【2026年最新】立川の博物館・文化施設6選!人気&穴場のおすすめスポットまとめ

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都心からのアクセスが良い立川は、大型商業施設や公園のイメージが強い一方で、実は“知的好奇心を刺激する文化施設”が集まるエリアでもあります。南極・北極研究の最前線に触れられる施設、防災を体験的に学べるスポット、音楽・文学・歴史といった専門分野に特化した資料館まで、その顔ぶれは実に多彩です。本記事では、立川ならではの個性が光る博物館・文化施設を厳選して紹介します。観光の合間はもちろん、目的をもって訪れたくなる場所ばかりです。

目次

国立極地研究所 南極 北極科学館

国立極地研究所が運営する「南極・北極科学館」では、地球の極地で繰り広げられる壮大な研究と観測の最前線を、展示を通して学ぶことができます。観測隊や研究者が採取した岩石や隕石の実物に直接触れる貴重な体験や、南極観測隊が実際に使用する雪上車の展示は、子どもから大人まで多くの方に人気です。館内には、オーロラの神秘を体感できるオーロラシアターや、越冬隊の防寒具の展示コーナーもあり、極地の厳しい環境や観測隊の活動を身近に感じられます。最新の研究成果も分かりやすく展示されており、地球環境への理解を深めることができるでしょう。

住所 東京都立川市緑町10-3
営業時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
定休日 日曜・月曜・第3火曜・祝日・夏季休業日・年末年始
料金 無料
みどころ 本物の南極の氷に触れる体験、雪上車乗車体験、オーロラシアター、越冬隊の防寒具体験、最新の研究成果展示
アクセス 多摩モノレール 立川北駅1駅目・高松駅下車、徒歩10分
駐車場 なし(近隣に有料駐車場あり)
公式サイト 国立極地研究所 南極 北極科学館公式サイト

立川防災館

東京消防庁が運営する「立川防災館」は、災害時に役立つ知識と技術を実践的に学べる体験型施設です。地震体験では、過去の大地震の揺れを再現し、その恐ろしさと身の守り方を体感できます。煙が充満した空間からの避難を学ぶ煙体験や、初期消火の重要性を知る消火訓練など、いざという時に役立つスキルを身につけることができるのが嬉しいポイント。防災ミニシアターやVR防災体験といった最新の技術を活用したコーナーもあり、楽しみながら防災意識を高められる工夫が凝らされています。子ども向けの防災体験広場も充実しており、家族みんなで防災について考える貴重な機会となるでしょう。

住所 東京都立川市泉町1156番地の1
営業時間 9:00から17:00まで
定休日 毎週木曜日・第3金曜日(国民の祝日にあたる場合はその直後の平日)年末年始(12月29日~1月3日)
料金 無料
みどころ 地震体験、煙体験、消火訓練、防災ミニシアター、VR防災体験、子供向け防災体験広場
アクセス バス:JR立川駅北口(1番乗り場)より「立川消防署」下車すぐ 
多摩モノレール:「高松駅」より徒歩15分
駐車場 あり
公式サイト 立川防災館公式サイト

国立音大楽器資料館

国立音楽大学に併設された「国立音大楽器資料館」では、世界各地から集められた珍しい楽器の数々を展示。アジア、アフリカ、ヨーロッパなど、多様な文化圏の民族楽器や、音楽史を彩る歴史的な楽器が多数所蔵されており、その成り立ちや文化的な背景を深く学ぶことができます。楽器一つひとつが持つ物語に触れることで、音楽の奥深さや多様性を感じられるでしょう。普段なかなか目にすることのない貴重な楽器を通して、世界の音楽文化に触れることができる、音楽愛好家はもちろん、幅広い層の方々におすすめの施設です。

住所 東京都立川市柏町5-5-1国立音楽大学4号館1階
営業時間 9:00~17:00
定休日 土日祝
料金 無料
みどころ 世界各地の民族楽器、歴史的な楽器、楽器の成り立ちや文化的な背景の紹介
アクセス 西武新宿・拝島線 玉川上水駅下車 改札を出て左へ 徒歩10分
多摩都市モノレール 玉川上水駅下車 改札を出て右へ 徒歩10分
駐車場 なし(近隣に有料駐車場あり)
公式サイト 国立音大楽器資料館公式サイト

国文学研究資料館

「国文学研究資料館」は、国内外に所蔵される国文学に関する貴重な文献や関連資料を専門に扱う研究機関です。館内には閲覧室と展示室が設けられており、展示室では資料館が所蔵する書物を中心に、日本の文学史や文化を深く学ぶことができる通常展示が開催されています。新たに収集された資料が公開されるコーナーもあり、定期的に展示内容が更新されるため、訪れるたびに新たな発見があるかもしれません。研究者による展示案内(ギャラリートーク)や、不定期に開催される特別展示、講演会なども充実しており、国文学の世界をより深く掘り下げて楽しむことができます。

住所 東京都立川市緑町10-3
営業時間 9:30-18:00
定休日 日曜日 お盆 年末年始他 ※公式サイトの開館日カレンダー参照
料金 入場無料
みどころ 国文学に関する貴重な古典籍や古文書、文学作品の原稿の展示、定期的な展示替え、研究者によるギャラリートーク、特別展示
アクセス JR立川駅下車、多摩モノレール立川北駅に乗り換え、高松駅下車、徒歩10分
またはJR立川駅下車、徒歩約25分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 国文学研究資料館公式サイト

昭和天皇記念館

国営昭和記念公園内の「花みどり文化センター」に位置する「昭和天皇記念館」では、昭和天皇のお人柄やご業績、そして激動の昭和時代に関する貴重な資料を展示。昭和天皇の生涯をたどる展示や、当時の社会情勢、文化を伝える品々を通して、日本の歴史を深く学ぶことができます。特に、昭和天皇が実際に使用された御料車や、ご研究の成果に関する資料は、当時の時代背景を肌で感じられる見どころの一つです。歴史に興味のある方や、昭和という時代を振り返りたい方にとって、心に響く学びの場となるでしょう。

住所 東京都立川市緑町3173 花みどり文化センター内
営業時間 3月1日~10月31日 9:30~17:00
11月1日~2月末日 9:30~16:30
定休日 月曜日(月曜日が休日の場合は直後の平日)および金曜日(祝日・休日は開館)
料金 一般 510円、大学生・高校生 300円、中学生・小学生 100円、シルバー 410円
みどころ 昭和天皇の生涯とご業績に関する資料、激動の昭和時代に関する展示、御料車、研究成果
アクセス JR立川駅北口から徒歩13分 多摩都市モノレール立川北駅から徒歩11分
駐車場 なし ※国営昭和記念公園立川口駐車場(有料)をご利用ください
公式サイト 昭和天皇記念館公式サイト

立川市歴史民俗資料館

「立川市歴史民俗資料館」は、立川市の豊かな歴史と文化、そして自然の移り変わりを伝える施設です。常設展示室では、原始時代から近現代に至るまでの立川市の歴史や、人々の暮らし、地域の自然に関する資料が体系的に展示されています。また、郷土の歴史や文化をテーマにした企画展が開催される特別展示室もあり、訪れるたびに新たな発見があるのもポイント。年中行事に合わせた桃の節句や端午の節句の人形展示、写真資料によるミニ展覧会なども定期的に開催されており、地域の文化に深く触れることができます。立川の過去から現在を知る上で、大変貴重な学びの場となるでしょう。

住所 東京都立川市富士見町3-12-34
営業時間 9:00〜16:30
定休日 月曜日(祝日・振替休業日の場合は、翌日)及び年末年始
料金 無料
みどころ 立川市の原始から近現代までの歴史、民俗、自然に関する常設展示、郷土の歴史・文化をテーマにした企画展、年中行事の人形展示、写真資料によるミニ展覧会
アクセス JR青梅線「西立川駅」下車徒歩15分 
駐車場 あり
公式サイト 立川市歴史民俗資料館公式サイト

まとめ

立川には、駅からのアクセスが良く訪れやすいエリアに多様な博物館が点在しています。歴史博物館なら「立川市歴史民俗資料館」、科学博物館なら「国立極地研究所 南極 北極科学館」、音楽に触れるなら「国立音大楽器資料館」と、ジャンルで選ぶのもおすすめです。また、子ども向けの防災体験が楽しめる「立川防災館」や、入館無料の「国文学研究資料館」もあるため、家族で訪れるのにも最適です。観光や週末のお出かけ先として、博物館という新しい楽しみを加えてみませんか。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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