【2026年最新】札幌の博物館・文化施設18選!人気&穴場のおすすめスポットまとめ

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札幌は、開拓時代のロマンと北国ならではの科学・文化が融合した、魅力あふれるミュージアムの宝庫です。2025年に大規模改修を終えた「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」や、最新のシミュレーターが話題の「札幌オリンピックミュージアム」など、今まさに訪れたいスポットが目白押し。定番のビールや酪農の歴史から、冬の科学を学べる施設まで、札幌の奥深い魅力を再発見できる18スポットをご紹介!ぜひ観光や週末のお出かけに活用してください。

目次

札幌オリンピックミュージアム

札幌市中央区にある「札幌オリンピックミュージアム」は、オリンピックとパラリンピックの歴史を学べる施設。特に札幌冬季オリンピックの感動を伝える資料や、歴代のオリンピックに関する展示が充実しているのが魅力です。さらに、スキージャンプやボブスレーなどのウインタースポーツの疑似体験も可能で、子どもから大人まで楽しめるのが嬉しいポイント。スポーツに興味がある方や、オリンピックの歴史に触れたい方にはおすすめのスポットですよ。

住所 北海道札幌市中央区宮の森1274番地(大倉山ジャンプ競技場内)
営業時間 5月1日~10月31日:9:00〜18:00
11月1日~翌4月30日:9:30〜17:00
※入館は営業終了の30分前まで
定休日 不定休
料金 大人670円、65歳以上500円、中学生以下 無料
みどころ オリンピックやパラリンピックに関する数々の展示や、ウインタースポーツを疑似体験。子どもから大人まで楽しめる人気のスポット。
アクセス 地下鉄「円山公園駅」からバスで約18分
札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約20分
駐車場 大型車15台・普通車113台(無料)
公式サイト 札幌オリンピックミュージアム公式サイト

千歳鶴 酒ミュージアム

「千歳鶴 酒ミュージアム」は、札幌唯一の地酒「千歳鶴」の歴史と、その酒造りの奥深い技術を学べる特別な場所です。酒蔵に併設された直営販売店では、千歳鶴の歩みをまとめた貴重な資料や、地酒が仕込まれる工程を精巧に再現したミニチュアジオラマが展示されています。お酒造りの歴史や伝統的な技術について、視覚的に分かりやすく学ぶことができ、日本酒ファンはもちろん、普段あまり日本酒を飲まない方にとっても興味深い発見があるでしょう。札幌の地で育まれた日本酒文化に触れる、知的好奇心をくすぐる穴場スポットです。

住所 札幌市中央区南3条東5丁目2番地
営業時間 10:00~18:00(月末は棚卸のため17:00閉店)
定休日 年末・年始
料金 無料
みどころ 札幌唯一の地酒「千歳鶴」の歴史資料、酒造り工程のミニチュアジオラマが人気。札幌の地で、育まれた日本酒文化に触れられる。
アクセス 札幌市営地下鉄 東西線「バスセンター前」駅 9番出口より徒歩5分
札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約35分
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト 千歳鶴 酒ミュージアム公式サイト

北海道鉄道技術館

「北海道鉄道技術館」は、レンガ造りの重厚な建物が印象的な、鉄道技術の歴史を深く学べる施設です。館内には、北海道の鉄道を支えてきた貴重な技術資料が数多く展示されています。蒸気機関車の部品から、信号機、通信機器に至るまで、鉄道の進化の過程を物語る品々が並び、鉄道ファンの方々にとってはたまらない空間となるでしょう。また、鉄道に詳しくない方でも、日本の産業発展を支えた技術の粋に触れることで、新たな発見や感動を得ることができます。歴史あるレンガの建物自体も見どころの一つであり、鉄道のロマンを感じながら、じっくりと展示品を鑑賞する時間をお楽しみください。

住所 北海道札幌市東区北5条東13丁目(JR北海道苗穂工場内)
営業時間 毎月第2・第4土曜日 13:00~16:00
定休日 不定休
料金 無料
みどころ レンガ造りの歴史的建造物、鉄道に関する貴重な技術資料の展示を楽しめる。レンガ造りの重厚な建物が印象的な、鉄道技術の歴史を深く学べる施設。
アクセス 札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約35分
JR「苗穂駅」北口から徒歩で約15分
駐車場 あり
公式サイト 北海道鉄道技術館公式サイト

雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館

札幌市東区に位置する「雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館」は、日本の酪農と乳業が歩んできた道のりを、時系列で分かりやすく学べる歴史館です。創業からの歴史を伝える貴重な文献や当時の新聞記事、実際に使用されていた製造機械などが展示されており、日本の食文化に欠かせない牛乳や乳製品がどのように発展してきたのかを深く知ることができます。日本の食卓を豊かにしてきた酪農の歴史に触れ、牛乳や乳製品への理解を深める、学びと味わいのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

住所 北海道札幌市東区苗穂町6丁目1番1号※酪農と乳の歴史館と札幌工場は隣接
営業時間 10:00~15:00(最終受付)
定休日 土・日・祝日・年末年始
料金 無料
みどころ 創業からの歴史文献、日本の酪農と乳業が歩んできた道のりや製造機械の展示をじっくり鑑賞できる。子どもから大人まで楽しめる歴史観。
アクセス JR函館本線「苗穂駅」から徒歩で約20分
札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約25分
駐車場 あり
公式サイト 雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館公式サイト

札幌市下水道科学館

「札幌市下水道科学館」は、私たちの毎日の暮らしに欠かせない下水道の役割や歴史を、体験しながら楽しく学べる科学館です。汚れた水がどのようにしてきれいになり、自然へと還っていくのか、その仕組みを分かりやすく紹介しています。館内には、実際に触れて楽しめる展示や、参加型のイベントが充実しており、子どもから大人まで、誰もが下水道の重要性を実感できる工夫が凝らされているのも嬉しいところ。マスコットキャラクターのクリンちゃんが、下水道について優しく教えてくれるので、小さな子どもも興味を持って学ぶことができるでしょう。私たちの生活を支える見えないインフラについて、遊びながら知識を深めることができる貴重な学び場です。ぜひご家族で訪れて、下水道の不思議と大切さを発見してくださいね。

住所 北海道札幌市北区麻生町8丁目
営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)・年末年始
※6月~8月は休館日なし
※その他臨時休館あり
料金 無料
みどころ 下水道の役割と歴史に関する体験型展示や参加型イベントあり。マスコットキャラクターのクリンちゃんが人気の科学館。
アクセス JR「 新琴似駅」から徒歩で約15分
札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約20分
駐車場 普通車26台、車椅子用2台(無料)
公式サイト 札幌市下水道科学館公式サイト

北海道庁旧本庁舎

札幌の象徴として愛される「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」は、約5年半に及ぶ「令和の大改修」を経て、2025年7月にリニューアルオープンしました。1888年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の美しい外観はそのままに、耐震補強と創建当時の意匠復元が施され、2026年現在は最新の展示施設として公開されています。館内では北海道の開拓史やアイヌ文化を学べるほか、新たに開放された「八角塔」や展望バルコニーからは、札幌の街並みを一望。夜間にはライトアップされた幻想的な姿を楽しめる、歴史と現代が融合した観光拠点です。

住所 北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地
営業時間 8:45〜21:00(最終入館20:30)
定休日 不定休
料金 一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料(八角塔観覧・ガイドツアー等は別料金)
みどころ 国指定重要文化財に指定されている展示物あり。札幌の中心部に位置し美しい赤れんがの建物が目印の人気スポット。
アクセス 地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」10番出口から徒歩で約4分
札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約25分
駐車場 なし(近隣の駐車場を利用)
公式サイト 北海道庁旧本庁舎公式サイト

サッポロビール博物館

札幌東区にある「サッポロビール博物館」は、日本で最も歴史のあるビールの博物館で、サッポロビールの歴史や製造過程を紹介しています。明治時代から今日までのサッポロビールの歩みを、貴重な資料や映像で学べるのが大きな魅力です。また、ガイド付きのプレミアムツアー(有料)では、試飲を楽しめるので、ビールの奥深さを五感で味わってみたい方におすすめ。毎年多くのビール好きの方が訪れるスポットです。

住所 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
営業時間 11:00~18:00(最終入館17:30)
定休日 年中無休(ただし、12月31日を除く)
料金 【自由見学】無料
【プレミアムツアー】大人 1,000円、中学生~20歳未満 500円、小学生以下 無料
【黒ラベル THE PERFECT TOUR】大人2,500円(20歳以下の参加同席不可)
※プレミアムツアー・黒ラベル THE PERFECT TOUR:要予約
みどころ サッポロビールの歴史や製造過程を学べる展示が充実した博物館。ビールの奥深さを堪能できるビール好きの方におすすめの施設。
アクセス JR函館本線「苗穂駅」から徒歩で約15分
JR「札幌駅」からバスで約10分
駐車場 敷地内にサッポロビール園(レストラン)と共用の提携駐車場(三井のリパーク)あり
※博物館・レストラン利用の場合、5時間まで無料(駐車券提示)
公式サイト サッポロビール博物館公式サイト

北海道大学総合博物館

札幌市北区に位置する「北海道大学総合博物館」では、北海道大学の研究成果や約300万点もの標本・資料の一部を無料で公開しています。札幌農学校として始まった北海道大学の歴史から、最先端の研究までを幅広く紹介。人気の恐竜の骨格標本や鉱石、動物の剥製など、多岐にわたる展示は知的好奇心を刺激してくれるでしょう。大人だけでなく、子どもの学びの場としてもおすすめのスポットです。

住所 北海道札幌市北区北10条西8丁目 北海道大学構内
営業時間 10:00~17:00
定休日 月曜日
料金 無料
みどころ 恐竜の骨格標本や鉱石、動物の剥製など、多岐にわたる品を展示!大人だけでなくお子様の学びの場としてもぴったりなスポット。
アクセス JR「札幌駅」北口から徒歩で約13分
駐車場 なし(近隣の駐車場を利用)
公式サイト 北海道大学総合博物館公式サイト

札幌市資料館

「札幌市資料館」は、1926年に札幌控訴院として建てられた、国の重要文化財に指定されている歴史的建造物です。その美しい外観は札幌の街並みに溶け込みながらも、確かな存在感を放っています。館内では、札幌控訴院時代の法廷が再現されており、当時の司法の雰囲気を肌で感じられるのが大きな特徴。また、札幌市の歴史に関する展示や、地元ゆかりの美術品を紹介するミニギャラリーも設けられており、札幌の文化と歴史を多角的に学ぶことができるでしょう。入場料無料なので、大通公園散策の際に気軽に立ち寄ることができます。歴史ある空間で、札幌の過去と現在に思いを馳せる、静かで豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所 北海道札幌市中央区大通西13丁目
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜日・年末年始(12月29日~1月3日)※月曜日が祝日の場合は翌日
料金 無料
みどころ 国の重要文化財に指定された歴史的建造物。札幌控訴院時代の法廷再現、札幌市の歴史展示など札幌の魅力が詰まった資料館。
アクセス 札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」1番出口から西へ徒歩で約5分
札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約25分
駐車場 なし(近隣の駐車場を利用)
公式サイト 札幌市資料館公式サイト

札幌市青少年科学館

「札幌市青少年科学館」は、札幌市内にある科学の面白さを体験できる理工系の博物館です。ここでは、雪や氷、宇宙、地球環境といった身近なテーマを科学的に探求できる展示が豊富に揃っています。氷点下30℃の世界を実際に体験できる低温プレイグラウンドは、その冷たさに驚くこと間違いなし。その他、美しい星空を映し出すプラネタリウムや、科学の不思議を目の前で披露するサイエンスショーもおすすめです。子どもから大人まで、誰もが楽しみながら科学への興味を深められる学びの場に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 北海道札幌市札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
営業時間 【5月~9月】9:00~17:00
【10月~4月】9:30~16:30
※最終入館は閉館30分前まで
定休日 月曜日・毎月最終火曜日・祝日の翌日・12月27日〜翌年1月4日まで
料金 大人800円、高校生・大学生400円、小人無料(特別展は別料金)
みどころ 氷点下30℃の世界を体験できる低温プレイグラウンド、美しい星空を映し出すプラネタリウムなど、充実した施設。魅力あふれる科学館で、大人も子どもも楽しめる。
アクセス 地下鉄東西線新さっぽろ駅1番出口正面
JR千歳線「新札幌駅」からサンピアザ経由徒歩で5分
駐車場 土曜・日曜・祝日および特別展期間中のみ一般車約40台無料開放
提携駐車場:サンピアザ、デュオ、北駐車場、南駐車場、Dパーキング 新さっぽろ駅前駐車場
※科学館利用時に1階の券売・案内で駐車券を認証すると最初の2時間まで無料
公式サイト 札幌市青少年科学館公式サイト

札幌市埋蔵文化財センター

札幌市中央区にある「札幌市埋蔵文化財センター」では、札幌市内の遺跡から出土した土器や石器などを展示しています。ここでは、縄文文化からアイヌ文化期までの札幌の歴史をじっくり学べます。貴重な遺物を間近で見ることができ、札幌の太古の歴史に触れられるのも魅力の一つ。館内は無料なので、気軽に歴史学習ができるスポットとして、多くの方に親しまれています。札幌の歴史に興味がある方は、ぜひ訪れてみてください。

住所 北海道札幌市中央区南22条西13丁目1-1
営業時間 8:45~17:15
定休日 国民の祝日・振替休日(5月3~5日および11月3日は開館)、年末年始
料金 無料
みどころ 札幌市内の遺跡から出土した貴重な遺物を展示。札幌の歴史を学ぶことができる人気の施設。札幌の太古の歴史に興味がある方におすすめ。
アクセス JR「札幌駅」からバスで約30分
道央自動車道「札幌IC」から車で約35分
駐車場 あり(無料)※利用は30分以内
公式サイト 札幌市埋蔵文化財センター公式サイト

北海道開拓の村

札幌市厚別区に佇む「北海道開拓の村」は、明治・大正時代に北海道各地で建てられた歴史的建造物を移築・復元した、広大な野外博物館です。市街地、農村、漁村、山村の4つのエリアに分けられ、それぞれの当時の人々の暮らしぶりを肌で感じることができます。まるで古き良き時代の北海道にタイムスリップしたかのような気分を味わえるでしょう。さらに夏には馬車鉄道が、冬には馬そりが村内を走り、四季折々の風景と共に開拓時代の雰囲気を満喫できるのも魅力の一つ。北海道開拓の村で、歴史を学びながら、のどかな時間を過ごせる非日常を味わってみてくださいね。

住所 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
営業時間 【5月~9月】9:00~17:00
【10月~4月】9:00~16:30
※最終入館は閉館30分前まで
定休日 月曜日(祝日・振替休日の場合は、翌日)・12月31日~1月3日
※さっぽろ雪まつり期間の月曜日は開館
料金 一般1,000円、大学生・高校生1,000円
みどころ 歴史的建造物を移築・復元した広大な野外博物館!4つに分けられた各エリアで、当時の暮らしをたっぷり味わえる。
アクセス JR千歳線「新札幌駅」からタクシーで約10分
地下鉄東西線「新さっぽろ駅」からバスで約25分
駐車場 400台(無料)
公式サイト 北海道開拓の村公式サイト
 

北海道博物館

「北海道博物館」は、広大な野幌森林公園内に位置する北海道の自然や歴史、文化を総合的に紹介してくれる施設です。ここでは、120万年前の歴史からアイヌ文化、そして現代に至るまでを5つのテーマで深く学べるのが特徴。特に、アイヌ民族の豊かな文化を伝える展示は必見です。体験型展示も豊富に用意されており、子どもから大人まで、楽しみながら北海道の魅力を発見できるでしょう。さまざまなイベントを通じて、北海道の貴重な宝を未来へと繋いでいる博物館です。

住所 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
営業時間 【5月~9月】9:30~17:00
【10月~4月】9:30~16:30
※最終入館は閉館30分前まで
定休日 月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)年末年始(12月29日〜1月3日)
料金 一般800円、大学生・高校生300円(特別展は別料金)
※高校生は土曜日・こどもの日・文化の日は無料
みどころ 北海道の120万年の歴史から現代までを5つのテーマで紹介!北海道の自然や歴史、文化を楽しみながら学べる人気スポット。
アクセス JR「森林公園駅」からバスで約5分
道央自動車道「札幌南IC」から車で約25分
駐車場 あり(無料)
公式サイト 北海道博物館公式サイト
 

札幌市水道記念館

札幌市中央区に位置する「札幌市水道記念館」は、水の大切さや自然環境について体験しながら学べる施設です。私たちが普段口にしている水や札幌の水道施設について、自らの体を動かして学べる体験型ミュージアムとして、多くの人々に親しまれています。入場無料なので、観光の合間にふらっと気軽に立ち寄ってみるのもおすすめ。水の不思議に触れながら、楽しい時間を過ごしてくださいね。

住所 北海道札幌市中央区伏見4丁目
営業時間 9:30~16:30(最終入館16:15)※2026年4月中旬頃まで休館
定休日 月曜日(月曜が祝日の場合はその直後の平日)
料金 無料
みどころ 水道水の全貌や札幌の水道施設についての体験型展示を楽しめる。札幌市中央区に位置する人気の記念館。
アクセス 札幌市営地下鉄「大通駅」からバスで約35分
札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約25分
駐車場 88台(無料)
公式サイト 札幌市水道記念館公式サイト

札幌市豊平川さけ科学

「札幌市豊平川さけ科学館」では、サケの生態や豊平川の自然について学ぶことができます。約20種類のサケ科魚類が水槽展示されており、屋外ではサケが産卵する様子を観察することも可能です。稚魚体験放流や魚ウォッチングなど、魚好きにはたまらない体験が盛りだくさん。入場無料で自然環境についても気軽に学べるため、子どもたちの学びの場としてもおすすめです。

住所 北海道札幌市南区真駒内公園2-1
営業時間 9:15~16:45
定休日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
料金 無料
みどころ 約20種類のサケ科魚類の水槽展示。屋外ではサケの産卵を間近で観察できるコーナーもあり、大人だけでなく子どもにも人気の科学館。
アクセス JR「さっぽろ駅」からバスで約35分
札樽自動車道 ・ 道央自動車道 「札幌西IC」から車で約35分
駐車場 172台※4月29日から11月3日の土日祝休日のみ有料
公式サイト 札幌市豊平川さけ科学館公式サイト

札幌村郷土記念館

「札幌村郷土記念館」は、かつて札幌村だった頃の暮らしや歴史を学べる穴場スポットです。札幌村に関わる郷土資料が充実しており、きっと大きな学びになることでしょう。また、パネル展示だけでなく、実際に使われていた農具や生活用品も豊富に揃っており、見応えがあります。ディープな歴史観光を楽しむことができるため、歴史に興味がある方には特におすすめのスポットです。

住所 北海道札幌市東区北13条東16丁目2-6
営業時間 10:00~16:00
定休日 月曜日、祝日の翌日、12月29~1月5日
料金 無料
みどころ 札幌村に関わる郷土資料や農具など展示内容も充実。ディープな歴史観光を楽しむことができるため、歴史に興味がある方にはぴったりのスポット。
アクセス 東豊線「環状通東駅」4番出口から徒歩で約3分
札樽自動車道 「伏古IC」から車で約10分
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト 札幌村郷土記念館公式サイト

さっぽろ雪まつり資料館

「さっぽろ雪まつり資料館」は、半世紀以上にわたるさっぽろ雪まつりの歴史を振り返ることができる資料館です。「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の一角に位置し、これまでの雪まつりを振り返るパネルや写真、雪像模型などが展示されています。イベントの賑わいや臨場感を資料を通して感じることができ、札幌の冬の風物詩を深く知ることができる貴重なスポットです。家族や友人と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地(さっぽろ羊ヶ丘展望台場内)
営業時間 春    4~5月    9:00~17:00
夏    6~9月    9:00~18:00
秋・冬    10~3月    9:00~17:00
定休日 不定休
料金 無料※別途さっぽろ羊ヶ丘展望台の入場料が必要
大人1,000円、小中学生500円、未就学児無料
みどころ 雪まつりの歴史を振り返るパネルや写真、雪像の模型など充実したラインナップ。札幌の冬の風物詩を深く知ることができる貴重な資料館。
アクセス 地下鉄東豊線「福住駅」から徒歩で約10分
道央自動車道「札幌南IC」から車で約28分
駐車場 あり
公式サイト さっぽろ雪まつり資料館公式サイト

エドウィン・ダン記念館

「エドウィン・ダン記念館」は、北海道酪農の父と称されるお雇い外国人、エドウィン・ダンの功績を伝える施設です。白壁に緑の屋根が映えるアメリカ風の木造建築は、1880年に牧牛場の事務所として建てられたもので、国の登録有形文化財にも指定されています。館内では、ダンが日本に伝えた大型農具による耕作や家畜の飼育、乳製品の加工技術の歴史を詳しく紹介。ダンの生涯を描いた23点の油絵やゆかりの遺品が展示され、開拓時代の情熱を今に伝えています。公園内にはダンの銅像もあり、静かな環境で北海道畜産の原点に触れられる、歴史ファンや建築好きにはたまらない隠れた名所です。

住所 北海道札幌市南区真駒内泉町1丁目6
営業時間 夏期(4月1日~10月31日)9:30~16:30
冬期(11月1日~3月31日) 9:30~16:30
定休日 夏期(4月1日~10月31日)水曜日
冬期(11月1日~3月31日)月曜日~木曜日・年末年始
料金 無料
みどころ エドウィン・ダンの功績や当時の苦労エピソードを知ることができる展示物あり。北海道の歴史に興味がある方には特におすすめの学びスポット。
アクセス 地下鉄南北線「真駒内駅」から徒歩で約12分
道央自動車道「大谷地IC」から車で約40分
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト エドウィン・ダン記念館公式サイト

まとめ

開拓の歴史を伝える重厚な建築から、子供たちの好奇心を刺激する最新の科学館まで、札幌の文化施設は驚くほど多彩な表情を持っています。リニューアルによってさらに体験型展示が充実した施設も多く、天候を問わず一年中楽しめるのが札幌観光の大きな強みです。展示を通じて街のルーツを知れば、旅の思い出もより深いものになるはず。ぜひお気に入りを見つけて足を運んでみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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