【2026年最新】岡山の菜の花畑9選!見頃間近の名所&穴場スポットまとめ

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見頃を迎える岡山県には、視界いっぱいに広がる黄色い絨毯のような大規模な花畑から、歴史ある五重塔や桜並木との鮮やかなコントラストが楽しめる絶景スポットまで、菜の花の名所が点在しています。そのほかにも、動物と触れ合えるテーマパークや、道の駅に立ち寄りがてら散策できる穴場など、さまざまな楽しみ方ができるスポットが揃っている点も見逃せないところ。この春は、岡山で心ときめく菜の花畑を訪れてみませんか?

目次

道の駅 笠岡ベイファーム

岡山県笠岡市にある「道の駅笠岡ベイファーム」には、広大な敷地に広がる菜の花畑があります。視界いっぱいに広がる鮮やかな黄色の絨毯はまさに圧巻の景色。ドライブの途中に立ち寄って、広々とした空間で散策を楽しむのも良いでしょう。道の駅では地元の特産品やお土産も購入できるため、休憩がてら立ち寄るのにぴったりのスポットです。

住所 岡山県笠岡市カブト南町245-5
見頃 2月~4月頃
開催時期 菜の花フェア:3月下旬予定
※菜の花の開花状況によって変更あり
営業時間 食事・喫茶:11:00~15:00
店舗・売店:9:00~18:00
定休日 年末年始
※休憩所:24時間利用可能
料金 無料
特徴 道の駅隣接、大型農園
アクセス 山陽自動車道 「笠岡IC」から車で約20分
JR「笠岡駅」からタクシーで約15分
駐車場 駐車場:126台(内、普通車80台・大型車46台)
臨時駐車場:110台
公式サイト 道の駅 笠岡ベイファーム公式サイト

おかやまフォレストパーク ドイツの森

ドイツの農村をイメージして作られたテーマパーク「おかやまフォレストパーク ドイツの森」では、春になるとエリア一面に約80万本の菜の花畑が広がります。黄色い菜の花と、のどかなドイツの風景が調和した景色が圧巻です。園内ではアルパカやヤギといった動物たちとの触れ合いや、ジャージー牛の乳搾り体験など、子ども連れで楽しめるアクティビティも充実。動物たちとのふれあいや美しい花畑の散策を一日中満喫できますよ。

住所 岡山県赤磐市仁堀中 2006
見頃 3月上旬~5月上旬
営業時間 平日:10:00~17:00
土日祝:9:30~17:00※冬季(12月~2月)10:00~17:00
定休日 水曜日
12月~2月:水曜日、木曜日
※祝日、GW、春休み、夏休み、正月は営業
料金 大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳以上小学生まで)1,000円、犬500円
特徴 80万本の菜の花、レストランあり、動物との触れ合い、イベントも充実
アクセス 山陽自動車道 「山陽IC」から車で約30分
JR山陽本線「瀬戸駅」車で約45分
駐車場 乗用車:2,000台(無料)、大型バス:20台(無料)
公式サイト おかやまフォレストパーク ドイツの森公式サイト

道の駅くめなん

「道の駅くめなん」の裏手には、地元の人々に愛される穴場の菜の花畑が広がっています。ここでは、道の駅の建物と菜の花の黄色い絨毯が織りなす、のどかな風景を楽しめるのが魅力。道の駅では、地元で採れた新鮮な野菜を使ったメニューが味わえるレストランも併設されています。ドライブの休憩に立ち寄るだけでなく、美しい菜の花畑を散策しながら、ゆったりとした時間を過ごせるスポットですよ。

住所 岡山県久米郡久米南町下二ケ1367-3
見頃 4月~5月頃
営業時間 食堂:11:00~15:00
ショップ:平日10:00~16:00、土日祝10:00~17:00
5月1日~9月30日:10:00~17:00※期間限定
定休日 火曜日、年末年始
料金 無料
特徴 道の駅隣接、レストランを併設、車で立ち寄りやすい
アクセス JR津山線「弓削駅」からタクシーで約5分
岡山自動車道「賀陽IC」から車で約50分
駐車場 あり
公式サイト 道の駅くめなん公式SNS

備中国分寺

岡山県総社市に位置する「備中国分寺」では、田園風景の中にそびえ立つ五重塔を背景に、広大な菜の花畑が広がります。五重塔の厳かな雰囲気と、見渡す限りの菜の花の鮮やかな黄色が織りなすコントラストは、まさに息をのむような絶景。特に、五重塔と菜の花が一緒に写真に収まるアングルは、多くの写真愛好家にも人気を集めています。ぜひ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 岡山県総社市上林1046
営業時間 施設にお問い合わせください
定休日 施設にお問い合わせください
料金 無料
特徴 菜の花と五重塔とのコラボレーション
アクセス JR伯備線・吉備線「総社駅」からタクシーで約15分
岡山自動車道「岡山総社IC」から車で約20分
駐車場 普通車200台、バス15台(無料)
公式サイト 備中国分寺公式SNS

奈義町菜の花まつり(奈義町 菜の花シンボルロード)

奈義町現代美術館から那岐山へ向かう道路沿いで開催される「奈義町菜の花まつり(奈義町 菜の花シンボルロード)」。一面の菜の花が作り出す黄色の花のトンネルが印象的なスポットです。例年4月になると見渡す限りの菜の花が咲き誇り、ドライブや散策に訪れる人々を楽しませています。家族や友人と一緒にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

▼2025年4月時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
住所 岡山県勝田郡奈義町豊沢507(奈義町現代美術館周辺、シンボルロード周辺)
見頃 4月中旬頃
開催期間 奈義町菜の花まつり:4月中旬頃(10:00~15:00)
特徴 体験型イベントも開催、菜の花畑内を散策
アクセス 中国自動車道 「美作IC」から車で約20分
JR「津山駅」からバスで約40分「ナギテラス」下車、徒歩約10分
駐車場 菜の花まつりの期間中臨時駐車場あり
公式サイト 菜の花シンボルロード公式サイト

菜の花(滝本地区)

奈義町の滝本地区に広がる菜の花畑は、知る人ぞ知る穴場の絶景スポットです。毎年ピーク時には、あたり一面が鮮やかな黄色に染まります。広大な敷地に咲き誇る菜の花は、写真映えする風景を作り出し、どこもかしこもシャッターチャンスだらけ。春のドライブで立ち寄ったり、のんびりと散策を楽しんだりするのにぴったり。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 岡山県勝田郡奈義町滝本
特徴 約5.5haの菜の花畑、SNS映えする穴場スポット
アクセス JR「高野駅」から小坂行きバスで約15分「北吉野」下車、徒歩で約15分
中国自動車道「津山IC」から車で約25分
公式サイト 菜の花(滝本地区)公式サイト

那岐山麓 山の駅南側

標高約400mの那岐山麓に位置し、広大な菜の花畑が広がっている「山の駅の南側」。菜の花の見頃の時期になると遠くの山々や奈義町の町並みを背景に、一面の黄色い絨毯が広がります。高台にあるため、開放感あふれる絶景が楽しめるのが大きな魅力。山の駅では地元の特産品やお土産も購入できるので、ドライブで訪れるのにおすすめです。美しい景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所 岡山県勝田郡奈義町高円591-1(那岐山麓 山の駅周辺)
特徴 道の駅隣接、ドライブデートにぴったり、絶景スポット
アクセス JR津山線「津山駅」からタクシーで約40分
中国自動車道「美作IC」から車で約30分
公式サイト 那岐山麓 山の駅南側公式サイト

夫婦岩

岡山県高梁市にある「夫婦岩」の周辺には、視界を埋め尽くすほどの菜の花が咲き誇ります。断崖絶壁にそびえ立つ夫婦岩の雄大さと、足元に広がる菜の花の鮮やかな黄色が織りなすコントラストは、まさに絶景のひとこと。自然が作り出した奇岩と、春の訪れを告げる菜の花の美しい風景は、多くの人々の心を揺さぶります。非日常体験を味わいたい方にぴったりのスポットです。

住所 岡山県高梁市成羽町布寄2787
見頃 3月下旬~4月下旬
開催時期 菜の花祭り:4月下旬頃
特徴 夫婦岩と菜の花畑のコラボレーション、絶景スポット
アクセス JR「備中高梁駅」からタクシー約35分
岡山自動車道「賀陽IC」から車で約50分
駐車場 あり
公式サイト 夫婦岩公式サイト

名義川の桜並木

奈義町現代美術館の東側、名義川沿いには、菜の花と桜の美しいコントラストが楽しめる穴場スポットがあります。「名義川の桜並木」というと、桜のイメージが強いですが、一面に広がる菜の花も見どころの1つ。川沿いに咲き誇る桜の淡いピンク色と、足元を彩る菜の花の鮮やかな黄色は、圧巻の美しさです。桜と菜の花の贅沢な共演を目にしたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

住所 岡山県勝田郡奈義町豊沢
特徴 桜と菜の花が見どころの隠れ名スポット
アクセス JR津山線「津山駅」からタクシーで約35分
中国自動車道「美作IC」から車で約25分
公式サイト 名義川の桜並木公式サイト

まとめ

岡山には、春の景色を堪能できる菜の花の名所が数多くあります。一面の黄色い絨毯が広がる畑で記念撮影を楽しんだり、それぞれの場所が持つ魅力的なポイントを見つけながら散策を満喫したりと、場所ごとに異なる過ごし方ができるのが魅力。今度の週末は、春の思い出を作りに、満開の菜の花畑へぜひお出かけしませんか?

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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