【2026年最新】四国の菜の花畑7選!見頃間近の名所&穴場スポットまとめ

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穏やかな瀬戸内海と雄大な山々に囲まれた四国地方。春の訪れとともに、各地では陽光を浴びてキラキラと輝く黄金色の絶景が広がり始めます。標高の高い高原から見下らす多島美のパノラマや、清流・四万十川のほとりを埋め尽くす圧倒的な花風景、そして映画のロケ地としても知られるノスタルジックな島景色まで、その魅力は実に多彩です。四国ならではの柔らかな日差しを感じながら、大地を優しく染める黄色い絨毯に出会う「春の四国遍路」のような旅へ出かけてみませんか。

目次

翠波高原

標高892mの翠波峰を中心に広がる「翠波高原」では、春になると一面に菜の花が咲き誇ります。見渡す限りの黄色い絨毯の向こうには、瀬戸内海や四国山脈の雄大な景色が広がっているのが見どころ。早朝には雲海が発生することもあり、幻想的な風景を楽しめるかもしれません。非日常体験を味わいたい方にぴったりのスポットですよ。

住所 愛媛県四国中央市金砂町平野山乙306-1
見頃 4月中旬~5月上旬
特徴 瀬戸内海や四国山脈の雄大な景色、約100haの大高原
料金 無料
アクセス 松山自動車道「 三島川之江IC」から車で約20分
JR予讃線 「伊予三島駅」からタクシーで約15分
駐車場 200台
公式サイト 翠波高原公式サイト

畑の前河川敷広場

肱川沿いの広大な河川敷に広がる「畑の前河川敷広場」では、春になると一面の菜の花を楽しめます。河川敷の広場には季節ごとに花が植えられており、春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと、訪れるたびに違った景色が望めるのも大きな魅力です。特に菜の花のシーズンは、黄色い花畑と赤い鉄橋、川の流れがそろってフォトスポットとして人気。菜の花を楽しみながら、散策やサイクリングのコースとしても充実した時間を過ごせます。

住所 愛媛県大洲市若宮
特徴 写真撮影スポット
アクセス JR予讃線「伊予大洲駅」からタクシーで約5分
松山自動車道 「大洲IC」から車で約10分
公式サイト 畑の前河川敷広場公式サイト

犬寄峠の黄色い丘

愛媛県伊予市に位置する「犬寄峠の黄色い丘」は、斜面一面に菜の花とミモザが咲き誇るフォトジェニックなスポットです。3月上旬から下旬にかけて見頃を迎え、晴れた日には遠くの海まで見渡せる開放的な景色が広がります。整備された遊歩道を歩きながら、黄色い花々に囲まれた美しい風景をゆっくりと感じる時間は格別。撮影スポットも充実しているので、写真好きの方にも特におすすめの場所です。

住所 愛媛県伊予市双海町上灘2058
見頃 3月頃
特徴 ミモザとの共演、海の眺望
営業時間 散策自由
定休日 年中無休
料金 無料
アクセス JR予讃線「伊予大平駅」からタクシーで約10分
松山自動車道「中山スマートIC」から車で約5分
駐車場 100台(無料)※他に、臨時駐車場50台あり
公式サイト 犬寄峠の黄色い丘公式サイト

閏住の菜の花畑

愛媛県伊予市双海町にある「閏住の菜の花畑」は、夕やけこやけライン沿いに広がる美しい景観が特徴です。2月下旬から3月上旬にかけて見頃を迎え、一面を黄色に染める菜の花畑はドライブコースとしても人気があります。タイミングが合えば、菜の花のじゅうたんの上を走る観光列車が走る風景も眺められることも。菜の花畑やJR下灘駅を巡りながらマイペースに歩く、菜の花しおかぜウォークも毎年開催されているので、春の訪れを感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 愛媛県伊予市双海町大久保
見頃 2月中旬~3月頃
開催期間 菜の花しおかぜウォーク:2月~3月頃
特徴 ドライブコース、菜の花畑周辺を走る観光列車
営業時間 散策自由
アクセス JR予讃線「下灘駅」からタクシーで約8分
松山自動車道「伊予IC」から車で約40分
駐車場 なし(近隣の駐車場を利用)
公式サイト 閏住の菜の花畑公式サイト

二十四の瞳映画村

香川県小豆島にある「二十四の瞳映画村」は、映画のロケセットを再現した施設です。春には村周辺の畑一面に菜の花が咲き誇り、ノスタルジックな風景を一層引き立てます。映画の世界観に浸りながら、黄色い菜の花畑の中を散策するのは特別な体験です。古き良き日本の風景と、春の美しい花々を同時に楽しめる魅力的なスポットにぜひ立ち寄ってみてくださいね。

住所 香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
開催期間 菜の花畑と鯉のぼり:5月頃
特徴 映画セット見学、菜の花畑、約3万本の菜の花畑
営業時間 9:00~17:00
定休日 年中無休
料金 大人850円~1,000円、小人430円~500円
※シーズンによって料金が異なる
アクセス 坂手港から車で約13分
池田港から車で約35分
駐車場 あり(無料)
公式サイト 二十四の瞳映画村公式サイト
 

鳴門ウチノ海総合公園

徳島県鳴門市にある多目的施設「鳴門ウチノ海総合公園」。ここでは、3月から4月にかけて、園内の花畑に菜の花の黄色い絨毯が広がり、整備された遊歩道を歩きながら見渡す限りの菜の花を間近で楽しめます。アスレチックや芝生広場なども充実しているので、一日たっぷり過ごせるでしょう。家族でのお出かけにもおすすめの場所です。

住所 徳島県鳴門市鳴門町高島北679
見頃 3月~4月頃
特徴 散策路あり、大型芝生広場、アスレチック、バーベキュー可能
営業時間 正門:6:00~20:00
東門:6:00~22:00
定休日 花畑エリアは無休
料金 無料
アクセス 徳島空港から車で約20分
神戸淡路鳴門自動車道「鳴門IC」から車で約10分
JR「鳴門駅」から車で約12分
駐車場 あり(無料)
公式サイト 鳴門ウチノ海総合公園公式サイト

入田ヤナギ林(四万十川菜の花の森)

高知県四万十川のほとりに、約1,000万本もの菜の花が咲き誇る「入田ヤナギ林(四万十川菜の花の森)」。ここの見渡す限りの黄色い絨毯と、周囲に立つヤナギ林が織りなす壮大な景色は圧巻のひと言。土手や遊歩道からは、雄大な四万十川を背景に写真撮影を楽しめるので、次の休日は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 高知県四万十市入田2985
見頃 1月~3月頃
開催期間 四万十川 花紀行 菜の花まつり:2026年2月28日~2026年3月15日
※催し物は期間中の土・日・祝日のみ
特徴 1,000万本の菜の花、菜の花まつりを開催
アクセス 土佐くろしお鉄道「中村駅」からタクシーで約7分
高知自動車道 「四万十町中央IC」から車で約50分
※2月28日(土)・3月1日(日)の2日間、無料送迎バス運行
駐車場 約50台
公式サイト 入田ヤナギ林(四万十川菜の花の森)公式サイト

まとめ

四国の菜の花スポットは、海・山・川という豊かな自然のロケーションを最大限に活かした、ドラマチックな景観が大きな魅力です。地域の方々が大切に育んできた手作りの丘や、家族で一日中楽しめる総合公園など、訪れる場所ごとに異なる温かな物語に出会えるはず。場所によっては、春の風物詩である桜との共演や、夕暮れ時に黄金色が増す幻想的な瞬間を楽しむこともできます。今しか出会えない四国の彩りに包まれて、心穏やかな春のひとときを過ごしてみてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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