山形県天童市には、江戸時代の浮世絵師・歌川広重の作品を展示する広重美術館をはじめ、個性豊かな美術館がたくさん!本記事では、天童市周辺でおすすめの美術館を3選ご紹介します。展示や見どころも交えて解説するので、ぜひチェックしてみてください。
目次
広重美術館
広重美術館は、江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川広重の作品を展示する美術館です。初代〜五代広重を中心とする浮世絵約1,500点のコレクションを見学でき、浮世絵の楽しみ方や江戸文化など多彩なテーマの企画展も開催しています。ミュージアムショップでは、広重作品をモチーフにしたオリジナルグッズが販売されているので、お土産として購入するのもよいでしょう。
| 住所 | 山形県天童市鎌田本町1-2-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 火曜日、展示替え期間 |
| 料金 | 大人 800円、学生 500円、小中学生 300円 |
| みどころ | 歌川広重の浮世絵を中心とした約1,500点ものコレクション |
| アクセス | JR・天童駅から徒歩約10分、山形自動車道「山形北IC」から車で約15分 |
| 駐車場有無 | 無料駐車場あり |
| 公式サイト | 広重美術館公式サイト |
出羽桜美術館
出羽桜美術館は、出羽桜酒造株式会社が運営している美術館です。館内では、3代目仲野清次郎が長きにわたって収集してきた陶磁器や工芸品などを展示。古韓国や李朝期の貴重な陶磁器を中心としたコレクションが見どころで、桜にちなんだ工芸品や日本六古窯など3ヶ月ごとの企画展示も開催しています。
| 住所 | 山形県天童市一日町1-4-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | - |
| 料金 | 一般 600円、高大学生 400円、小中学生 200円 |
| みどころ | 古韓国・李朝期の貴重な陶磁器コレクション |
| アクセス | JR・天童駅およびJR・天童南駅から徒歩約15分 |
| 駐車場有無 | 無料駐車場あり |
| 公式サイト | 出羽桜美術館公式サイト |
天童市美術館

県内初めての公立美術館として開館した天童市美術館。天童市ゆかりの作品を展示しており、常設展では油彩画の熊谷守一や彫刻の今野忠一といった芸術家たちのコレクションを間近で鑑賞できます。市民文化会館や市立図書館と同じ敷地内にあり、天童市の芸術・文化ゾーンの中心として、さまざまなイベントやワークショップを開催しているのも特徴です。
| 住所 | 山形県天童市老野森一丁目2番2号 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30~18:00(入館は17:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日及び休日と重なるときは祝休日の翌日)、展示換え期間中、12月29日~1月3日 ※2026年03月13日(金)まで臨時休館 |
| 料金 | 大人 420円、高大学生210円、小中学生 100円(特別展は別途料金) |
| みどころ | 熊谷守一や今野忠一など、天童市ゆかりの芸術家の作品を常設展示 |
| アクセス | JR・天童駅から徒歩で約15分 |
| 駐車場有無 | 無料駐車場あり |
| 公式サイト | 天童市美術館公式サイト |
まとめ
山形県天童市には、アクセスにも優れた魅力的な美術館が揃っています。浮世絵から彫刻までさまざまなジャンルの作品を楽しめるので、自分の興味に合わせて選ぶのがおすすめ。ぜひ次のおでかけは、天童市で美術館巡りを楽しみましょう。
※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
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