軽井沢のいちご狩りアクセス・駐車場情報

軽井沢・周辺エリアのいちご狩り農園は、軽井沢町・小諸市・佐久市に点在しています。上信越自動車道の各ICから近く、東京・長野方面から日帰りドライブに最適。各農園には無料駐車場が完備されており、軽井沢ショッピングや小諸城址懐古園とセットで一日楽しめます。

車でのアクセス

軽井沢ガーデンファームいちご園(軽井沢町発地)へは上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約20分、軽井沢プリンスショッピングプラザから車で約15分の好立地です。こもろ布引いちご園へは「小諸IC」から約10分。井上寅雄農園(佐久市)へは「佐久IC」から約10分です。東京から練馬IC経由で軽井沢まで約2時間。いちご狩りの後は旧軽井沢銀座でショッピング、小諸城址懐古園で桜鑑賞(春)、または浅間山を望む絶景ドライブがおすすめです。

電車・バスでのアクセス

軽井沢ガーデンファームへは北陸新幹線「軽井沢駅」からタクシーで約15分。東京駅から軽井沢駅まで新幹線で約1時間10分とアクセス良好です。こもろ布引いちご園へはしなの鉄道「小諸駅」からタクシーで約10分。井上寅雄農園へは「佐久平駅」からタクシーで約15分です。高原の澄んだ空気の中で育ったいちごは甘みが凝縮されており、一年中楽しめる農園もあるのが軽井沢エリアならではの魅力です。

予約なしで体験できるいちご狩り

予約なしのいちご狩り

予約の必要性について

軽井沢のいちご狩り農園は人気が高く、多くの施設が「完全予約制」または「予約優先」です。特に週末は数週間前から予約が埋まることも多いため、基本的には事前予約を推奨します。アソビュー!なら、さまざまな人気いちご狩り施設のプランを比較して予約が可能です。ぜひ活用してみてください。

当日の入園可否について

農園によっては、当日のいちごの生育状況が良い場合や急なキャンセルが出た場合に、当日受付を行うことも。公式サイトやSNS(X、Instagram)で受付状況を告知する場合があるため、出発前のチェックがおすすめです。

予約が取れない場合の対策

軽井沢内の予約が埋まっていても、少し足を延ばした周辺エリアなら空きがあるかもしれません。近隣の都道府県の農園も視野に入れると、比較的予約が取りやすい穴場農園が見つかることもあります。

服装・環境・注意点など

服装・環境・注意点など

高設栽培で快適ないちご狩り

今回ご紹介した「こもろ布引いちご園」は、大人の腰の高さにいちごが実る「高設栽培」を取り入れています。高設栽培は地面がフラットなため、子どもが転びにくくて安心。通路幅が広く、ベビーカーのまま利用できる施設も多いため、小さな子ども連れでも快適に楽しめます。

また、土で靴が汚れる心配が少なく、しゃがむ必要もないため、デートやお出かけの服装でも比較的楽しみやすいのが特徴。ただし、ハウス内は25℃前後と暖かくなるため、コートの下は温度調節しやすい服装がおすすめです。

持ち物・マナーのポイント

軽井沢エリアの農園は通路が狭い場合もあるため、大きなリュックは避けて身軽に楽しむのがおすすめです。手が汚れた時に備えてウェットティッシュや小さめのタオルを用意し、施設ごとのルール(練乳の持ち込み可否・最終受付など)は事前に確認しておきましょう。

服装のポイント

ハウスの中は天気の良い日で30℃近くまで上がるので一枚脱げる服装が良いでしょう。ハウスの外は温度が低いため、温度差で風邪をひかないように気をつけてください。

ハチについて

受粉の為にハウス内にハチがいることがあります。危険ではありませんが、立ち入り禁止区域に入ったり、ハチが近くにいるようなときはかまったり、騒いだりしないように気をつけましょう。

まとめ

軽井沢には、こだわりのいちごを育てている魅力的な農園がたくさん。摘みたてならではの濃厚な甘さは、スーパーでは味わえない特別な体験です。人気の施設は予約が埋まりやすいため、早めのチェックがおすすめ。今度の休日は、軽井沢で甘い幸せを感じるいちご狩りに出かけてみましょう。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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