【2026年最新】萩の博物館・文化施設6選!人気&穴場のおすすめスポットまとめ

あそびのジャンル
タグ

萩には、歴史や文化に触れられる博物館が点在しています。「萩博物館」では幕末維新の資料や萩焼に触れられ、「吉田松陰歴史館」では松陰の生涯を分かりやすく学ぶことができます。また、「阿武川歴史民俗資料館」では、地域の歴史や文化を知ることができるのも魅力です。あなたにぴったりの博物館を見つけて、萩ならではの歴史と文化に出会ってみてはいかがでしょうか。

目次

萩博物館

世界遺産に登録された萩城下町の一角に位置する「萩博物館」は、萩の歴史と文化を深く知るための拠点。幕末維新の舞台となった萩藩に関する貴重な実物資料をはじめ、萩の豊かな自然や、伝統工芸品である萩焼、地域の産業文化に触れることができる多彩な展示が魅力です。特別展も定期的に開催され、訪れるたびに新たなテーマで萩の魅力を発見できるでしょう。歴史好きの方から、自然や文化に興味のある方まで、幅広い層の方々が楽しめる施設です。

住所 山口県萩市大字堀内355番地
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日 不定休
料金 大人520円、高・大学生310円、小・中学生100円(特別展は別料金)
みどころ 世界遺産の萩城下町に位置し、幕末維新の資料、萩の自然や文化などを紹介。歴史好きの方から、自然や文化に興味のある方まで、幅広い層の方々が楽しめる施設。
アクセス 小郡萩道路「絵堂IC」から車で約30分
JR「東萩駅」からタクシーで約10分
駐車場 93台(1回あたり310円)
公式サイト 萩博物館公式サイト

吉田松陰歴史館

松陰神社の境内に位置する「吉田松陰歴史館」は、幕末の思想家・吉田松陰の生涯とその思想を深く学べる施設です。館内では、松陰に関する貴重な資料や遺品が展示されており、等身大のろう人形によって、彼の短くも激しい人生の重要な場面をリアルに再現。松陰が残した言葉や行動が、いかに明治維新の源流となったのかを、視覚的に分かりやすく紹介しています。歴史の転換点となった時代の息吹を感じながら、松陰の教育や思想に触れることで、現代にも通じる学びや気づきを得られるでしょう。幕末の志士たちの情熱や、日本の未来を切り開いた人々の精神に触れる貴重な体験ができるスポットです。

住所 山口県萩市椿東1537番地
営業時間 施設にお問い合わせください
定休日 施設にお問い合わせください
料金 大人500円、中高生250円、小学生100円、幼児無料
みどころ 吉田松陰の生涯を等身大のろう人形で分かりやすく紹介し、幕末維新の源流となった彼の思想や行動を深く学べる。日本の未来を切り開いた人々の精神に触れる貴重な体験ができる人気スポット。
アクセス 小郡萩道路「絵堂IC」から車で約25分
JR「東萩駅」からタクシーで約5分
駐車場 あり(無料)
公式サイト 吉田松陰歴史館公式サイト

萩市自然と歴史の展示館

「萩市自然と歴史の展示館」は、美しい萩駅舎を利用した展示館です。ここでは、萩の豊かな自然環境や、古くから続く歴史、そして地域を支えてきた鉄道の歩みに関する展示が楽しめます。駅舎の趣ある空間の中で、萩の四季折々の風景や、人々の暮らしを育んできた歴史的背景、鉄道が果たした役割について深く学ぶことができるのが大きな特徴。萩の玄関口で、地域の多様な魅力を発見する第一歩として、ぜひ立ち寄ってみてください。

住所 山口県萩市椿3537-3(JR萩駅舎内)
営業時間 9:00~17:00
定休日 12月29日~1月3日
料金 無料
みどころ 当時の貴重な資料や写真を通じて、鉄道の歴史に触れることができる点が魅力。萩の四季折々の風景や、人々の暮らしを育んできた歴史的背景、鉄道が果たした役割について深く学べる展示館。
アクセス 萩循環まぁーるバス(西回り)「萩駅前」バス停より徒歩すぐ
山陰自動車道「萩IC」から車で約3分
駐車場 10台(無料)
公式サイト 萩市自然と歴史の展示館公式サイト

阿武川歴史民俗資料館

阿武川ダム建設によって、水没した地域の歴史と文化を後世に伝えるために設立された「阿武川歴史民俗資料館」。ダムの底に沈んだ集落で営まれていた人々の暮らしや、地域の伝統、文化に関する貴重な資料が収集・展示されています。阿武川流域の豊かな自然と共に生きてきた先人たちの知恵や工夫、そして彼らが築き上げてきた生活の様子を、写真や民具、文献などを通して具体的に学ぶことができるのが大きな魅力。失われた故郷への思いと、地域の歴史を深く感じられる場所として、訪れる人々に静かな感動を与えていますよ。

住所 山口県萩市川上小市ケ谷2319
営業時間 9:00~16:30(最終受付16:00)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)、12月1日~3月31日(冬季休館)
料金 大人(高校生)100円、小人(小中学生)50円、幼児無料
みどころ 阿武川ダム建設により水没した地区をはじめ、阿武川流域の歴史や文化、先人たちの知恵と暮らしを伝える資料を展示。先人たちの知恵や工夫、そして彼らが築き上げてきた生活の様子を、写真や民具、文献などを通して学べる施設。
アクセス 山陰自動車道「萩IC」から車で約13分
JR「萩駅」からタクシーで約18分
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト 阿武川歴史民俗資料館公式サイト

萩市須佐歴史民俗資料館

「萩市須佐歴史民俗資料館」は、須佐地域に古くから伝わる歴史や民俗文化を後世に伝えるため開館した施設です。須佐の豊かな歴史と人々の暮らしを体系的に紹介。この地域を治めた旧益田家に伝わる貴重な遺品が鑑賞できます。須佐の文化の多様性に興味がある方に特におすすめ。地域の歴史と人々の営みに触れる、学びの場として親しまれているスポットです。

住所 山口県萩市須佐4441番地10
営業時間 9:00~16:30(最終受付16:00)
定休日 月曜日・祝日の翌日 12月28日~1月3日
料金 施設にお問い合わせください
みどころ 須佐地域に伝わる歴史や民俗資料を収集・保存・展示。旧益田家に伝わる貴重な遺品や地域の暮らしを知ることができる資料館。
アクセス 山陰自動車道「萩IC」から車で約45分
JR「須佐駅」から徒歩で約10分
駐車場 施設にお問い合わせください
公式サイト 萩市須佐歴史民俗資料館公式SNS

萩・明倫学舎

吉田松陰も教鞭をとった藩校明倫館の跡地に建つ「萩・明倫学舎」。ここは、旧明倫小学校の木造校舎を再利用した複合施設です。本館では、藩校明倫館の歴史や旧明倫小学校の歩み、そして萩ジオパークの魅力を紹介するビジターセンターの展示が楽しめるのが特徴。2号館には、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である萩の魅力を伝えるビジターセンターと、幕末の動乱期を深く学べる幕末ミュージアムがあります。歴史的な建造物の雰囲気を感じながら、萩の歴史、自然、そして世界遺産について多角的に学ぶことができる、魅力あふれる施設です。

住所 山口県萩市江向602
営業時間 本館:9:00~21:00(展示室は17:00まで)
2号館:9:00~17:00
3号館:9:00~18:00(交流室の利用は21:00まで)
4号館:9:00~21:00
定休日 2月第1火曜日及び翌日
※3・4号館については年末年始(12月29日~1月3日)も休館
料金 大人300円、高校生200円、小中学生100円
みどころ 幕末ミュージアムやジオパーク、世界遺産ビジターセンターなど、多岐にわたるテーマが楽しめる。日本最大級の木造校舎を利用した施設で、藩校明倫館の歴史や世界遺産を学べる施設。
アクセス 小郡萩道路「絵堂IC」から車で約20分
JR「東萩駅」からタクシーで約7分
駐車場 約180台(310円/日)
公式サイト 萩・明倫学舎公式サイト

まとめ

萩には、さまざまな博物館があります。世界遺産に登録された萩城下町に位置し、アクセスも便利です。歴史なら「萩博物館」や「萩市自然と歴史の展示館」、文化に触れるなら「吉田松陰歴史館」や「阿武川歴史民俗資料館」と、ジャンルで選ぶのもおすすめ。入館無料の施設もあるので、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。観光や週末のお出かけ先として、博物館という新しい楽しみを加えてみませんか。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

  • 1

おすすめ特集

アソビュー!限定企画

アソビュー!公式SNS