栃木県・鬼怒川エリアは、温泉や世界遺産観光とあわせて楽しめる「いちご狩り」の人気スポットです。冬から春にかけては、甘く実った完熟いちごを食べ放題で味わえる観光農園が点在。この記事では、アクセスの良さや品種、体験内容に注目し、鬼怒川周辺でおすすめのいちご狩り施設を最新情報とともにご紹介します。
この記事の目次
鬼怒川・日光のおすすめいちご狩り農園
鬼怒川温泉や日光東照宮からのアクセスが良く、観光の合間に立ち寄りやすい人気スポットを紹介します。どのいちご農園も、それぞれに個性や魅力が盛りだくさん!自分に合ったお気に入りの農園を見つけるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。
日光ストロベリーパーク - こだわりの有機肥料栽培
日光ストロベリーパークは、鬼怒川・日光エリアからアクセス抜群の人気いちご狩りスポットです。30分間の食べ放題で、ブランドいちご「スカイベリー」や「とちおとめ」、「紅ほっぺ」など多彩な品種を思う存分楽しめます。初心者でも安心の観光農園として幅広い世代に支持されており、ベビーカーや車いすでも楽しめる高設栽培ハウスも完備。また産直のいちごやジャムなどのお土産も人気です。四季折々の観光と合わせて、“いちご三昧”の体験を満喫しましょう。
ポイント1:鬼怒川温泉駅・日光駅から車で約15分
ポイント2:複数の人気いちご品種を30分間食べ放題で楽しめる
ポイント3:ベビーカー・車いす対応の高設ハウス完備で家族連れにも
| 住所 | 栃木県日光市芹沼3581 |
|---|---|
| アクセス | 東武線「下今市駅」、JR「今市駅」から車で約7分 日光宇都宮道路「今市IC」「土沢IC」より車で約10分 |
| 営業時間 | 10:00~16:00(15時30分最終受付) |
| 品種 | スカイベリー、とちおとめ、紅ほっぺ |
| 料金 | 大人1,800円~、子供1,200円~ |
| 予約 | 要予約(WEB・電話) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 公式サイト | 日光ストロベリーパーク公式サイト |
いちごの里 - 一日中遊べる食のテーマパーク
いちごの里は、栃木県小山市にある人気のいちご狩り観光農園で、完全予約制でゆったり楽しめるいちご狩り体験が魅力です。とちおとめ、スカイベリー、とちおとめ、ミルキーベリー、とちひめなど、栃木を代表するいちごを40分間食べ比べできるプランを提供。農園内にはカフェや直売施設、レストランもあり、いちご尽くしの1日を過ごせます。季節に応じて他フルーツ狩りやイベントも開催され、何度訪れても楽しめるスポットです。
ポイント1:いちごの里で、旬の味覚を堪能。お子様から大人まで、みんなが笑顔になれるスポットです。
ポイント2:とちおとめ、スカイベリー、とちあいかなどが楽しめます。
ポイント3:アクセスも抜群。お買い物のついでや、休日のちょっとしたお出かけにぴったりです。
| 住所 | 栃木県小山市大川島408 |
|---|---|
| アクセス | JR宇都宮線「小山駅」よりバスで約35分(期間限定無料送迎バスあり) 東北自動車道「佐野藤岡IC」より車で約20分 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 品種 | スカイベリー、とちあいか、とちおとめ、ミルキーベリー、とちひめ |
| 料金 | 小学生~大人1,320円~、幼児(3歳以上)810円~、0~2歳無料 |
| 予約 | 完全予約制(Web・電話) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 公式サイト | いちごの里公式サイト |
佐野観光農園アグリタウン - 買い物も食事も食事を味わえる
佐野観光農園アグリタウンは、栃木県内でも人気の高いいちご狩りスポット。11月末〜5月上旬頃まで開催されるいちご狩りは、30分間の食べ放題制で、完熟の真っ赤ないちごを思う存分楽しめます。代表的な品種とちおとめやスカイベリー、とちあいかが栽培されており、甘くジューシーな味わいが魅力。予約優先制なので、混雑が予想される時期は早めの予約がおすすめです。直売所では旬の農産物やジェラートなども充実しているので、観光の合間にふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ポイント1:とちおとめ、スカイベリー、とちあいかのいずれかが30分食べ放題
ポイント2:直売所やジェラートなど農園併設の施設も充実
| 住所 | 栃木県佐野市植下町802-4 |
|---|---|
| アクセス | 東武佐野線「佐野市駅」より車で5分、「佐野駅」より車で10分 東北自動車道「佐野藤岡IC」より車で約5分 |
| 営業時間 | 9:30~17:00 |
| 品種 | とちあいか、スカイベリー、とちおとめ |
| 料金 | いちご狩りクラブ会員2,200円~、(小学生以上)一般(小学生以上)2,400円~、幼児(3才以上未就学児)1,200円~ |
| 予約 | 予約優先 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 公式サイト | 佐野観光農園アグリタウン公式サイト |
鬼怒川のいちご狩り時期・シーズン情報

鬼怒川のいちご狩りは、時期によって甘さや雰囲気が変わるのも魅力です。目安は1月〜5月頃。人気の日程は埋まりやすいので、早めの検討がおすすめです。
狙い目の時期
甘さや香りはその年の気温・日照でも変わります。体験のしやすさ重視なら春先、味の変化を楽しみたいなら寒い時期…というように、目的で時期を選ぶと満足度アップ間違いなしです。
予約・受付のチェックポイント
受付方法(WEB/電話/当日)や集合時間のルールは施設ごとに違うためキャンセル規定も含めて事前に確認しておくと、当日のトラブルを減らせます。
鬼怒川のいちご狩りで味わえる主な品種

紅ほっぺ
中まで真っ赤で、甘みと酸味のバランスが良く濃厚なコクがあります。いちご本来の甘酸っぱさが魅力です。
食べられる主な施設:日光ストロベリーパーク
とちおとめ
適度な酸味があり、甘みをしっかり感じられる定番の品種。香りも強く、バランスの取れた美味しさが特徴です。
食べられる主な施設:日光ストロベリーパーク、いちごの里、佐野観光農園アグリタウン
スカイベリー
大粒で艶やかな外観が目を惹く品種。果汁たっぷりでジューシー、甘みと酸味のバランスが良く上品な味わいです。
食べられる主な施設:日光ストロベリーパーク、いちごの里、佐野観光農園アグリタウン
鬼怒川のいちご狩りアクセス・駐車場情報

鬼怒川・日光エリアのいちご狩り農園は、日光市と小山市の2つのエリアに分かれています。日光市の農園は日光東照宮や鬼怒川温泉と組み合わせた観光に最適で、小山市の農園は東京から近く日帰りでも訪れやすいロケーションです。各農園には無料駐車場が完備されています。
車でのアクセス
日光市エリアの「日光ストロベリーパーク」へは日光宇都宮道路「今市IC」から約10分。鬼怒川温泉周辺からアクセスしやすく、観光と組み合わせやすいです。小山市の「いちごの里」へは東北自動車道「佐野藤岡IC」から車で20分程度が目安。鬼怒川・日光の観光ルートに合わせて、移動時間も含めて計画すると当日がスムーズです。
電車・バスでのアクセス
日光市エリアへは、東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」からタクシーで約15分、またはJR日光線「日光駅」からタクシーで約20分でアクセスできます。浅草駅から特急スペーシアで鬼怒川温泉駅まで約2時間です。小山市の「いちごの里」へは、JR宇都宮線「小山駅」からバスで約35分でアクセスでき、東京駅から新幹線なら約40分、上野東京ラインでも約1時間10分と好アクセス。日光エリアでは鬼怒川温泉でゆっくり温泉に浸かり、温泉まんじゅうやゆばソフトクリームを楽しむのがおすすめです。
服装・環境・注意点など

高設栽培で快適ないちご狩り
今回ご紹介した「日光ストロベリーパーク」や「花と緑の楽園 日光花いちもんめ」などは、大人の腰の高さにいちごが実る「高設栽培」を取り入れています。高設栽培は地面がフラットなため、子どもが転びにくくて安心。通路幅が広く、ベビーカーのまま利用できる施設も多いため、小さな子ども連れでも快適に楽しめます。
また、土で靴が汚れる心配が少なく、しゃがむ必要もないため、デートやお出かけの服装でも比較的楽しみやすいのが特徴。ただし、ハウス内は25℃前後と暖かくなるため、コートの下は温度調節しやすい服装がおすすめです。
持ち物・マナーのポイント
鬼怒川エリアの農園は通路が狭い場合もあるため、大きなリュックは避けて身軽に楽しむのがおすすめです。手が汚れた時に備えてウェットティッシュや小さめのタオルを用意し、施設ごとのルール(練乳の持ち込み可否・最終受付など)は事前に確認しておきましょう。
まとめ
鬼怒川でのいちご狩りは、大人も子供も夢中になれる楽しい体験。ハウス内は快適で、天候を気にせず楽しめるのも嬉しいポイントです。お気に入りの品種を見つけたり、写真を撮ったりと、楽しみ方は人それぞれ。ぜひ鬼怒川の農園で、春の訪れを感じる素敵なひとときを過ごしてください。
※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
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