【2026年最新】上野の博物館・文化施設5選!人気&穴場のおすすめスポットまとめ

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上野には、歴史や科学、文化など、幅広い分野の博物館が点在しています。国立科学博物館では、地球生命史や科学技術に関する多彩な展示が楽しめ、迫力ある恐竜の骨格標本も必見です。また、東京国立博物館では、日本と東洋の美術品や考古遺物を通じて、深い歴史と文化に触れることができます。昭和の暮らしを再現した資料館もあり、体験を通して親子で楽しめるのも魅力。あなたにぴったりの博物館を見つけて、学びと発見の時間を過ごしてみませんか?

目次

国立科学博物館

「国立科学博物館」は科博の愛称で親しまれる日本最大級の総合科学博物館です。地球館では地球生命史の壮大な物語を、日本館では日本列島の自然と日本人の歩みを深く学べます。特に、迫力ある恐竜の骨格標本は圧巻で、360度スクリーンのシアター36〇では、臨場感あふれる映像体験が可能です。多岐にわたる科学技術の展示や体験型コンテンツも充実しており、大人から子どもまで、科学の不思議と面白さにで出会えます。館内にはレストランやショップもあり、自分のペースでゆったり楽しめるのも魅力です。

住所 東京都台東区上野公園7-20
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
料金 一般・大学生630円、小中学生無料(特別展は別料金)
みどころ 地球生命史から科学技術まで多岐にわたる展示。迫力ある恐竜の骨格標本や、360度スクリーンのシアター36〇。体験型展示も充実しており、大人も子どもも楽しめます。
アクセス JR「上野駅」から徒歩で約5分
駐車場有無 駐車場なし(近隣の駐車場を利用)
公式サイト 国立科学博物館公式サイト
 

東京国立博物館

「東京国立博物館」は明治5年(1872年)に開館した、日本で最も長い歴史を持つ博物館です。日本を中心としたアジア諸地域の美術品や考古の文化財を約12万件も収蔵。その中には国宝89件、重要文化財653件(2025年4月時点)が含まれ、質・量ともに国内屈指のコレクションを誇ります。広大な敷地内には日本の考古を紹介する平成館や、法隆寺献納宝物を展示する法隆寺宝物館など6つの展示館が点在。常時約3,000件以上の作品が公開されています。また、本館北側ににある庭園には5棟の茶室をはじめ、5代将軍徳川綱吉が法隆寺に納めた五重塔や石碑、燈籠などを見ることができるのも大きな魅力。館内から屋外まで日本美術や東洋美術、考古遺物の奥深さに触れられる見応えのあるスポットです。

住所 東京都台東区上野公園13-9
営業時間 9:30~17:00
※毎週金・土曜日、および、翌月曜日が祝・休日の場合の日曜日は9:30~20:00
料金 一般1,000円、大学生500円(特別展は別料金)
※高校生以下、満70歳以上無料(年齢の分かるものを提示)
みどころ 日本と東洋の美術品や考古遺物を中心に、国宝・重要文化財を多数所蔵。常時約3000件以上の作品を展示し、定期的に展示替えを実施。講演会やワークショップも開催されています。
アクセス JR「上野駅公園口」または「鶯谷駅南口」から徒歩で10分
駐車場有無 駐車場なし(近隣の駐車場を利用)
公式サイト 東京国立博物館公式サイト
 

台東区立書道博物館

「台東区立書道博物館」は、洋画家であり書家でもあった中村不折氏が、40年もの歳月をかけて自らの手で集めた、中国および日本の書道史上重要な資料を保存・展示する専門博物館です。中国の殷時代の甲骨文をはじめ、青銅器や玉器など、書道の壮大な歴史を深く学べる貴重なコレクションが魅力。書道の奥深さに触れ、時代ごとの変化をたどることで、きっと新たな発見に出会えるでしょう。書道愛好家はもちろん、東洋文化に興味のある方にもぜひ訪れてみてほしいスポットです。

住所 東京都台東区根岸2-10-4
営業時間 9:30〜16:30(最終入館16:00)
料金 一般500円、小中高生250円(特別展は別料金)
みどころ 洋画家・書家の中村不折が集めた、中国と日本の書道に関する貴重な古美術品を展示。殷時代の甲骨文から青銅器、玉器まで、書道の歴史を深く学べます。
アクセス JR「鴬谷駅」から徒歩で5分
駐車場有無 駐車場なし(近隣の駐車場を利用)
公式サイト 台東区立書道博物館公式サイト

台東区立したまちミュージアム

不忍池のほとりに佇む「台東区立したまちミュージアム」は、昭和30年代の下町の日常を肌で感じられる体験型の施設です。舞台になっているのは、台東区坂本(現・根岸三丁目)。表長屋と裏長屋を原寸大で再現した建物の中では、当時使われていた生活道具が並び、実際に触れながら、当時の暮らしを体感することができます。けん玉やめんこなど、懐かしい遊びを楽しめるコーナーもあり、世代を超えて下町文化の魅力に触れられるのも魅力です。さらに、徒歩約20分の場所にある「旧吉田屋酒店」もあわせて訪れたいスポット。江戸時代から続いた酒屋の建物を移築したもので、店内には秤や枡、樽、徳利、当時のポスターや看板など、商いの道具や資料を見ることができます。レトロな雰囲気が漂う「台東区立したまちミュージアム」で、タイムスリップしたかのような感覚をぜひ楽しんでください。

住所 東京都台東区上野公園2-1
営業時間 9:30~16:30(最終入館)16:00
料金 一般300円、小中学生100円
みどころ 昭和30年代の東京下町の街並みや暮らしを再現した展示。生活道具や昔の遊び体験も楽しめます。
アクセス 京成電鉄「上野駅」から徒歩で約3分
駐車場有無 施設にお問い合わせください
公式サイト 台東区立したまちミュージアム公式サイト

ねぎし三平堂

「ねぎし三平堂」は、昭和を代表する落語家・林家三平氏の生涯や落語の魅力に触れられる記念館です。館内には、三平氏ゆかりの品々や貴重な資料が展示されており、日本の伝統芸能である落語の魅力を深く知ることができます。落語の歴史や文化を知ることで、その奥深さや面白さを再発見できるでしょう。林家三平氏の笑いが今も息づく場所として、落語ファンの方々はもちろん、日本の文化や芸能に興味がある方にも、ぜひ訪れていただきたい、笑いと感動に満ちたスポットです。

住所 東京都台東区根岸2-10-12
営業時間 水曜日と日曜日:11:00〜16:00
料金 1人1,000円
みどころ 落語家・林家三平氏の功績を称え、その生涯や落語の世界を紹介。ゆかりの品々や資料が展示されており、落語の魅力を深く知ることができます。
アクセス JR「鶯谷駅」から徒歩で約6分
駐車場有無 施設にお問い合わせください
公式サイト ねぎし三平堂公式サイト

まとめ

上野には、さまざまな博物館があり、最寄り駅から徒歩で3分~約10分とアクセスも便利なところが揃っています。科学なら国立科学博物館、書道なら台東区立書道博物館と、ジャンルで選ぶのもおすすめです。また、東京国立博物館ではワークショップや講演会が開催されており、家族で楽しむことができます。それぞれの施設は上野公園周辺に集中しているので、順番に巡ってみるのも良いでしょう。観光や週末のお出かけ先として、博物館という新しい楽しみを加えてみませんか。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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