【2026年最新】宮古島の博物館・文化施設5選!人気&穴場のおすすめスポットまとめ

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透き通る海や白砂のビーチが印象的な宮古島ですが、島の魅力は自然だけにとどまりません。先人たちの暮らしの知恵や独自の文化、産業の歩みを伝える博物館・文化施設が点在し、リゾートとはひと味違う宮古島の表情に出会えます。塩づくりや地下ダムといった島ならではのテーマから、伝統工芸、歴史全体を学べる施設までジャンルも多彩。本記事では、観光の合間に立ち寄りやすい宮古島の博物館・文化施設を厳選してご紹介します。

目次

雪塩ミュージアム

雪塩ミュージアムは、沖縄土産として人気の「雪塩」の魅力を五感で感じられる体験型のミュージアム。雪塩の原料となる海水の特徴から、その製造工程、そして塩の多様な使い方までを深く学べるスポットです。館内では、甘さ控えめの雪塩ソフトクリームや、お水に雪塩を入れたものの試飲も楽しむことができ、限定商品も購入できます。2階からは宮古島の美しい景色が広がり、自然豊かな環境で雪塩が作られている様子を肌で感じられますよ。

住所 沖縄県宮古島市平良狩俣191
営業時間 【4月~8月】9:00~18:00【9月~3月】9:00~17:00
定休日 年中無休
料金 無料
みどころ 雪塩の製造工程見学、雪塩ソフトクリームや限定商品の試食・購入、塩の試飲、2階からの眺望
アクセス 「狩俣バス停」から徒歩15分
駐車場 駐車場あり
公式サイト 雪塩ミュージアム公式サイト

宮古島海宝館

沖縄県宮古島市の保良川ビーチ近くに立つ宮古島海宝館は、世界中から集められた10,000点以上もの貝殻を展示するアジア最大級の「貝の資料館」です。館内には、めったにお目にかかれない希少な貝や、宝石のように美しい色彩を放つ貝がずらりと並び、その多様な造形美には誰もが圧倒されるはず。展示だけでなく、タカラガイなどを使ったオリジナルアクセサリー作り体験も充実しており、自分だけの旅の思い出作りができる点も魅力的なところです。

住所 沖縄県宮古島市城辺字保良591-1
営業時間 9:00~17:00(最終受付17:00)
定休日 年中無休
料金 大人(高校生以上)500円、小中学生200円
みどころ 世界中の珍しい貝のコレクション、アジアで最も多い展示数と種類、貝の美しさや多様性
アクセス 「宮古空港」から車で20分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 宮古島海宝館公式サイト

地下ダム資料館

地表面に川がほとんど流れない宮古島の長年の水不足を解決した、革新的な「地下ダム」技術。この資料館では、その背景や仕組みを深く学ぶことができます。トリックモデルのジオラマやVR映像を通じて、地下ダムの構造や伝統的な灌漑技術が分かりやすく解説されており、大人から子どもまで興味を持って理解を深められるでしょう。ダムカードの無料配布や、福里地下ダムの現地見学ツアーも実施されており、宮古島の豊かな水の秘密を肌で感じられる貴重な体験ができます。

住所 沖縄県宮古島市城辺字福里1645-8
営業時間 9:00~18:00(最終入館17:30)
定休日 年中無休
料金 無料
みどころ 世界初の地下ダムの仕組みと役割、トリックモデルのジオラマ、VR映像、ダムカード配布、福里地下ダムの現地見学ツアー
アクセス 「宮古空港」から車で15~20分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 地下ダム資料館公式サイト

宮古伝統工芸品センター

宮古島を代表する国指定重要無形文化財「宮古上布」の歴史と、その卓越した技に触れられる施設です。ここでは、絣ずれの調整や糸切れに細心の注意を払いながら織り上げる宮古上布の、染色から織り上げまでの全工程を見学できます。製作過程の映像や、使用される素材・道具の展示も充実しており、その奥深さを知ることができるでしょう。併設された織手養成室では、実際の織物製作の様子を見学することも可能。宮古上布や宮古織の加工製品を購入できるので、お土産選びにも最適です。

住所 沖縄県宮古島市上野字野原1190-188
営業時間 【4月~9月】9:00~17:00【10月~3月】9:00~16:30
定休日 日曜日、年末年始
料金 無料
みどころ 国指定重要無形文化財「宮古上布」の歴史と製作過程、染色から織り上げまでの全工程見学、素材・道具の展示、織手養成室での製作見学、加工製品の購入
アクセス 「宮古空港」から車で約15分
駐車場 駐車場あり
公式サイト 宮古伝統工芸品センター公式サイト

宮古島市総合博物館

宮古島最大で唯一の森林地帯である大野山林に隣接する、静かな環境に位置する宮古島市総合博物館。宮古島の自然、歴史、民俗、文化を総合的に学べる拠点施設です。考古歴史、民俗、自然科学、美術工芸の4部門にわたり、旧家の所蔵品や人頭税廃止運動の資料、宮古上布を織る作業風景などが、実物やレプリカ、ジオラマで展示されています。迫力あるパーントゥの実物大模型や、親子で楽しめるプラネタリウム、野鳥のジオラマなど、幅広い年代が楽しめる工夫が凝らされているのがポイント。時期ごとに開催される特別展も魅力で、無料駐車場も完備しています。

住所 沖縄県宮古島市平良字東仲宗根添1166-287
営業時間 9:00~16:30(最終入館16:00)
定休日 月曜、祝日(月曜が祝日の場合は翌日も休み)、12月29日~1月3日
料金 大人300円、高大学生200円、小中学生100円
みどころ 宮古島の考古歴史、民俗、自然科学、美術工芸の総合展示、旧家の所蔵品、人頭税廃止運動の資料、宮古上布を織る作業風景、かやぶき屋や生活用具の展示、パーントゥの実物大模型、プラネタリウム、野鳥のジオラマ、時期ごとの特別展
アクセス 宮古空港から車で7分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 宮古島市総合博物館公式サイト

まとめ

宮古島の博物館・文化施設を巡ることで、島の自然や景色がどのように人々の暮らしと結びついてきたのかが見えてきます。ビーチやドライブの合間に少し足を止めて、島の背景に触れる時間を持つだけでも、旅の印象はぐっと深まるはず。宮古島をより立体的に楽しみたい方は、ぜひ文化施設巡りも旅のプランに加えてみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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