【2026年最新】東大門(トンデムン)観光スポット18選!ナイトショッピングから最新「dundun」、絶品グルメまで完全網羅

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「東大門といえばナイトショッピングだけど、どこに行けばいいかわからない」……そんなお悩みをお持ちではありませんか?
眠らない街・東大門は、パンデミックを経て劇的に進化を遂げました。絶対に外せない定番の問屋ビルから、2024〜2025年にオープンしたばかりの最新トレンドスポット、そして隣接する注目の「新堂洞(ヒップダンドン)」エリアまで、東大門の「今」を完全網羅。この記事さえ読めば、効率よく、そして安全に、朝まで東大門を遊び尽くす完璧なプランが立てられます。さあ、エネルギッシュな夜のソウルへ繰り出しましょう!

目次

【最新トレンド】東大門の「今」を知るニューオープン&リニューアル情報

dundun(ドンドン)

\おすすめポイント/
東大門の新たなファッションビル

2024年9月にグランドオープンした東大門の新たなファッションビルです。コンセプトは「ヒップ&ユニーク」。地下2階から地上9階までのフロアには、ユニクロやABCマートなどの定番ブランドだけでなく、古着の名店「VIVA」や、MZ世代に人気の「コダックアパレル」など、トレンド感満載のショップが集結しています 。特に注目は、ワンフロアを贅沢に使ったダイソーや、最新コスメが揃うオリーブヤング。卸売市場のような雑多さがなく、洗練された空間で快適にショッピングを楽しめるため、東大門初心者にも最適です。8階にはフードコートもあるので、食事も一緒にできるのも魅力的です。

住所 ソウル特別市中区乙支路264
アクセス 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅12番出口直結
営業時間 10:30〜21:00
定休日 年中無休(店舗により異なる)
公式サイト http://www.dundun-ddm.com/en

MIMILINE(ミミライン)

\おすすめポイント/
アクセサリーが集まった人気店

2023年秋にオープンするやいなや、瞬く間に話題となったアクセサリー&雑貨の大型ビルです。大人気店「NYUNYU」のすぐ隣という好立地にあり、新定番コースとなっています 。1階から3階までの広々としたフロアには、ピアスやリングなどのアクセサリーが壁一面にずらり。それだけでなく、アイドルグッズコーナーやコスメフロア、さらに一息つけるカフェやプリクラ機まで併設されており、単なる買い物だけでなく「体験」も楽しめるのが魅力 。深夜まで営業しているので、時間を気にせず没頭できます。

\参考価格/

◎ピアス・イヤリング: 6,000ウォン〜
◎バレッタ:5,500ウォン〜

住所 ソウル特別市中区馬場路30 TEAM204 1〜3F
アクセス 地下鉄2・6号線「新堂」駅10番出口から徒歩5分
営業時間 11:00〜翌5:00
定休日 なし
公式サイト instagram:@mimiline_official

NYUNYU(ニューニュー)東大門店

\おすすめポイント/
ピアスの品揃えが圧倒的!アクセサリーの聖地

東大門で「アクセサリーの聖地」として爆発的な人気を誇る卸売ショップ。1階から3階まで壁一面にディスプレイされたピアス、ネックレス、リングは圧巻の品揃えで、その数なんと数万点以上と言われています 。卸売価格(数千ウォン〜)で購入できるため、自分用はもちろん、友人へのバラマキ土産としても最適です。アクセサリーだけでなく、トレンドのアパレルやバッグ、帽子なども充実 。夜23時以降も営業しているため、夕食後の「あと少し買い物したい」というニーズにも完璧に応えてくれる、今の東大門になくてはならないナイトショッピングの新定番スポットです。

\参考価格/

◎ヘアアクセサリー: 5,000ウォン〜
◎ピアス: 3,000ウォン〜(デザインによる)

住所 ソウル特別市中区馬場路34
アクセス 地下鉄2・6号線「新堂」駅10番出口から徒歩4分
営業時間 11:00〜翌5:00
定休日 なし

【ショッピング】初心者も安心!「小売」ファッションビル 4選

DOOTA MALL(ドゥータ・モール)

\おすすめポイント/
韓国デザイナーのブランドも!

東大門のランドマークとして君臨する、黒い外観が特徴的なファッションビルです。他のビルとは一線を画し、韓国のデザイナーズブランドやセレクトショップが多く入店しており、デザイン性の高い高品質なアイテムが手に入ります 。価格帯は少し高めですが、その分「人とかぶらない」おしゃれな服が見つかります。深夜0時まで営業しており、地下にはスポーツブランドや、お土産探しに便利なスーパー「No Brand」も入店 。フードコートも充実しており、食事から買い物までワンストップで楽しめる、初心者にも最もおすすめのビルです。

\参考価格/

◎帽子: 45,000ウォン
◎ミニ財布:: 35,000ウォン

住所 ソウル特別市中区奨忠壇路275
アクセス 地下鉄1・4号線「東大門」駅8番出口から徒歩1分
営業時間 10:30〜24:00
定休日 なし(店舗により異なる)
公式サイト https://www.doota-mall.com/m/en/main/main.do

現代シティアウトレット 東大門

\おすすめポイント/
都市型アウトレットでお得に

卸売市場の喧騒とは少し離れ、落ち着いて買い物を楽しみたいならこちらがおすすめ。都市型アウトレットとして、韓国内外の有名ブランドやスポーツウェアをお得な価格で購入できます 。地下には大型書店「教保文庫」やIT雑貨店、充実したレストラン街があり、雨の日でも濡れずに快適に過ごせるのが大きな魅力 。ファッションだけでなく、ライフスタイル雑貨やコスメも揃うため、家族連れやカップルでの利用にも最適です。

住所 ソウル特別市中区奨忠壇路13ギル20
アクセス 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅14番出口から徒歩6分
営業時間 10:30〜21:00(金〜日は21:30まで)
定休日 なし
公式サイト https://www.ehyundai.com/newPortal/outlet/DP/FG/FG000000_V.do?branchCd=B00173000&NEW

ミリオレ東大門

\おすすめポイント/
激安価格のネイルモール

「東大門ファッションビル」のパイオニア的存在であり、眠らない街の象徴です。1階から3階まではヤングカジュアルを中心とした小さな店舗が迷路のようにひしめき合い、最新の流行アイテムが山積みになっています 。店員さんとの値段交渉も市場ならではの楽しみの一つ。そして、絶対に見逃せないのが16階にある「ネイルモール」。プロ御用達のネイル用品が激安価格で手に入るとあって、世界中からセルフネイル派やネイリストが訪れます 。深夜まで営業しているので、終電後のショッピングにも最適です。

住所 ソウル特別市中区奨忠壇路263
アクセス 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅14番出口から徒歩4分
営業時間 10:30〜翌4:30
定休日

月曜朝4:30〜火曜朝10:30

hello apM(ハローエーピーエム)

\おすすめポイント/
穴場のファッションビル

ミリオレの隣に位置し、比較的落ち着いて買い物ができる穴場のファッションビルです。レディスファッションだけでなく、メンズやキッズ、ダンス衣装、アクセサリーなどを扱う小売店が約500軒も入店しています 。通路が比較的広めに取られているため、ベビーカー連れや荷物が多い旅行者でも見て回りやすいのが特徴。価格帯もミリオレと同様にリーズナブルで、トレンドアイテムをまとめ買いするのに向いています。店員さんもフレンドリーな人が多く、掘り出し物を探すワクワク感を味わえます。

\参考価格/

◎トップス: 39,000〜

住所 ソウル特別市中区奨忠壇路253
アクセス 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅14番出口から徒歩3分
営業時間 11:00〜24:00
定休日 火曜

【ナイトショッピング】上級者向け「卸売」市場4選&問屋街攻略

失敗しない!卸売ビルでの買い物ルールとマナー

東大門の卸売市場は、一般的なデパートとは勝手が違います。トラブルを防ぎ、賢く買い物するためのノウハウを解説します。

営業時間:
夜20時〜翌朝5時がメインタイムです。特に注意したいのが定休日。多くのビルが土曜の夜〜日曜の朝はお休みです。週末に訪れる際は、日曜の夜(20時以降)からオープンする店が多いのでスケジュール確認が必須です。

現金払いが基本:
卸売ビルではクレジットカードが使えない、または手数料が上乗せされる店が多いです。あらかじめ十分な現金を両替しておきましょう。東大門周辺には深夜まで営業している両替所も多いので安心です。

小売りの確認:
気に入った商品があっても、「卸売専用(最低2着から)」の場合があります。最初に「ソメド ハセヨ?(小売りもしてますか?)」と聞くのがマナー。店員さんは忙しいので、簡潔にコミュニケーションをとるのがコツです。

試着・返品は不可:
卸売のため、試着は基本的にNGです。サイズ感は目視やメジャーで確認しましょう。また、購入後はその場で中身(サイズ、色、左右揃っているか)を確認すること。一度持ち帰ると、返品・交換はできないのが原則です。

日本語は通じにくい:
観光客向けのビル(ドゥータなど)以外では、日本語はほとんど通じません。簡単な韓国語(「オルマエヨ?=いくらですか?」など)や電卓、スマホの翻訳アプリを準備しておくとスムーズに買い物ができます。

apM PLACE(エーピーエム・プレイス)

\おすすめポイント/
卸売といえばココ

東大門の卸売ビルの中でも特に「センスが良い」「ハイレベル」と評判のビルです。地下2階から地上8階まで、洗練されたブティックのような店舗が並び、百貨店ブランドのような高品質なアイテムが手に入ります 。営業時間は夜20時から翌朝までという完全なナイトマーケット仕様。基本的には卸売(2着以上購入など)がルールですが、セール時期や店舗によっては1着から小売してくれることも。トレンドの最先端を行くデザインが多く、バイヤー気分で最新韓国ファッションをチェックするには最高のスポットです。

住所 ソウル特別市中区乙支路276
アクセス 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅10番出口直結
営業時間 20:00〜翌5:00
定休日 金曜・土曜

TEAM204(チーム204)

\おすすめポイント/
靴を探すならココ

「靴とバッグの聖地」として長年愛され続けている卸売ビルです。地下1階から地上2階にかけて、パンプス、スニーカー、ブーツ、そしてトレンドのバッグ専門店が約300店舗もひしめき合っています 。最新のデザインがいち早く並ぶため、日本のセレクトショップで見かけるようなアイテムが、驚きの卸値価格で見つかることも。卸売専門店が多いですが、夜遅い時間帯(22時以降)になると小売りに対応してくれる店も増えます。
購入後の受け取りには注意が必要。店頭にある商品はサンプルなので、購入してすぐ商品は受け取れません。翌日20時以降に引き換え伝票を渡して商品と引き換えをする必要があります。

住所 ソウル特別市中区馬場路30
アクセス 地下鉄1・4号線「東大門」駅から徒歩5分
営業時間 20:00〜翌:006
定休日 金曜・土曜

N.P.H(南平和商街)

\おすすめポイント/
バックを探すならココ

カバン好きなら絶対に外せない、バッグ専門の卸売市場です。地下1階と地上1階のフロアには、トートバッグ、ショルダーバッグ、リュック、財布、ポーチなど、ありとあらゆる種類のバッグが所狭しと並んでいます 。その品数は圧倒的で、まさに「カバンの迷宮」。本革の上質なものから、流行のプチプラアイテムまで幅広く揃い、価格も市価の半額以下で買えることも珍しくありません。小売NG店もあるので注意が必要です。

 

住所 ソウル特別市中区奨忠壇路282-10
アクセス 地下鉄1・4号線「東大門」駅から徒歩5分
営業時間 0:00〜12:00(フロアにより異なる)
定休日 金曜・土曜

東大門総合市場

\おすすめポイント/
手芸用品ならココ

手芸用品、布地、アクセサリーパーツなどがビル4棟にぎっしりと詰まった、アジア最大級の服飾資材市場です 。特に人気なのが5階のアクセサリーパーツ売り場。数え切れないほどのチャーム、ビーズ、リボン、チェーンが並び、自分だけのオリジナルアクセサリーやキーホルダーを作るための材料が安価に手に入ります 。ハンドメイド好きにはたまらない空間で、見ているだけでも創作意欲が刺激されます。卸売がメインですが、パーツ類は1個単位で小売してくれる店がほとんどなので安心です。

住所 ソウル特別市鍾路区鍾路266
アクセス 地下鉄1・4号線「東大門」駅8・9番出口から徒歩1分
営業時間 7:30〜19:00(パーツ売り場)
定休日 日曜

【コスメ・雑貨】激安&大量買いスポット 2選

THE MASK SHOP(ザ・マスク・ショップ)

\おすすめポイント/

東大門ショッピングの必須コースとなっている、激安コスメのアウトレットショップです。メディヒールなどの定番シートマスクをはじめ、人気ブランドの基礎化粧品やメイクアップアイテムが、定価の半額近い卸値価格で販売されています 。1階はコスメ、2階はお菓子やラーメンなどの食品売り場になっており、バラマキ土産の調達に最適。商品は山積みで宝探しのような感覚も楽しめます。日本語表記やスタッフの対応もあり、観光客でも安心して買い物ができますが、支払いは現金のみの場合が多いので現金の用意をお忘れなく。

\メニュー・料金/

◎シートマスク(10枚入り): 6,000ウォン〜

住所 ソウル特別市中区退渓路73ギル36
アクセス 地下鉄2・6号線「新堂」駅10番出口から徒歩4分
営業時間 12:00〜翌5:00(変動あり)
定休日 なし

ダイソー(東大門dundun店ほか)

\おすすめポイント/

韓国のダイソーは、日本とはラインナップが全く異なり、「韓国限定アイテム」の宝庫として大人気です。特に新しい「dundun店」はワンフロア全てを使った大型店舗で、広々とした通路で快適に買い物ができます 。ハングルが書かれた文房具、韓国コスメブランドとコラボした限定コスメ(VTのリードルショットなど)、伝統柄の雑貨など、1000ウォン〜5000ウォンというプチプラでおしゃれなお土産が揃います。コスメコーナーの充実ぶりは目を見張るものがあり、美容好きならカゴがいっぱいになること間違いなしです。

\メニュー・料金/

◎カラーバーム: 3,000ウォン
◎ハングル柄の雑貨 1,000ウォン〜
◎韓国伝統お菓子: 1,000ウォン〜

住所 ソウル特別市中区乙支路264 dundun内
アクセス 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅直結
営業時間 10:30〜22:00
定休日 なし(dundunに準ずる)
公式サイト http://www.dundun-ddm.com/en

【グルメ】東大門で絶対食べたい!必食5選

タッカンマリ横丁(陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ)

\おすすめポイント/

東大門に来たら絶対に外せないのが「タッカンマリ(鶏一羽の水炊き)」。東大門総合市場のすぐ横にあるこの横丁には、専門店が軒を連ねています。中でも「陳玉華(チン・オックァ)ハルメ元祖タッカンマリ」は、常に行列が絶えない超有名店 。鶏一羽を丸ごと煮込んだシンプルなスープは、ニンニクがたっぷり効いていて滋味深い味わい。特製のタデギ(辛味調味料)と酢醤油で自分好みのタレを作っていただきます。〆のカルグクス(うどん)は鶏の旨味を吸って絶品です。

\メニュー・料金/

◎タッカンマリ(2人前): 30,000ウォン〜
◎クッスサリ(麺追加): 2,000ウォン

住所 ソウル特別市鍾路区鍾路40ガギル18
アクセス 地下鉄1・4号線「東大門」駅9番出口から徒歩5分
営業時間 10:30〜23:30
定休日 旧正月・秋夕

元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ

\おすすめポイント/

タッカンマリ横丁にあるもう一つの名店で、映画『ヒマラヤ』のロケ地としても知られています 。こちらの特徴は、厳選された数種類の韓方(漢方)素材と一緒に長時間じっくり煮込んだスープ。鶏の臭みが全くなく、食べるだけで健康になれそうな深い味わいが魅力です。「医食同源」を体現した体に優しいスープは、ショッピングで歩き疲れた体に染み渡ります。セットメニューも充実しており、人数に合わせて注文しやすいのも旅行者には嬉しいポイントです。

住所 ソウル特別市鍾路区鍾路40ガギル25
アクセス 地下鉄1・4号線「東大門」駅9番出口から徒歩5分
営業時間 10:30〜23:00
定休日 なし

広蔵市場(クァンジャンシジャン)

\おすすめポイント/
うまいもんが勢揃い

100年以上の歴史を誇る、ソウルを代表する巨大市場です。「うまいもん通り」には屋台がひしめき合い、活気あふれるローカルな雰囲気を肌で感じられます 。名物は、緑豆を石臼で挽いて揚げ焼きにしたサクサクのチヂミ「ピンデトク」や、中毒性のある一口サイズの「麻薬キンパッ」 。そして忘れてはならないのが「ユッケ通り」。ミシュランガイドにも掲載された「プチョンユッケ」をはじめ、新鮮なユッケと活きタコ(サンナクチ)の踊り食いが楽しめる専門店が集まっています 。

\メニュー・料金/

◎ピンデトク: 5,000ウォン〜
◎麻薬キンパッ: 5,000ウォン〜
◎ユッケピビムパプ: 10,000ウォン〜

住所 ソウル特別市鍾路区昌慶宮路88
アクセス 地下鉄1号線「鍾路5街」駅8番出口からすぐ
営業時間 9:00〜23:00(店舗により異なる)
定休日 日曜(屋台は一部営業)
公式サイト kwangjangmarket.co.kr

キョチョンチキン 東大門店

\おすすめポイント/
韓国旅行の夜食といえば「チメク(チキン+ビール)」

中でも絶大な人気を誇るのがキョチョンチキンです。東大門店は「東大門駅」6番出口すぐのビル2階にあり、なんと24時間営業 。ナイトショッピングの後や、小腹が空いた深夜にいつでも揚げたてのチキンが楽しめます。一番人気は、カリカリの衣に甘じょっぱい醤油ニンニクソースが絡んだ「ハニーコンボ」。香ばしい香りとジューシーな肉汁はビールとの相性が最高で、一度食べたら忘れられない味になること間違いなしです。テイクアウトもおすすめです。

\メニュー・料金/

◎ハニーコンボ(鶏のみ): 23,000ウォン〜

住所 ソウル特別市鍾路区鍾路294 2F
アクセス 地下鉄1・4号線「東大門」駅6番出口すぐ
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休
公式サイト kyochon.com

【注目エリア】レトロ×モダンな「新堂洞(ヒップダンドン)」3選

新堂洞トッポッキタウン

\おすすめポイント/

東大門から徒歩10分。「トッポッキといえば新堂洞(シンダンドン)」と言われるほど有名な、トッポッキ専門店が集まる通りです。ここの特徴は、屋台の甘辛い煮込みスタイルではなく、鍋で煮込みながら食べる「即席トッポッキ」 。元祖と言われる「マボンニム・ハルモニ」をはじめ、多くの店が軒を連ねています。ラーメン、ゆで卵、餃子、練り物などを追加し、グツグツと煮込んで食べるスタイルはボリューム満点。

住所 ソウル特別市中区茶山路33ギル10-18
アクセス 地下鉄2・6号線「新堂」駅8番出口から徒歩3分
営業時間 24時間営業の店多数

MAIL ROOM(メール・ルーム)

\おすすめポイント/

「ヒップダンドン」と呼ばれる新堂洞のおしゃれ化を象徴するカフェです。コンセプトはなんと「郵便局」。外観も内装もクラシカルな郵便局そのもので、一見するとカフェとは気づかないほど 。注文方法もユニークで、オーダー用紙に記入してカウンターに出すと、振動ベルの変わりに番号付きの鍵を渡されます。ドリンクが出来上がると、その鍵で指定されたメールボックスを開けて受け取るという遊び心満載のシステム。エスプレッソを中心とした本格的なコーヒーと、チュロスなどのスイーツが楽しめ、SNS映えも確実です。

\メニュー・料金/

◎カフェラテ: 6,000ウォン

住所 ソウル特別市中区退渓路83ギル10-7
アクセス 地下鉄2・6号線「新堂」駅1番出口から徒歩3分
営業時間 12:00〜24:00
定休日 なし

酒神堂(チュシンダン)

\おすすめポイント/

「巫女が住む家」をコンセプトにした、ミステリアスな雰囲気のカクテルバーです。入口にはお札が貼られ、一歩足を踏み入れると、そこは植物と怪しげな照明に彩られた異空間 。十二支(干支)をモチーフにしたオリジナルカクテルが看板メニューで、自分の干支のカクテルを注文するのが定番の楽しみ方です。それぞれのカクテルには韓国の昔話や逸話が込められており、バーテンダーからストーリーを聞くのも一興。カクテルのビジュアルも独創的で美しく、五感で楽しめる大人の隠れ家スポットです。

\メニュー・料金/

◎十二支カクテル: 16,000ウォン〜

住所 ソウル特別市中区退渓路411
アクセス 地下鉄2・6号線「新堂」駅12番出口から徒歩1分
営業時間 18:00〜翌2:00
定休日 なし

【観光・体験】ショッピングだけじゃない!癒やしとアート 3選

東大門デザインプラザ(DDP)

\おすすめポイント/

世界的建築家ザハ・ハディド氏が設計した、宇宙船のような流線型のフォルムが特徴的な巨大複合文化施設です 。美術館、博物館、デザインショップ、広場などが一体となっており、アート展示やソウルファッションウィークなどのイベントが頻繁に開催されています。夜になると建物全体がライトアップされ、幻想的な近未来の風景を作り出します。特に、季節ごとのライトアップイベントや、LEDのバラが咲き誇る庭園はロマンチックで、絶好のフォトスポットとしてカップルや観光客に大人気です 。

住所 ソウル特別市中区乙支路281
アクセス 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅1番出口直結
営業時間 10:00〜20:00(施設により異なる)
定休日 1月1日、旧正月・秋夕当日(美術館は月曜休)
公式サイト ddp.or.kr

スパレックス(SPAREX)東大門店

\おすすめポイント/

ファッションビル「グッドモーニングシティ」の地下3階にある、東大門エリア最大級のチムジルバン(韓国式サウナ)です 。伝統的な韓屋(ハノク)をイメージした休憩エリアは広々とした通路で快適に買い物ができます 。高温の汗蒸幕や黄土サウナでショッピングの疲れを癒やしたり、アカスリでお肌をツルツルにしたりとリフレッシュに最適。24時間営業で仮眠室も完備されているため、深夜便で到着した際の休憩場所や、買い物の合間の休憩スポットとしても重宝します。

\メニュー・料金/

◎大人 12,000ウォン(夜間 15,000ウォン

住所 ソウル特別市中区奨忠壇路247 地下3階
アクセス 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅14番出口すぐ
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休
公式サイト なし

清渓川(チョンゲチョン)

\おすすめポイント/

ソウルの中心部を東西に流れる人工河川で、市民の憩いのオアシスです 。東大門エリアのすぐそばを流れており、ショッピングの合間の散策にぴったり。川沿いには遊歩道が整備され、水音を聞きながら都会の喧騒を忘れてリラックスできます。特に夜はライトアップされ、水面に光が反射してとてもロマンチックな雰囲気に 。東大門市場のネオンを背景に、カップルや家族連れがのんびりと過ごす姿が見られます。季節によってはランタンフェスティバルなどのイベントも開催され、幻想的な光景を楽しめます。

住所 ソウル特別市 中区 太平路1街 1(清渓広場)
アクセス 東大門エリア各所から徒歩すぐ(東大門駅、平和市場前など)
営業時間 24時間開放
定休日 なし
公式サイト cheonggyecheon.or.kr

【モデルコース】東大門を効率よく回る「半日〜深夜プラン」

18:00 【広蔵市場で腹ごしらえ】

まずは「広蔵市場」へ。ユッケ通りで新鮮なユッケを堪能し、屋台でピンデトッ(緑豆チヂミ)をつまみ食い。ローカルな熱気を体感しましょう。

20:00 【清渓川〜DDP夜景散策】

腹ごなしに「清渓川」沿いを歩いて東大門へ移動。ライトアップされた「DDP(東大門デザインプラザ)」は絶好のフォトスポット。近未来的な建築美をバックに記念撮影を。

21:00 【最新ビル&小売ビルでショッピング】

最新スポット「dundun」でダイソーやユニクロをチェックした後、「ミリオレ」や「DOOTA MALL」へ。初心者でも買いやすい小売ビルで、洋服や雑貨を吟味します。

23:00 【卸売エリアで雑貨・コスメを爆買い】

深夜からが本番!「NYUNYU」や「MIMILINE」でアクセサリーを大量ゲットし、「THE MASK SHOP」でパックやお菓子をお得に購入。カバン好きなら「N.P.H(0時オープン)」へ突撃!

24:30 【深夜のエネルギーチャージ】

小腹が空いたら「タッカンマリ横丁」で温かい鶏鍋を食べるか、少し足を延ばして新堂洞のバー「酒神堂」で大人のカクテルタイムを過ごすのも粋です。

26:00 【スパレックスでリセット】

買い疲れたら「スパレックス」へ。チムジルバンで汗を流し、アカスリでリフレッシュ。仮眠をとって始発を待つか、タクシーでホテルへ帰還。

基本情報と注意点

アクセス:
東大門エリアは非常に広いため、目的地に合わせて駅を使い分けるのがコツ。北側の市場やタッカンマリ横丁へは地下鉄1・4号線「東大門駅」、DDPやファッションビル群へは2・4・5号線「東大門歴史文化公園駅」が便利です 。

両替:
東大門エリアには両替所が多数ありますが、レートは場所によって異なります。大通り沿いよりも少し路地に入った場所の方がレートが良い傾向にあります。「WOWPASS」などのプリペイドカードを活用するのも手です。

トイレ:
古い市場のトイレは使いにくい場合も。DDP、DOOTA MALL、dundunなどの大型ファッションビル内のトイレを利用するのが清潔で安全です。

深夜の移動:
地下鉄の終電は平日で24時頃、週末は少し早まることも。深夜の移動はタクシーがメインになりますが、深夜の東大門周辺、特にミリオレ前やDDP周辺では、メーターを使わず法外な料金をふっかける「ぼったくりタクシー」に注意が必要です。「乗車拒否」も多発します。「カカオタクシー(Kakao T)」などの配車アプリを事前にインストールしておくと、ぼったくり被害も防げて安心です 。
深夜バス(オルベミバス)も運行しています。「N」から始まる番号のバス(N13, N15など)で、東大門から弘大、江南、明洞方面へ移動可能。タクシーがつかまらない時の強い味方で、安価で便利です。

困ったら「1330」:
韓国観光公社が運営している旅行者向けサポートダイヤルです。日本語対応が可能で、24時間対応してくれます。「Visit Korea」のアプリで日本語チャットも可能。

まとめ

「眠らない街」の名の通り、東大門は朝まで活気に満ちあふれたエネルギッシュなエリアです。最新のdundunやNYUNYUでトレンドを追いかけるもよし、卸売市場の迷宮で宝探しをするもよし。この記事を参考に、あなただけの東大門ナイトを安全に、そして最高に楽しんでください!

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